園だより

2021.06.11

泥んこ遊び(年中さん)②

いっぱ~い楽しく過ごして
いっぱ~い疲れただろうから
お家に帰ったらゆっくり体を休めてね☆

お家の人に、楽しいお話聞かせてあげてね♪

2021.06.11

泥んこ遊び(年中さん)①

もうこれでもかーっ!ってくらい楽しんでいる子どもたち(と先生たち)♪

2021.06.10

バブルアートから…(年中さん)

海をテーマにクレパスで絵を描きました。

魚やタコ、クラゲ、ウニなどいろいろな生き物がいます☆

個人懇談の際に黒板に掲示する予定ですので、お楽しみに♪

2021.06.10

撮影3日目☆

今日は先生たちのインタビューを撮影しました。

先生たちは、園の誇りです。

これからも日々課題をもって、自らを省みて、子どもたちのために一丸となってがんばりましょう!
仕事を楽しむことを忘れずに!

2021.06.09

夏ならでは♪

毎日暑いけれど、元気いっぱいに過ごしてマース!

2021.06.09

笑顔いっぱい☆

今日も楽しいこといっぱ~いあったね♪

2021.06.09

今日も撮影でした♪

今日もPR動画用の撮影を行いました。

なんと!ドローン!
子どもたちからも歓声が上がっていましたよ~☆

英語あそびや、園庭での様子、給食の様子などを撮影していただきました。

2021.06.08

馬場見学(年長さん)⑤

道中は熱くて何度もお茶休憩をしながら行き、帰り道は「幼稚園まで帰れないー…」とヘトヘトになりながらも、どの子もがんばって歩いて帰ってきました。

「星きれいだったね☆」
「またお馬さんのとこ行きたいね♪」

と、大満足の年長さんでした。

高田学苑さま、大変お世話になりありがとうございました。

2021.06.08

馬場見学(年長さん)④

お馬さんはリンゴも大好きなんだって。
今度はリンゴを持っていきたいな♪

国体に出場するお馬さんもいたよ。
がんばってね~☆

2021.06.08

馬場見学(年長さん)③

「にんじんあげれたー」
「あったかーい」
「サラサラしとる」

と、触れ合いを楽しみました。

最初は怖がっていた子も、馬術部の先生に一緒に持ってもらって、あげることができましたョ☆

2021.06.08

馬場見学(年長さん)②

普段なかなか間近で触れあえない大きなお馬さんに、自分の手から人参をあげました。

ちょっぴりドキドキしたけれど、持っていった人参全部食べてくれたよ☆

2021.06.08

馬場見学(年長さん)①

高田学苑の馬場見学に行きました♪

まず、ハードル跳びを見せてもらいました。

「がんばれ!れおん(馬の名前)!!」

跳べたらみんなで拍手〜〜✨✨✨✨

2021.06.08

プラネタリウム鑑賞(年長さん)

今日は、高田学苑までプラネタリウム鑑賞と馬場見学♪

プラネタリウムでは、だんだん暗くなって星が見えてくると「わぁ〜、すごーい!」と歓声があがりました。

綺麗な星空を見たあとは、七夕物語を聞いたり、白鳥座を描いてみたり☆

白鳥座のデッサンは本日持ち帰りましたので、星空のお勉強をしてきたお話などぜひお家で聞いてあげてくださいね。

2021.06.08

園PR動画撮影中です!

園のことを広く知っていただくために、現在PR動画を作成中☆
完成後はホームページやSNS等を通して配信する予定です。

今日は、バス通園の様子や黒門からの登園、園行事、給食や園庭の様子などなど、撮影していただきました。
明日も引き続き、撮影予定です。
その際、保護者の皆さまも映ることがあるかと思いますので、どうかご承知おきください。
ご協力よろしくお願いいたします。

仕上がりが楽しみですね!

2021.06.07

バブルアート(年中さん)②

後日、画用紙をつなぎ合わせて、みんなでお絵描きをする予定です♪

2021.06.07

バブルアート(年中さん)①

バブルアート(絵の具を混ぜたシャボン玉)をしました。

ヤクルトの容器にネットをつけて吹くと沢山の泡ができるんですョ♪

ちょっと難しかったけど、どの子もとっても楽しそうでした☆

2021.06.07

今週もよろしくお願いいたします!

今週も、元気いっぱいに過ごしましょうね!

夏の遊び、始まりました♪
子どもたち、いきいきしています☆

2021.06.05

今週もありがとうございました!

今週も元気いっぱいに過ごしてくれた子どもたちです。
とっても楽しかったね♪

また月曜日、幼稚園で待ってるよ!

保護者の皆さま、今週も大変お世話になりました。
ありがとうございました!

また来週、よろしくお願いいたします!

2021.06.05

みんな元気♪②

子どもたちが元気に過ごしてくれていると、安心します☆

2021.06.05

みんな元気♪①

子どもたち、とってもいいお顔☆

2021.06.04

にんにん♪

先日の保育で忍者ダンスを踊ってから、すっかりみんなのお気に入り♪
空き時間があると「忍者したい!」と大はしゃぎ!

一本指はつんつんの術。
二本指はハサミの術…
お友だちと術をかけあったり、手裏剣をよけたりと、すっかり忍者になりきっています☆

2021.06.04

歯科検診

今日は、全園児 歯科検診でした。

園医の戸田歯科 戸田先生に診察していただきました。

泣く子もいたり、泣かない子もいたり、大泣きする子もいたり…☆

2021.06.03

ネタばらし?

ネタばらし…かな?
う~ん、でもいいお顔なので、載せちゃう♪

2021.06.03

ザリガニさん♪

ザリガニさんにエサをあげたり、ジャンケン※をしたりと触れ合って楽しんでお世話しています。

おかげさまで、園長先生は生まれてはじめて!ザリガニをつかむことができました(笑)
子どもたちのおかげで、またできることがひとつ増えたよ♪

※ジャンケン…ザリガニさん、チョキしか出せないけど……(笑)

2021.06.03

健康診断

今日は、全園児 健康診断でした。

園医の岩尾こどもクリニック 岩尾先生に診察していただきました。

2021.06.02

運動指導(年長さん・年中さん)

元気いっぱいに体を動かす子どもたち。
大好きな先生の指導のもと、みんな気合い入っていました!

できたときの「ドヤ顔」がたまらないです!

2021.06.01

本山までお散歩してきたよ♪(年少さん・ひよこさん)

今日はいいお天気~♪

高田本山までお散歩してきたよ。

親鸞さまに、お参りもしてきたんだよ~

2021.06.01

青梅雨美しき6月です☆

例年より早い梅雨入りと聞いて「蒸し暑い時期がやってきたか~」とジメジメした気持ちになっていましたが、「園庭に海ができてる~♪」雨上がりの水たまりに長靴でバシャバシャと入る子どもたち!
そのキラキラ輝く目を 見て「梅雨も悪くないかも♪」…水たまりに映る空、青梅雨美しき6月です。

今月から、お友だちが一人増えました。
これから、一緒にいっぱ~い遊ぼうね♪

6月はプール遊びがはじまります。
中には水が苦手な子もいますので保護者の皆さんにとっては心配なこともあるかと思いますが、新たな経験を通してさらに成長を見せてくれることでしょう。
楽しみですね!

これからの季節はしゃぼん玉や色水遊び、泥んこ遊びなどなど、この時期ならではの楽しみがたくさんあります。
また、野菜を育てたり虫や自然など「いのち」に触れる機会もとても多いです。
様々な経験の中で泣いたり笑ったり怒ったりしながら過ごす子どもたちをしっかりと見守り、ともに充実した時間を過ごしていきたいと思います。

何せ!
楽しいのが幼稚園です。
楽しくなかったら、意味がない!
6月も、楽しく元気いっぱいに過ごしていきま~す☆

2021.05.31

飛沫防止アクリル板を寄贈いただきました☆

この度、株式会社 美建(びけん)様より、発声練習や歌唱指導の際に使用できるようにと、飛沫防止アクリル板を保育室で使用するピアノの数に合わせて8台寄贈・設置いただきました。

心より感謝を申し上げます。

「株式会社 美建」 鈴鹿市上田町243-7
ホームページ http://22biken.jp/

2021.05.31

今週も元気に過ごしましょう!

今週がスタートしました!
今週もみんなで一緒に、元気いっぱいに楽しく過ごそうね!

※今日は写真を撮れなかったので、少し前の様子をご紹介します☆

2021.05.29

保育参観三日目

今日は保育参観三日目。
ひよこ組さんの参観でした。

保護者の皆さま、お忙しい中お越しくださいましてありがとうございました!
今回も、感染対策へのご理解・ご協力に重ねて感謝を申し上げます。

これはひよこ組さんに限ったことではありませんが、昨年度から「感染対策」が通常になってしまい、保護者の皆さまから園生活が見えにくくなってしまいました。
今は「感染対策」のひと言を出されてしまうと、何も言えなくなってしまう世の中です。
その中で、疑問や不安も多々あることかと思います。

特に年齢の小さなお子様は、「今日は幼稚園でどんなことがあったの?」と聞かれても上手に答えられなかったりするものです。
「ようちえんたのしかった~」と言ってくれるならまだ安心ですが、
「ようちえんいきたくない~」という言葉が出た日には、いったい幼稚園で何があったんだろう?と不安になりますよね。
かと言って、今の時期、気軽に先生へ話しかけることもしにくかったりで…不安は募る一方だったかも知れません。

その中での、参観。
私たちとしては、何ができているかどうかよりも、子どもたちがチャレンジする姿勢を、そのお顔を、何よりも見てほしいという思いがありました。
こんなステキなお顔をしているんだよ。
こんなに元気いっぱいに過ごしているんだよ。
そういう姿を見てほしいと思っていました。

どの子も、果敢にチャレンジしていましたね。
ステキなお顔に、キラキラと輝く目。
その躍動感。
素晴らしい!のひと言です。

ひよこ組さんのことで言えば、つい2か月前までは、お父さんお母さんと離れたことのない子もいました。
どんなときでも、見えるところにはお父さんお母さんの姿が。
そこから4月に入園し、初めて親御さんと離れて過ごす時間を経験したんです。
大泣きして当然でしょう。

でもこの2か月間で、子どもたちはたくさんのことを経験し、とっても強くなりました。
お父さんお母さんがいない中でのチャレンジする日々、たくさんのハードルを超えてきたんです。

私は、今日のひよこ組さんを見て感動しました。
(感動したので、写真を撮り忘れました…カメラはポケットに入っていたのですが←言い訳です)

だって、泣きながらでも自分の番が来たらしっかりチャレンジしてくれたんですもの。
泣いてお母さんのところへ行っても、先生と一緒に戻ってきて、泣いて、泣きながらでもまたチャレンジして。
もちろん、泣いていない子だって、すぐにでもお母さんのところに行きたかったことでしょう。
みんなそれを我慢して、自分のチャレンジをがんばりました。
その姿にもう感動してしまって、この子たちとここで出会えたことに改めて感謝をしました。

参観、いかがでしたか?
私はただただ、子どもたち一人ひとりの大きな成長に驚くとともに、これからこの子たちと園生活を送っていくんだなぁということにワクワクしています。
これからのさらなる成長が楽しみで仕方ありません。

みんな
本当によくがんばったね。
これからも元気いっぱいに楽しく過ごして、好きなことや得意なことを見つけて、チャレンジし続けましょう!

保護者の皆さま、三日間本当にありがとうございました!

2021.05.29

どようび~♪

年中さん、今日は絵本を読んだり迷路や粘土をしたりしてのんびりと過ごしました♪

今週もお疲れさま☆
いっぱいがんばりました。
週末はゆっくり体を休めて、また月曜日に元気いっぱいに来るんだよ~

2021.05.28

保育参観二日目

今日は保育参観二日目。
白組・緑組・黄組の参観を行いました。

保護者の皆さま、お忙しい中お越しくださいましてありがとうございました。
また、感染対策へのご理解・ご協力に感謝を申し上げます。

お父さんお母さんに見てもらうんだ!と、いつも以上に張り切っていた子どもたち。
表情も、いつも以上にキラキラと輝いていましたね☆
どの学年の子も、とてもよくがんばってくれていました。

もし仮に、「親として言いたいことがある」場合でも、
「もっとがんばらないと!」
「もっとできるでしょう?」
などなど…は禁句ですよ。
お気持ちは分かりますが、禁句です。

今の時期、叱咤激励は我々幼稚園の役割です。
子どもたちを信じて、ときには厳しく、そしてしっかり認めて、子どもたちのやる気を引き出していきたいと思います。
そして子ども自身がチャレンジし、それが自信につながるようにしっかりとサポートしていきます。
だからこそ、
ご家庭では「がんばったね!」とたくさん褒めて、今の子どもたちのそのままの姿を受け止めてあげてほしいのです。
その二つがあってこそ、子どもたちは安心して成長できるのではないでしょうか。

求める前に、まずは受け止めることから。
それが私たちの、ご家庭への願いです。

「先生の言うこと全然聞けてない…」は、全然恥ずかしいことじゃないです!
恥ずかしいと思うのだとしたら、それは私たち大人が子どもの姿を見ずに、求めることに終始してしまうからです。
子どもたちはこれからどんどん、私たち大人の想像をはるかに超えて成長していくのです。
隣の子とくらべる必要も意味もありません。
ただただ、子どもたちの「そのまま」を受け止めてあげてください。
その姿が、とっても尊いのです。

さぁ、今年度はまだ始まったばかり。
子どもたちはこれから、どんな成長を見せてくれるのか。
楽しみですね!

明日はひよこ組の参観日。
保護者の皆さま、引き続きよろしくお願いいたします!
園にて、子どもたちと一緒にお待ちしています。

2021.05.28

うらしまたろう

ときどき、高田本山の池からカメさんが遊びにくるんですね。
お散歩?
それとも迷子?
それとも…入園希望?(笑)

帰り道に迷うといけないので、年長さんみんなでお家まで送り届けてきました。
みんな、近いうちに竜宮城へ行けるかも♪(笑)

またおいでね、カメさん☆

(なんと!園庭で産卵することもあるんですよ!)

2021.05.27

保育参観一日目

今日は、赤組・青組・桃組の保育参観でした。
保護者の皆さま、お忙しい中、感染対策等にご理解・ご協力の上ご参加いただきまして本当にありがとうございました。

子どもたちの成長、感じていただけましたでしょうか。
私は、なんだかもう感動してしまい…
子どもたちの力って本当にすごいなぁと、ただただそれだけを思います。
いつも、私の思いをポーンと軽やかに超えていきますね。

いつも子どもたちを信じているつもりですが、まだまだ心のどこかに「まだ子どもだから」と信じ切れていない自分がいるのかなぁと…反省です。

子どもたち、本当によくがんばったね。
とってもかっこよかったよ!

それでは、参観二日目もどうぞよろしくお願いいたします!

2021.05.26

はじめての運動指導(年少さん)②

ところで私園長の個人的なことなのですが、高田幼稚園に勤めてから、がんばる子どもたちを見る日々の中で、私自身が「チャレンジすること」を学びました。

何せ自信のない私ですので、「あれは苦手」「これは苦手」と思い込み、チャレンジする前から自分の限界を決めつけていました。
(無意識のうちに傷つかないようにしていたのかも)
ところが幼稚園に来てみると、毎日毎日子どもたちががんばる姿…その姿を見ているうちに、自分も何かがんばりたいという思いが強くなり。
中でも、子どもの頃からの課題だった食べ物の好き嫌いを克服できたのは大きな自信につながりました。

それで今度は、「運動苦手」な自分を克服しようと…最近、カンフーを習いはじめました。
子どもの頃に憧れたジャッキーチェン…を目指して(笑)

習得できたら(何年かかるかな…)、運動会に子どもたちとカンフー体操できたらいいなぁとか夢見ています。

日々、子どもたちから刺激を受けることのできるこの仕事が大好きです。
子どもたち一人ひとりが、私の先生です。
毎日、子どもたちの姿からたくさんのことを教えてもらっています。
子どもたち、本当にありがとう。

2021.05.26

はじめての運動指導(年少さん)①

年少さん、初めての運動指導でした。

体を動かすことが好きな子もいれば、苦手だと思い込んでいる子もいます。

が、「あっ、なんか楽しそう!」と参加してみれば、どの子もできちゃうんですよね。
もちろん個人個人の技術の差はありますが、幼児期はそれは重要ではないのです。

一人ひとりが、「あっ、できた!」と思えたら、自信がつきます。
昨日までできなかったこと、できると思わなかったことができるんですから、そりゃぁもう大きな自信です。

自信がつくと、見える世界が変わるんですよね。
空の青が、今まで以上に青く見えると言いますか。
太陽の光が、今まで以上にキラキラと輝いて見えると言いますか。
毎日がより楽しくなると言いますか。
明日への希望が湧いてくると言いますか。
抽象的ですが(笑)、自信がつくってそういうことだと思うんです。

自信がつくと、もっとやりたい!という意欲がわいてきますし、運動に限らず、チャレンジすることを恐れず、楽しめるようになるのだと思います。
自信を獲得したときの子どもたちは…もう無敵ですね☆

幼稚園でいろいろなことを楽しんで経験して、その経験を通して、自信をいっぱいつけてもらいたいなと思います。

子どもたち、いっぱいがんばりました。
ぜひ、ご家庭でお話を聞いて、いっぱい褒めてあげてほしいと思います。

2021.05.24

年少さん、雨の日も笑顔いっぱい!(5/19)②

新聞紙びりびり遊び、子どもたちはだいすきなのです♪

例年より早い梅雨ですが、雨の日は雨の日の楽しみ方で。

どんなお天気だって、幼稚園は楽しいのさっ☆

2021.05.24

年少さん、雨の日も笑顔いっぱい!(5/19)①

雨の日が続いていますが、室内でも楽しく遊んでいます♪

今日は新聞をなが~く破ってヘビにしたり、上に投げて「雨だー!」

とっても楽しそう☆

2021.05.24

歯歯歯歯歯!

5月10日にご紹介しました、年長さんが描いた歯の絵。
こんな感じに仕上がりました!

個性豊か、そしてこの迫力!
素晴らしいです!

お子さまの絵、分かりますか?

2021.05.24

今週もよろしくお願いいたします!

先週はなかなか写真のアップなどができずの毎日でしたので、
今週は先週の写真も含めて、子どもたちの様子を伝えていきたいと思います。

今週は参観ですね。
このような状況下ですので、時短、しかも保育室ではなく大講堂での活動を参観していただくことになりますが、どうかご了承ください。
子どもたちが元気に活動する姿をお楽しみに!

それでは、今週もどうぞよろしくお願いいたします!

写真は、先週金曜日の、降園前のひよこ組さん。
よほど疲れたのか、先生の紙芝居を子守歌に、夢の中へ…(微笑)

2021.05.21

5月誕生会・親鸞聖人降誕会②

誕生会、楽しかったね♪

5月生まれのおともだち、4月生まれのおともだち(前回参加できなかった子たち)、そして親鸞さま、お誕生日おめでとう!

こうしてみんなに「おめでとう!」と言えることが、とってもとっても幸せな先生たちです☆

追伸
誕生会で、司会の先生から「親鸞さまは何歳?」と聞かれ、「だいたい900歳」と答えた園長でしたが…実際は「だいたい850歳」でした。
間違えちゃったけれど、許してくださいね(汗)
年長さんからは「えんちょうせんせ~、まちがえたやろ~」と(笑)
いやいや、我々は誰でも間違えることがあるんだよってことをみんなに伝えたくてだな、先生は敢えて!間違えたのですよ(笑)

※本当はね、本気で間違えました…

2021.05.21

5月誕生会・親鸞聖人降誕会①

5月生まれの誕生会がありました。
保護者の皆さま、お忙しい中お越しくださいましてありがとうございました。
また、感染対策へのご理解・ご協力、いつもありがとうございます。

今月、一つずつお兄さんお姉さんになる子どもたち。
どの子も目がキラキラと輝いて、とっても凛々しいお顔をしていました。
入園してしばらくは涙いっぱいだったお友だちも、今では笑顔いっぱいです☆

そして今日は、親鸞さまの誕生日でもあります。

親鸞さまは幼い頃に両親とお別れし、随分と寂しい思いをされたそうです。
また、世は鎌倉時代。
戦いや疫病、飢饉で苦しむ人々を見て、9歳にしてお坊さんに。
それから90歳でお亡くなりになるまで、世の人々が幸せに暮らせるには?と、学びの人生を歩まれました。
その人生はとても苦しく、決して楽なものではなかったはずなのですが、度々、仏さま(の教え)と出会われたことを喜ぶ言葉を残されています。
師や、仲間との出会いも。

親鸞さまの人生から、物質的な豊かさではなく、心の豊かさ、人として幸せに生きるってどんなこと?と考えさせられます。
そして、真実を見極める目(心)が育つために、何が必要か…と。

子どもたちが合掌する姿、とっても尊いですね。
その姿から学ばされることが、たくさんあります。

2021.05.17

色水あそび(年中さん・5/13)①

ところが!

シェイク!シェイク!シェイク!
振ってみれば、あら不思議!

おいしそうなジュースに早変わり!
どんな味?な~んて、楽しそう♪

2021.05.17

色水あそび(年中さん・5/13)①

水と言えば透明、だよね?

2021.05.17

大きな口を開けてパクッ!

年少さん、みんな大きな口を開けてパクッ!
苦手な野菜も食べられるようになってきましたョ。
すごいね!
(写真は5/13)

2021.05.14

親子遠足

親子遠足から帰って参りました。
皆さまのご協力のおかげで、無事に実施・終了することができました。
感染対策へのご理解・ご協力につきましても、心より感謝を申し上げます。

コロナウイルスに関しては、正直なところ不安だらけですし、とても怖いです。
いろいろと考えはじめると、もういっそのこと感染の可能性のあること、リスクが高いと思われる行事は全部中止してしまえば…と思うこともあります。
自分自身が抱える恐怖に負けそうになることもあります。
どの選択が正しいのか、分からなくなることもあります。

でも。
やはり、幼稚園として、できる限りのことはしたい。
「明日でもいいかな」「来年でもいいかな」ではなく、今、何ができるのか、今日、何ができるのか、この瞬間、何ができるのか、を考え続けたい。
何が正解なのか、ではなく、何ができるのか、を考え続けたい。
そう思っています。

これからも、いろいろな行事があります。
開催するにしても、中止するにしても、じっくり考えながら、皆さんと一緒にこのコロナ時代を乗り越えていきたいと願っています。
ご心配も多々おかけするかと思いますが、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

今日の遠足では、笑顔をたくさん見ることができました。
皆さんの笑顔にとても勇気づけられましたし、とてもありがたく思っています。

皆さま、ありがとうございました。
暑い中、本当にお疲れさまでした。
どうか、ゆっくり体を休めてくださいね。

2021.05.12

園庭での様子③

2021.05.12

園庭での様子②

2021.05.12

園庭での様子①

2021.05.11

高田本山へ(ひよこ組)②

まつぼっくり拾いもしたよ♪

2021.05.11

高田本山へ(ひよこ組)①

高田本山へ、お散歩です。
ののさま、親鸞さま、こんにちは♪

2021.05.11

保育室前

保育室前にはいつも、年長さん。
ひよこ組さんたちが泣いていないか、様子を気にしてくれています☆

2021.05.11

ひよこ組さん

ひよこ組さんの保育室前を通ったらなんだかとっても楽しそうだったので、パチリ♪

お片付けもみんなで力を合わせて、よいしょ!よいしょ!

2021.05.11

写生大会

少し前のことですが、高田本山 写生大会の作品展示を見に行ったら、園児さんの作品があり嬉しいびっくりでした。

ひよこ組さんから年長さんまで、中には入賞した作品もありましたョ。
とてもよく描けていますね☆

描いた子の目から見えた世界、感じた世界がここに表現されているんだなと思うと、心を共有できたような気持になって、なんだかとても嬉しいです。
心は目に見えないものなので、普段の生活で共有した「つもり」になれることはあっても、それはあくまで「つもり」の範囲を超えません。
実際には、共有されているかどうか、分からないんですよね…。

せめてこうして表現された作品を通して、その子の世界を見ることができるというのは、本当に素晴らしいことだと思います。

見ていたら、私も絵を描きたくなりました。
ちなみに、私の中学の頃の美術の成績は、10段階の2でした(秘密ですよ)。
その私が絵を描きたいと思うなんて、子どもたちの力は本当に偉大ですね。

2021.05.10

はのえ②

6/4は虫歯予防デー
11/8はいい歯の日

歯みがきをしっかりとね!

2021.05.10

はのえ①

年長さん、歯の絵を描きました。
歯って、どんな感じだっけ?

2021.05.10

よーいどん!

年長さん、全速力!

2021.05.10

今週も元気にスタートです!②

みんな元気いっぱい!

2021.05.10

今週も元気にスタートです!①

今週も、よろしくお願いします!

2021.05.05

こどもの日

皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

楽しい!
充実しています!
でも、ちょっとヘトヘトかも…
いろいろな声が聞こえてきそうです(笑)

明日は久しぶりの幼稚園。
特に新入園児 保護者の皆さんは「泣かずに行ってくれるかなぁ」と心配になられているかも知れませんが、大丈夫です!
確かに、朝は涙の出る場面もあるかも知れませんが、子どもたちは強い強い。
4月の様子を見ていたら、もう何も心配ありません。
今日あたりから「いきたくないよ~」という言葉も出るかも知れませんが、保護者の皆さんが不安になってしまったら当然子どもも不安になります。
ぜひ「だいじょうぶ!元気よくいっといで!いつも見守ってるからね!」と背中を押してもらえればと思います。
よろしくお願いいたします。

さて、幼稚園では子どもたちの姿を見て「よしよし、しっかり成長してくれているね!」と、子どもたちとの時間を楽しんでいる私(園長)ですが、我が家では…子どもを怒ってばかりです(笑)
(笑)って、子どもからしてみればまったく笑えない話でしょうけれども…最近では私が口を開くと、先に「はいはい、わかってるから!」と言われる始末(汗)
このゴールデンウィーク中、いったい何回怒ったのだろう…怒るのが癖みたいになってしまって、自分でも危機感を持ってしまったくらいです(汗)

なんで、こんなに怒るんだろう。
心配だから?
立派な大人になってほしいから?
それとも、癖?
いろいろと理由を考えてみましたが、ひとつだけ確かなことが言えるのだとしたら、まだ来ぬこれからのこと、先のことを考えすぎて、そのために怒っていることが圧倒的に多いということです。
後で取り返しのつかないことにならないように…という気持ちが強すぎて、肝心の「今」が抜けているような…今、とても反省しています。
まだこぼしていないのに、こぼさないように、こぼさないようにと言われていたのでは、ラーメンもおいしくないということですよね。
大人になってからのことを言われても、子どもたちがそれをイメージできるわけもないので、何を言われているのか…とにかく怒られている印象しかありませんよね。

もちろん、子どもの未来を考えることは大切なんですが、明日のために今日怒っているのだとしたら、明日は明後日のために怒るわけで、それがずっと続くならば、私はいったいいつ、子どもの「今」を見るのだろう…と。

ふと我が子の寝姿を見ながら、あぁ、あんなに小さかったのにいつの間にかもうこんなに大きくなって…私はいったい、この子たちにどれだけのことができたのだろう…と戻らない時間を思ったりします。
人生の中で、子どもでいる時間ってほんの少しだなぁと思ったりして。

そのわずかな時間の子育てがとにかくしんどいわけなのですが。
何がしんどいって、見通しが持てないというか、旅行の往路と復路のようなもので、帰りは「もう着いちゃった。疲れたけど楽しかったね!」と思っても、往路はなんだか遠く感じるというのと同じような。
着いてみれば楽しい旅路なのですが、着くまでがとにかく長く感じたり。

でも、その旅路を楽しむのか(アクシデントも含めて)、ただの移動と思うのかでも、印象は全然違うのかも知れませんね。

とにかく、子どもが大きくなるのは、あっという間ですね。
あんなに甘えてくれた我が子も、いつの間にか私の手を離れる時が来るのでしょう。
そう思えば、ほんのちょっと生意気言うくらい、言うこときかないくらい、約束を守らないことくらい、なんの問題もないように思えます。
それよりも、我が子の感じている喜びやその他いろいろな感情、小さな成長の一つひとつにもっと目を向けて、受け止めて、受け入れて、我が子と一緒に味わえる親でありたい。
そうありたいが、私にとってはそれが、容易なことではないのです…ほんと、困ったオヤジですよー。

今日はこどもの日。
今日くらい、怒らないでおこう。
多分。

せめて、指示ばかりしていないで、こどもたちの話くらい、もっとちゃんと聞こう。

2021.05.01

こどもの日のつどい

今日は、こどもの日の集いでした。
つどいの前に、今日から新しく入園するお友だちにご挨拶。
「ようこそ高田幼稚園へ!これからよろしくね!」
いっぱい遊んで、楽しい園生活を過ごそうね♪

集いでは、絵本の読み聞かせや先生のお話を聞いて、こどもの日の由来を知ることができました。

先生からのお話の中に、「子どもの日はお家の人に感謝する日でもあるんですよ」という言葉がありました。

子どもたちがお家の人に「いつもありがとう」と伝える姿を想像しつつ、子どもたちが自然に「ありがとう」と伝えられるように、幼稚園がいつも「ありがとう」でいっぱいになるよう、私たち職員がいつもそういう生き方ができるといいなぁ~などと考えていました。

最後は、童謡「こいのぼり」をみんなで大合唱。
楽しい集いとなりました。

余談ですが、この日のためにこいのぼりがデザインされたTシャツを購入したのですが(それで人気者になろうとしたのですが)、届いたのはこの日、帰宅してからだったのでした。
しゅん。
連休明けに着ようかな。
園庭のこいのぼりは今日までなので、しばらくは私のTシャツでお楽しみください☆

2021.04.30

対面式③

新入園児さんが来てくれてから年長さん・年中さんのお顔が少し大人っぽく見えるようになったのは、気のせいではないはず。

また、新入園児さんが少しずつ安心して過ごせるようになったのは、年長さん・年中さんの存在が大きいのでしょうね。

つくづく、子どもたちの力の偉大さを思い知らされます。

私たち職員の出る幕は、それほどなさそうですね☆

2021.04.30

対面式②

進級児・新入園児さんを前に、「小さいお友だちのお世話はぼくたち、わたしたちがする!」との自覚も新たな、お兄さんお姉さんたち。
本当に、頼りになります。

改めて、この一年、みんなで力を合わせて楽しい園生活を過ごしていきましょう!

2021.04.30

対面式①

入園から約ひと月、ここで改めて、お互いのお顔をしっかり見て「これからよろしくね!」

今日は対面式でした。

2021.04.28

英語あそび②

年中さんの写真は撮れませんでしたが、どのクラスも大いに楽しみました♪
みんなびっくりするくらい積極的!
ステキ☆

次回も楽しみだね!

2021.04.28

英語あそび①

年長さんは2年目、年中さんは初めての英語あそび。
まずは「楽しい!」から。

2021.04.27

新聞紙遊び(年中さん)

新聞紙を使って大講堂で遊びました。

○だれがいちばん
片足立ちで新聞紙が落ちないよう頑張りました☆

○そろりん散歩
頭の上の新聞紙が落ちないように散歩しました♪

とっても楽しかったね!

2021.04.27

最近…

子どもたちの間で大人気のボールです♪
ラグビーボールの形をしていて、柔らかいです。

ボール遊びは、苦手意識を持っている子もいるようですが、やってみるとみんな夢中になるんです!

子どもが取れるように投げて、取れたら「すごいね!とってもじょうず!」と褒めることからスタートですね☆

2021.04.27

黄組さん

年少さん、元気いっぱいです!

2021.04.27

桃組さん

年少さん、すっかり園に慣れて、楽しく過ごしてくれています♪

2021.04.26

we are family

どんなときもお兄さんお姉さんがそばにいて助けてくれます。

まるで家族のようですね☆

2021.04.26

今週もよろしくお願いします!

今週も、元気いっぱいに楽しい園生活を送りましょうね!

皆さま、今週もよろしくお願いいたします!

2021.04.23

発見

いろいろ発見中デス。

2021.04.23

笑顔

本日の笑顔予想。

笑顔100%デス。

2021.04.23

ハイポーズ!

子どもたちって、ほ~んと楽しい!

2021.04.23

今週もありがとうございました!

子どもたち、今週もよくがんばりました!

園では風邪が流行っていますので、週末はゆっくり体を休めましょう。
心も身体もしっかり休養して、充電完了したら、月曜日元気においでね!
先生たち、待っているからね!

今週もみんなと一緒に過ごせて、とってもとっても楽しかったよ!

2021.04.23

4月誕生会②

お忙しい中お越しくださいました保護者の皆さま、ありがとうございました!

子どもたちの大切な一日一日をともに過ごせることが、とっても幸せです。

みんな、おめでとう!
これからも、大いにやんちゃして、すくすく育つんだぞ!

これからもよろしくねっ☆

2021.04.23

4月誕生会①

今日は、4月生まれのおともだちの誕生会でした。

あなたが生まれたのは、こんな日だったよ。
こんなことがあったよ。
こんな気持ちになったよ。
生まれるまでの間も、こんなことがあったよ。
あなたがお腹にいる間、こんな気持ちでいたよ。
あなたが生まれてから今日まで、こんな気持ちでいたよ。
などなど。

ぜひ、お子さまに伝えてほしいと思います。

改めて伝えると恥ずかしいような気もしますが、
親の思いを伝えることは、とても大事なことだと思います。

言葉にしなくても伝わることもたくさんありますが、
言葉で伝えることも、大切だと思うのです。

仮に、言葉でコミュニケーションを取れない年齢だとしても、いっぱい話しかけていっぱい伝えること。
その親心が、子どもたちの育みにとって欠かすことのできないの栄養分です。

おかげさまで、どの子も、こんなにも大きく育ってくれました。

ありがとう。
そして、おめでとう。

2021.04.22

今日の園庭(年長・中・少さん)⑤

2021.04.22

今日の園庭(年長・中・少さん)④

2021.04.22

今日の園庭(年長・中・少さん)③

2021.04.22

今日の園庭(年長・中・少さん)②

2021.04.22

今日の園庭(年長・中・少さん)①

2021.04.21

砂場たのしいよ♪②

泣いて、笑って、また泣いて、また笑って。

まだまだ泣いて過ごす時間も多いひよこさんですが、笑顔で過ごす時間も多くなってきました。

私たちも、ひよこさんたちの名前を間違えなくなったり、ひよこさんとお互いにお顔を見合わせてニッコリしたり。
ひよこさん同士も、おもちゃの取り合いをしてみたり、かと思えば絵本に合わせてギュッとしてみたり。

みんな少しずつ「仲間」になってきたような、そんな感触がとても嬉しいです。
かけがえのない仲間、かけがえのない子どもたち。

2021.04.21

砂場たのしいよ♪①

砂場遊びに夢中なひよこさんたち☆

2021.04.20

図鑑をもって…②

ゲーム依存・スマホ依存等々、現代の子たちはネガティヴに語られることも多いですが、それって本当?
依存しているのではなく、依存させられているのでは?
(私も、我が胸に手を当ててみる…)

だって、子どもたちって、何よりも外での活動が大好きですもの!
外で活動しているときの子どもたち、表情も動きも本当にイキイキしています☆

さぁ、どんどん外で遊ぼうぜ♪

2021.04.20

図鑑をもって…①

園庭を散策しました♪

2021.04.20

メダカのお世話☆

メダカの鉢を見ながら年長さんたち、

「メダカの水、にごっとっるなぁ」
「そうじしやなアカンわ」

と、いうことで
まずは紙コップでメダカをすくい、お引っ越し〜♪

「底に沈んでるゴミもとるわ」

汚れた水を流していると、エビとドジョウが!!

それを見た年長さん、
♪ドジョウが出てきてこんにちわ〜♪
(かわいい~♡かわいすぎる♡)

その後、たわしでゴシゴシ汚れを落として、、、
「貝おった!貝!これは捨てたらあかんやつやな」と
貝(たぶんタニシ)もお引っ越し☆

きれいになった鉢にお水を入れて、お掃除完了〜!!

お世話や掃除の仕方が分からない担任に、一生懸命教えてくれました(^_^;)

年長さんたち、ありがと〜(^∇^)

2021.04.20

園庭にて

子どもたち、キラキラしてるなぁ☆

2021.04.20

ひよこさん②

また明日もいっぱ~い遊ぼうね!

2021.04.20

ひよこさん①

暑かったけど、外で遊ぶのは気持ちいいよね♪

2021.04.19

日に日に笑顔☆(年少さん)

日に日に笑顔で遊ぶ時間が長くなってきた年少さんです♪

2021.04.19

今日はいい天気(年少さん)

みんなで、園庭で遊んだよ♪

2021.04.19

お給食(年少さん)

お給食、おいしいよ~☆

苦手なものにもチャレンジして、一生懸命に食べる年少さんなのでした。

2021.04.17

思いで話

私(園長)は幼児期、年長さんの7月まで泣いていました。
引っ越しで環境が変わったなどいろいろと要素はあったものの、とにかくお母さん以外は一切安心できなかったのです。
お母さんにベッタリな、私でございました。

それが突然、本当にある日突然のこと、泣かなくなりました。
その日以来、人前で泣いたことは、たったの一度もありません。
(いや、一度くらいはあったかな…)

幼児期の記憶は薄いのに、泣かなくなった日のことは今でも鮮明に覚えているんですね。
その日、お母さんとバイバイするときに「あっ、ぼくもう大丈夫だ」と思ったことも、先生に「ぼくもう大丈夫だよ。もう泣かない」と宣言したことも、昨日のことのようにはっきりと覚えています。
忘れられないのは、きっとその日に大きな自信と達成感を得たからなんだと思います。

両親は、毎日どんな思いで私を送り出していたのかな。

時が過ぎて、自分が親になって。
我が子を園に送り出した最初の2週間、本当に苦しかった。
大泣きし、手を伸ばし助けを求める我が子を園に置き去りにするようで、罪悪感でいっぱいになって。

夜、「あしたいきたくない」と言われた時のドキッ・ギクッ、どうしよう…という不安。
朝、「いきたくない」と大泣きされた時の「今日はお休みさせようかな、でも行かせないといけないかな…」という葛藤。
先生との関係、お友だちとの関係、園で楽しく過ごせているのかな、お友だちにいじめられていないかな、寂しい思いしていないかな…
園生活が見えないから、不安と憶測が積み重なる日々でした。

保護者の皆さんには「サッと預けて・サッと帰る」ことをお願いしている私ですが、
我が子のときは帰れず、その場からなかなか動けず、園の先生方に大変なご苦労をお掛けしたことがあったんです。

我が子が登園拒否し(実際には私が行かせることができなかったのですが)、園の先生方が我が子のために時間を作ってくださり、我が子のために泣いてくださり…そんなこともありました。
お世話になった園の先生方には、とにかく頭の上がらない私です。

その後、幼稚園に勤め、今度は保護者の皆さんからお預かりした後の子どもたちの様子を見る立場となり、大泣きしながらも自分の力で歩み出す子どもたちの力強さを知ることができました。

卒園のときの、子どもたち一人ひとりの立派な背中。
入園間もない時にはあんなに大泣きしていたのに…いつの間にか、こんなに立派になって。

今、不安な保護者の方に、「いつか必ず」と先のことを伝えてもその不安が解消されるワケではないかも知れませんが
それでも、
「子どもたちはきっと大丈夫、心配ないよ」
と伝えたいです。
私たち親が思っているよりもずっとずっと、子どもは強い。
そして、今の経験が、
生涯に渡って子どもたちの支えとなるはずです。

もちろん、子どもを愛し、我が子のために悩んだり、涙を流したり、不安になったり…
その親心が何よりも、子どもたちにとって生涯に渡る「お守り」となります。

だから、お互いに精一杯、子どものことで悩みましょうね。
でも決して忘れてはならないことは、「子どもを信じる」ということ。
私が、高田幼稚園の子どもたちから学んだことです。

来週も、泣いて笑って怒ってケンカして…そんな元気いっぱいの子どもたちとの時間を、楽しく過ごしていきたいと思います。

子どもたち一人ひとりの「今」を、全力で受け止めていきたいと思います。

2021.04.17

年少さん・ひよこさん

来週からは、年少さん・ひよこさんの園生活の様子も写真でお伝えしたいと思います。
保護者の皆さま、お楽しみに!

さて、新入園児さんにとっては初めての一週間保育でしたが、どの子も本当によくがんばりました。
保護者の皆さんも、本当にお疲れさまでした。
また、登園時にお子さまが泣いていても、園を信頼し、任せていただきましたこと、本当にありがとうございました。
皆さんのご協力があって、私たちも子どもたちと充実した時間を過ごすことができました。
子どもたちは、泣きながらも少しずつ園に慣れてくれたかなぁと思います。

ひよこ組さんでは、発熱や体調不良の子が多く見られました。
新年度になり、新しい動きの流れができたこと、また慣れない集団生活での疲れ、寒暖差などで、風邪症状の子が多いようです。

園医である「岩尾クリニック」岩尾先生に相談したところ、他園でも同じような症状が多く見られるとのこと。
特に生活環境の変化による低年齢の子への影響は大きく、4月いっぱいは特に注意が必要とのことです。
週末は、心身ともにゆっくり休養していただきたいと思います。

ではまた来週、子どもたちが元気いっぱいに登園してくれることを楽しみに待っていますね。
今週も、ありがとうございました!

2021.04.16

自由遊び

大人は「遊び」と聞くと、「仕事以外の時間」「してもしなくても良いもの」と思いがちですが、

子どもにとって「遊び」とは、「生活の中心にあるもの」「なくてはならないもの」なのです。
(大人にとっても、そうかも知れませんね)

大切なのは、「遊ばされる」のではなく自ら「遊ぶ」こと。
大人の思惑で遊ばさないことです。

子どもたちよ、よく遊べ。
そしてよく育て。

可能性は、無限大だ。

2021.04.16

いらっしゃいませ~♪

せんせいに、ラーメンひとつお願いします!

少々お待ちくださ~い!

朝の自由遊び。
子どもたちの想像力は、宇宙よりも大きくどこまでも広がるのデス。

2021.04.16

島渡りゲーム(年中さん)②

体力作りや大幹を鍛えるにも、楽しくなくっちゃ意味がない!

「楽しい」が、子どもたちのキーワード☆
楽しくなかったら、身に付かないもんね!

2021.04.16

島渡りゲーム(年中さん)①

今日は、大講堂で島渡りゲーム(サーキット遊び)を楽しんだ年中さんです☆

2021.04.16

バルーンスタンプ(年中さん)

14日に、バルーンスタンプを楽しんだ年中さんです♪

ん?
こいのぼりかな?

2021.04.15

こいのぼり完成!(白組さん)

幼稚園のこいのぼりに負けないくらい、元気いっぱい泳いだよ〜☆
楽しいね~♪

かぜさん、かぜさん、もっとふいて〜!

2021.04.15

こいのぼり完成!(赤組さん)

「晴れたらお外で泳がせたい〜」
と、楽しみに登園してくれた赤組さん。

「気持ちよさそう」
「およいでるよー」
「矢車めっちゃ、回った!」
と、とっても楽しそう☆

自然と、こいのぼりの歌の大合唱になっていました♪

2021.04.15

本山参詣の後で…(青組さん)③

ゆっくり過ごせたね~♪
またお散歩に行こうね!

2021.04.15

本山参詣の後で…(青組さん)②

まつぼっくり拾ってみたり♪

緑組さんの分も拾って行こう!

2021.04.15

本山参詣の後で…(青組さん)①

ちょっと、お散歩へ♪

2021.04.15

本山参詣(年長さん・年中さん)

年長さん・年中さん、今年度最初の本山参詣でした。

まずはののさま・しんらんさまに、進級のご挨拶。
一年間、いろいろなことにチャレンジして、一生懸命がんばります。
いつも見守っていてください。
(いつも見守ってくださっていますよ)

そのあと園長より、
・先生のお話だけでなく、お友だちのお話も、相手の目を見てしっかり聞ける子になってほしい
・いっぱい楽しく過ごす中で、お約束も守れる子になってほしい
・年少さん・ひよこさんにとっての「かっこいいお兄さんお姉さん」「かっこいいお手本」になってほしい

と話をしました。
よろしく頼むね、年長さん!年中さん!

「なもあみだぶつ」のお念仏は、年長さんの7人がお手伝いをしてくれました。
とってもかっこよかったよ!
ありがとう。

これから、みんなと過ごす園生活がとっても楽しみです☆

2021.04.14

サーキット遊び(年長さん)②

「運動が苦手~」なーんて言っていた子も、遊びに入ってみれば積極的に体を動かすことを楽しんでいましたョ。

達成する目標があれば遊びはより楽しいものになりますし、達成した喜びは自信につながります。
(達成目標の目安は、簡単過ぎず、難し過ぎず、「少しがんばったらできる」あたりがポイントです)

「うちの子、親に似て運動は苦手なんですよ~」というのは、親の思い込みだったりもするんです。
子どもは、取り組めば取り組むほどどんどん吸収して自分の力とすることができます。
子どもの力を信じて、この時期にどんどん体を動かせる機会を作れるといいですね!

大切なのは、
「どうせ、できないよ」ではなく、
「きっと、できるよ!」「今日できなくても、明日はできるさ!」と、子どもを信じることです。

2021.04.14

サーキット遊び(年長さん)①

年長さん、大講堂でサーキット遊びを楽しんでいます☆

2021.04.14

今日も元気いっぱい☆

子どもたちは今日も元気いっぱい笑って、泣いて、遊んで、体を動かして、もりもり食べて、過ごしました♪

進級児は新しいクラスに、
新入園児は園生活に、
少しずつ慣れてきたようにも思いますが、その分いっぱ~いがんばってくれています。
お家に帰ったらゆっくり休んで、たくさん睡眠をとってくださいね。
保護者の皆さんは、できる限りスキンシップをとってあげてください。
心身ともに充電完了したら、また明日元気に幼稚園においでね。

みんなが来てくれるのを、楽しみに待ってるよ☆

今日も、よくがんばりました!

2021.04.13

保育の様子について

年長・年中さんは写真を掲載していますが、年少さん・ひよこ組さんは提出いただく書類の関係で、掲載がもう少し後になります。

この時期は特に、普段どういう様子で過ごしているのかを知りたいと思います。
もうしばらく、お待ちくださいね。

今日から14時までの平常保育なので、子どもたちもとても疲れたことと思います。
お家に帰られたら、ゆっくり体を休めてくださいね。

園児の皆さん、今日もよくがんばりました。
また明日も、先生たち待ってるからね☆

朝はお家の人とバイバイするのが寂しくて泣いていたお友だちも、お弁当の時間はニコニコでしたよ♪
お家の人の心のこもったお弁当が、子どもたちを元気づけてくれたようです☆

2021.04.13

保育の様子(年中さん)

2021.04.13

保育の様子(年長さん)

何を作っているのかな?

あっ、こいのぼり?

2021.04.13

昨年度の…

昨年度のひなまつりのつどい(3月)、なかなか写真をアップできないうちに一月以上経ってしまいました。
写真を見ながら、新一年生のみんな、元気で過ごしているかなぁと。

楽しく小学校に通ってる?
昨日から始まった給食、おいしい?
通学の行き帰り、寄り道してない?
車や自転車に気を付けて通学してる?

とにかく、毎日元気に過ごしていてね。
そのことだけが、先生たちの願いだよ。

また会える日を、楽しみにしています♪

進級児のみんなも、一月しか経っていないのにすっかりお兄さんお姉さんになりました。
自覚の芽生えでしょうか。
みんな健やかに成長してくれて、先生たちはとっても嬉しいです☆

2021.04.12

やったー!

こいのぼりが上がった喜びを表現する年長さん♪

子どもたち、今日も元気です☆

2021.04.12

こいのぼり

今日から、こいのぼりが上がりました!

風に乗って自由に、気持ち良さそうに泳いでいます。
その姿を見ていると、自分も泳いでいるような気持ちになりますネ♪

これからゴールデンウィーク頃まで毎日、春の空を泳ぐ姿が見られますよ~☆

2021.04.12

今週もよろしくお願いします!

新入園児さんにとって、保育が始まって2日目。
今日も体ぜんぶを使って、大泣きする子どもたち。

泣かないでがんばった子、泣いてがんばった子、どの子も、今日も本当によくがんばりました☆

人生の中でこんなに大泣きする機会は、この時期を過ぎるとなかなかないかも知れませんね。
ぜひ、ここでしっかり泣いて(怒って、そして笑って)、感情を大いに表現してほしいと思います。

大人になると、特に「泣く」ことをつい我慢してしまいますね。
ときに、大人も、感情を大いに表現する場面があっても良いのではないかとも思います。
(泣きたいときは、大いに泣きましょう☆)

さぁ、子どもたち。
明日もいっぱ~い、大泣きしようぜ。
それが必ず、キラキラと輝く笑顔につながるのさ。

2021.04.09

新入園児さん、初日でした☆

新入園児さん、保育初日。
笑顔で過ごしている子もいましたが、たくさんの子が大泣きしました。

どの子も、お家の方がいない状況の中でがんばってくれましたよ。
お父さんお母さんが見えるところにいないなんて、ほとんどの子が初めての経験だったはず。
お迎えに来てくれるまで、不安で不安でたまらなかったよね。
大泣きした子も、笑顔で過ごした子も、いっぱい我慢したよね。
本当に、よくがんばりました。

この宇宙で一番のヒーローたちを、いっぱいいっぱ~い褒めてあげてほしいと思います。

あともうひとつ。
保護者の皆さんも、登園からお迎えまでの間、とっても長く不安な時間を過ごされたのではないでしょうか。
私から言うのも失礼かも知れませんが、言わせてください。
本当に、よくがんばりました。

週末明けて、月曜日、新たなチャレンジが待っています。
お子さまからの「幼稚園いきたくない…」という言葉に胸をしめつけられる…そんな場面が、あるかも知れません。

不安な気持ちでいるお子さまの背中を、「行っておいで!」と笑顔でそっと押してあげてほしいと思います。
保護者の皆さまの元気と笑顔が、子どもたちのお守りとなるはずです。

私たち職員も、子どもたちや保護者の皆さんの不安が吹き飛ぶくらいの元気と笑顔で、お待ちしています!

みんな、とっても疲れたよね。
ゆっくり眠って、ステキな夢を見るんだよ。

写真は、4月に大泣きしていた昨年度のひよこ組さんたち。
12月頃の元気な姿です♪

2021.04.09

ちゅうりっぷ

年中さん、スケッチ中♪
自分のタッチで、自分の色で。
自由に楽しんで描いています。

2021.04.08

入園式

園庭のチューリップが優雅に、風に吹かれてゆれています。
それはまるで、本日、園の門をくぐった45名の子どもたちを祝福しているようにも見えます。

本日、高田幼稚園にご入園いただきました皆さま、誠におめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。
また、乳幼児期の大切な時期に通う園として、高田幼稚園でと決めていただきましたことに心より感謝を申し上げます。

入園式が終わり、明日から保育が始まります。
子どもたちが「幼稚園たのしい!」「明日も幼稚園にいきたい!」と思えるように、職員一同力を合わせて参ります。
何が「できる」ということよりも、まずは毎日元気いっぱいで幼稚園に来てくれることが大切ですし、それが私たち園にとっては何よりも嬉しいことです。
笑ったお顔も不機嫌なお顔も、毎日楽しみにお待ちしていますね☆

保護者の皆さんに、2つのお願いです。

①子どもの育ちをしっかりとらえ、じっくりと、あたたかく見守りましょう

「いのち」は、偉大な存在です。
その尊いいのちが、私たちを生かし、私たちの心と体を動かしています。
しかし、ときに私たちは、いのちそのものが尊いことを忘れ、
何が「できる」「できない」ということにこだわってみたり、
あちらよりも「できる」「できない」と比較をし、悩み、思い煩う…
その思いにとらわれてしまい、身動きが取れないことがあります。
そして、大切なことを見失ってしまいます。

「できる」「できない」は、人間社会の中で生きる以上、避けて通れない事かも知れません。
しかしその前にまず、私たちには気づかなくてはならないことがあります。
せっかく土から芽が姿を現しても、その色や形、大きさにのみとらわれてしまうと、「芽生えた」という事実そのものに気づくことができません。

比較からスタートするのではなく、まずは目の前にいる大切な子どもの姿をしっかり見て、「芽生え」「育ち」に気づき、喜べる私たちでありたいと思います。
もし私たちがそれに気づき喜べないのであれば、いったい誰が気づけるというのでしょうか。
ひとつでも多く、子どもの「芽生え」を発見しましょうね。

②子どもを信じましょう

幼稚園に勤めていて痛感するのは、「子どもの力ってすごい!」ということです。
大人は子どもを「力のないもの」と思い込みがちですが、それは間違い。
本当にすごいんですよ。
それを何がすごくないものにしているかと言うと、「子どもを信じない大人の心」です。
私はこの時期にいつも、「登園時に子どもが大泣きしていても、私たち職員を信頼していただき、サッと預けてサッと帰りましょう。これは保護者さんのチャレンジですよ」とお話するのですが、保護者さんのいない間、大泣きしながらも自分の居場所をしっかり作り、幼稚園という社会に対し果敢に挑んでいく子どもたちの姿は、本当に感動的です。
子どもは小さくてもしっかり、自分の力で歩んでいるんだなぁと実感します。

だから、心配しなくても大丈夫。
自分の進む道は、自分自身で切り開いていける。
子どもたちにはもうしっかりと、その力が備わっているのです。
自分のことは、自分でできる。
その第一歩は、私たち大人が子どもを信じることから始まります。

これからの一日一日が、とっても楽しみです☆
保護者の皆さま、これからどうぞよろしくお願いいたします。

2021.04.07

ご入学おめでとうございます!

昨日は、津市立小学校の入学式でしたね。
高田幼稚園の卒園児も、入学式終わって今日から元気に通学していることでしょう。

朝、幼稚園に向かう途中にも、黄色のランドセルカバーをつけて歩いている子をたくさん見ました。
その姿が微笑ましくもあり、小さい体に大きなランドセルを背負って一生懸命に歩いている姿を見ていたら、あまりに健気で、なんだか涙が出てきました。

高田幼稚園の卒園生だけでなく、すべての子どもたちにエールを送ります。

みんなー!
夢に向かって全力で羽ばたけ~!
応援しているぞー!

2021.04.06

始業式

さぁ、令和3年度のスタートだ!
みんなで力を合わせて、楽しいステキな幼稚園を作っていきましょう☆

元気いっぱ~いあそんで、元気いっぱ~い笑って泣いて怒ってケンカして、みんなで一緒に元気いっぱい大きくなろうね!

皆さま、今年度もどうぞよろしくお願いいたします!

新しい先生も、来てくれたよ♪

2021.04.02

咲いたよ~♪

チューリップ♪
風でゆらゆら~っとしながら、みんなが幼稚園に来てくれる日を心待ちにしています。

あとね、柿の木も!
ほら!

2021.04.01

新年度のスタートです!

4月1日。
エイプリルフールです。
罪のない嘘をつこうかと朝から考えてはいるものの、いざ嘘をつこうと思うとつけないものですね(笑)
その嘘がきっかけで大騒ぎになっちゃったら…と思うと、嘘をつくのもなかなか難しいものです(汗)

さて、令和3年度がスタートしました。
新年度の準備でアワアワバタバタと動いている私たち。
ひとつずつお兄さんお姉さんになった子どもたち、そして新しいおともだちが来てくれるのが楽しみ!です!
みんな、待ってるぞ~!

それでは皆さま、令和3年度もよろしくお願いいたします!

写真は、3月29日の本山散歩の様子(預かり保育にて)です♪
桜が満開!と聞いて、高田本山までお散歩に行ってきました。

「薄ピンクできれいだね」
「紫陽花みたいに花がいっぱい集まっとるー」
「もこもこー」
「紫のお花(つつじ)もきれいー」

ぽかぽか陽気で、とっても気持ちいいお散歩でした。

2021.03.29

さくら

高田本山のさくら。
満開までもうすぐ、という感じでしょうか。
別れと、そして出会いの季節ですね。

2021.03.26

卒園児お楽しみ遠足②

年長さんみんなで、園バスで中部台公園(松阪市)に行って、工作をして、お弁当食べて、公園で元気に遊んで…
とってもとっても楽しい遠足となりました。

これで本当に最後なのか…と思うと寂しい気持ちでいっぱいになりますが、
寂しさは吹き飛ばして!元気いっぱいに送り出したいと思います。

さぁ、胸をはって、元気いっぱいに小学校へいってらっしゃい!
いつも、いつまでも、先生たちここから応援しているからね!
自信もって行ってこーぃ!

私たちの大切な大切な年長さん。
いつまでも、いつまでも、元気で健やかであることを。
心から願っています。

そして、必ずまた会いましょう!
約束だよ!

2021.03.26

卒園児お楽しみ遠足①

楽しかったね~!
夢中になっていっぱい遊んだね!

2021.03.24

3月の誕生会②

3月生まれのおともだち、お誕生日おめでとう!
これからも元気いっぱいで楽しく過ごそうね!

幼稚園の子どもたちから、いつも元気パワーいっぱ~いもらっています!
だから先生たちはがんばれるんだよ!

2021.03.24

3月の誕生会①

一年12回のお誕生会も、3月でひと巡り。
すべての子どもたちが、今年度にひとつづつ年を重ねることができました。
ののさま、親鸞さま、保護者の皆さま、ありがとうございます。

言うこと聞かないし、思ったように育ってくれないし、生意気言うし、手がかかるし、何回言っても同じことするし…などなど、親が我が子に言いたいことはたくさんあるでしょう(笑)
そして、親になった日から(お母さんの中に宿った日から)、今までにはなかった悩みや不安とともに生きる日々です。
親は我が子のことについていつでも、大なり小なり緊張しながら生きているのだと思います。

その横で、すくすくと育つ子どもたち。
まったく、親の苦労も知らないで(笑)
でも、それでいいのです。
何も気にせず、ワガママいっぱい自由いっぱいですくすくとのびよ、ほとけの子どもたち。
どこまでものびてゆけ~☆

2021.03.24

2月の誕生会

季節は巡って、春。

卒園や引っ越し等による転園があり、3月は寂しい気持ちになります。
時間は、私たちの気持ちとは関係なく過ぎていくものですね。
そして子どもたちはいつの間にか、大きくたくましく成長しているのです。

私たち大人だって、大人から始まったわけではありません。
子どもが大きくなったんです。
身体的な成長はあまり感じられないかも知れませんが、心はまだまだ成長し続けているのです。

寂しい気持ちになる今日この頃ではありますが、それでも前を向いて、子どもも大人も成長し続けていきましょうね!

写真は、2月のお誕生会の様子です。
アップするのが遅くなりました。
どの子も、ステキなお顔、そして力強い目をしていますね。
大きくなったね~と、しみじみ。
お誕生日、おめでとう。
こうしてここでみんなと出会えて、本当に嬉しいです。
いつまでもいつまでも、健やかであれ。
心から願っています。

2021.03.19

修了式⑤

大切なおともだちとのお別れもあったよね。
でも、離れていたってこれからもずっとともだちだよ!
いつかまた会える日まで、お互いに元気でいようね!

みんな、一年間本当によくがんばりました。
元気なときも、幼稚園に行きたくない日も、毎日幼稚園に通ってくれたことに、先生たちからいっぱ~い「ありがとう」を伝えます!

保護者の皆さん、一年間、本当にありがとうございました。
園へのご理解とご協力、そして何より、子どもたちをしっかり支えてくださったことに心から感謝を申し上げます。
また4月から新年度が始まりますが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

子どもたちも、保護者の皆さんも、先生たちも、ハナマル!ですね!

では皆さん、4月に元気いっぱいで幼稚園に来てくださいね。
先生たち、首をキリンさんにして待っています!

2021.03.19

修了式④

4月からは、みんなひとつずつお兄さんお姉さん。

新しく入ってくるおともだちのこと、頼んだよ!

2021.03.19

修了式③

どんなことも、おともだちと力を合わせて乗り越えてきました。

おともだちがいてくれたから、がんばれたよね!

2021.03.19

修了式②

いろいろなことにたくさんチャレンジしたよね!

2021.03.19

修了式①

みんな大きくなったね!

2021.03.18

つくし

つくしには、「向上心」「努力」などの花言葉があるそうですね。
今、インターネットで検索してみて、はじめて知りました。
はじめて知ったと言うよりそもそも意識したことがなかったのですが、意識をしていなくても、つくしが生えているのを見ると自然に「春が来たねぇ」と思ったりします。

今朝、私の顔を見るなり「はい」とつくしをくれた子がいました。
春を届けてくれたんだなぁと、朝から嬉しい気持ちでいっぱいです。
(こういった嬉しさは、花粉症の苦しみを和らげてくれますネ)
改めて、つくしって不思議な形だなぁなんて思ってみたりもして。

幼稚園に出勤する際に、ビシッとした服装で登校している小学生の姿を見ました。
今日は卒業式ですね。
卒業生は、私が高田幼稚園に来た年の年長さんたち。
今、一人ひとりの名前とお顔を思い出しています。
記憶の中では年長さんの頃のままですが、みんなすっかり大人の顔になったんだろうなぁ。
会いたいなぁ。

卒業、おめでとう。
これからも、嬉しいこともそうでないこともたくさんあるだろうけど、先生たちずっとずっとずーっと応援しているからね。
いつもどんなときも、先生たちが味方だよ。

みんなとまた会える日を、楽しみにしています☆

2021.03.17

お誕生日おめでとう♪

先日、私園長の誕生日に、年長さんがお祝いしてくれました。
みんな、とってもとってもあたたかいし優しいね…ありがとう…(涙)
みんなのおかげでパワー全開!
この一年もがんばるぞ~!!!

3月になってからこのページの更新をなかなかできず、まだまだ報告できていない行事や写真がたくさんあります。
今月中に少しずつ更新しますので、お楽しみに!

2021.03.17

卒園式

今日は卒園式でした。

保護者の皆さま、お子様のご卒園おめでとうございます。
また本日はお忙しい中、ご出席いただきましてありがとうございました。

子どもたちを送り出した今、ホッとしたような、寂しいような、そんな気持ちでいます。
今は降園後の時間ですから実感が湧きませんが、きっと明日の朝、いつものお顔、いつもの声がないことに寂しさを覚えるのでしょうね。

子どもたちを前に「さびしい、さびしい」と言うと不安を煽ってしまうので我慢していますが、本音を言えば、やっぱり寂しいです。
当たり前のように顔を合わせていた子どもたち、保護者の皆さんとお別れするのは、とっても寂しいです。

子どもたちのことは我が子のように思いますし、保護者の皆さんは家族のような親戚のような、そんな存在です。
素直な子も、生意気な子も、我が子は可愛いものです。
そして、心配にもなります。
小学校に行って嫌な思いしないかな、気の合うお友だちと出会えるかな…まだ始まってもいないのに、いろいろと考えては心配になってしまいます。

でも、一緒に学校へ行けるわけではないですからね。
学校へ行くのは子どもたち。
私たちができることは、いろいろな形で、できる限りの応援をすること、子どもたちのそのままを受け止め支えとなること、だと思います。
そして、子どもたちの力を信じること。
この子たちならきっとできる、大丈夫。
たくさんのことにチャレンジし、ハードルを越えることができる。
必ず。
その力はもう十分に、子どもたちに備わっているのですから。
あとは、子どもが自分自身を信じられるように、まずは私たち大人が子どもたちを信じること。

微力ながら、幼稚園からいつもどんなときも、応援しています。

でもやっぱり寂しいから、時々は幼稚園に来てお顔を見せてね。
用事?
用事なんてなくていいよ。
「ちゃんと好き嫌いせずに食べてる~?」って確認しに来てくれたらいいよ。

大切な大切な子どもたち。
愛しい我が子よ。
可能性は無限大だ。
空高く舞い上がれ、自由にはばたけ、どこまでも。

「えんちょうせんせいのがんばりひょう」
園長先生の宝物だよー
これからもずーっと、大切にするからね。

2021.03.05

まずは身だしなみチェックから(年長さん)

卒園式の練習は、身だしなみチェックから始まります。
検温をしているからか、朝からポロシャツのボタンが開いたままの子もいます。
お家でも、朝の身だしなみチェックを一緒にしてみてくださいね。

髪の毛を直す仕草は、大人顔負け(笑)

2021.03.05

早朝預かり

ウレタンブロックをどこまで積み上げられるのか…チャレンジ中!

2021.03.04

2月の本山参詣②

みんなしっかりお参りしてくれることが、とっても嬉しいです。
そして、お参りしている姿がとっても可愛い☆

ののさま・親鸞さまも喜んでくださっていることでしょう。

2021.03.04

2月の本山参詣①

生活発表会 第二部の翌日、ののさま・親鸞さまに「発表会がんばったよ!いつも見守ってくださってありがとうございます!」とご報告に行こう!と、みんなで本山参詣に出かけました。

こういった機会に交通ルールを守る練習もしています☆

2021.03.02

3月になりました。

春の嵐…という感じの午前中から、今では雨も上がり、また冬に戻ったかのような寒々しい景色が広がっています。
「今年の花粉症は…ひどいらしい」なんて話を聞くと、思わず「毎年おんなじことゆぅとるやないかぃ!」と関西芸人風に突っ込んでしまう私なのですが、
今年は…いやぁ~、今年は本当にキツい…です。
花粉のシャワーを浴びた結果、私はいつからブルース歌手に?というくらいのハスキーボイスになってしまい、連絡事項を伝えようと口をパクパクしてみてもなかなか伝わらず苦労しています。

さて、3月になりました。
季節が巡るのは、本当に早いですね。
春が近づいてくると、「希望」を感じ楽しい気持ちになります。
その一方で、時間は刻々と過ぎていくんだなぁと、「戻らない時間」を思い、寂しい気持ちにもなります。
ときどき、元気に遊ぶ子どもたちを前に涙目になり鼻をすするのは、決して花粉症のせいだけではありません。
みんな、大きくなったなぁ。

今年度最後のひと月です。
後悔のないよう、精一杯、子どもたちと楽しく過ごしたいと思います。
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

2021.02.25

園庭にて

元気に遊ぶ子どもたち。

どの子も、どの学年の子も、発表会を通過してさらに、表情に自信がみなぎっているように見えますね☆
とってもいきいきしています♪

2021.02.19

幸せの風船♪

そう言えば、発表会で子どもたちが登場するところに可愛い風船があったことに気づかれましたか?
あの風船は、通園バスの運転手さんが「子どもたちへの応援の気持ちを込めて」贈ってくださったものなんです。
運転手さん、いつも子どもたちにあたたかい眼差しを注いでくださって本当にありがとうございます。

たくさんの人から応援してもらって、そのことが子どもたちの勇気となり、開放的で素晴らしい舞台発表をすることができました。
ただただ感謝感謝、感謝の気持ちしかありません。

2021.02.19

生活発表会ありがとうございました!

生活発表会第二部、お越しくださいました保護者の皆さま、ありがとうございました。
また今回も感染症対策へのご理解とご協力をいただきまして、重ねて感謝を申し上げます。

私の感想は「感無量」のひと言です。
他に、言うことなんてないです、何も。

大人が子どもに与えるものよりも、子どもから与えられていることの方が遥かに大きいんだなぁと、ただただそう思う時間でした。
この子たちと出会うことができて、本当に幸せだと思います。
どの子も、ステキなお顔してたなぁ~
キラキラと輝いていました。
一人ひとりがいきいきと楽しんでステージに上がっているのが伝わってきて、素晴らしい発表会となりましたね。

みんな、本当によくがんばったね。
今日はゆっくり眠って、ステキな夢を見るんだよ。
お家の皆さんにも、いっぱ~~~い褒めてもらってね☆

明日みんなで、ののさま親鸞さまに、がんばったよ~!って報告に行こうね。

あと、申し遅れましたが、今回の壁面は子どもたち一人ひとりの手形からなる大木です。
もちろん、職員皆の手形も入っています。
みんなで楽しんで作りました♪
お子様の手、分かりましたか?

2021.02.18

いよいよ明日です!

明日は、もう金曜日なんですね~(汗)
時間が過ぎるのがあまりに早いので驚いています。

先日やっと、保育参観の代わりとしての動画を配信することができました。
「いつ配信されるの?もしかして園長、忘れてない!?」とご心配の方もあったかと思いますが、もちろん忘れてはいませんよ!
が、ボリューム満点の保育をそのまま何十分もお届けするワケにもいかず(保護者さんとしてはそちらの方が良かったかも知れませんが 微笑)、観ていただきやすい時間にまとめる編集に時間がかかってしまいました。
あ、もちろんこれは言い訳です(汗)
遅くなりまして、ご心配をおかけいたしました(ペコリ)。

動画編集、私は素人も素人ですので思うようにうまくいかず、何回も何回も動画を見ることになったのですが…観ているうちに、編集のことは忘れて思わず子どもたちの成長にすっかり感心してしまったのでした。
ただただ、感慨深いです。
だって、入園のときにあんなに泣いていたこの子が、あの子が、みんないつの間にかこんなにたくましく成長しているんですもの。
子どもってすごいなぁって。
親はいつまでも、なんだかんだ心配ですけどね。
私も我が子に「いつまでもうるさい、しつこい、もう分かってるから」と言われ、両親からは未だに「ちゃんとハンカチ持ってるの?時間は?遅れないでよ」とか言われ、
「親ってうっとうしいなぁ」とかあんなに思っていたのに、自分もまた我が子に同じようにしているワケで…
でも、そんな親の思いを遥かに超えて、子どもはたくましく成長している。
かなわないですよ、子どもたちの育ちの力強さには。

動画、素人編集ではありますが、どうか観てください。
よろしくお願いいたします。

さて、今日は発表会総練習でした。
そして昨日は「総練習のリハーサル」といったところでしょうか。
どちらも、本番の会場である高田会館ホールのステージで「本気モード全開」、いわゆる「全集中」で行いました。

2日間、全学年を通しで2回観たワケなのですが、子どもたち一人ひとりの可愛さと言ったらそりゃぁもう…おっと、これ以上は言っちゃいけませんね。
それは明日、生活発表会にて保護者さんでお確かめくださいね。

可愛さはもちろんのことですが、子どもたちの確かな成長を感じて、流れている音楽は元気いっぱいなのになんだかウルウルしちゃいました。
今日まで、お友だちや先生と力を合わせてがんばってきたんだよね。
(もちろん、保護者の皆さんの支えがあってこそですね)

おっと、これ以上言うのはよそう。

明日、皆さまのお越しをお待ちしています。
今回も感染対策でたくさんご協力をお願いしておりますが、どうかよろしく願いいたします。

さぁいよいよ明日!
生活発表会第2部の開幕です!

2021.02.12

今週もありがとうございました

今週は4日だったので、早かったですね。
私は子どもの頃、幼稚園や学校が好きじゃなくて…と言うよりも、とにかく家にいるのが好きだったので、週末はホント晴れ晴れとした気持ちになったものです☆(当時は土曜の午後が週末のスタートでしたョ)
今は、週末は週末で「おとーちゃんの出番!」となりますので、ここからまた気合いを入れる必要があるワケで…とか言ってたら、世の皆さまから「親は365日24時間ですよ!」と叱られてしまいますが。
自分もそうやってお父さんお母さんに育ててもらったんだなぁと思えば、重たい体に喝!を入れて我が子に尽くす時間もまた楽しいものですね♪

さて、今週は一日入園がありました。
4月から高田っ子になるたくさんのおともだちが来てくれて、みんなと会えてとっても嬉しかったです。
バタバタしているうちに時間が過ぎてしまい、一人ひとりとじっくりお話したりできなかったのが残念でしたが…
なので、4月がとっても楽しみです。
みんなー!先生たち待ってるからねー!

子どもが集団生活に入る際に、子どもは子どもでそこに居場所ができるまで大変な苦労をするのですが、親も親で大変な苦労をすることになるのです。
「比較人生」が始まるから。
ひょっとしたら今でもすでに、始まっているかも知れない。
ショッピングセンターの遊び場やイベント会場、子育て支援センターなどで。

うちの子の方が、できてる。
うちの子の方が、できてない。
一喜一憂の親心。
我が子を深く想えばこその、苦しみ。

分かります。
きっとみんな、同じ思いです。
子育てはもちろん喜びや幸せもいっぱいあるけれど、とにかく不安がたくさんです。
ときには不安な思いに支配されて、なかなか抜け出せなくて苦しい日々。

でもね、私はもうはっきり言っちゃう。
比較は、必要ないんです。
努力だって、誰かに勝つためにするんじゃない。
ときにはそういう目標が自らを奮い立たせることもあるけれど、でもそれはその相手を打ち負かせるためにするんじゃない。
自分が自分であり続けるために、するんです。
自分の人生をより豊かにするために、するんです。
「誰かよりも」ではなく、ただただ自分自身のために。

人は、良いとか悪いじゃない。
正解とか間違いじゃない。
子どももそうですが、親もそうです。
良い親、悪い親、そういうことじゃない。
この子を授かって、私が親になった。
あとは、お互いの人生がより豊かなものになるように努めるだけです。
「誰かよりも」ではなく、ただただ自分たちのために。

子どもは、一人ひとりが尊い子。
親だって、子どもが大きくなっただけですから、やっぱり子どもなんですよ。
親もまた、一人ひとりが尊い子。
人生苦しいこといろいろありますが、難しく考え過ぎず、「正しくあろう」と思い過ぎず、間違いを恐れず、楽しんでいきましょう。

子育ても、幼稚園生活も、楽しんでいただければと願っています。
時間は戻りません。
未来のことを考えるのも大切なことですが、
まずは今、今日、この瞬間。
今、目の前にいるお互いを大切に、一日一日をじっくりと歩んでいきましょうね。

毎日、幼稚園で待っています。
嬉しい日も、悲しい日も、怒り炸裂の日も、調子の良い日もそうでない日も、待っています。

そしていつの間にか、こ~んなに大きくなっちゃって。
嬉しいやら、寂しいやら。

2021.02.12

字のお稽古(年長 白組さん)

もうすぐ小学生。
みんな、たくましく大きくなったね…嬉しいけれど、ちょっと寂しかったりして。

2021.02.12

字のお稽古(年長 赤組さん)

正しい姿勢、鉛筆の持ち方、書き順など、気をつけながら書けるようになってきました。

2021.02.09

P.S.

今日手紙が届いたということもあり、年長さんが鬼に会いに大講堂へ行きたいと言ったそうです。

「ののさまのところにいるのかな~」
「姿は見えないけどいるよね」
「この前は豆を投げてごめんね」
「ののさまと一緒にがんばるんだよ」
「鬼さんまた遊ぼうね」
「また会いに来るね」

などなど、
大講堂の ののさまへ向いて年長さん同士いろいろとやり取りしていたそうです。

園長、なんだか泣ける…
私が忘れている心は全部、子どもたちが持っているということですね。
愛しい子どもたち。

2021.02.09

思い出ノート(年長 白組さん)

どんなことを書こうかな~

いろんな楽しい思い出、あったよね~☆

2021.02.09

思い出ノート(年長 赤組さん)

幼稚園での思い出を振り返りながら「思い出ノート」を作成中☆

文字が書けたら次は色塗り。
鼻歌や歌をうたいながら楽しそう♪

担任が「もうお昼にしよっか!?」と片付けようとしましたが、
子どもたちは「えーー!?まだやりたーい☆」
和やかな雰囲気で過ごしました。

2021.02.09

節分のつどい(ファイナル)

ここで優しいのが高田っ子。

「オニさん、かわいそう。おには~うち!ってしようよ」と提案してくれました。

鬼さんに園長から伝えたところ「もう悪いことはしません」と約束してくれたので、もう一度子どもたちのところに戻りました。

「おには~うち!おには~うち!」

すると鬼さん、声には出さずに「ごめんなさい~」「ありがと~」と何度も頭を下げました。

「おには~うち!おには~うち!」
「またあそびにきてね~!」

鬼さんの姿は、高田本山の方へと消えて行ったのでした。
園の男性職員によると、高田本山 納骨堂前の池の鯉にエサをやっている赤鬼を見かけたとか。

節分、怖かったけれど、楽しかったね!

そして一週間後の今日、何と!鬼さんから手紙が届きましたョ。

オニさん、がんばっているんだね。
ぼくたちわたしたちも、生活発表会がんばろう!
オニさん、お手紙ありがとう!

赤鬼さん、また来年会いましょうネ☆

~Fin♪~

2021.02.09

節分のつどい⑨

来たっ!
赤鬼!
懲りずにまだ幼稚園にいたのかっ

ということで

みんなでやっつけるぞ!
大きな声で~
せぇ~の!
「おにはーそと!ふくは~うち!」
強い心と、大きな声で!
「おにはーそと!ふくは~うち!」

「せんせ~、まめがなくなった~!」と泣いている子もいます。
「豆がなくなった子は、声をだせぇい!」
せぇ~の!
「おにはーそと!ふくは~うち!」

年少さん、年中さん、がんばりました。
しかし、やっつけてもやっつけても鬼は戻ってくる…
そこで年長さんの登場です。

なんと、年長さんは通常の豆だけでなく、
自分たちで夏に育てた枝豆を乾かした、その名も「鬼滅の大豆」を持っているのです。

せぇ~の!
「おにはーそと!ふくは~うち!」
「おにはーそと!ふくは~うち!」

赤鬼は「こりゃたまらん!」と、ついに逃げ出したのでした。

ばんざーい!
ばんざーい!

2021.02.08

節分のつどい⑧

子どもたちには申し訳ないけど、可愛い(笑)

あっ、笑ってる場合じゃないですね…。

(まだもう少し続く)

2021.02.08

節分のつどい⑦

「鬼のパンツ」を歌い終わって無事に節分のつどい終了…と思ったら、来てしまったんですね、赤鬼が。
子どもたち、びっくりしています。
(来る前までは結構勢いあったんですよ、年長さん 笑)

この後、先生が豆をまいて、ひとまずは赤鬼も逃げたのですが…。
まだ、幼稚園のどこかに、いる!

2021.02.08

節分のつどい⑥

「鬼のパンツ」を、みんなで元気いっぱいに歌いました♪

2021.02.08

節分のつどい⑤

年長組さん♪

2021.02.08

節分のつどい④

年中組さん♪

2021.02.08

節分のつどい③

年少組さん♪

2021.02.08

節分のつどい②

各学年で作った鬼のお面を、見せ合います。

まずはひよこ組さんから。

2021.02.08

節分のつどい①

2/2節分のつどいの様子です。

まずは園長から子どもたちに、

「今そこに手紙が置いてあったよ」
「モウスグイク マッテイロ」
「鬼からかな?鬼なら、今日は節分だから来るかも知れないね」
「鬼が来た時の、倒し方を教えるよ」
「肝心なのは、強い心と大きな声」
「嫌なことをされたときに嫌だとはっきり言える心を、強い心と言います」
「大きな声を出すということは、例えばこの間の防犯訓練のときのように、悪い人(不審者)が近づいてきたときにも大切なことです」

など、こんな話をいくつか。
いつも「優しい心を大切に」と子どもたちに伝えていますが、「優しい心」と「強い心」(毅然とした態度で生きる姿勢)は両輪ですね。
自分の人生をしっかりと歩むために、両方とも大切にしてほしいと思います。

その後は担当の先生から節分についてたくさん教えてもらい、子どもたちは興味津々で集中して先生の話を聞いていました。
「節分クイズ」では大盛り上がり!
正解すると「やったー!」「いぇーぃ!」と大喜びの子どもたちなのでした。

2021.02.08

英語あそび④

今年度の英語あそびはこの日で終了。

年度初めに緊急事態宣言による休園があり、今年度は実施回数が少なかったのが残念ですが、講師の先生方が楽しいメニューを考えてくださったので楽しんで参加することができました。

GES(グローバルイングリッシュスクール)の先生方、本当にありがとうございました。
来年度も引き続き、よろしくお願いいたします。

英語あそびが、子どもたちがたくさんの文化と触れるきっかけになってくれたらと願っています。

2021.02.08

英語あそび③

とっても楽しそう♪

2021.02.08

英語あそび②

英会話としてではなく、あそびとして楽しんで英語に触れることができているようです☆

2021.02.08

英語あそび①

2/3英語あそびの様子です。

感染対策として、保育室ではなく大講堂で行っていますが、のびのびとしていいですね♪

2021.02.06

ある日の様子③

何ができるのか、楽しみだね!

2021.02.06

ある日の様子②

楽しそう☆

2021.02.06

ある日の様子①

何をしているのかな?

2021.02.06

今週の園庭③

春がもうすぐやってきますね☆

2021.02.06

今週の園庭②

子どもたちの表情がパァ~っと明るくてステキです☆

2021.02.06

今週の園庭①

元気いっぱいに遊ぶ子どもたち☆

2021.02.01

冬の大三角

冬の大三角って、こんなにしっかり三角形だったんだなぁと感心しました。
すっかり忘れていましたよ。
子どもの頃、星座にまつわる物語に胸躍らせたものです☆

2021.02.01

2月になりました☆

寒いなぁと言いながらも、少しずつ春の足音が聞こえてきそうな2月。

さぁ、いよいよ生活発表会第二部の開幕です!
各保育室を覗くと、真剣な表情で稽古に取り組んでいる子どもたちの姿が。
ある子は可愛いダンサーに、またある子は役になりきって、どの子もとっても明るい表情で意欲的に励んでいます。

学年によっては表現の仕方を自分たちで考えたり、小道具を自分たちで作ったりと、まるで劇場の舞台裏を見ているような賑やかさ。
みんな「お家の皆さんに見てもらうんだよ~!」と気合い十分!
当日は乞うご期待!ぜひ楽しみにお越しください。

発表会に向けて、衣装や小物等の製作にご協力いただいた保護者の皆さま、お忙しい中本当にありがとうございました。
また、ご家庭でいつも子どもたち応援してくださり、おかげさまでみんな元気いっぱいに登園してくれています。
園児・職員・保護者みんなで力を合わせてステキな発表会にしたいと思います!

それでは、2月もどうぞよろしくお願いします!

2021.01.29

コンサート③

年中さんに見守られながら、「Pretender」と「マリーゴールド」を熱唱した年長さんたち(と園長)です。
中にはこの日のために振付を考えて、歌と一緒に披露してくれた子もいました。
年中さんたち、応援しに来てくれてありがとう☆

終わった後、年長さんたちに「楽しかった?」って聞いたら、
「楽しかったー!」
「気持ち良かったー!」
「また歌いたい!」
という感想もありましたが、一方で
「全然楽しくなかった~」
「うまくできないから、あんまり面白くなかった~」
という感想もありました。
どちらも正直で、とても良いことだと思います。

みんなが音楽を好きなわけでも得意なわけでもなく、それは「みんなで歌ったんだから楽しかったでしょ!?ねっ!?」と強要されるものではないと思います。
音楽に限らず、これからもできる限り子どもたちそれぞれが自分の得意分野で輝ける機会を作っていけたらなぁと思いますし、その機会が大人による発信ではなく、今回のように子どもからの発信によって作られるものであることを願います。
要は、子どもたちが「その気になる」ことが大切なのです。
まぁ例えそういった機会がなかったとしても、子どもたちはいつもキラキラと輝いているのですが☆

「表現」というのは「自分の解放」ですから、これからも形にこだわらず表現を楽しめる環境づくりをしていきたいと思います。
子どもたちが「その気になれる」環境、私たち大人がどんどん作っていきたいですね。

園長、「Pretender」も「マリーゴールド」もなかなか歌詞が覚えられず、しかも歌い切れずに声が裏返る始末。
子どもたちの吸収力ってすごいなぁと感心してしまいましたよ。
とてもかないません(汗)

2021.01.29

コンサート②

コンサート、本番スタートです♪
年長さん、緊張してる?

年中さんが手拍子で盛り上げてくれましたョ☆

2021.01.29

コンサート①

年長園児さんから、
Official髭男dismの「Pretender」うたいたい!せんせーギターひいて!
あいみょん「マリーゴールド」うたいたい!せんせーギターひいて!
と言われ、それならとコンサートを開いたのです。
園長のギターと年長担任のピアノで、歌はもちろん年長さんたち。
と言いながら、園長もマスク越しに熱唱していましたけど(汗)

最初は年長さんみんなで楽しもうという企画だったのが、なんと!年中さんがお客さんに来てくれるということになり、ちょっと緊張気味のリハーサル風景。

本番の様子はまた後日、お伝えしたいと思います♪

2021.01.28

1月の誕生会

保護者の皆さま、お忙しい中お越しくださいましてありがとうございました。
また、感染症対策にご理解・ご協力いただきましたことに重ねて感謝を申し上げます。

子どもを授かり、ともに生活する喜びの日々は、何にも代え難いとても幸せな時間だと思います。
しかしその一方で心配することもたくさんあり、親としてスタートする日は、同時に様々な不安やプレッシャー、ストレスとの闘いの日々の始まりを意味するものではないでしょうか。

そういった親心に包まれながら大事に大事に育ててもらった子どもたち。
おかげさまで、こんなに大きくなりました。
保護者の皆さん、本当にありがとうございます。

みんな、とっても力強い目をしていたよ。
いつの間に、そんなにお兄さんお姉さんになったの?
先生は、そんなあなたたちと一緒に過ごせることが誇りです。
とってもとっても嬉しいです。

1月生まれのお友だち、お誕生日おめでとう。
これからもずっとずっと、元気で、わがままで、やんちゃで、生意気で、いてね。
先生たち、しっかり受け止めていくからね。
あなたたちがピッチャーで、先生たちがキャッチャー
って感じかな(ふふふ)。
どんなボールを投げてきても、ばっちりキャッチするからね。

みんな大好きだよ。

2021.01.27

発表会に向けて(白組)

ダンスをしたり、つるのおんがえしの絵を描いたりしています♪

カメラを作って撮影して楽しんでみたり☆

2021.01.27

発表会に向けて(赤組)②

小道具や大道具も自分たちで作ってるよ~♪

2021.01.27

発表会に向けて(赤組)①

遊びの時間もみんなでオペラの曲を歌いながら楽しんでいます。

ブロックでエクスカリバー作ったよ☆
かっこいいーーー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

台本を見て歌の練習をしてる子もいます。
みんな楽しそう♪

2021.01.26

防犯訓練(避難訓練)②

警察の方からの講話をしっかり聞けたご褒美に、警察手帳や警棒、手錠などを見せていただきました。
子どもたちは大喜び!
「大きくなったら警察官になりた~い」と憧れた子もいたかも知れませんね。

過去には不審者が校内に入り、無差別に子どもたちを殺傷する事件も起きています。
映画ではなく、実際に。
現実の世界で、映画以上に残酷な事件が起きているのです。

私たち大人は、凶刃から子どもたちを守らねばなりません。
絶対に。
今後も、しっかり訓練していきたいと思います。

この件に関して、保護者の皆さんからもご意見等いただけたら大変ありがたいです。
園と保護者の皆さんで連携して子どもたちを守っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2021.01.26

防犯訓練(避難訓練)①

いつもと同じ朝、いつもと同じ園庭、いつもと同じ笑顔。
いつもと同じ一日が始まる…はずだった高田幼稚園に、不審者が侵入(訓練です)し、それは正に悪夢のような事件に発展してしまったのです…。

今年度も、津警察署さんにご協力いただき不審者訓練を行いました。

子どもたちが園庭で遊んでいる時間に不審者が侵入⇒不審者に声をかけ園児から遠ざける・警察に通報する・園児を安全な場所に避難させる・さすまた等を使い園児に近づかないようにする⇒警察が到着する
の手順で行いました。

実地訓練の後は、警察の方の講話を聞き(5つのおやくそく「いかのおすし」など)、防犯訓練を終了しました。

2021.01.22

あっという間の一週間

お七夜休みも明けていよいよ3学期平常保育だ~!と気合いいっぱいで始まったと思ったら、気づけば金曜日ももうすぐ終わります。
時間が経つのは本っ当に早いですね。

今週、何かを成し遂げただろうか…
とつい考えてしまう私なのですが、何かを成し遂げようと成し遂げまいと、こうして日々いのちを与えられて生きておりました。
それだけで、本当にありがたいことではないですか!
何かを成し遂げたから偉い、尊い、成し遂げなかったから偉くない、尊くない、な~んてことはなく、私たち一人ひとりここにこうして存在していることそのものがすでに尊いのです。
と、断言してしまいますよ、私は。
そもそも、成し遂げたかどうかは私が自分の価値観の中でなんだかんだと考えているだけで、「いのち」の観点から見れば、それを考えること自体が無意味なのです。
ここにこうして在る、そのこと自体がとっても意味深く、感謝以外の何ものでもないのですから!

今週も、子どもたちと一緒に過ごせて楽しかった。
とっても幸せでした。
皆さま、ありがとうございました。
来週も、どうぞよろしくお願いいたします!

2021.01.18

大道具製作

ぱんださん(預かり保育)の時間に…
年中さんと年長さんのやりとり

「何作っとんの?」
「エクスカリバーの石」
「それって年長さんが発表会でやるの?」
「うん」
「ぼくも手伝いたい」
「え?赤組のだけど、手伝ってくれるの?」
「うん、やりたーい☆」

と、大道具作りが始まりました。
それを興味津々で見ていた年少さんも「私もやる~♪」と、大道具さんがたくさん!
自分たちで作ったものが舞台に上がるのは楽しみですね☆

「また見にいくわ~!」と赤組のオペラを楽しみにしてくれた年中さんの言葉がとっても嬉しく、年長さんはやる気が満タンになりました。

お稽古頑張るぞー!!

2021.01.18

マラソン!

今日から、朝のマラソン!スタートです!
みんな、元気いっぱい走ってね!

コロナウイルス感染対策としてマスク着用やアルコール消毒の生活が始まって一年。
その効果なのか、最近風邪をひく子が少ない、インフルエンザ感染件数が極端に少ない…そんな報告を聞く度に、安心するような不安になるような、複雑な気持ちになります。

私たちの体は、成長の過程で様々なウイルスと関わりそのハードルを超えていくことにより、強くなっていくと聞きます。
そういう観点で考えると、「風邪をひかない」「インフルエンザにかからない」等は、喜んでばかりいられないことなのかも知れません。
将来コロナウイルスが終息し、マスクやアルコール消毒なしの生活が始まったとき、子どもたちがしっかりと世界に立ち向かっていけるように、屋外での運動や遊びの時間を大切にしていきたいと思います。
こういった状況の中だからこそ、外でいっぱい体を動かして、遊んで、健やかな体と心を作りましょう!

2021.01.18

改めてのスタートです!

冬休みが明け、始業式で子どもたちの元気いっぱいの声を聞き、よしっ!3学期のスタートだ!と意気込んだものの、すぐにお七夜休みに入り…なかなかエンジンがかかりませんでしたが、お七夜休みも終わり、ようやく!本格的なスタートです!

みんなで高田本山に向かって手を合わせ、元気いっぱいに「ののさま、おはようございます!」とご挨拶。

楽しい幼稚園生活、改めてのスタートです!

2021.01.15

ひとりごと

年末年始、「おとーちゃんが子どもの頃はねぇ」を何回言ったことか。
カードゲームであるとか、凧揚げであるとか、アスレチックであるとか、腕立て伏せであるとか、あれとかこれとか…
いよいよこの時が来たか…今こそ「俺の技を伝授する」ぞ!と。
こういうときの私はとにかく、前置きと理屈が長い(いつもか)。
ちょっとコツでも伝えて、あとはまぁ自分でやってみな~でいいのですが、「まずはお手本を見せるから、しっかり見ておきなさい」とか言っちゃうタイプなんです、ワタクシ。

で、びっくりしたのは「伝授」してから10分くらいはまぁ「うーん」とか「あー」とかやっているわけなんですが、少し経つと…まるで元からできていましたよ~とばかりにすっかりできちゃってるんですね。
しかも、師匠である私よりも上手に。
しかも、私がこねこねした理屈は、あまり役に立っていない感じで…。
一瞬うちの子天才!?と思いましたが、いやいや、子どもの力ってすごいんですよね。

専門家が「子どもはすごいんです!みんな天才!」とか言うのを聞くとなんとな~く半信半疑な私でしたが、これは本当のことですね。
なぜだか私は「大人の方が子どもよりも優れているに決まっている」と思い込んでいる節があるのですが、いやいや、子どもの方がすごいですよ。
そうなると私に残された武器は「経験」のみということになるのですが、その経験もあくまで主観ですからね。
そこにあるのは、自分に都合の良い理屈だったりするのですよ。
経験と知識を武器にしてしまうと、見えなくなるものがたくさんありますね。
経験と知識が「俺さま感」を出してくるので、真実を見逃してしまうことが多々あります。

こうなると、私が子どもにできることって何かなぁと考えさせられます。
教える?
導く?
幼稚園(幼児教育)の場合は、
一緒に考える
発見の喜びを共感する
しれ~っと、きっかけになる環境を用意する
大袈裟にならない感じで、でも心を込めて「おっ、すごいじゃん」と敬意を表する
などなど、他にもありそうですね。

人には人を変える力はない。
親でさえも、子どもを思い通りの形にすることはできない。
成長も、変化も、本人の中で何かをきっかけにしてビックバンを起こすわけなので、私の範疇を超えているんですよね。

できるとすれば、子どもたちが大きくなった時に「あぁ、大切にしてもらったなぁ」って、自分は誰かにとっての大切な存在なんだということを再確認して生きる力が湧くように、今、とにかく愛情いっぱいに接することなんでしょうかね。
もちろん、いつでも笑顔ではないですから(笑)
一緒に笑って一緒に泣いて、怒って、また一緒に笑って、思いっきりぶつかり合って。

そう言えば、中学校2年のときの担任の先生、大切にしてくれたなぁ。
「お前な~、ロックが好きって言うならドゥービーとかエアロ聴いてからにしろよ~」とか言ってたなぁ(笑)
中1のときの教育実習の先生は、ロックのアルバムをカセットでくれたなぁ。
ハイポジのテープ。
あのアルバム、後でCDで買って、今でも聴いているんですよ。

たまに「俺のことなんかみんなど~でもいいんだ~!」とか拗ねたりしますが(するんですか!?笑)、いえいえ、今までいっぱい大切にしてもらったじゃないですか。
忘れているだけですよ。

あれ?何の話でしたっけ?


※ドゥービー⇒ドゥービーブラザーズ
※エアロ⇒エアロスミス
※ハイポジ⇒ハイポジションのカセットテープ(音質がちょっとシャカシャカする)

2021.01.14

緊急警戒宣言が発表されました

そう言えば、大晦日に雪が降りましたね。
私は大はしゃぎしてしまい、そこら辺の雪をかき集めて雪だるまを作りました。
この雪だるま、なんと!1月3日まで残っていたんですよ。
寒かったですもんね~

おっ、今日は暖かいな~と喜んだのも束の間、三重県に「緊急警戒宣言」が発表されました。
(詳細は下記リンクから見ていただけます)
気持ちの良い日差しで緩んだ気持ちがピリっと。
園としても、個人としても、改めて感染対策をしっかり行いたいと思います。

私事ではありますが、今月予定されていた我が子(公立保育園の年長さん)の遠足が中止になりました。
保育園の性格上、元々行事は少なめでしたが、それでも最後の園生活の年にいろいろと中止になってしまうのは残念です。
私が残念と言うよりも、がっかりしている我が子を見るのが苦しいです。
行き先が決まってから、行ったらこれをするあれをする、仲の良いお友だちと同じ炭次郎のマスクしていくんだ~なんて嬉しそうにお話してくれていたので、親としてなんだかとてもつらいです。
「物事は自分の思うようにいかないこともある」ということを経験する機会となりますようにと、自分に言い聞かせている私です。
息子とは、週末にお寺の境内で遠足ごっこをしようと思います。

そうか、高田幼稚園の保護者の皆さんもこういう気持ちだったのか…と改めて感じています。
今年度はコロナウイルスで始まったといってもいい状況ですので、行事や参観、またそれらにかかわらずいろいろな面で残念な思いをさせてしまいました。
とても申し訳なく思っています。
それらも、世界はいつかコロナウイルスを乗り越えられるという希望があったからこそ、進んでいくことができました。
しかし、ここにきて緊急事態宣言~三重県 緊急警戒宣言。
私ののんきなお正月気分が一気に吹っ飛びました(っていうか、まだお正月気分!?とツッコミくださいませ)
まだまだ先は長いんだなぁと痛感しています。

3学期の行事、来年度のこと、万事を期すためには変更や中止もやむを得ないこともあると思います。
これから保護者の皆さんにご協力をお願いしていくことも多々あるのですが…
ただ忘れてはいけないことは、打撃を受けるのは子どもたちだということです。
「園児を守る」をキャッチフレーズに、でも実は後で責任を取らなくてもいいように、ちゃんと言い訳が立つようにという大人の事情が優先され…ということのないよう、言葉通り「園児のことを最優先に」方針を立てていきたいと思います。
青くさいことを言うようですが、私は今までも、そしてこれからもずっと、青くさいのです。

我々の仕事は保育です。
乳幼児期に行う保育は「あってもなくてもいいもの」ではなく、「なくてはならないもの」。
ですから、もちろん子どもの安全確保は当然前提としてありつつも、何でもかんでも中止!というのではなく、職員みんなでしっかりと考えながら、最善の道を選択していきたいと思います。

きっと、行事によっては予定(日程)変更や中止という選択もあると思います。
そのときは、本当にごめんなさい。
でも、少しでもがっかりさせないよう、がんばりますね。
ホームページの冒頭にもあるように、
園生活の中で好きなことや得意なことを発見し、「幼稚園ってたのしい!」「あしたも幼稚園にいきたい!」と子どもたちにとって「安心できる場所」であり続けることが、私たちの使命なのですから。

2021.01.14

ののさま展③

ののさまの絵とともに、ぜひ手を合わせてみてくださいね。

合掌(手を合わせること)している私の姿こそが、ののさまが私に願ってくださっている生き方です。
右手は「ありがとう」
左手は「ごめんなさい」

自分にとって都合の良いことには「ありがとう」「ごめんなさい」と言えますが、都合の悪いことにも「ありがとう」「ごめんなさい」という心を持つことができたら…見えてくる世界が、少し変わるかも知れませんね。

子どもたちの描いたののさまが、自分の都合で「良い・悪い」を決めつけている私を、罰するでも怒るでも呆れるでも見捨てるでもなく、優しくそして真っすぐに見つめてくださっています。

2021.01.14

ののさま展②

高田派で「ののさま」と言ったら、阿弥陀(あみだ)さまのことなんですね。
阿弥陀さまは、慈悲と智慧の仏さまです。
私たちを見守り、導き、一緒に歩んでくださる仏さま。
「高田本山 ののさま展」でたくさんの阿弥陀さまに包まれて、心穏やかな時間を過ごしてくださいね。

2021.01.14

ののさま展①

高田本山にて、お七夜期間中に「ののさま展」が開催されています。

高田派の仏教園に通う子どもたちが描いた、可愛い「ののさま」が大集合♪
高田幼稚園は、年長さんが出展しています。
ぜひご覧ください♪

※高田本山 宗務院(しゅうむいん)から入り、案内に沿ってお進みください。

2021.01.13

報恩謝徳(ほうおんしゃとく)

報恩講さんのお参りに、高田本山へ行って来ました。

報恩とは、「恩に報いる」ということ。
「恩を返す」のではなく、「報いる」。

私たちが受けているご恩って、どんなご恩?…って考えてみると、とてもとても返せるようなものではないですね。
生まれたときから今この瞬間まで、ずっとお世話になりっぱなしです。
せめてご恩に報いるような生き方ができればなぁ…と思いながら、手を合わせる私です。
(もちろん、よそ事もいっぱい考えていましたが)

報いるって、どんな生き方でしょう。
誰の願いに、どう報いるのか。
どう生きるのか。
人生の課題というのは、きっとこのひとつなんでしょうね。
そのたったひとつのことが、なかなかできない私であります。

2021.01.13

日本国旗?

毎年、報恩講さんのときに「あれは日本国旗?」「なんの旗?」「どんな意味があるの?」と聞かれる旗。
今日も風になびいておりました。

質問していただく度に「う~む、分かりません…また高田本山の方に聞いておきますね~」と言いながら、気がつくと報恩講さんが終わり…ということを何年か繰り返したように思うのですが、今日はついに!意を決して!聞いて参りました。
以下、私と高田本山の職員さんとの会話です。

Q:あの旗は、何ですか?
A:あの旗はね、「山旗(さんき)」だよ。高田本山の旗です。
Q:日本国旗と似ていますが?
A:日本国旗と色は同じだけれど、こちらは丸じゃなくて長方形。一のような。
Q:この形にはどのような意味があるのですか?
A:う~ん…明治時代にそう決められたっていうことは分かっているけれど、なぜ「一」の形をしているのか、分からないなぁ…。

だそうです。
「一」という形に何か意味がありそうな気もしますが…どなたかご存じですか~?

2021.01.08

ツンツンツン、、、

凍ってる〜
かたいねぇ
池も凍ってる〜
かめさーん、どこにいるの?
大丈夫ー??
雪だるまも凍ってる~
手が冷たいよー

さむいさむいと言いながらも、元気いっぱいに本山で冬探しをしました♪

2021.01.08

報恩講・本山参詣

昨日の夜からさ、さ、さ、さむい…ですね(汗)
東北出身の園長、冬には強いと思っていましたが、さすがにこの寒さには…負けそうです。
寒いというより、痛いですね(汗)
皆さん、あたたかくして過ごしてくださいね。

そのような中ではありますが、高田本山では明日から「お七夜 報恩講」が始まります。
明日は園がお休みということで、一日早いですが、みんなでお参りに行きました。

道中、蓮の鉢の水がカッキーン!と凍っていました。

園長から報恩講の由来や「なぜお七夜と呼ばれているのか」など、そして「親鸞さまはお念仏を通して、どうすればみんなが幸せになるのかを一生懸命に考えた人なんだよ」「親鸞さまのように、勇気があって優しい人になりましょうと」話をしました。
またお家でも「どんなお話だったのかな?」と尋ねてみてくださいね。

高田本山より、報恩講のお祝いとしておまんじゅうをいただきました。
子どもたちには「なもあみだぶつのおまんじゅう」と伝えてあります。
ぜひ、手を合わせて「なもあみだぶつ」とお念仏してから食べていただければと思います。

親鸞さまが生涯かけて大切に守られた「なもあみだぶつの生活」、これからも大切にしていきたいと思います。

合掌
なもあみだぶつ

2021.01.07

3学期始業式

今日は3学期の始業式。
私 園長、始業式でまさかの「みんなで ののさま親鸞さまへ手を合わせる」のをすっかり忘れてしまい(汗)
年長さんから「もぅ、せんせい何やってるのぉ!」と注意を受けました(汗)
まだお正月から抜けきっていない私でございます…(本日発行の園だよりにも令和2年と書いてしまっています…申し訳ありません)

子どもたち、とっても楽しい冬休みを過ごすことができたようですね。
冬休み、どんなことをして過ごしましたか?と尋ねたら、生き生きとした表情でたくさん答えてくれました。
たくさんの経験を通して逞しく成長してくれたことと思います。

最後はちゃ~んと手を合わせて(汗)、「3学期もがんばるぞぉ!」とみんなでエイエイオー!しました☆

あっ、始業式の写真撮るのを忘れました(汗)
私やっぱり、まだ半分冬休み…

2021.01.07

3学期のスタートです!

冬休みも終わり、今日から3学期がスタートしました!

「3学期の始業式にはみんなが元気に幼稚園に来て、元気に挨拶をする」
その約束を、子どもたちは元気いっぱ~いに果たしてくれましたョ♪

さぁ、3学期もみんなで楽しく過ごそうね!

2021.01.05

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

新年明けましておめでとうございます。

モォォ~~、丑年ですね。
仏教の禅には「牛」を「自分の本当の姿の象徴」とする考え方があります。(「十牛図」で 調べてみてくださいネ☆)

昨年はコロナウイルスの脅威の中で、誰かを責めたり貶めたり…そういう話を嫌というほど見聞きしたように思います。
でも、私たちは「支え合い・助け合い」の中でしか生きることはできません。
それはいつも子どもたちに伝えている「ありがとう・ごめんなさい」の精神でもあります。
誰かを責めて傷つけることは自分の心を傷つける行為ですし、反対に、誰かを大切にするということは自分自身を大切にすることだとも言えるのだと思います。

今年も、しばらくはコロナウイルスとの闘いになるでしょう。
大変な状況の中ではありますが、職員一同 一歩一歩真っすぐに、まるで牛がひたむきに大地を踏みしめるように、子どもたち、保護者の皆さん、地域の皆さんとともに歩んでいきたいと思います。

皆さま、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

2020.12.22

受け継ぐ(12/17)④

白組さんから緑組さんへも、しっかりと受け継ぐことができました☆
バチとパッド(太鼓の代わりに叩く練習用のもの)、大切にするからね!

2020.12.22

受け継ぐ(12/17)③

赤組さんから青組さんへ、しっかりと受け継ぐことができたようです☆
いつも応援しているからね!

2020.12.22

受け継ぐ(12/17)②

お兄さんお姉さん一生懸命になって、年中さんに太鼓の叩き方を伝えています☆

2020.12.22

受け継ぐ(12/17)①

来年度に向けて、今度は年中さんが太鼓の練習をがんばります。
年長さんたちは今まで使ったバチに感謝を込めて、そして年中さんに激励の言葉をかけて、太鼓のバチを渡しました。
「練習がんばってね!」

年長さんからバチを受け継いだ年中さん、どんな気持ちかな?

2020.12.22

運動あそび(年中12/18・19)②

しっかり運動して、しっかり遊んで、たくましい子どもたちです☆

2020.12.22

運動あそび(年中12/18・19)①

年中さん、運動あそびの様子です☆

2020.12.22

いつも待っているよ

ひとつ前の記事で「転園する子が続き」と書きましたが、私(園長)自身、年中さんから年長さんになるときに、引っ越しにより転園した経験があります。

始めて行く場所は、不安だらけでした。
私の場合、言葉の感じが違うと、人の感じも違うように見えてきて…馴染むまでにかなり時間がかかったように思います。
うまく言えませんが、場所によって雰囲気と言うか、「におい」みたいなものも全然違っていたりして。
今では「え~!?」と思いますが、当時の私はとても消極的でして、お友だちもなかなかできず…でもあるときのこと、給食にどうしても嫌いなものが出て困っているときに、隣にいた子が先生の目を盗んで食べてくれたんです(時効ですよね 笑)。
その子がきっかけとなってくれて、他の子とも仲良くなっていくことができました。
その後その場所には中学卒業までいましたが、そこで出会ったお友だちは、今でも会いたくなるような大切な人たちです。

毎日泣きながらも強く育つことができたのは、家族の支えもあったからですね。
うちは両親とも、「誰に何て言われようと気にするな。お前はお前だから」と言うのが口癖だったので、それも大きな支えだったのかも知れません。

それに何より、子どもの力ってとにかくすごいんです。
どんな環境でも強く育てるように、子どもの中に「いのち」がメラメラと燃えている。

保護者の方は「この子に寂しい思いさせてしまっている」「かわいそうなことをしてしまっている」と思うかも知れませんが、ぜひ、子どもの「すごい力」を信じて、支えてあげてほしいと思います。

高田幼稚園で過ごした子どもたちにとって、ここはもうあなたの場所、あなたの故郷です。
いつでも、帰っておいでね。
先生いつでも、みんなのこと待っています。

2020.12.22

2学期終業式

今日は2学期の終業式を行いました。

コロナウイルスが感染拡大する状況の中、子どもたちは強く強く育ってくれたと思います。
2学期も、子どもたち一人ひとりがたくさんのことをがんばってくれました。

明日から冬休みに入りますが(預かり保育は28日まで実施しますが)、
2学期、そして今年一年、どんなことをがんばれたかな?とご家庭で振り返ってみていただきたいと思います。
大人から見れば小さなことだと思っても、子どもにとってはそのがんばりが、成長する(一歩踏み出す)ためのきっかけだったりするものです。
「できて当然」ということは何もないのですから、いっぱいいっぱい褒めてあげてほしいなと思います。

「年末年始は、いつもお世話になっている人にありがとうと伝える機会」であることを、子どもたちに話してあります。
とは言え、近しい関係でなかなか改めて「ありがとう」と伝えるのも簡単なようでそうでなかったりするので、まずは保護者の皆さんから「今年もありがとう」と伝えてあげてください。
きっと、子どもたちも心を込めて「ありがとう」と応えてくれると思います。

また、「3学期の始業式にはみんなが元気に幼稚園に来て、元気に挨拶をする」ことを子どもたちとの間で約束しています。
交通事故や不審者など、それが例え「いつもの場所」「家の近所」だったとしても、十分に注意していただければと思います。

今年は、コロナウイルスの年でした。
保護者の皆さまには、園の方針へのご理解とご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。
おかげさまで、まずは2020年を無事に過ごすことができました。
来年もきっと、コロナウイルス収束(終息)へ向けての闘いとなることでしょう。
どんなことがあっても子どもたちの安全をしっかり守り、子どもたちが安心して過ごせる幼稚園でありたいと思います。
また、「幼稚園たのしい!」「あしたも幼稚園にいきたい!」と子どもたちが元気に通える幼稚園であり続けるために、職員一同力を合わせてがんばりたいと思います。

保護者の皆さま、来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
3学期の始業式、元気な子どもたちと会えることを楽しみにしていますね。

それでは、今年一年大変お世話になりまして、本当にありがとうございました!

【写真】
・年長さんが、お友だち同士で「ありがとう」と伝え合っています
・11月から、お引越しのために転園する子が続きました。とっても寂しいことですが、必ずまた会えるよね。その日まで、お互いに元気で過ごそうね!

2020.12.21

雪遊び⑤

子どもたちみんな「楽しかった~♪」って何回もお話してくれて、とっても嬉しかったです。
雪を持って来てくださった運転手さんも、ニコニコ笑顔で子どもたちが遊ぶ様子を見守ってくださいました。
もちろん、先生たちも。

子どもが夢中になって遊ぶ姿は、大人に笑顔をプレゼントしてくれるのです☆

2020.12.21

雪遊び④

もう大はしゃぎです♪

2020.12.21

雪遊び③

ひゃ~
つべたい~

2020.12.21

雪遊び②

子どもたちもう嬉しくて嬉しくて♪
思わず、私たちも童心に返ります☆

2020.12.21

雪遊び①

雪遊び?
雪なんて降ってないよ…
降園時、幼稚園までお迎えに来られた方は、テラスに雪だるまがあってさぞ驚かれたことでしょう。

通園バスの運転手さんが毎年、雪を持って来てくださるのです。
子どもたちに雪を見せたい、触れさせたいと…暖房もつけずに、長い道のりを運んでくださっています。
(ひょっとしたらサンタさんの正体は運転手さんなのかも)

今年も届きました、雪!
雪を前に、みんな笑顔(とってもステキなお顔♪)。

まずは園児皆から運転手さんへ、「ありがとうございます!」とお礼のご挨拶。
その後は雪に関する質問をするお友だちもいたりして、期待は膨らむばかり☆

2020.12.21

大掃除

終業式を前に、みんなで大掃除。
日頃からお世話になっている保育室や机、イス、棚などを心を込めて磨きます。

毎日使う場所ですから、当然ながら掃除してもまたすぐに汚れます。
汚れないように使うことができたらどんなに楽なことか…とつい考えてしまいますが、「きれいにしてもすぐに塵が積もる」ことが、実はとても大切なのです。
なぜならそこには、「毎日、一から掃除をし直す」ことが必要となり、その日々の積み重ねがきれいを保つことにつながるから。
それはまるで、私たちの心のよう。
つまり私たちは、掃除を通して「美しい心を保つ」ということについて学んでいるんですね。

年末年始、冬休み、掃除の際はぜひ子どもたちにも一緒にするようにしてください。
言葉で理屈を伝えなくても、掃除という行動から、子どもたちは自ずとたくさんの大切なことを学ぶはずですから。

それにしても、子どもたちが上手に掃除をするので、とっても驚きました。
みんな、すごいよ!

2020.12.17

12月の誕生会

今日は12月のお誕生会。

12月生まれのお友だち、おめでとう。
ひとつずつお兄さんお姉さんになったね。
みんなとてもステキなお顔をしていました。
どの子も目がとっても綺麗で、キラキラと輝いていたよ☆
その目に、いつも励まされ勇気をもらっている先生たちです。

園長からは「ね」という歌のプレゼント♪(途中間違ってごめん…ね…)
「うまく言えそうにないけど…」と始まるステキな歌です。
インターネットで検索すると歌詞の内容を知っていただけると思います。
2日くらい前に知った曲なのですが、聴きながら頭の中に様々な場面がイメージされ…思わず目頭が熱くなりました。
この歌はぜひ子どもたちに向けて歌いたいと思い、ギターで練習してみました。
ちなみに、歌詞は一部変えて歌いました。

それにしても、親子がギューってしてるのっていいなぁ。
再び目頭が熱くなります。
自分もこうして育ててもらったのかな。
子育てにもそれぞれのスタイル(形)があるでしょうけれど、親の心はいつもこんな風に子どもを包み込んでくれているのでしょう。
子どもが何歳になっても。
そして、ギューってしてるのは親だけでなく、子もまた親をギューっているんですよね。
ただただ感動です。
朝には雪がちらつく様子も見られとても寒い日となりましたが…誕生会の後は心がぽかぽかとあたたかくなりました。

保護者の皆さま、お忙しい中お越しくださいまして、ありがとうございました。
また、感染症対策へのご理解・ご協力に感謝申し上げます。

2020.12.16

本山参詣

今日は本山参詣。
風も冷たく、とても寒い日となりましたが、冬を体中に感じながらみんなでお参りに行きました。

国宝 御影堂(みえいどう)にて親鸞さまに、向きを如来堂(にょらいどう)の方へ変えてののさまに、「11月の生活発表会がんばったよ。2月もがんばるから、見守っていてください」とご報告をしました。
そしてもうひとつ、「心の優しい人になります」とお約束をしました。

コロナウイルスによって、我々は人間の様々な側面に気づくことができました。
私たちの生活が、たくさんのいのち、またいろいろな職種の方々によって支えられているものだということ。
一方で、恐怖に支配された心は、ときに残酷な方法で誰かを傷つけることがあるということ。
など。

私はコロナウイルスを通して、「相手を思いやる心」「相手の気持ちを考える心」「感謝の心」の大切さを再認識しました。
そして、そのことを子どもたちにしっかり伝えていきたいと、改めて強く思います。
それが幼稚園の務めです。

その心を「炭治郎の心だよ」(『鬼滅の刃』竈門炭治郎)と、子どもたちにお話ししました。
どんな話だったか、ぜひお家で聞いてみてください。

「相手を思いやる心」は、日々の生活の様々な場面で必要とされます。
ご家庭でも「どんなときにどんな行動や言葉を通して相手を思いやることができるのか」、お子様に問いかけ、一緒に考える機会を作っていただければと思います。

なもあみだぶつ。

子どもたちの合掌する美しい姿に、私が合掌していないことを気づかされ、そして合掌。
ありがとう、子どもたち。

2020.12.16

さ、さむい~

私はもう、この寒さに負けそう…と思ったら、子どもたちはキラキラ笑顔☆
おっ、体を動かして寒さに立ち向かっているのね♪
せ、先生も、み、見習うぞ~(汗)

みんな~
風邪などなどの予防で
早寝早起き・ごはんもりもり食べるんだぞ~

2020.12.14

今週もよろしくお願いいたします!

今日は「冬らしい」空ですね。
寒くなってきました。
しかも空気が乾燥しているため、風邪やインフルエンザ等の感染に気をつけなければなりませんね。
今年はコロナウイルスもありますから気が気でないですが、そんな中でも子どもたちはいつも元気いっぱいで過ごしてくれているので、その姿がとても励みになります。

今週も、手洗い・うがい・換気などの感染対策をしっかり取りながら過ごしていきたいと思います。
ご家庭でも、規則正しい生活、早寝早起き、ごはんをしっかり食べる等、子どもの健康をしっかりと支えていただければと思います。

それでは皆さま、今週もどうぞよろしくお願いいたします!

2020.12.11

ところで…

今回の参観、感染対策として「写真・動画の撮影は無し」とさせていただきましたが、皆さまいかがでしたか?
園長としましては、いつも以上にじっくり見ていただけたのではないかと思うのですが…。

写真や動画は、思い出として残すにはとっても良いですし、参加できなかったご家族の方に見ていただくという点でもとても良いことだとは思います。
しかし一方で、「良い写真を残したい」「良い動画にしたい」ということにとらわれてしまい、そこに流れている時間から自分を切り離してしまうことがあるような…気がします。

画像として、またはファインダー越しではなく、
その場にある空気感、雰囲気、手触り、季節感…つまり音やにおい、風、気温、光、埃、我が子以外の人たちの感じ、そういったものも味わってほしいなぁと思う私は求め過ぎでしょうか。
子どもたちの人生の一瞬一瞬に流れている時間の中に、一緒にいてほしいなぁと思う私は求め過ぎでしょうか。

全部とは言いませんが、たまには「写真・動画無し」もいいなぁ…な~んて思ってみたり。
スマホやカメラから解放されて、ただただみんなで同じ時間を過ごすということも、それはそれで心が満たされたりしませんか?

以上、独り言です(笑)

2020.12.11

保育参観三日目【黄組・年中組】②

子どもたち、とってもよくがんばっていましたね☆
「できた!」ときの、子どもたちの誇らし気な(得意気な)表情が大好きです。
そんなときの子どものお顔は、いつも以上にキラキラと輝いていますね。
それが積み重なって、自信へとつながっていくんですよね。

もし今できなくても、次は必ずできるよ。
あきらめなくていいよ。
君にできないことなんてないよ。

幼稚園生活のゴールは、「何をどれだけやったから、こうなれた」だけではないと思います。
もちろん、子どもたちは在園中それぞれに成長した姿を見せてくれますが、
それは全部「結果」ではなく「過程」です。
ここから先に広がる無限の可能性に対して、子どもたちは日々チャレンジしているのです。
目に見える結果も大切ではありますが、
何より大切にしたいのは、
これからの人生、どんなことにも前向きに真っすぐにあきらめず向き合えるための土台となる「心」と「生きるための力」です。
その心と力は、「自分自身を信じること」から生まれるのではないかと思います。

子どもたちが自らの人生を切り開いていく力の土台を獲得できるように、これからも楽しく充実した園生活を送れるよう、私たち職員も学び・実践し続けたいと思います。

保護者の皆さま、参観にお越しくださいましてありがとうございました!

2020.12.11

保育参観三日目【黄組・年中組】①

今日は保育参観三日目。
黄組・年中組保護者の皆さま、お忙しい中お越しくださいましてありがとうございました。
全クラス、運動指導(鉄棒)の様子を参観していただきました。

保護者の皆さまには、園の方針や感染対策にご理解・ご協力をいただきまして感謝を申し上げます。

お家の皆さんに見ていただくことで、みんなとっても嬉しそう☆
いつも以上にエネルギッシュな子どもたちでした♪

2020.12.10

保育参観二日目【ひよこ組】

今日は保育参観二日目。
ひよこ組保護者の皆さま、お忙しい中お越しいただきましてありがとうございました。

感染症対策等の観点から、園庭で短時間での参観とさせていただきました。
本来であれば、成長した子どもたちの園生活をもっともっと近くで、もう少し長く見ていただけると良かったのですが…「もっと見たかった~」というのが本音なのではないかと思います。
担任としても、もっともっと見ていただきたい姿、伝えたいこと、たくさんありました。

皆さまには、園の方針にご理解・ご協力いただきましたこと、とっても感謝しています。
ありがとうございました。

私が何よりびっくりしたのは(嬉しい驚きです!)、お家の皆さんとバイバイするときに誰も泣かなかったこと。
その後の活動時間も、楽しく元気に過ごしてくれました。
少し前までは、大泣きだったこの子たちが…
親心としては少々寂しい気もするかも知れませんが、それだけ子どもたちが強く大きく成長したということだと思います。
私は何だか…それが誇らしかったです。
子どもたちの成長が、とっても誇らしかった。
子どもたちの成長を自分のこととして喜べることが、何だかとても幸せです。
高田幼稚園に勤めていて、良かった(笑)

今年も残すところあと20日ばかりですが、ひよこ組の子どもたち、来年はどんな成長を見せてくれるのかな。
今からとても楽しみです☆

2020.12.10

今朝の様子

早朝預かり、この時間はこの時間のお楽しみがたくさんありまして☆
まるで一つのクラスのようです。
今朝は、みんなで協力してなが~い線路を完成させましたョ♪

2020.12.09

カップケーキ楽しみだな♪(12/8)

洗った松ぼっくりを並べるお手伝いをしてくれました。
水を含むときゅっと小さくなることに、不思議さを感じたようです。
なんでだろうね~?

まずはしっかり下準備。
さぁ、カップケーキ作りが楽しみだね!

2020.12.09

本山へお散歩(12/7)④

拾ったいろいろなものを使って、カップケーキを作りましょう☆

2020.12.09

本山へお散歩(12/7)③

ねぇねぇ、バッタさんも見つけたよ!

2020.12.09

本山へお散歩(12/7)②

どこにあるかな~?
ねぇ、ここにもあるよ!

2020.12.09

本山へお散歩(12/7)①

どんぐりや松ぼっくり、木の実、木の枝などなど、宝物をたくさん拾ったよ♪

2020.12.09

なわとび(12/4)

年中さん、なわとびがんばり中☆

ぜひ、お家でもしてみてください。
我々はとにかく経験、経験、経験。
経験から学びます(良いこともそうでないことも)。

なわとびをする際は、親はあまりたくさん口出ししないことが重要です。
親子は感情的になりやすいところがありますので。
「だって先生はこう言ってたもん!」「でも、あなたのために言ってるんだよ!」などなど。
または、「とーちゃんが子どもの頃はこうやって覚えたんだ!お前もそうしなさい!」「もうしない!」「もう一回やりなさい!あきらめるな!」「しない!」的な(←園長の失敗談)。
かと言って「全部あなたが考えてしなさい」は一見かっこいいように思いますが、あまりにも…幼児期は、少しヒントやコツを伝える必要がありますね。

何より、「とーちゃんが教えてやったからお前はできるようになったんだぞ!」はNG(←園長の失敗...)
子ども自身が自分で発見し、自分でできるようになったと思うことが大切なのです。

どうか、結果を焦らず、求めず、じっくり見守ってあげていただきたいと思います。

2020.12.09

元気に遊べ!子どもたち!(12/4)

昨日、桃組さんの参観に来られた保護者の皆さま、子どもたちの姿を見てどのように思われましたか?
「うちの子ならこれくらいできてとうぜん~♪」
「え~!?うちの子こんなにできるの~!?」
などなど、いろいろな感想を持たれたことと思います。
(まさか「なんでもっとできないの!」とかお家で怒ったりしていないですよね?今はまだ途中段階なのです!)

運動に関しての能力は、平等ではないはずです。
でも、「うちの子はどうせできないから」と思うのはなんだか寂しいことですし、
「できて当然」と思うのも、「ちょっと違うのでは?」と思います。
いきなりできる、なんてことはないからです。

子どもたちは日々、ちゃんと積み上げているのです。
何で?
「あそび」の中で、です。
大人から見れば何回も同じことをしているだけのように見えるかも知れません。
別に、無意味に遊んだり走っているわけではないのですよ。
子どもの行動にはすべて意味があるのです。
(かと言って、子ども自身は理屈で動いているわけでもありませんが)
「もう何回もしたんだからいいでしょ~、帰ろうよ~」と言いたい気持ちは痛いほど分かるのですが…
そんなとき、「今、積み上げているんだなぁ」と思ってもらうと、少し見方が変わるかも知れません。

特別な何か、が必要ではないのです。
大切なことは…皆さん、子どもたちが屋外等で遊ぶ機会を、できる限り作りましょう!

2020.12.09

園外保育(12/7)

ひよこ組さん、高田本山でどんぐり拾い♪

2020.12.09

本日もよろしくお願いいたします!

今日も元気いっぱいの高田っ子たち、元気いっぱいに一日のスタートです!

2020.12.08

想像してごらん

園長の髪が肩まで伸びて
君と同じになったら…
ときどき「どれくらい伸ばすつもり?」と聞いていただくのですが、髪が長かった頃のジョンレノンくらいにしたいなぁと思っています。
私が髪を伸ばすと、ジョンレノンよりもオノヨーコさん風になりそうですが。

今日は、ジョンレノンが亡くなってから40年の命日になるそうです。
本人は亡くなっても、「Imagine」という曲は今でも、想像してごらん…と世界がひとつになることの素晴らしさ、大切さを真っすぐに伝え続けてくれています。

最近では子どもだけでなく大人も大好き!な「鬼滅の刃」ですが、味方にも敵にもそこに至る背景が必ずあるんだということが、ストーリーの重要な部分になっています。
皆さんは物語を知っていますか?
正義は正しい、悪は間違い、のような机上の善悪二元論的なものではなく、様々な出会いや環境に影響・翻弄されながら生きている人間に対し、良い悪いだけではない視点で語られるところが面白いなぁと思います。
実際のところ、私たちの人生って、そうですよね。
この視点は、今の世の中に欠けているもので、でも本来我々人間が求めている視点でもあるのかなぁと思うのです。
ひょっとしたら、そういった時代の声とのマッチングみたいなものが大人気の理由の一つかも知れないなぁなんて思ってみたり。
アートって、そういう役割もあるんですよね。

ジョンレノン没後40年、今、改めて、「背景を想像する」ことの大切さを確認したいですね。
誰かを批判したくなったとき、攻撃したくなったとき、憎しみをもったとき、ちょっとだけ立ち止まって、その人の、その物事の背景を想像してみたら、気持ちや考えが変わるかも知れません。
そもそも、自分自身の人生の背景を想像してみたら…私がここにいるのは、私一人の力でないことに気づくことができそうです。
いろいろな人や命に支えてもらって初めてここに在ることができる…「おかげさま」のかたまりである自分の姿に気づくことができたら。

想像してごらんよ
みんなで世界を分かち合っている現実を

でも、ごめんなさい、ジョン!
ビートルズ時代の曲の方が好みなの!

2020.12.08

保育参観一日目【桃組・年長組】

今日は保育参観の一日目。
今年度に入ってから初めての保育参観となります。
お越しいただきました保護者の皆さま、お忙しい中ありがとうございました。
また、諸々の感染対策にご理解とご協力をいただきましてありがとうございました。

コロナウイルスへの対策とは言え、参観を行えないことは園としてもとても苦しいことでした。
子どもの成長、クラスの状態、お友だちとの関係などを見ていただく、また担任(園)との信頼関係の構築など、参観はとても重要な役割を持っています。
そして、それによって様々な点でご指摘をいただくことは、園運営にとって大切な「気づき」となります。
家庭訪問や参観、懇談などを行うことができない状況というのは、私たちだけでなく保護者の皆さまにとっても不安なことだったのではないかと思うのです。
本日短い時間ではありましたが、少しでもクラスの雰囲気を見ていただくことができて安心しています。
2月に予定している参観や個人懇談も、今後の感染拡大状況によりどのような形になるのかまだはっきり申せませんが、年明けの状況を見て決定したいと思いますので引き続きのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

何より、子どもたちはお家の皆さんが来てくれて嬉しかったよね。
桃組さんは鉄棒を通して成長を見せてくれましたし、年長さんは複雑なルールがあるゲームに一生懸命チャレンジしてくれました。
作戦会議の様子が何とも愛らしい(笑)
どのクラスも楽しく、和気あいあいとした参観になりました。

これから、ひよこ組、黄組、年中組の参観と続きますが、保護者の皆さまどうぞよろしくお願いいたします!

2020.12.05

先生が園児で、園児が先生?

「先生は今日は子どもね~」
と言うことで、、、
絵本を読んだり、体操をしたり、ピアノを弾いたり、、、
とってもかわいい赤組の先生たちと、今日は楽しく過ごしました♪

2020.12.04

うたエール♪

お昼ごはんの後、大講堂にて、園長ギターに合わせて年長さんが発表会で披露した「うたエール」を歌いました。

お客さんは、いつもお世話になっている担任の先生たち。
子どもたちはリズミカルに手拍子をしながら、ありがとうの気持ちをたっぷり込めて歌いましたよ。
卒園式はまだまだ先なのに、担任の先生の目に涙が…それはご想像におまかせします。

写真が撮れなかったので、園長の写真を載せます。
え?いらない?
それはどうも失礼いたしました…

2020.12.04

英語あそび②

子どもたち、とっても楽しそうです♪

英語あそびを通して、「英語を話せるようになる」「英語に興味を持つ」というところにつながってくれたらいいなぁという思いもありますし、
世界にはいろいろな言語があるということ、即ちそれだけ文化が存在するんだということ、例え同じ言語を話していても言葉や解釈は人の数だけあるんだということ、そして「相手を知る」「知りたい」と思うことがきっかけで、偏見や差別の存在に気づくことができる…そういったところにつながってくれたらいいなぁという思いもあります。
それはどういうことかと言うと、講師の先生に「オーストラリアは南半球にあるから、例えば排水口に水が流れるときの渦の向きが北半球とは反対なんですよね?」とお聞きしたら、笑いながら「違うよ!それは嘘です!」と言われてしましました(汗)
「確かに台風やハリケーンは影響されるけれど、それは俗説だ」と。
「知らない」ということが偏見や差別につながるというのは、私たちが思う以上に日々の生活の中にあるんだなぁと改めて実感させられました。

それらが難しい話としてではなく、理屈ではなく感覚として、そして何より楽しく学べたらいいなぁと思います。

2020.12.04

英語あそび①

今日は、今年度初めての英語あそび(年長・年中)を行いました。
感染症対策のため大講堂での英語あそびとなりましたが、子どもたちは大いに楽しんだようです♪

2020.12.04

まるでビートルズ♪

私園長の好みで、この写真のタイトルは「ビートルズ」です。

2020.12.04

イケメンさんいらっしゃい!

ちょっとちょっとそこのイケメンさん、先生に写真撮らせてください!

2020.12.03

少し前の写真ですが

「新入園児さん」という響きが懐かしく感じますね。
今や高田幼稚園になくてはならない存在の、年少さんとひよこさん。

子どもたちは自分の力で、いろいろなことができるようになりました。
ジャングルジムだって、先生は危ないときにしか手は出しません。
全部全部、自分たちの力で、高い壁をどんどん乗り越えていくのです。
その力は、私たちが想像するよりもずっとずっと、遥か宇宙の彼方まで届くような…☆

2020.12.03

年長さんの絵

現在、幼稚園の掲示板(下駄箱のところに設置してある黒板)に年長さんの描いた絵が貼ってあります。
生活発表会で演奏した日の午後、みんなでステージでの自分のことを思い出しながら描いたそうです。
バス通園の方はなかなか見られないと思いますので、参観のときに皆さんに見ていただけるように掲示したいと考えています。

2020.12.03

なかよし♪

お友だちって、いいね☆

2020.12.03

じゃんけんぽん!

少し前の写真ですが、ご覧ください。

じゃんけんで遊んでいる(じゃんけんゲームの練習中?)子と、早く早く~と自分の番を待つ子たちと。

2020.12.02

きっと、覚悟なのです

ちょっと、語ります(by 園長)。

ほしいものがあって、二つのうちどちらにしようかなって迷っているときに、ふとインターネットを調べてみたら、二つどころかいっぱ~い選択肢が。
そうすると、どれがいいのかもう分からなくなっちゃいます。
そもそも本当にほしかったのかどうかさえ、分からなくなっちゃいます。
最後は意地になって、じゃぁこれもあれも…って、で、家に届いた品を見て、なんでこんなに買っちゃったんだろ~とか、これいらなかったかも~、別に必要じゃなかったかも~って、そもそもこれほしかったんだろうか~と、げんなりしてみたり。
本当は自分で選択したのか、誘導されたのか、本当の自分の気持ちはどうだったのか。
それさえ分からなくなるときが、あります。

きっと、自分にとって、情報が、多すぎるんです。
自分にとって必要のない情報が、あまりに多すぎるんです。
多すぎるのに、必要ないはずなのに、なぜかそれに頼っちゃっているんです。
自分で判断できなくなっちゃっているんです。
分からないことは分からない、
違うと思うことは違う、
嫌いと思ったら嫌い、
それでいいのに、
理解できない自分がおかしいとか、
嫌いだと思う自分はおかしいとか、
なぜかそう思おうとがんばっちゃうんですよね。

何か思いがあって、それを実現させるために必要なことは「自らの行動」のみだというシンプルな話も、情報に頼りすぎると結果なんだか複雑になるんですね。
「自らの行動」「自らの意志」「自らの選択」が無い状態で、誰かを頼っちゃうからなんです。
「自分は何をしたらいいのか」「自分はどうしたいのか」
それが無いのに、誰かに頼ったり、インターネット上にある無数の情報に頼っちゃうと、もうどれが何なのかよく分からなくなるんですよね。
自分の選択なのか、誰かの選択なのかさえも、分からなくなる。

「あの~、僕どうすれば幸せになれますか?」
「間違いのない人生を送るためには、どうすればいいですか?」

教えてくれる人も、確かにいます。
ご親切にどうも。
インターネットにも、答えはいっぱい書いてあります。
こりゃまたご親切にどうも。
でも、それでは残念ながら幸せになれないんです。
だってまず初めに「自分はこうするんだ!こうしたい!」という思い(柱)がなければ、どんな情報を得ても結局最後には何が何だか分からなくなって、以前よりもっと迷うことになるんですよね。
情報に踊らされちゃうだけで。

「正解」って、きっと人の数だけあるんですよね。
でも我々はなぜか、「正解は一つ」と思い込んでしまうところがある。
だから、自分にとって「ホントはなんか違うんだよね~」としっくりこなくても、その正解を信じようとがんばってしまう。
「誰かの正解」に、自分を当てはめようとしてしまうんです。
そして、やっぱりなんか違うな~、自分に合わないな~、自分にはできないな~って、最後には疲れてしまうんです。
がんばり過ぎちゃうから、最後は疲れて嫌になっちゃう。

必要なのは、きっと、「正解」じゃないんですよね。
だから、「自分の正解」を頑なに押し通したり、誰かに押しつけたりっていうことでもない。

きっと、「自分の選択を信じる心」「自分の選択に責任を持つ心」
つまり、「覚悟」なんだと思います。

人生=覚悟

自分で信じて、決めたことならば。
きっとそれで、大丈夫。
「自分はすごくない」「自分はダメ」「あの人はすごいけど、自分は違う」とかみんな言いますけどね、
そんなことないですよ。
「自分」って、本気出したら結構すごいんですよ。

以上、園長の語りでした。
長文くどくどと、ご勘弁ください(本当は反省していませんが)。

2020.12.02

ののさまの絵

完成したようです。
一つひとつがとても素晴らしい作品です!

「絵がじょうずに描けない」
「歌がじょうずにうたえない」
「〇〇がじょうずにできない」

自信がなくて、はじめの一歩が出ないのは、大人だけではありません。
子どもたちも、同じように、思っています。
だから、そばにいる大人が言いましょう。
「大丈夫、思うように、思いっきりやってごらん。いつもそばについているよ!」と。
そして心に思いましょう。
「どこのどいつが何を言おうと関係ない。だって、君はすごいんだよ!」と。
そして、結果を見て、伝えましょう。
「よくやった!君はすごいよ!とってもいいと思うよ!」と。

だって、子どもって本当にすごいんです。
上手だからすごいとか、技術があるからすごいとか、正解だからすごいとか、幼児期はそんなことじゃないんです。
とにかく、すごいんです。

みんな、すごいぞ!

2020.12.02

輪(和)

11月26日に開催しました生活発表会、とっても感動しました!

子どもたち一人ひとり、お家の皆さんにかっこいいところを見てもらうんだとばかりに、堂々と胸を張ってステージに上がってくれました。
中には、人前で発表することやステージに上がることが初めての子もいたはずです。
練習のときに、思うように演奏できないことで気持ちが折れたり泣いたりしている子もいました。
しかし当日の姿はとても勇ましく、前をしっかり向いて、素晴らしい演奏と元気な歌声を聞かせてくれました。
子どもの力ってすごいなぁ、かなわないなぁと、ただただ感心するばかりの私たちでした。

そしてもう一つ思うことは、その陰でサポートし、ときには一緒に悩んでくださった保護者の皆さまの存在。
いつも力を合わせ励まし合いながら一緒にがんばったお友だちの存在。
園児のことを我が事のように考え、いつも一生懸命な先生たちの存在。
ひとつのステージには、こんなにたくさんの人たちの想いが詰まっているんだなぁということを改めて思い、感謝の気持ちしかありません。
もちろん、会場、音響、撮影、その他諸々、たくさんの方に支えていただいてはじめて開催できる保育・園行事です。

子どもの頃から「迷惑をかけてはいけません」と言われて育ってきた私ですが、最近、迷惑かけてお世話になって支えてもらってやっと、幼稚園は幼稚園でいることができるのだと思うようになりました。
それに、「自分ががんばればいい」「自分だけがんばっている」と思いはじめたら、「ありがとう」「ごめんなさい」の心を忘れてしまいます。

今回の発表会を通して、子ども一人ひとりを中心として皆が輪(和)でつながり合っているんだということを、改めて気づかせていただくことができました。
皆さん、本当にありがとうございました。

2月の「発表会第 二部」も、引き続きよろしくお願いいたします!

2020.12.02

生活発表会ありがとうございました!

12月になってしまいましたが、改めて。
保護者の皆さま、生活発表会にお越しくださいましてありがとうございました。

今年度はコロナウイルスのことがあり、例年とは違うかたちでの開催となりました。
現 高田会館ホールで開催するのは初めてのことだったので、ステージ上はもちろんのこと、保護者席、出入り口、動線などすべてのことにおいて「これでいいのだろうか」という不安を抱きながら当日を迎えました。
そのような状況の中、園の方針にご理解・ご協力いただき、また中には「すごく感動しました!」「ありがとうございました!」とあたたかい言葉をかけてくださった方もいて、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。
実際のところは、ご不便をおかけしたところもあるかと思います。
設営・運営に関する反省点や課題も、あります。
その辺りは2月19日に開催予定の「生活発表会 第二部」に生かしていきたいと思います。
すべてのご意見にはお応えできないかも知れませんが、何より子どもたちのがんばりを一番良いかたちで見ていただけるように考えていきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

発表会が自信につながったのか、子どもたちは早速翌日より様々な面において成長した姿を見せてくれています。
私たち大人からすれば「たった一日」かも知れません。
その一日の前と後ではこんなにも違うものかと、正直びっくりしています。

子どもってすごいなぁと、そう思わずにはいられません。
発表会がただの「発表の場」ではなく、日々の生活の集大成としてあることに、うんうん頷く私なのでした。

2020.12.01

さらに

色を塗って…みんなとっても上手!
園長びっくりです。
みんなすごいです。

2020.12.01

園に戻ってから

描いたスケッチの縁取りをしている年長さん。

2020.12.01

境内にて

こんな言葉と出会ってみたり。
ちょっと読みにくいですが。

「浄土への道は
彼方ではなく
私の足元にある」

「どんな人間だって
願のかかっておらぬものは
一人もいない」

それにしても、空が青い。

2020.12.01

全集中

こんなに集中してスケッチできるなんて、ただただ感心です。

2020.12.01

みんな真剣

とても気軽に話かけられる感じでは…ないのです(汗)

2020.12.01

納骨堂へ

年長さん、何やら高田本山へ向かって歩いていくので、何かな~とついていきましたら、どんどん奥の方へ…
着いた先は納骨堂。
何をするのか見ていましたら、何やらののさまのスケッチをしている様子。
みんな歩いているときにはあんなにはしゃいでいたのに、スケッチが始まった途端、真剣も真剣、あまりに真剣なので、話しかけることもできない園長なのでした。
仕上がりが楽しみです♪

それにしても、高田本山は自然が豊かで美しいですね。
秋から冬にかけてのこの季節、私にはとても美しく、そして切なく感じるのです。

2020.12.01

気づいたら、もう12月

あぁ~気づけばもう12月、今年も残すところあとひと月。
気候もすっかり冬の寒さで、私はと言えば朝から「さむい、さむい」と繰り返しておりますが、子どもたちと言えば…
びっくりするくらい、元気です!
すごい…

2020.11.24

今週も始まりました!

連休明けて元気に登園してくれた子どもたち。
今週はいよいよ、生活発表会。
さぁ、みんなで力を合わせてがんばろう!
でも、肩の力を抜いて楽しむことを忘れずに♪
だって子どもたちは楽しんでいるときが一番力を発揮するし、何よりもそんなときの子どもたちはとってもステキですもの!

それでは、今週も元気よくスタートしましょう!
皆さん、よろしくお願いいたします!

2020.11.21

本山参詣②

「先生みて〜〜♡」

担任が見やすいように集まってくれた子どもたち(๑>◡<๑)
その姿があまりに可愛くて思わず胸がキュンと♡

2020.11.21

本山参詣①

今日は本山参詣。
風は強かったですが、気持ちの良い気候の中をみんなでお参りすることができました。

「ののさま、親鸞さま、生活発表会がんばります!」と、手を合わせる子どもたち。
園長からは、コロナウイルスだけでなく風邪も流行る時期なので、お休みの日でも幼稚園と同じように手洗いをしっかりしましょうと話をしました。
また、「心をきれいにするにはどうすればいいのかな?」と問いかけをしていますので、またご家庭でも話し合っていただけたらと思います。

帰りは境内を散歩しながらどんぐりやもみじの葉っぱを拾ったりして、11月を満喫した子どもたちなのでした。

2020.11.19

お母さん、ありがとう

うちの母はとても厳しい人だった。

ふと思い出したんですね。
小4夏休みのラジオ体操、私としては珍しく二度寝をしてしまい、起きた頃にはもう間に合わない!という時間になっていて。
プライドがそこそこ高い私は、お友だちに「ちーこくち~こ~く♪」とからかわれるのは絶対に嫌だったし、何より「遅刻」という事実を受け入れることができなかった。
ので、
「今日はラジオ体操休む~」と言ったら…雷がゴゴゴォ~ン!と、落ちました(汗)

なに言ってるのぉ!行きなさい!今すぐに!

その後、「母上様、行ったらもうすでに終わっていました」を狙い牛歩戦術を目論むも、ベランダから仁王様が「何モタモタやっているの!早く行きなさい!」と(怖)
あのときのかーちゃん怖かった(涙)

行ってみると、お友だちが「おはよ~」なんて明るく挨拶してくれたりして、いつも通りなんですね。
そして体操を少ししてお友だちと遊んで…としているうちに、不安も心配も全部どこかへ吹き飛んでいってしまいました。

そう言えば、小学校に行くのが嫌で嫌で、翌日風邪をひくようにと夜中にお腹出して寝たのに目覚めたらいつも以上に元気だったりして、最後の手段で「おぇ~!おぇ~!」と嘔吐する大芝居を打ってみたものの、動じませんよ~という不動の表情で「学校に遅れるよ。早く朝ごはん食べないさい」と言われたこともありました(笑)

引っ越しをした先の保育園で「都会もんは上り棒もできない」と言われ、「悔しい!悔しい!」と怒りに怒っていた母。
その姿を見て、上り棒も鉄棒もかけっこもがんばったものです。
お母さんに嫌な思いをさせるのは絶対に許せないって思って。

お母さん。
そのときはただただ怖い~って思っていましたが、今思えば、毎日必死で僕を育ててくれたんですね。
おかげさまで、今日もこうしてここに立っていますよ。
立派かどうかは分かりませんが(笑)

子どもたちを見ながら昔のことをいろいろと思い出してしまうのは、11月の陽の光がノスタルジックだからなのかも知れないですね。

ちなみに、母は元気です(笑)

2020.11.19

11月の誕生会

今日は11月のお誕生会でした。
ついこないだ園に来てくれたばかりだと思っていたのに、いつの間にか時は過ぎ、すっかりお兄さんお姉さんのお顔になった子どもたちです。
頼もしくも思いますし、同時に少し寂しかったり…もしますが。
こんな風に、子どもたちの大切な毎日を一緒に過ごせることがとても幸せです。
どんなご縁か、ここで出会った私たち。
不思議不思議、本当に不思議で有難いご縁です。
そして、子どもたちの誕生日をお祝いできるということに感謝感謝。
皆さん、おめでとう。

お忙しい中お越しくださいました保護者の皆さま、ありがとうございました。

2020.11.18

11月の壁面製作(緑組)②

11月の壁面製作(緑組)です。
写真は、機種によってタップ(クリック)すると全体を見ることができるものと見られないものがあるようです。
ご了承ください。

2020.11.18

11月の壁面製作(緑組)①

葉っぱの貼り絵です。
高田本山で拾った葉っぱをスタンプして作りました。

子どもたちは、うさぎや太陽などに見立てて思い思いに作っていました♪

2020.11.18

11月の壁面製作(青組)②

11月の壁面製作(青組)です。
写真は、機種によってタップ(クリック)すると全体を見ることができるものと見られないものがあるようです。
ご了承ください。

2020.11.18

11月の壁面製作(青組)①

葉っぱの貼り絵です。
高田本山で拾った葉っぱをスタンプして作りました。

子どもたちは、うさぎや太陽などに見立てて思い思いに作っていました♪

2020.11.18

昨日の園庭

こちらは昨日の園庭の様子です。

園庭の様子って、毎日ほぼ同じなんですね。
年少さん以上は制服を着ていますから、少し前の写真を「今日の写真です」と言ってもなかなか気づけないのでは?と思います(笑)

でも毎日見ていると、「あれ?〇〇くんなわとび跳べるようになってる!」とか「〇〇ちゃんうんてい前に進めるようになってる!」などなど、いろいろと発見があるわけなのです。

子どもって、いつも同じ遊びをしているように見えたり、いつも同じようなことを繰り返しているように思いませんか?
例えば公園で遊具で遊んでいるときなど、大人からすると「もう何回もしたんだからいいでしょ、もう行こうよ~」と言いたくなる場面がたくさんあるんですよね。
子どもは飽きもせず、同じことを繰り返している…ように見えていますが、実は一回一回ちゃんと楽しんで、そして学んで進化しているのです。
我々大人は「大人はよく分かっている、子どもはよく分かっていない」と思いがちですが、物事が見えなくなっているのは我々大人の方かも知れませんね。

子どもの力、子どもの成長って本当にすごい!

2020.11.18

今朝の園庭

最近天気の良い日が続いているので、子どもたちは毎日元気に園庭で遊んでいます。
生活発表会の練習は屋内での集中を要する活動ですから、練習以外の時間に園庭に出てしっかり体を動かすことができているのはバランスが取れて本当にありがたいなと思います。
ただ…時々雨も降ってくれないと、空気が乾燥したり、園庭が埃っぽくなったりと、それはそれで困るなぁとかワガママ言ってみたり。
園長、雨の日の切ない感じが好きなロマンチック男子なもので、そろそろ雨も恋しいぞぉ~と。

今日は、ある先生の美しいフォームの二重跳び(なわとび)を見て、勇ましく挑戦したまではいいけれども、力及ばずだわ息が苦しくてヘトヘトだわの私でございました。
ま、まだまだ若いもんには負けんぞぉ~という気持ちだけは、あるのですが。
そんな私の気持ちとは関係なく、今日も子どもたちは元気です。

2020.11.12

今日も秋晴れ!

朝はひぇひぇ~っと寒かったですが、日中は暖かいですね☆

今日はお弁当デー。
さぁ、どこで食べようか♪

2020.11.11

11/5の年長・年中さん

ステキな笑顔!
キラキラと輝いています☆

ドッヂボールと…会議中?

2020.11.11

11/5の年少さん②

11/5、元気いっぱいの年少さんたち♪

2020.11.11

11/5の年少さん①

やっとアップできました☆

11/5、朝の園庭で元気いっぱいの年少さんです。
子どもたちはもちろん、先生も元気!

2020.11.11

与え過ぎないことの大切さ

子どもの姿を見ていると思わず感心することが多いのですが、それは何かと言えば「何もないところに何かがあるかのように遊ぶ」姿です。
創造力というのか、
想像力というのか。
そこから広がる無限の世界に生きている子どもたちの姿は、本当にキラキラしています。

例えばジャングルジムはお城にもなるし、船にも、家にも、山にも、大きな木にもなります。
制服を着ていたって、頭(心)の中ではちゃんと海賊やお姫様の衣装を着ているわけです。
手に何も持っていなくたって、持ちたいものがあればすぐに手にすることができます。
幼稚園は、大人にとっては当然のように幼稚園ですが、子どもたちにとってはいつもそうとは限りません。
大海原、大草原、荒野、砂漠、いつでもどこへでも、どんな世界にだっていけるのです。

そんな素晴らしい世界に生きている子どもたちの育みを止めてしまうことのないよう、「これはこうでなきゃいけない」と決めつけたり否定したりせず、子どもの可能性を信じて見守っていきたいと思うのです。

「何もない」ところから作り出す力は、「何もない」ことが原動力になっているような気がします。
満たされている、充足している状態では、創造力も想像力も働きません。
今の時代、モノが満ち溢れていて、大人だけでなく子どもも何でも手に入れることができます。
それはそれで幸せなことかも知れませんが、それは創造力や想像力が誘ってくれる世界とは真逆にある世界のようにも思います。
大人は特に子どもに対し、
「モノが満たされている」=「幸せ」
「何もない」=「不幸」
と、考えてしまいがちなのですが。
決してそうとも言い切れないのです。

子どもが欲しがるモノを与えることは子どもの心を満たしているようにも思いますが、それよりもむしろ与える側である大人の心を満たすためのような気さえします。
大人の心が満たされる一方で、子どもたちのステキな世界を奪っているのかも知れないということ。
「与え過ぎないことの大切さ」について、我々大人は立ち止まってもう一度考える必要があるのかも知れませんね。

園庭で遊ぶ子どもたちの姿を見て、ふとそんなことを思いました。

ちなみに、朝の園庭遊びでは年中さんや年長さんと相撲をしました。
砂の上に〇を書いただけの土俵で。
写真はありません。
何せ、私も負けないようにと必死でしたので。

2020.11.09

避難訓練

11/5(木)に避難訓練を行いました。
(年間予定では11/2となっていましたが、雨天のため変更になりました)

今回は、朝の園庭遊びの時間に地震が来た場合を想定して行いました。
通園バスがまだ園に帰っていない時間でもありますが、職員も子どもたちも「自ら考える」力がつくように様々なパターンを想定して行っています。

訓練の中で失敗をたくさんして、課題を掘り起こしていくことで、実際の災害時にはすべての子どもたち、すべての職員が必ず無事で家に帰れるように、これからもしっかり取り組んでいきたいと思います。

2020.11.09

実習の先生

今日から実習の先生たちが来ています。
高田短期大学から4名、鈴鹿大学短期大学部から1名です。
赤・白・青・緑・桃組を担当しています。

子どもたちはお姉さん先生たちが来てくれたことに大喜び☆
園長先生のことも忘れないで~

皆さま、今週もどうぞよろしくお願いいたします!

2020.11.05

楽しい工事現場☆

昨日のことですが、朝から砂場は工事現場!
砂場にできた水たまりにせっせと砂を運んで、「年少さんが遊びに来る前に水を埋めなくちゃ」とよく働く工事屋さんたち。

穴埋めが終わると今度はお山作り。
からの〜
トンネル掘り!

4方向から掘った穴は全部繋がり、大喜び!
楽しい工事現場でした♪

2020.11.05

交通安全のすゝめ

しばらく、更新が止まっていました。
「園長、ちゃんと仕事してる?」と思われた方、もちろん、私はしていません(冗談です)。

先日、安全運転管理者講習なる研修を受けて参りました。
幼稚園の「安全運転管理者」である私は、一年に一度この研修を受ける義務があるのです。

今回の研修の中からひとつ、皆様にもお伝えしたいと思います。
それは横断歩道についてです。
さてここから先は、ぜひ三重県警察公式チャンネルの動画をご覧ください(リンクを貼りました)。
デーモン閣下がとても分かりやすく教えてくださいます。

ちなみに、写真はこの日一番心に響いた言葉です。
ご紹介いたします。

2020.10.28

今日は…

みかん狩り遠足の下見に行ってきましたョ。
みんなには内緒で、一足先にみかん狩りをしてみました☆
(みんな、ごめん…)

11月6日、晴れるといいね!
楽しみです♪

2020.10.27

おやつタウン体験学習(年長さん)④

行き帰りの車中(園バス)も楽しかったね♪

2020.10.27

おやつタウン体験学習(年長さん)③

今年度はコロナウイルスのことがあり、園行事や参観等の縮小・時間短縮・中止が相次いでいます。
それはすべての学年に及ぶことではありますが、特に今年度が最後の園生活となる年長さんと保護者さんにとっては「分かってはいるが、残念…」という気持ちでいっぱいだったことと思います。

今回の体験学習は「コロナウイルスの中でも、少しでも多くの学びと経験、思い出を」との思いから開催させていただきました。

子どもたちが終始笑顔で過ごしてくれて、私たちとしても本当に嬉しかったです。
この状況はもうしばらく続きそうですのでまだまだ安心はできませんが、園としても可能なことから一つひとつ実現できるようにがんばっていきたいと思います。

2020.10.27

おやつタウン体験学習(年長さん)②

年長さんは体験学習が楽しみで、朝からルンルン♪
お天気も良く、体験学習も充実して楽しく、先生やお友だちと一緒に思い出に残る一日を過ごすことができました☆

2020.10.27

おやつタウン体験学習(年長さん)①

年長さん、本日はおやつタウン体験学習に行ってきました!

2020.10.26

今週も始まりました!

今週も元気いっぱいで過ごしていきたいと思います!

2020.10.23

今週もありがとうございました!

先週の出来事をいくつか、日をさかのぼってアップしました。
ぜひご覧ください。
そうそう、写真は「劇団 風の子」の皆さんにいただいたサイン色紙です。
廊下に飾ってみました☆

皆さん、今週もありがとうございました。
気候による寒暖差によるものなのか、体調を崩している子も増えてきたように思います。
週末はぜひ、ゆっくり体を休めてくださいね。

それではまた月曜日に、元気に会いましょう!

2020.10.23

運動指導(年長さん)②

子どもたちは何より「楽しいこと」が好き。
ボールを投げる練習ももちろん楽しく取り組んでいましたが、講師の先生二人にぶつけないように、対面のお友だちにボールを投げるゲームはさらに盛り上がりました。

最近では屋外でボール遊び禁止の場所も多く、ボールで遊ぶ機会が減っているとも言われています。
年長さんは普段からドッジボールを楽しんでいますが、今日の指導でさらに興味を深めた子もいると思います。
遊びの経験を通して、子どもたちの世界は大きく広がるでしょう。
ぜひ機会を作って、お家でもやってみてほしいと思います。

その際、「そうじゃない!」「もっとこうだ!」と怒らないこと!
成果など多くを望まないこと!
スパルタにならないこと!
声を荒げないこと!
(それ、全部私です)

まずは「楽しい!」と思うことから、すべては始まるのです。
(はい、気をつけます…)

2020.10.23

運動指導(年長さん)①

年長さんはボール遊びを教えていただきました。
子どもたちは大いに楽しんでいます!

2020.10.23

何を作っているのかな?(ひよこさん)

何ができるのか…お楽しみ♪

2020.10.23

運動指導(年中さん)

縄跳びに逆立ち、がんばっています!

2020.10.22

10月お誕生会

今日は10月の誕生会でした。
お越しいただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。

今年度の誕生会は、コロナウイルス感染予防対策として短時間での開催となっています。
ご理解・ご協力いただきまして、重ねて感謝を申し上げます。

母の中にいのちが宿ったことを初めて知った日のこと、それから出産までの道のり、そしてこの世に誕生した日のこと。
保護者の皆さんは、昨日のことのように覚えていらっしゃることと思います。
そして、それから今日までの一日一日は、忘れられない大切な日々だったことでしょう。
その物語を、お誕生日にはぜひお子様に語り聞かせてほしいと思います。

今、物語の意味を理解できなかったとしても、子どもたちが大人になったとき、どんな想いの中で自分が育てられてきたのかということを知ることができるでしょう。
物語の中に流れているあたたかい感情が子どもたち一人ひとりの支えとなり、子どもたちの人格を形づくり、あたたかい感情の中で育まれた子はまた、周りの人たちにもあたたかく接することができるのだと思います。

それは伝えなくても伝わる部分もあれば、伝えないと伝わらない部分もあります。
ぜひ子どもたちに、保護者の皆さんの想いを言葉で伝えてほしいと思います。

10月生まれのお友だち、お誕生日おめでとう。
皆さん、とっても凛々しいお顔でしたよ。
先生たちは、皆さんと一緒の時間を生きることができて、とっても幸せです。
これからも一緒に、楽しい園生活を過ごしましょう!

2020.10.21

大きくなったら何になる?

今日は年長さん、ZTVの撮影でした。
大きくなったら何になる?
年長さんたち、自分の夢をカメラに向かってしっかりと伝えることができました。
放送をお楽しみに!
(放送スケジュールは後日園より年長組保護者さんへお知らせします)

ちなみに、園長の小学生のときの夢は「お坊さん」
私の夢は叶いました!
って、
私の夢というより、親の思惑?刷り込み?(笑)
だとしても、お坊さんになるご縁をいただけて良かったなぁと思う今日この頃。
だっておかげさまで、ここでこうして子どもたちに会えましたからね♪

他には、「ボクシング選手」「落語家」「ロックミュージシャン」「忍者」等、いろいろありました。
園の子どもたちには、これからも夢を持って、希望を持って、叶えられると信じて、毎日を過ごしてほしいなぁと思います。

保護者の皆さんの夢は?
ぜひ子どもたちに、語り聞かせてみてはいかがでしょう?

2020.10.21

サッカー

真剣勝負中。

の横を愉快にお散歩する年少さん♪

2020.10.21

今日も元気です☆

明日は雨?
じゃぁ、今日はお外でいっぱい遊ぼう!

2020.10.20

避難訓練②

避難訓練終了後は、御影堂(みえいどう:親鸞さまのお堂)でお参りをしました。
「運動会、がんばったよ!」
「生活発表会がんばるよ!」
親鸞さまに手を合わせ、そしてののさまの方へ手を合わせてみんなでご報告。

無事に、避難訓練と本山参詣を終えることができました。

2020.10.20

避難訓練①

今日は地震を想定した避難訓練を行いました。

地震発生⇒揺れが収まるまで保育室で安全確保の上待機⇒揺れが収まり、いったん園庭に集合し、その後は高田本山まで避難
という手順で行いました。

中には非常ベルの音や雰囲気に驚いて泣く子もいましたが、みんな落ち着いて避難することができました。

2020.10.19

今週もよろしくお願いいたします!

早いっ
一日一日が、あっという間です(汗)
地球の回るスピード、私の知らないうちに速くなっていませんよね(汗汗)
まるで一日中、息を止めていたのかなぁと思うくらいに、夕方頃になって初めて呼吸している自分を意識する日々です。

園で子どもたちの写真をたくさん撮るのですが、最近ここにアップするのに時間がかかっています。
(上の文章はそれの言い訳のためでもあります 汗)
楽しみにしてくださっている皆さま、のんびり園長をこれからもどうか気長にお見守りくださいね。
先週の様子はこれから日付をさかのぼってアップしまので、最新の記事だけでなく先週の日付の記事もチェックしてみてください。

ちなみに今回の写真は10/14(水)朝の園庭の様子です。
先生のいるところに自然と子どもたちが集まるという、私の大好きな場面です。
「家族」とはまた違う社会である幼稚園生活においても、先生を柱に子どもたちはすくすくのびのびと成長してくれています。
「園でとてもよくがんばっていますよ」と先生から聞くと、「家での様子からはそんな姿を想像できない。先生、三割増しくらいで言ってるんじゃないの~?」と思われる方もいるかも知れませんが、決してそんなことありません。
お家の人の見えないところで、子どもたち本当によくがんばってくれています。
その分なのかどうなのか、子どもたちにとって「一番安心できる場所」では…

「週末の方が疲れる」という言葉を、よく聞きます。
仕事も疲れるけれど、週末にずっと子どもと一緒に過ごすのはもっと疲れる、という意味ですね。
分かります(ため息)
先日、とある70代男性の方が「孫はかわいいけど、30分過ぎるともう疲れる」と仰っていました(笑)
特にお母さんは365日24時間お休みなしで、お母さんしているんですよ。
30分でカラータイマー点滅とは、世のお母さんたちに知られたら怒られるなんてものじゃないですね(笑)

「あ~、今日も仕事疲れたよ~」とお父さんが言えば、口に出してか心の中でかはともかく「私だって疲れてるのに!」と思われているお母さんも多いことでしょう。
(それ私の話です)
気づいたら一週間、一か月が過ぎている、そんな大変な日々ですよね。

私と言えば、週末は「闘い」です。
(と妻に言えば、私は7日間よと言われるので、ここだけの話にしておきます)
自称「ほとけの園長」と言われていることが嘘のように、「がーーーーーっ」っと怒ってばかりいます。
そして月曜日はいつも「一人反省会」。
なぜそんなに我が子を怒る必要があるのかと、自己嫌悪の平日。
今週末こそ優しくするぞと心に決めたのも束の間、週末はやはり「がーーーーーーーーーーっ」
これの繰り返しをしているうちに、気づいたら何年も経っていたという始末。
おじいちゃんおばあちゃんから「そんなに怒るな~」と爽やかに言われれば、「人の気も知らないでっ!」とまた「がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ」
怒りの連鎖は止まりません。

親って、どうしてこんなに怒るのでしょう。
(「親」というくくりで皆さんを巻き込んじゃいました)

それは、真剣だから、ですよね。
責任持って子育てに向き合っているから、だと思います。
子どもが将来、自分の力で生きていけるようになってほしい、恥ずかしい思いをさせたくない、それより何より無事でいてほしい等々、親はいつでも真剣です。
真剣だから、責任を感じているから、つい「がーーーーーーーーーーーーーーーーっ」っと。

もちろん、限度はあります。
叱ったり怒ったりするのにも、ちゃんとルールがあります。
怒ることがある種の癖や快感になってしまったら、それはもう限度を超えています。
「怒りのルール」を守れないと、子どもは守れません。
本末転倒です。
それは親であり大人である私たち皆、お互いにしっかり気をつけていきましょう。

しかし、「闘う」自分自身をあまり責めないでください。
「闘う」というのは、真剣だから、本気だから、そして親だからこそです。
お互いに、これからも胸を張って、誇りをもって闘っていきましょうね。
子どもにとって悪者になるのなら、それもまた誇らしいじゃないですか。
「悪者になってナンボだぜっ」
それはちょいとやせ我慢?
いえいえ、そういう美しさだってあるんです。
と、自分に言い聞かせる日々です。

お喋りが長くなりました(笑)
皆さま、今週もよろしくお願いいたします!

2020.10.14

葉っぱのスタンプ(年中さん)

高田本山で拾ってきた葉っぱを使ってスタンプに挑戦!

11月の保育室の壁面製作で使います♪

2020.10.14

球根植え(年中さん)②

「はやくおおきくな~れ!」
みんなでおまじないをかけながら、心を込めて植えました♪

さぁ、どんなお花が咲くのか、お楽しみに☆

2020.10.14

球根植え(年中さん)①

ミミズ…も発見しましたが、
年中さんみんなで、球根を植えました♪

さて、何の球根でしょうか?

2020.10.14

観劇のあとに…(年長さん)

観劇のあとに、劇団さんより年長さんへ「一緒に撮ろう!」と声をかけていただきました♪
本当にありがとうございました。

2020.10.14

「劇団 風の子」観劇

高田会館ホールにて、「劇団 風の子」を観劇しました。
劇団さんの方で、ソーシャルディスタンスや換気等コロナウイルス感染予防対策をしっかりしていただいたということもあり、子どもたちと安心して観ることができました。

今回の劇のタイトルは『どんぶらこっこ どんどこ亭』
「楽しく陽気なアジア寄席」というだけあり、アジアの諸国に伝わるお話や歌、遊び、楽器などたくさん披露され、
楽器の音や歌に聞き入ったり、体を揺らして大笑いしたり、一緒に遊んだり、物語の世界に引き込まれたりと、あっという間の楽しい時間を過ごすことができました。
(劇団風の子については、下のリンクからホームページをご覧ください)

文化に触れる時間は、心を豊かにしてくれますね。
「偏見は知らないことから始まる」とはよく言ったもので、これからも子どもたちと一緒にたくさんの知らない世界に触れていくことができたらと思います。

それにしても、い~っぱい笑ったね♪
楽しかったね☆

2020.10.14

元気な子どもたち♪

ポーズがきまってるね!
お相撲をしているお友だちもいるよ。
みんな元気いっぱい☆

2020.10.13

高田本山に行ったよ!(ひよこさん)③

秋空のもと、先生やお友だちとの~んびり過ごしました♪

2020.10.13

高田本山に行ったよ!(ひよこさん)②

たからもの、見つかった?

2020.10.13

高田本山に行ったよ!(ひよこさん)①

翌日はひよこ組さんも、高田本山へ秋を見つけにしゅっぱ~つ!

2020.10.12

高田本山に行ったよ!(年中さん)②

「はっぱがつるつるしているのがいいよ」
「こっちはざらざらだね」
「ざらざらのはぱりぱりだね」
「つるつるのはぱりぱりじゃないね」
「こんなかたちもあるね」(いちょう)
「こんなかたちもみつけたよ!」(もみじ)
などなど。

子どもたちの会話を聞いているだけでも楽しいです♪

秋ならではの会話ですね☆

2020.10.12

高田本山に行ったよ!(年中さん)①

午後からは年中さんも高田本山へ行きました♪

秋の色ってどんな色?

2020.10.12

高田本山に行ったよ!(年少さん)②

秋をいっぱ~い見つけたよ♪

2020.10.12

高田本山に行ったよ!(年少さん)①

秋を見つけにしゅっぱ~っつ!

2020.10.12

今週も始まりました!

今週も始まりましたね!
皆さん、週末はどのように過ごされたのでしょうか。

私は、金曜日に我が子の保育園の先生からいろいろと報告を受け、ちょっとドヨ~ンとしていました(汗)
それでいつも以上に我が子に「どうしてそんな簡単なことができないの!?」とつらく当たってしまい…罪悪感と、「いや、でも」と親の責任との狭間で…子育てに正解は無いと言いますが、それにしても日々迷うなぁ、理想通りにいかないなぁと悩み…そういう週末を過ごしました(苦笑)
「園長、話聞くよ!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお声かけてくださいね(苦笑)

さぁ、そんな私事はともかく(笑)
今日も元気にスタートいたしました!
今週も「秋」を味わいながら、11月26日の「生活発表会 第一部」に向けてみんなで力を合わせていきたいと思います。
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!

2020.10.08

サーキット遊びをしたよ!(年中さん)②

チャレンジ!は楽しくないとね♪

2020.10.08

サーキット遊びをしたよ!(年中さん)①

年中さん、大講堂でサーキット遊び!

2020.10.08

勤労感謝の日はまだまだ先ですが…

勤労感謝の日はまだまだ先ですが、感謝の気持ちを伝えるのはいつでもステキなことですよね。

年長さんがお家の人へ、感謝状を作りました。
字を書く喜びや、字で気持ちを伝える喜び、いっぱい味わいながら作りましたよ☆

2020.10.08

雨の日は…

雨の音を聞きながら、本を読んだり映画を観たり…も贅沢ですね。

絵本、最近のおススメです。

『じごくのラーメンや』
作:苅田 澄子
絵:西村 繁男
これは大のお気に入り!
「じごく」とありますが、怖いシーンは一切なく、ただただ楽しい絵本です。

『だいぶつさまのうんどうかい』
『だいぶつさまおまつりですよ』
文:苅田 澄子
絵:中川 学
卒園児さんが教えてくれた絵本です。
仏教等に関連したキャラクターがたくさん登場するのが楽しいです。
キャラクターの解説も付いているので、より親近感が湧きますね。

子どもたちが楽しめる絵本だと思いますので、機会があったらぜひ手に取ってみてくださいね。

映画と言えば、皆さん『浅田家!』観られましたか?
津市が舞台となっており、高田本山も登場しますので、機会がありましたらご覧ください。
園の子どもたちといつもお散歩に行く場所がスクリーンに映し出されるのは、誇らしいと言いますか、特別な気持ちになりますね。
私としましては、東日本大震災からもうじき10年というこの時期に、震災をテーマにした映画が公開されるということに意義があるように感じています。
あれほど衝撃を受けた2011年3月ですが、10年近く経過した今、自分の中で風化してしまっていることに気づかされました。

あと、高田本山のシーンに園長がエキストラで出ています(笑)
もちろん、出た本人にしか気づけませんが(笑)
貴重な経験をさせていただきました。

2020.10.08

雨ふり

雨の日は外で遊べませんが、その分いつも以上に創作意欲が湧くようで…
「匠の作品」が続々と生まれています。
中には、作品を大事に持ち歩いては各クラスで展示会を開く子たちも。
それらに触発されてか、次世代の匠たちも作品作りに励んでいる模様。

2020.10.07

年長さん、天晴!

高田本山で秋を見つけ、
保育室で再生し、
そして表現した年長さんたちのステキな作品、仕上がりました!

どうですか?
すごいですよね?
素晴らしい表現力に私はもうとってもびっくりしました!

どこかに展示して、たくさんの方に見ていただきたいくらいです。

年長の皆さん、天晴!

2020.10.07

目が覚めます☆

「先週の疲れ」「昨日の疲れ」が影響するようになって久しい今日この頃(なんのこっちゃ)、私の目を覚まさせてくれるのは健康ドリンクよりも子どもたちの元気である。
(と言いつつ健康ドリンクも愛飲中だったりして)

いやぁ~、みんな今日も元気だね!
先生もがんばるぞぉ!(よっこらしょ)

2020.10.06

秋を再生する(年長さん)④

さて、仕上がりが楽しみですね☆

2020.10.06

秋を再生する(年長さん)③

秋ってどんな色?
秋ってどんな匂い?
秋ってどんな手ざわり?

2020.10.06

秋を再生する(年長さん)②

再生したときに響いてくる音は一人ひとり違うみたい♪

2020.10.06

秋を再生する(年長さん)①

見つけた「秋のはじまり」
感じた「秋のはじまり」
園に戻ってから、再生ボタンをぽちっと♪

2020.10.06

高田本山に行ってきたよ!(年長さん)②

「秋のはじまり」がたくさん見つかったよ☆

2020.10.06

高田本山に行ってきたよ!(年長さん)①

高田本山まで、秋を探しに行ってきました♪

2020.10.06

ひよこ組さん④

私が我が子に口癖のように伝えているのは「今日という日、今という瞬間は一度しかないんだよ」ということです。
耳にたこの我が子は「はいはい」とテキトーに返事を…真剣に聞きなさーい!
と言うことで、昨日ではなく、明日でもなく、未来でもなく、子どもたち一人ひとりの「今この瞬間」の姿をしっかり見守りたいですね。

そして、私たちの人生いろいろありますが、どんな時も(わんぱくな)子どもたちとともに過ごす今この瞬間こそが(ヘトヘトだったとしても)幸せであることを忘れてはいけませんね。

幸せはどこか遠くにあるのではなく、〇億円の宝くじでもなく(いらなくもないですが)、今目の前にあるのだということを心に刻み~
(話が長いので以下省略)

2020.10.06

ひよこ組さん③

マット運動に取り組む、ひよこ組さんです。
できたら、ハイ、ポーズ☆

とっても楽しそう♪

2020.10.06

ひよこ組さん②

年少さんくらいになると、社会性と言いますか、「集団の中の一人である自分」という自覚が出てくると言いますか、自分の思いだけでなく「他からどう思われ、見られているか」という他を意識する姿が見られると言いますか、とにかく大人の階段を上り始めたなぁ~という感触が出てくるのですが、ひよこ組さんの頃はその前夜と言いますか…
私たちは社会性を一度身につけたら、もう身につける前には戻れないわけなのですが、そのビフォアーの姿がひよこ組さんだと私は思います。
この頃の子どもには、この頃の子どもにしか出せない行動や言葉があって、それは「今」しかないので、成長したらそれはもう二度と出会うことのない姿ですから、私の経験上いろいろ大変でしたが(我が子だけ?笑)、今の姿をとことん楽しんでいただくことをおススメします!

2020.10.06

ひよこ組さん①

園に来るなり大泣きをして「ママ~(泣)」「おうちかえる~(泣)」、職員総動員で「おかあさん、すぐに迎えにくるからね~大丈夫だよ~よしよし」と。
あの入園時から半年が経ち…

こんなにも、こーんなにもたくましくなりました!

2020.10.05

園庭の様子③

おともだちと一緒って楽しいね♪
おともだちと一緒って嬉しいね☆

2020.10.05

園庭の様子②

みんなニコニコだね☆
楽しそう♪

2020.10.05

園庭の様子①

かくれんぼ中?
あっ、見つかっちゃったみたい。

頼りになるお兄さんと、お兄さんを頼りにするひよこさん♪

ステキな笑顔、発見☆

2020.10.05

今週もよろしくお願いいたします!

今日も子どもたちは元気です☆
皆さま、今週もよろしくお願いいたします!

2020.10.03

運動会その後④

運動会を終えて、遊ぶ姿もよりダイナミックになったような気がします☆

2020.10.03

運動会その後③

みんなとにかく元気いっぱいです!
みんな、運動会で疲れていないのかなぁ…すごいエネルギー(笑)

私は体中が痛いような…

2020.10.03

運動会その後②

意欲的に楽しんで体を動かしている一方、知的好奇心も大いに感じられるのは秋ならでは☆

2020.10.03

運動会その後①

運動会がそのまま遊びに♪

年長さんが楽しそうにしていたら、「い~れ~て!」と年中さん。

年少さんも元気いっぱいです☆

2020.10.02

運動会あとがき

運動会2日間、子どもたちの姿から本当にたくさんの学びをもらいました。
私はここで子どもたちと出会ったことによって、日々どれだけ多くの学びを得ることができているのだろうと思うと、感謝の気持ちしかありません。
運動会の間中、ただひたすら感動、感動、感動でした。

年長さんが鼓隊演奏を終えてテラスに帰るとき、年中さん年少さんひよこさんみんなが大きな拍手で迎えました。
あたたかいなぁ。
年長さんのがんばりを我が事として喜べるなんて、なんてステキな子どもたちなんでしょうか。
そして、みんなの応援にしっかり応えた年長さんは本当にかっこよかったよ。
幼稚園みんなの憧れです。

年少さん、ひよこさんは、ついこの間まで大泣きしていた子たちです。
その子たちが、今は自分の力でしっかりがんばっているのです。
本番前、自主的に練習を申し出る子までいました。
自分で考え、自分で努力し、成果を出そうと一生懸命に取り組んでいるのです。
ゴールテープに向かって真っすぐに駆けていく姿を前に、何を言えというのでしょうか。
子どもたちの中に躍動する「いのちの力」に、ただただ圧倒されるばかりです。

年長さん、年中さんは成果の発表と、勝敗の決まる競技に挑戦しました。
すべてが名勝負でしたね。
最後の最後まであきらめずに取り組み挑み合った姿に、勝敗を超えた感動をたくさんもらいました。
でも、勝負は勝負。
勝ったクラスには「よくがんばったね!」と拍手を贈りますし、子どもたちには素直に喜んでほしいと思います。
勝つために今日まで努力をしてきたのですから。
ただ、負けたクラスにも同じように「よくがんばったね!」と拍手を贈ります。
「もうどうせ負けだからいいや~」とあきらめた子が一人もいなかったことに大きな拍手です。
運動会の後に負けた悔しさから泣いた子がいて、その子と悔しさを共感した子がいて、その子たちと共感した先生がいて。
「よくがんばったんだから、泣かなくてもいいんだよ」という我々の慰めは、届かないようです。
ただただ、その様子を見守るだけです。
でも、心からこの言葉を贈ります。
「勝っても負けても、勝負に向けて一生懸命取り組んだのなら、それは必ずあなたの大きな力になるんだよ」

幼児期の子どもたちが、嬉しい、悲しい、悔しい…そんな感情を豊かに表現できるなんて、本当に素晴らしいことですね。
その場に居合わせることができて、忘れていた心を子どもを通して思い出させてもらえるなんて、何てステキな仕事なのでしょうか。

運動会のひとつひとつを思い出せば、思いは尽きないですね。
先生たち、みんなと出会えて本当に幸せです。
ありがとう。
みんな、今夜はゆっくり眠るんだよ。

2020.10.02

運動会2日目も無事に終了しました!

運動会2日目(年少組・年長組)も無事に終了することができました。
応援に来てくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました!
運動会を楽しみにしていた子もいれば、緊張していた子もいて、そして「運動会イヤだなぁ~」と思いながら昨日今日を迎えた子もいると思います。
一人ひとりがそれぞれの思いを抱えながら一生懸命に力を発揮してくれたこと、その姿からもう言葉にならないほどたくさんの感動をもらいました。
そんな子どもたちには感謝の気持ちしかありません。

みんな、いつの間にかこんなにも成長してくれました。
一人ひとりの勇姿を見て、自分が今、子どもたちと同じ場にいられることを誇りに思いました。
幼稚園で子どもたちと出会えたことに、幸せをいっぱい感じます。
運動会で感じ、そして今またジワ~っと(幸)
思い出したらまた目頭が熱くなってきました(汗)

くれぐれも、反省会はしないでください。
がんばらなかった子どもは、たったの一人もいません。
皆、十分過ぎるぐらいがんばりました。
運動会に関して、子どもたちにこれ以上何を求めることがあるでしょうか。

ただただ子どもたちの健闘を讃え、大いに褒めていただきたいと思います。
「できて当たり前」なんてことは、一つもないのです。
子どものがんばり、先生のがんばり、保護者の皆さまのサポート、その他諸々…
たくさんの支えがあり、今日という日があります。
一度しかない「今日」を精一杯がんばったのですから、感謝の気持ちで今日を締めくくりましょう。

保護者の皆さま、今回はコロナウイルス感染予防対策として例年とは違う形・内容での開催となりましたが、皆さまのご理解・ご協力のおかげをもちまして、欠席も怪我もなく無事に運動会を開催することができました。
心より感謝を申し上げます。
2日間、ありがとうございました!

明日より、またどうぞよろしくお願いいたします。

2020.10.01

加点と原点

私たちは減点方式で考えることが得意です。
「あれができない」「これができない」「こういうところがダメ」「こういうところもダメ」云々。
この状況を改善しようと思ったら、「これも」「あれも」といろいろがんばらないといけない状況を作ることになります。
そもそも、私たちはそんなにたくさんがんばれるものなのでしょうか。
がんばれないことを無理にがんばろうとすればするほど、ゴールが遠くなるような気がしますね。

もちろん、努力や積み上げは大切です。
でもそれは、「自ら気づく」ことが大前提。
「やらされている」うちは、努力や積み上げもあまり…効果はないように思います。
とりわけ子どもに関して言えば、大人の手が介入(干渉)すればするほど「やらされている感」が強くなり、主体性を失い、指示待ち状態になり、やる気も失い、もちろん大人の言うことも聞かなくなり…「自ら気づく」とは真逆の道を歩むことになるような気がします。
その状態の子どもを責めるのはお門違いというものですよね。
だって、元々は大人の過干渉が原因なのですから。
そして過干渉の原因はと言えば、ほぼ間違いなく「減点方式」という考え方によるものだと思います。
つまり、「できない」という目線からスタートしていることによるものです。
「できない」とは、「できると信じていない」と言い換えることもできます。

「加点方式」は、我々にとってはなかなか苦手とするところですね。
なぜなら、まずは「できて当たり前」という考えから脱する必要があるからです。
「男の子なら(女の子なら)できて当然」「この年齢ならできて当然」「うちの子ならできて当然」…以下略。
「できるようになったこと」「あなたのステキなところ」などなど、例えば目の前にいる子どもに関していくつ言うことができますか。
チャレンジしてみて愕然とするのは、思ったほど言えないことです。
きっと最後はこじつけみたいなことを言い出すかも知れません。
自分にとって宇宙一大切な子のステキなところを思ったほど言えないなんて、なんだか少し寂しいような気がします。
どうやら「加点方式」には練習が必要なようです。
我が子のことをはじめ、世の中のいろいろなことを「加点方式」で考える練習を日々してみる必要が。
それがいつか習慣になるまで。

「加点方式」⇒「脱 過干渉」⇒「子どもの主体性の育み」⇒「自ら気づく子」「自ら選択する子」「自ら発見する子」⇒「努力・積み上げ・自ら考える力・生きる力の基盤 等々」
幼児教育では、まずはここまで。

書けば簡単ですが、そう理想通りには…いえいえ、そんなことはありません。
相手を変えるのは困難ですが、自分が変わるのは、自分次第です。
ねぇ、園長先生。
と、自分で自分に問いかけてみる(笑)
運動会で一生懸命にがんばる子どもたちを見ながら、自問自答する私です。

減点方式が得意な理由は、いつも「比較」して生きているからなのかも知れないですね。
おっと、いつもながら話が長い(汗)
この話はまた別の機会に。

2020.10.01

運動会1日目がんばりました!

運動会1日目(ひよこ組・年中組)、無事に開催することができました。
お越しいただきました保護者の皆さま、ありがとうございました!
子どもたちのがんばる姿、一人ひとりの真剣な表情に感動し、思わず目頭が熱くなりました。

練習のときよりさらに、力を発揮した子どもたちでした。
それもそのはず、今日は背中に大きな大きな力を感じながら運動会に参加していたのですから。
保護者の皆さまの応援が、子どもたちの「がんばる源」。
今日はいっぱ~い、子どもたちの健闘を讃えていただきたいと思います。
「確かにがんばっていたけれど、でももっとがんばれたんじゃない?」なんて言葉は、今日に関しては必要ありません。
ぜひ、それぞれのご家庭の方法で子どもたちのがんばりをしっかり褒めていただきたいと思います。

それは必ず、子どもたちの力になります。
子どもたちの支えとなり、自信になります。

さぁ明日は2日目、年少組さんと年長組さんです。
お天気もきっと大丈夫でしょう。
保護者の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!

とっても楽しみです!

2020.09.30

共感の喜び

ショッピングセンターの遊び場などで子どもが遊んでいると、時々チラッと親の方を見ることがあります。
親がちゃんとそこにいることが確認できると、安心してまた遊びに集中するんですよね。
子どもがチラッと親を見たときに、親がスマホを見ていたりなんかすると、今度はこっちまで来たりしませんか。
「なぁに?」と聞いても、特に何も言わずにまた遊びに戻る。
きっと、「こっちを見て」というサインなのかなぁと思ったりしています。
「こっちを見て」とはつまり、自分の楽しい気持ちを、親にも同じように楽しいと感じていてほしいという気持ちではないでしょうか。

運動会の練習をしているとき、今までできなかったことにチャレンジをしていたらついに「できた!」
そのときの子どもたちは、先生を見ます。
それは「できたよ!」という喜びであると同時に、自分の喜びを同じように喜んでくれているか、つまり自分の気持ちを共感してくれているかを確かめているのかなぁと思うのです。
「褒める」という行為は、喜びを共感したときにできることです。
共感していないのに口先で褒めても、それは伝わりません。
きっと、見破られています(笑)

「子どもは褒めて育てましょう」「子どもは褒められることが好きです」という言い方もありますが、きっと子どもは「褒められたい」というよりも「共感してほしい」と思っているのではないでしょうか。

明日の運動会、保護者の皆さんはカメラやビデオで思い出の記録を残されることと思われますが、それと同時に、子どもからのサインもしっかりキャッチしていただきたいと思います。
子どもたちの姿、しっかりと見てください。
たくさんの保護者さんが来ていただく中で、子どもがお家の人を見つけられないこともありますから、ぜひ今日は「明日は必ず見ているからね!応援しているよ!」と伝えていただきたいと思います。

子どもたちは今日までもう十分にがんばりました。
あとは本番を楽しむだけです。
本番の後に「あそこはもっとこうするべきだったなぁ」「もっとこうすればできたのに!」な~んて反省会はナンセンス。
明日子どもたちがお家に帰ったら、共感した喜びをたくさん伝えてほしいと思います。
きっと子どもたちは幸せいっぱい、そして自信を獲得し、胸を張って生活することができるでしょう。

明日明後日、どうぞよろしくお願いいたします!

2020.09.30

明日の運動会について

明日10/1(木)はひよこ組さんと年中組さんの運動会です。
天気予報では、日中は晴れますが朝方にかけて雨が降るとのことです。

今回は組体操のような競技もありませんので、園庭の状態がよほど悪くない限りは運動会を行う予定です。
「明日の運動会がんばるよ!」と期待を持つ子どもたちに、できる限り応えたいと思います。
日中は晴れるとのことなので、園庭に大きな水たまりができないよう願うばかりです。

保護者の皆さま、明日明後日と2日間どうぞよろしくお願いいたします!

2020.09.29

運動会が近づいてきました!

毎日、運動会の練習に一生懸命な子どもたち。
意欲的に取り組んでいる姿から、子どもたちの大きな成長を感じます。
10月1日・2日ともにお天気良さそうですね。
とても楽しみですし、子どもたちの勇ましい姿を早く保護者の皆さんに見ていただきたい気持ちでいっぱいです。

当日は、勝ち負けの競技もあります。
以前、勝ち負けを良しとするのかしないのか、議論された時代がありました。
例えばリレーなどについては順番を作らないという動きもありました。
この件については皆さんそれぞれお考えもあろうかと思いますが、私はずっと、競技における勝ち負けは必要だと考えてきました。
勝つ喜びを知ってほしいとも思いますし、負けた悔しさも知ってほしい。
負けたら、次は勝つぞ!という気持ちを持ってほしいと思いますし、勝つこともあれば負けることもあるということも知ってほしい。
勝ち負けを知ることで、自分自身の中にある傲慢な気持ちとも謙虚な気持ちとも出会ってほしいですし、勝っても驕らず、負けた人を中傷することもなく(それはもちろん自分自身に対しても)、常に自分自身としっかり向き合う心を獲得してほしいと思っています。
なぜ獲得してほしいかと言えば、その心がこれからの時代を生きていく中で必要ですし、その心が子どもたち一人ひとりの生涯の支えとなると信じているからです。

もちろん、そういった心は長い時間をかけてじっくりと育まれていくものであり、幼児期だけで獲得できるものではありません。
しかし、子どもたちの人生はもうすでに始まっています。
ですから、子どもたちの一日一日の積み上げを大切にしたいと思うのです。

ただし、難しい理屈で子どもは育つのではありません。
「楽しい!」「気持ちいい!」が「できた!」につながり、「やってみたい!」「できない」「でももう一度チャレンジしてみる!」「できた!」が達成感につながり、自信につながり…
ですから、きっかけはいつも「楽しい!」「気持ちいい!」「やってみたい!」から。
子どもたちが心からそう思える時間を、幼稚園という場でともに過ごしていきたいというのが私たちの願いです。

勝つのが良い、負けるのが良くない、ということではありません。
正直な気持ちを言えば、一生懸命に取り組んだなら、結果は問題ではないのです。
「勝っても負けてもどっちでもいいや~」「別にできなくてもいいや~」ではなく、「勝ちたい!」「負けたくない!」「できるようになりたい!」という気持ちで取り組むその過程が何より大切なのであって、結果よりもその過程こそが子どもを成長させるのだと思います。
子ども自身が、自分を信じることができるようになるのだと思います。

運動会当日は、結果よりも、今日まで園児と職員が心を一つにして一生懸命に取り組んできた姿を見ていただきたいと思います。
一人ひとりを見て、熱い声援を送っていただけたらと思います。

子どもたちの真剣な目は、本当に素晴らしいです。
先生たちの目も同じように素晴らしい。

思わず熱くなりました(汗)
子どもたちは疲れていることと思いますので、睡眠をしっかりとっていだたき、運動会に向けて元気いっぱいに過ごせるようご家庭からのサポートと応援をどうぞよろしくお願いいたします。

2020.09.28

運動会の予行練習(年少・年長)

今日は年少組さん、年長組さんの運動会予行練習でした。
カラッと晴れた爽やかな天気でしたが日差しは強く、その中を子どもたちも先生たちも本番さながらの真剣さで取り組んでいました。
その姿から気迫を感じるほどでした。

「できた!」と、自信と達成感を獲得した瞬間の子どもたちの表情は何度見ても感動するものです。
その姿から、「もう〇〇歳なので~」と言いながらいろいろなことをあきらめてしまっている自分に喝!をもらっています。
子どもたち一人ひとりの姿はあまりに眩しく、予行練習の時点で熱いものがこみ上げてくる私たち職員なのでした。
職員みんな、運動会前に燃え尽きてしまわないよう気をつけておかないと(苦笑)
そう思うくらい、子どもたちのエネルギーは希望の力に満ち溢れています!

保護者の皆さま、運動会当日をお楽しみに!

2020.09.24

つれづれなるままに~

私、園長のことですが。
最近、髪を伸ばしていまして。
皆さんから「何で伸ばしているの?」と聞かれるのですが、難しい理由は何もなく、ただロングヘアーがステキだなぁと…ふとそう思いまして(笑)
そして今日からは、髪をゴムで結び始めました。
子どもたちからは様々な反応をもらっています。
反応の内容はどうであれ、私のことをよく見てくれているんだなぁ、気にしてくれているんだなぁと、園の一員である認識を強く持ちました。
気がつけば、高田幼稚園に来てから6年半という時間が経っているんですね。
まだ心のどこかで「よそから来ました~」と思っている自分がいたのかも知れません。

「先生、女の子みたい」という子どもたちの発言に、ハッとしました。
多様な価値観の中で生きる21世紀の子どもたちの心にも、「こうあるべき」という何かが存在しているということに、です。
それが良いとか悪いとか、そういうことではありません。
「こうあるべき」が私の心だけでなく、子どもたちの心にも同じように存在するのだということに、改めて気づかされました。

連休中、たまたまつけていたテレビ番組から「マイクロアグレッション」という言葉を知りました。
私にとっては初めて聞く言葉でしたので、ここで詳しく説明することは控えます。
現状として私が得ているのはその番組とインターネットを通した知識なのですが、インターネット上にいくつもある情報を正しく選択できるほど「マイクロアグレッション」について知らないからです。
ただ一つだけ言えることは、私がごく当然のように持っている「こうあるべき」によって生み出している差別や偏見がある、ということです。
そしてそれが誰かを傷つけ、傷つけたことさえ私自身気づいていないということです。

私は、差別や偏見を無くそう、無くしたいと思うことは大切ですが、そのための初めの一歩は、誰かを批判することではなく、その心が私自身の中に存在しているということを「知る」ということだと考えています。
差別や偏見が、どこか遠くの場所で行われていることではなく、一番近い場所、つまり私自身の中にあるということ。

高田幼稚園は「ほとけさまの幼稚園」なので、お互いに手を合わせる日々の生活の中で子どもたちにも伝えていきたいと思いました。
難しい理屈を押し付けるのではなく。
「ありがとう」の右手と、「ごめんなさい」の左手を合わせて。

私の好きなミュージシャンであるジェームス・ブラウンが「人は皆平等で❝あるべき❞じゃない!平等なんだ!」と言っていたことも付け加えておきたいと思います。

つれづれと。

2020.09.24

運動会の予行練習(ひよこ・年中)

今日はひよこ組さん、年中組さん運動会の予行練習でした。
子どもたちも先生たちも、汗だくになりながら一生懸命に取り組んでいました。

運動会当日が楽しみですね♪

2020.09.23

今週もよろしくお願いします!

連休が終わり、子どもたちは皆元気いっぱいに…とはならず、中には泣きながら登園する子も。
そんな子どもたちの姿を見て、お休みの日にお家の人と温かい時間を過ごしたのかな~とか、普段一生懸命にがんばっているけれど、でも本音を言えばお家の人と過ごす時間が一番幸せだよね~などなど、自分の子ども時代を思い出しては共感する私なのです。

だって、何よりお家が一番好きでしたもの~
家族と過ごす時間が一番幸せでしたもの~
大きな声では言えませんが、幼稚園とか行くの嫌でしたもの~
これも大きな声では言えませんが、私、年長になってからも毎日泣いていましたもの~

でも、でもでも!せっかく幼稚園に来たからには楽しく過ごしてもらおう!と、今日も先生たちみんなしっかり盛り上げてくれました。
運動会の練習、子どもたちも先生たちも全力でがんばってくれましたよ。
そしてもちろん園庭遊びも、元気いっぱいの子どもたちなのでした。

台風の進路も当初の予定と変わってきましたし、今週もお天気は持ちそうですね。
運動会に向けて、無理のないように、そして何より楽しく取り組んでいきたいと思います。

それでは、今週もどうぞよろしくお願いいたします!

2020.09.19

今週もありがとうございました!

今週は晴れの日も多く、しっかりと運動会の練習に取り組むことができました。
子どもたちはよくがんばってくれましたし、職員も毎日一生懸命でした。
ご家庭からバックアップしてくださいました保護者の皆さま、ありがとうございました。

今週は、外遊びもたくさんできました。
子どもたちが生き生きとしていて、またいろいろなことにチャレンジする姿も見られ、充実した時間を過ごすことができました。

今日から連休が始まっています。
子どもたちもお家の皆さんもゆっくりと体を休めていただき、また楽しく過ごしながら心も休めていただければと思います。

それでは、水曜日にまた子どもたちの元気なお顔が見られることを楽しみにしています☆
今週もありがとうございました。

2020.09.18

かっこいい!

今日は湿度の高い暑い日となりましたが、そんな中でも子どもたちは真剣に、運動会の練習に取り組んでいました。
私は心の中で「とってもかっこいいよ!」と賛辞を贈りました。

私は、子どもが真剣になっているときの表情が好きです。
そんなときの子どもたちは、笑顔ではありません。
少し怖い顔、泣きそうな顔、こわばった表情…です。
それは、子どもたちが一切手を抜いていない、自身の力を100%ぶつけているときの顔。
笑う余裕なんてないくらい一生懸命。
そんなときの顔もまた、私たち大人の心に大きな感動を呼び起こします。

運動会で、子どもたちの真剣な顔が見られることを楽しみにしていてくださいね!

2020.09.17

巨大かぼちゃ その後

今日は園児の様子を写真に収めることができなかったので、9月4日の記事で紹介した「巨大かぼちゃ」の後日談について少し。

「子どもたちと一緒に何か楽しいことを」と夢がふくらみ、あれいいね~これもいいね~と計画していたのですが…
まだまだ暑いからなのか、予想を超える速さで腐ってしまいました。

子どもたちはとっても残念そう…
私たち職員もがっかり…

せっかく楽しみにしていたのに、みんなごめんね~
でもここでめげずに、また何か考えてチャレンジしてみることにします☆

2020.09.16

あっという間に…

あっという間に、朝から昼に、そして夜になり、
あっという間に、昨日から今日に、そして明日になり、
あっという間に、春から夏に、そして秋になり、
そうこうしているうちに、
あっという間に、子どもたちがたくましく成長しています。

このままでは、
あっという間に、大人になってしまいます。

今日は一度。
子どもの「今この瞬間」も一度。

曇りのない目でしっかりと見つめたいですね。

2020.09.15

本山参詣②

年長さんは、午後から。
ののさまにお参りをし、そのまま向きを変えて親鸞さまにお参りしました。

園長から、こんな話をしました。

「今日はみんなに相談があるんだけれど。
先生の子がね、みんなと同じ年長さんなんだ。
最近、先生に向かってバカだのアホだのお前だのと良くない言葉を使うのね。
先生、子どもに何て言ったらそれが直ると思う?」

年長さんたち、
「その子に、優しい言葉を使ってねって言ったら?」
「お菓子をあげれば?」
「大好きなおもちゃをあげる!」
など、ステキなアイデアをたくさん提案してくれました。

中でも特にびっくりしたのは、
「先生が優しい言葉をかけたらいいんじゃない?」との提案があったことです。
その言葉に感動し、またギクッともしました。

相手に求める前に、あなた自身は相手に対してどうなの?
そう問われたような気がしたからです。

いやぁ~実は、年長さんになると心の成長とともにお友だちとぶつかることも多くなるんですね。
園ではぶつかることをNGとするのではなく、ぶつかることから「相手の気持ちを想像する」など多くのことを学んでほしいと思っています。
そういう思惑もあって、子どもたちにこの話をしたのですが。
教えられたのは、問われたのは、私の方でしたね。

相手に求める前に、あなた自身は相手に対してどうなの?
幼稚園、保育者、教育者、宗教家等々…である前に、一人の人間として、いつもこの問いを持ち続ける私でありたいです。

やはり、子どもたちは菩薩さまなんだなぁと確信した園長なのでした。

2020.09.15

本山参詣①

今日は本山参詣の日でした。
みんなでてくてく、お散歩お散歩♪
ののさま、親鸞さま、こんにちは。

2020.09.14

青空のもと

猛暑や急などしゃ降り、雷…と、先週は不安定な天気が続きましたが、今日は気持ちの良い秋晴れ。
青空のもと、子どもたちは元気いっぱいに園庭で遊んだり、運動会の練習をすることができました。

コロナウイルスによる外出自粛から始まり、子どもたちの生活には大きな変化がありました。
スマホやゲーム、i padなどの普及により「今の子どもは外で遊ばない」などと言われることもあるようですが、それは誤解です。
子どもたちは、外で遊ぶことが大好きなのです。
試しに、ゲームに夢中になっているとき「一緒にお散歩しよう」「一緒に外で遊ぼう」と誘ってみてください。
子どもたちの顔がパッと輝くのを見ることができるでしょう。

ここのところ、子どもたちにとって何よりも大切な外遊びの機会が減っていましたから、今日はその分(?)子どもたちの顔がもうキラキラキラキラとまぶしかったです。
遊びを通して様々な発見をし、また主体的に生きる術を遊びの中で学ぶのですから、伸び伸びと遊んでいる子どもたちの姿には大きなパワーを感じます。
成長の現場に立ち会えることの幸せを感じます。
だって、目の前で、いのちが今まさに躍動しているのを私たちは見ることができるのですから。

これこそ幼稚園!と確信して、うんうん頷いた私たちなのでした。

2020.09.11

運動会に向けて

天気が不安定な日が続いています。
今日も、朝から午後にかけて突然のどしゃ降りが何度もありました。
運動会の練習を園庭でできないもどかしさを感じながら、それでも子どもたちは元気いっぱいに取り組んでいます。
運動会が楽しみです♪

一方で、体調を崩したり、登園をしぶったり、集中できなかったり、疲れたような表情だったり、あくびをしたり…最近少しずつ、子どもたちのそんな姿が見られるようになりました。

2学期が本格的にスタートしたことに緊張したり、少し涼しくなったことで夏の疲れが出たりと、いろいろな理由が考えられます。
食事はバランス良く(暑くても、冷たいものばかり食べたり飲んだりしないように気をつける)、そして何より心も体もしっかり休息することが大切です。
睡眠や、お家の方とスキンシップありの時間をゆっくり過ごすことにより、子どもはしっかり充電されると思います。
幼稚園でがんばっている分お家でワガママが爆発する日もありますが、温かく受け止めていただくことが心の安心につながりますので、よろしくお願いいたします。

皆さん、今週もよくがんばりました。
また月曜日、幼稚園で待っているからね☆

2020.09.10

遇う(9月お誕生会)

「遇いがたくして今遇うことを得たり」

私たちは「出会う」と書きますが、親鸞さまは、ほとけさまに出会われた喜びを「会う」ではなく「遇う」と表現されています。
「遇」を辞書で引くと「たまたま」「偶然に」「思いがけず出会う」「めぐりあわせ」などの意味が示されています。
つまり、親鸞さまが「会」ではなく「遇」の字を使われているのは「私の力や努力で出会ったのではなく、ほとけさまの方が私を見つけてくださった」という御心によるものなのです。
その御心をもって冒頭のお言葉を読むならば、「とても会えるはずのない存在(ほとけさま)に会うことができた」という喜びの言葉となりましょうか。

私は誕生会の際ににいつも、「遇」の響きが心に届いてきます。
園児一人ひとり、保護者さん一人ひとり、ここでこうして出会うことができました。
高田幼稚園を見つけ、選んでくださったことに感謝していますし、皆さんとともに過ごしている日々を幸せに思います。

これからも皆さんとのご縁を大切に、お一人おひとりとしっかり向き合い関わりながら歩んでいきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

「遇いがたくして今遇うことを得たり」
9月生まれのお友だち、お誕生日おめでとう!

2020.09.09

今日の出来事

今日は、年少さんと年長さんの運動指導がありました。
講師の先生に教えていただきながら、楽しんで取り組むことができました。
運動は子どもによって「好き!」「苦手…」とありますが、ひとつでも「できた!」を体験すればそれが自信につながり、「好き!」「好きかも!」につながるのだと思います。
また、子どもの世界では「楽しい!」が必須条件ですので、安全に楽しく取り組めるようサポートしていきたいと思います。
(大人の世界も、「楽しい!」が必須条件ですね)

さて、八王子市の幼稚園で年少児がぶどうをのどに詰まらせて亡くなるニュースがありました。
保護者さんやお友だち、幼稚園関係者の皆さんの気持ちを思うと、胸が痛みます。
おいしいぶどうを食べてほしいという思いが、こういう結果につながるとは誰が予想したでしょう。
「楽しい!」「おいしい!」も必須条件ですが、当然ながら「安全」「安心」も忘れてはならない条件のひとつですね。
園児も保護者も安心して通える園であることを大切にしていきたいと、改めてそう思わされたニュースでした。

2020.09.08

これからよろしくねっ♪

今日から、年少桃組さんに新しいお友だちが増えました。
ようこそ、高田幼稚園へ!
これから一緒に、いっぱ~ぃ遊ぼうね♪
どうぞよろしくね!

ご挨拶の後は、みんなで元気良く踊りました♪

2020.09.08

園庭の築山

園庭の築山がかなり痛んでいたので、青いゴムチップでコーティングして綺麗にしました。
表面の弾力アップで、子どもたち楽しそう♪
園庭が明るくなりました☆

今はまだゴムチップを圧着した際のにおいが残っており、「くさい~」という子もいますが、ひと月くらいで無くなるそうです。

その他、遊具の修繕も行いました。
安全面も向上したので、安心して遊べます。

暑かったけれど、やっぱり戸外遊びは楽しいね♪
子どもたち皆、いきいきしていました☆

2020.09.07

今週もよろしくお願いします!

大型台風が通過し、地域によっては大きな被害がありました。
コロナウイルスや暑さもあり、被害に遭われた方々にどのように声をかければ良いのか、何の言葉も持ち合わせていない私です。
どうかお一人でも多くの方がご無事でありますよう、心より念じています。

さて、今週も幼稚園は元気いっぱいにスタートしました。
運動会の練習も始まっています。
「一生懸命に」「真剣に」ということ以上に、園児も職員も「楽しんで」運動会の練習に取り組みたいと思います。

子どもたちも、職員も、もうすでにいっぱいがんばっています。
もちろん、保護者の皆さまお一人お一人も、もうすでにいっぱいがんばっていらっしゃいます。
「がんばれー!」という応援ももちろん好きです。
自分の心が闘志に燃えているときは、勇気の湧く言葉です。
しかし、心がしんどいときは、プレッシャーに感じる言葉でもあります。
ですから、まずは「楽しんで」いきましょう。
私の言う「楽しんで」は、「肩の力を抜いて」と読んでいただいても良いです。
自分を大きく見せる必要も、できないことをできるように見せる必要も、自分でない誰かになる必要も、お隣の人と同じことができなきゃいけないという考えも、そういったことは全部いったん置いといて、「私であることを楽しむ」「私であることを大切に思う」、そういう運動会にしたいと思います。
ですから私たち大人も、そんな風に過ごしながら子どもたちを見守れたらステキですね。

それでは、今週もよろしくお願いいたします!

2020.09.04

巨大かぼちゃ

園に巨大かぼちゃをくださった方がいまして、せっかくだから何か作品を作れないかと…まずは種を取り出して中身をからっぽにし、乾かしてみました。
子どもたちも珍しそうに、巨大かぼちゃを見ていました。
「こんなおおきなかぼちゃ、はじめてみたね~☆」

さて、何ができるのかお楽しみに♪

2020.09.04

にんじん美味しいね♪

先日年長さんが収穫したにんじんを、茹でて食べてみました。
まずは「好き嫌い王」である園長が食べたところ、「あっ、おいしい!」と。

続いて年長さんたち。
「おいしい!」「もうひとつ食べたい!」「おかわり!」と嬉しい声が次々と。
にんじんが苦手な子も「おいしい!」と言って食べていたことには驚きました。

もちろんテレビコマーシャルのように、みんながみんな「自分で作ったお野菜はおいしいね!」となるわけではないでしょう。
苦手なものは苦手、それはそれで大切なことです。
苦手なものを、無理に好きになる必要もないでしょう。

しかし野菜作りに関わることで、野菜のことを知ったり身近に感じることができれば、ただ「苦手」「嫌い」とはまた違った気持ちも生まれるかも知れません。
ひょっとしたら、自分で調理してみたらもっともっと身近になるかも知れませんね。

「自ら関わる」ことによって、視点や可能性が広がるということでしょうか。
にんじんさん、勉強になりました。
何より、にんじんさん食べている子どもたちのお顔、ステキですよね。

2020.09.04

避難訓練③

ひよこ組さんは、今回はお部屋で先生のお話を聞きました。

避難する際のお約束はいろいろあるものの、何より「先生の指示をよく聞いて避難する」ことが大切です。
そのためにも、日頃からの積み重ねを大切にしています。

2020.09.04

避難訓練②

雨天の日が続き、園庭も湿っているので、今回は園庭ではなくテラスへ避難しました。
またコロナウイルス感染予防として、テラスでの密を避けるため、学年別での避難訓練となりました。

避難訓練に限ぎらず、今年度は例年通りに進まないことも多いですが、そのことが型にとらわれず状況に応じて判断する訓練につながっている面もあります。
子どもたちが日々の生活の中で、状況をマイナスではなくプラスに考えることができる環境を整えるためにも、まずは私たち職員がその姿勢で現状に向き合っていけたらと、そう考えています。

2020.09.04

避難訓練①

今日は「火事」(シャワー室から出火)の設定で避難訓練を行いました。
園児は速やかに、園舎の外へ避難することができました。

最後に、園長・副園長から「おはしも忍者のお約束」等のお話を聞いて、避難訓練を終了しました。

※シャワー室は、ひよこ組と白組の間です

2020.09.03

平常保育スタートです☆

今日から平常保育が始まりました。
写真は、やる気全開!でお掃除をしている年長さんの頼もしい姿です。
子どもたちの笑顔や元気から、私たちはたくさんパワーをもらっています。

まだまだ暑い日が続きますが、それでも空を見上げれば時折「秋」の表情を見せてくれる季節になりました。
まずは10月の運動会に向けて、体を元気いっぱいに動かす気持ち良さや、みんなで力を合わせる楽しさを味わいながら過ごしていきたいと思います。

コロナウイルス感染予防対策、熱中症対策をしっかり取りながら保育を進めていきますので、保護者の皆さん、子どもたちへの応援とバックアップをよろしくお願いいたします!

2020.09.02

にんじん②

太くて大きなにんじんや、面白い形もたくさんありました♪

「足みたいー」
「はしっとるー」
「にんじんより葉っぱの方が大きいね」
「いいにおいー」
などなど☆

茎がちぎれて、尻もちドテッ!
そのあとはモグラさんのように手で掘って掘りおこしていました☆

今度、味見してみよう♪

2020.09.02

にんじん①

5月に種をまいたにんじんが大きく育ったので、年長さんみんなで収穫をしました。

「掘る」「洗う」「葉を切る」など、それぞれの係に分かれて収穫を楽しみました♪

2020.09.01

2学期スタートです!

来年度の入園受付が始まりましたが、たくさんの方にお越しいただきました。
早朝よりお並びいただいた方もあり、心より感謝を申し上げます。
皆さま、本当にありがとうございました!
これから、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、夏休みが終わり、子どもたちの元気な声が園に戻ってきました!
始業式で「先生が今日一番嬉しいことは何だと思う?」と聞くと「みんながげんきよくようちえんにきたこと!」と答えてくれました。
その通り!
先生たちはみんなと会える日を楽しみに待っていました。
夏休みを越し逞しく成長した姿がとても頼もしく、2学期への期待が膨らみました。

運動会、みかん狩り遠足、生活発表会…行事が盛りだくさんの2学期です。
テーマは「希望」。
コロナウイルス感染予防策として例年の通りでなかったり、時間や内容を短縮したりということもありますが、子どもたちが楽しく充実した時間を過ごせるよう職員皆でアイデアを出し合い、そして何よりも前向きな気持ちで保育を進めていきたいと思います。

子どもたちの「今」は、今日ここにあります。
そして「今日」は一度しかありません。
困難な状況は続きますが、希望を持って一日一日を大切に過ごし、子どもたちの「今」としっかり向き合っていきたいと思います。

ひよこ組さんのお友だちもたくさん増え、高田幼稚園は益々パワーアップ!
皆さま、2学期もどうぞよろしくお願いいたします!

2020.08.31

一緒にどきどきしましょう

明日から、来年度の新入園児受付が始まります。
とっても、どきどきしています。
どんな出会いがあるのだろうというどきどきと、
高田幼稚園を選んでくださった皆様に、心から安心していただける園になれるだろうかというどきどきと。

きっと今頃、保護者の皆さんもどきどきしているのでしょう。
私は今、皆さんに対して何もできませんが、どきどきは一緒ですよ。
皆さんは決して一人ではないので、一緒にどきどきしましょう。
そうすれば…一人じゃないと思えば、ほんの少しは…心強い感じしませんか?

ちょっとだけ昔話。

私は幼稚園(仙台)に一年、児童館(栃木)に一年、通いました。
幼稚園での記憶は、残念ながらあまりありません。
ただ一つ、お店屋さんごっこで腕時計(最後の一つ)を見て「かっこいいー!」と買おうとしたら、お隣の子も同じ腕時計を指さしたので、私は急いでその隣の壁掛け時計に指を移動し、「これがほしい!」と。
最後の腕時計を自慢するお友だちに、「僕はこの壁掛け時計がほしかったんだ~」と強がったという、ちょっぴり切ない思い出があります。
あの壁掛け時計、全然かっよくなかったな~(笑)

児童館は…地獄の日々でした(笑)
いやいや、当時の先生方、こんなこと言ってごめんなさい~
私、気が弱いし、お友だちとうまくコミュニケーション取れないし、運動できないし、食事の好き嫌い多いし、お母さんのもとを離れるの嫌で泣いてばかりいたしで、先生たちに大変な思いをさせていたのかも知れませんが(汗)
いや~それにしても、児童館は本当に行きたくなかった(笑)
「都会もんは」とか「3月生まれは」とか言って、いつも「あなたは何もできない」と。
そんな風に見られていたら、行きたくなくなるってもんです。
当時の私に会ったら、「いや、君はきらきら輝いてステキだぞ!」とぜひ言いたい。

でも、そんな地獄の児童館生活の中でも、たった一人、助けてくれる人がいたんです。
それが、館長先生。
私が泣いたり困ったりしていると、誰にも見えないようにこっそりと手招きするんですよ。
そして私を館長室に入れてくれて「ここにいていいよ」と。
そのまま何事もなかったかのようにお仕事されているんです。
別に私に対して何をするわけでもなく、私に居場所を作ってくれて、そしてただただそばにいてくれる館長先生。
私が園長になったとき、「館長先生みたいな園長になろう!」と心に決めました。
なれないかも知れないけれど、少しでも近づきたい。

入園希望の保護者さんたちから、いろいろとご相談を受けます。
私なりに、いろいろとお答えしています。
それらのことも、もちろん大切なことです。
でも私が何よりも一番大切にしたいのは、「安心して毎日幼稚園に来れること」ただ一つです。
師 館長先生ならそう言われるでしょうし、館長先生の教え子である私ももちろんそう思うわけです。
「幼稚園楽しい!」「明日も幼稚園に行きたい!」
子どもたちも保護者さんたちもそう思ってくれたら。
そう思ってもらえる幼稚園になりたい。
その思い一つです。

明日から、皆さんが来てくださることを、楽しみにお待ちしていますね。

そうそう、きっと館長先生はののさま(ほとけさま)だったんだろうな~

2020.08.31

明日から2学期です☆

夏休みが終わり、明日から2学期がスタートします。
また、来年度新入園児さんの受付もスタートします。
(9月9日の園庭開放は残念ながら中止とさせていただきました。詳しくは「お知らせ」欄にて)

と言うことで、とっても気合い入っています☆
年長さんにシール貼ってもらえるよう、いろいろとがんばるぞ~!(おー!)

みんなが元気に幼稚園へ来てくれることを、楽しみに待ってるよ!

※ 「三重県指針」ver.4~県民の皆さまへ 命と健康を守るために~
本日付で発表されました。
リンクから見ることができます。
ぜひご覧ください。

2020.08.28

さがしっこ絵本

『ウォーリーをさがせ!』『ミッケ!』『アンパンマンをさがせ!』などのいわゆる「さがしっこ絵本」、子どもは大好きですよね。
お題のものやキャラクターを見つけられたときの、子どもの得意気な顔を見ているだけで幸せな気持ちになります。
(もちろん、大人もムキになりますね 笑)

ただし、兄弟姉妹で一緒にすると「わたしがさきにみつけたの!💢」「ぼくが、みつけた!っていいたかったのに!💢」等、必ずケンカになりますのでご注意を(笑)
(そして最終は、お父さんお母さんが「もぅ!💢」と 笑)

それらの中でも、長谷川義史さんの『どこどこどこ』は特に好きです。
長谷川さんの絵本はコミカルでユーモラスで芸が細かく、そしてぽかぽかと温かいんですよね。
機会がありましたら是非、手に取ってみてください。

ちなみに、某チェーン店の「まちがい探し」の難易度が高いことをご存じですか?
夢中になると「今は話しかけてくれるな状態」になる私です。
まったく困ったものです。
食事は楽しくしましょうね(汗)

2020.08.27

「自分自身の問い」として

新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて、文部科学大臣がメッセージを発表しました。
添付のPDFファイルをぜひご覧ください。
(ファイルは4つあります)

先日、津市教育委員会より各小学校を通して、保護者宛にメッセージが送られてきました。
タイトルは「新型コロナウイルス感染症に伴う差別的な行為や誹謗中傷の防止について(お願い)」とありますが、その中に気になる文言が入っていました。
それは、「悪いのは❝人❞ではなく、❝ウイルス❞なのです」という文言です。
私はどうにも納得がいかず、早速、教育委員会に抗議をし、撤回を求めました。

教育委員会の回答は、「依然として差別的な行為が続き、感染された方々が苦しむ現状をなんとかしないと、このままではたくさんの方々が傷ついてしまうとの思いが強かったことから、こういった表現を使った」とのこと。

言いたいことは、よく分かるんです。
それ以外の意図や含みもなく、真っすぐに取り組んでくださっていることも、分かるんです。
個人の意見としてであれば、皆さんそれぞれのお考えがあることでしょう。
私にそれぞれの意見を否定したり、抗議したりする気持ちはありません。
しかし、教育委員会の名前で出されたメッセージです。
しかも、この考えのもとに「学校の教職員と保護者が一体となって行動」(文中)するよう求められていることに対して、私はやはり納得ができません。

「差別や誹謗中傷は、絶対にしてはいけない」と言う一方で、悪いのはウイルスなのだから、と。
もちろん、私も差別や偏見には断固反対です。
そして、ウイルスがとても怖いです。

しかし、差別や誹謗中傷をしているのはウイルスではありません。
「私」という人間です。
自分の胸に手をあてて考えてみれば、私の中に、少なからずそういった気持ちが存在していることが分かります。
それが「私」の現実です。
だからこそ、「皆さん、してはいけません」の前にまず、「自分はしていないのだろうか?」と自分自身を省みることが大切だと思いますし、そこが出発点になるのだと思います。
その上で、「私ならどう行動するか」「私はどうするか」「私はどう生きるか」を自分自身に問う。
何回も何回も問い続ける。
これは「誰が悪いか?」という問題ではなく、私たち自身、一人ひとりの問題だと思うのです。

私は幼稚園の子どもたちに、そういう視点から「差別やいじめをしない」ことを伝えたいと思っています。
誰かを、何かを悪者にした上で「してはいけない」とは伝えたくない。
世の中にある様々なことを「自分自身の問い」として生きていきたいですし、子どもたちにそういう生き方を見てほしい。
それが私の覚悟と願いです。

「悪いのは❝人❞ではなく、❝ウイルス❞なのです」
❝人❞と❝ウイルス❞の部分を様々な言葉に替えて、我々は差別やいじめ、戦争を繰り返してきたのではないでしょうか。

今回、撤回には応じていただけませんでしたが、このことはこれからも大切に考え続けたいと思います。

2020.08.24

『スタジオジブリの食べものがいっぱい』

ここのところ、テレビでジブリ映画が放映されていますね。
『コクリコ坂から』、胸がキュンと鳴りましたよ。
次回は『借りぐらしのアリエッティ』かな?
こちらもステキな映画ですね~☆

そうそう、少し前に『スタジオジブリの食べものがいっぱい』という絵本を買いました。

ジブリ映画のステキなところ、好きなところはたくさんありますが、中でも「食べ物」は物語の重要なキーワードになっていますよね。
ジブリ作品の特徴は、それぞれの作品にこれ!という一品(二品も三品も)が登場し、映画を観た後、それが無性に食べたくなるところにあると思います。
そして、いつまでも頭から(心から?)離れないですね。
何年経っても、何十年経っても。
普段好んで食べないものまで美味しそうに見えるんだから、本当にすごいと思います。

そんなステキな登場人物(?)たちを集めた絵本です。
ページをめくりながら、「どれが一番好き?」「どんな風に食べたい?」「これお家でも作って~」と家族でお話できたら楽しいですね♪

ちなみに私はまったく料理ができないのですが(「やる気がないんでしょ」とも言われますが)、たまにベーコン焼いて塩コショウかけてなんとなーくジブリ風にして出すと、子どもたちが喜びます(笑)
私がインスタントラーメンの次に覚えた料理です(笑)
皆さんの鋭いツッコミの声が聞こえてきます(笑)

2020.08.24

コロナウイルスはまだまだ続きますが…

コロナウイルスの状況が良くならない中ではありますが、正直なところ、外出を自粛することに疲れてもいます。
子どもたちにとってはせっかくの夏ですし…親としては悩ましいところです。

私の父親が障子の張替えをし、「やっと終わった~」と。
障子紙はロールになっていて、使い切ると芯が残るんですね。
トイレットペーパーの芯の、長いバージョンです。
それを2本見つけた私と息子、スターウォーズごっこを始めました。
ルーク(息子)「おまえはとうさんなんかじゃない!」
ダースベイダー(私)「私がお前の父親なのだ!」
とか、何とかかんとか。
長いペーパーセーバー(芯)を振り回して戦っていたら、父親の「おぃ!せっかく張った障子が破れたらどうするんだ!」という怒鳴り声が。
「大丈夫、大丈夫。ちゃんと気をつけているから!」と私。

いや、本当に気をつけていたんですけどね…
ルークが「必殺技だ!」とか言ってセーバーを私に投げたものですから、それを私のセーバーで「やー!」と…

あっ

障子が…

ということで、二人して家を追い出されました。
(母親からの「雷が落ちる前に早く家を出た方がいい」というアドバイスもあり)

行く当てもなくドライヴしていたら、「タケガワふれあい動物園」という看板を見つけたので、恐る恐る入ってみたら…
塗装業の社長さんがされている「ふれあい動物園」で、皆さんからの募金等にも支えられながら運営をされているとのことでした。
「ふれあい」というよりも、お庭で動物たちと一緒に過ごす、という感じです。
もちろん感染対策もしながら、とても貴重な体験をすることができました。

北海道にある旭山動物園の園長さん(5年前当時の)が勉強会にて「いのちは理屈や言葉で理解するものではなくて、生き物に触れて感じるものだ」という内容のことを仰っていましたが、時間とともにその言葉が深く身に沁みます。
我々人間同士にも同じことが言えると思うのですが、今は「触れる」ということが感染につながる状況でもあるので、その分、どうすれば心と心がつながり合えるのか、そこが重要となっていますね。
「思いやり」「相手の立場になって考える」ことが大切なのかな。
「相手を自分の思う通りに動かそうとしない」ことなのかも。
だって、いのちって、そもそも思う通りにしよう、思う通りになるっていうことが我々の傲慢だし、それが争いの種になることがほとんどだもんね。
ロバさんとかヤギさんとかを見ていたら、なんだか自分が恥ずかしくなりました。

おかげさまで、動物たちとゆったりと過ごしてから帰ったので、その頃には父親の怒りも収まっていましたとさ。

さぁ、次は何して遊ぼうか。

2020.08.24

夏休み最後の週となりました。

夏休み最後の週となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は暑さのせいか、今朝からどうも元気が出なかったのですが、一身田小学校付近で踏切が開くのを待っていたときに「あっ、佐藤先生や~!」と聞こえてきて。
登校中の卒園生たち(6年生)が車に乗る私を見つけ、「お~!」と声をかけてくれました。
私は嬉しくなり「おーぅ!いってらっしゃーぃ!」と返すと、元気よく「いってきまーす!」と応えてくれました。
これで一気に、元気になりました♪
ありがとう、6年生のお兄さんたち。

私たちの体調は、精神面に左右される部分も大きいように感じます。
そういう意味では、子どもたちの存在によって私はいのちをもらっているんだなぁとも思います。
子どもたちのエネルギーによって、私は生きているんだなぁと。
(エネルギーを吸い取って若さを保っているという話ではありません、念のため 笑)

一学期に園で育てていた虫たちを、夏休みに入ってから自宅へ連れて帰りました。
かぶとむし(男の子)、ミヤマくわがた(男の子)、こくわがた(女の子)それぞれ一匹ずつ。
他の虫たちは残念ながら死んでしまいました。

虫って、あまり好きじゃないんですけれどね…(子どもたちの前では「好き」ということになっています)
触るの、正直言って怖い…(子どもたちには「虫くらい触れないとね~♪」とか強がっています)
でも、育ててみると可愛いもので。
ふと見たときに動いていなかったりすると、息を吹きかけたりして。
虫がびっくりして動くので、それを見てホッとするわけです。(虫たちからはきっと、とっても迷惑がられています)

そんな中、こくわがたの女の子が死んでしまいました。
いつも土の中にもぐっているのですが、なかなか出てこないなぁと思って確かめてみたら…
一緒に夏を過ごした仲間ですからね、なんだか悲しくて。
(確か、年長さんが園庭で見つけてきたこくわがたなんだよね)
園内で死んだ生き物は、園庭にある柿の木の下に埋めるのですが、こくわがたさんも同じようにしました。
柿の木の一部となってまた会いましょう、という気持ちを込めて。

こくわがたさんが死んだ日の夜、家の中をゴキブリが!
私はすぐにスリッパを手に取り、一切躊躇することなくパーン!と。
それを見た息子が怒って「かわいそうや!外に出してあげたらよかったやないか!」と。
私も負けずに「そんなん言うんだったら、お前がやればいいじゃんか!」と。
息子も負けずに「とーちゃんはサイテーや!」と。
私には「家族のためにパーン!したのに」という思いがありますから、「じゃぁ次からお前がゴキブリの担当しろよ!」と。
その後は「お前がゴキブリ担当!はい、決まり!」「いやや!とーちゃんのばかやろう!」と、周りが呆れるような言い合いが延々と続いたのでした。

布団に入ってからもなかなか眠れず、「いのちの重さ」について考えたりして。
なんだか、自分勝手だなぁと。
こくわがたさんのいのちは大切で、ゴキブリは死んでも仕方なかろうと。
当たり前のように、自分はそう考えているんだなぁと。

「はっぴいえんど」という昔のグループの『夏なんです』という曲がカーラジオから流れてきました。
❝ホーシーツクツクの 蝉の声です ホーシーツクツクの 夏なんです❞

そう言えば、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきましたね。
こんなに暑い日が続いているけれど、夏の終わりは近づいてきているんですね。

きっと、私も含めて大人の方たちはコロナウイルスのことで頭がいっぱいですが、夏休み最後の週も、子どもたちにとって思い出深い日々となりますことを。
私たちの人生は、最初で最後の一日一日を過ごしています。
その大切な一日一日が、子どもたちの心をしっかりと照らしてくれますことを。

そしてその子どもたちのエネルギーによって、私は今日も生きているのです。

2020.08.20

映画『火垂るの墓』

8月15日にはテレビで『火垂るの墓』が放映されるイメージがあったのですが、ここ何年かは放映されていない気がします。
ですので、後日DVDを借りまして、我が子と一緒に見ました。
(戦時中のお話なので、残酷だと思われるシーンもあります)

登場人物である「せつこちゃん」が栄養失調からお腹を壊し、「びちびちやねん」というセリフがあるんですね。
映画を観た翌日、6歳の息子は面白がって「びちびちやねん」を連発していました。
子どもがそういう表現を面白がるのも分かるのですが、何回も何回も…これはちょっと茶化し過ぎかなぁと思ったそのとき、息子はふとどこでもないところを見つめ、声のトーンを落として「なんや、かわいそうなはなしやったなぁ」とつぶやきました。

うん。
戦争ってきっと、悲しみや苦しみしか生み出さないんだよね。
それは誰もが分かっているはずなのに、私たちは戦争を繰り返している。
最初に戦争を始めたのは、私たちではなかったかも知れない。
私たちは最初は、戦争の犠牲者だった。
でも、たくさんの犠牲の上に与えられた平和な日々の中で、この日々がどこから来たものなのかをすっかり忘れてしまったのか、また戦争を始めるようになった。
得るときにはたくさんの犠牲と時間を伴うが、失い忘れることに時間はそう必要でない、そういう私たち。

手に銃を持っていなくても、ナイフを持っていなくても、私たちは言葉や行動で十分に相手を傷つけることができる。

自分勝手な心を持っているから、いつも誰かを、何かを悪者にしている。
誰かを、何かを責めては、自分が正しいということを証明しようとしている。
自分勝手な心を満たそうと必死になってもがいている。
誰かを傷つけて満たされる心なんて、この世のどこにもないことも知らないで。

私の戦争を終わらせることができるのは、私しかいない。
どうすれば、終わらせることができるのだろう?
それを日々考えることが、21世紀を生きる私たちの大切な課題なのだと思う。

大変な世の中だけど、希望を持って生きていこうね。
明日につながる涙は好きだけど、でもやっぱり笑っているときが一番幸せ。

『火垂るの墓』を見ながら、そんなことを考えていました。
あと無性に、トマトが食べたくなりました。

2020.08.18

暑い日が続いています。

暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしですか?

そろそろ雨も降ってほしいなぁとかなんとかかんとか考えながら、みんなが園に戻って来てくれる9月1日を待ち遠しく思っています。

夏休み明けはいつも、子どもたち一人ひとりが少しお兄さんお姉さんになったようで。
それが頼もしくもあり、一方で少しだけ寂しくもあり。
みんなの元気なお顔を楽しみに、準備万端で待っているからね。

残りの夏休みも、どうか無事で過ごしていてね。
約束だよ~

2020.08.11

新学期に向けて

2学期に向けて、園舎内外の整備に取りかかっています。
どこが違うか、分かりますか?

コロナウイルスのことで心配はまだまだありますが、子どもたちも保護者の皆さんも楽しく安心して通えるよう、環境を整えていきたいと思います。

皆さん、どうぞお楽しみに!

2020.08.11

希望は絶望より強し

本日、夏まつり(8/5)の様子を在園児限定で配信いたしました。
短い動画ですが、雰囲気だけでも伝わったらいいなぁと思っています。
ぜひご覧ください。
本当は全学年、すべての子どもたちを撮影できたら良かったのですが・・・どうかご勘弁ください。
(当日のスナップ写真は、後日、岡写真館さんより販売される予定です)

夏まつり当日、子どもたちは本当に楽しく過ごしてくれました。
子どもたちがウキウキわくわくしている姿は、改めて動画で見てもとても幸せな気持ちになります♪

来年はぜひ、例年通りの形(保護者さんや卒園児さんたちの参加)に戻ってくれたら・・・と心から願っています。

希望は絶望より強し。
感染予防対策をしっかり取りながら、希望をもって楽しい夏休みを過ごしましょうね☆

2020.08.07

絵本はいかがですか?

天国と地獄。
私たちは亡くなった後、この二つのどちらかに行くものと思っているところが少なからずあります。
おとぎ話や、幽霊の話、宇宙人の話などは「そんなことあるわけないよ~」と信じないのに、天国と地獄については心の隅の方でなんとな~く信じていたりするのだから不思議です。
人間って、面白いですね。
そして、お亡くなりになった人に対し「今頃、天国で楽しく過ごしているよ」という言い方はしても、「きっと地獄に堕ちたよ」とは言わないところがこれまた不思議です。
我々の文化がそうさせるのか、その辺は私では分かりませんが。
それとも、生や死に対する「畏れ」が、そうさせるのでしょうか。

真宗では、亡くなった方は仏さまの国である「浄土(じょうど)」に生まれると教えられるのですが、それをヨーロッパ方面の方に伝えたら「悪いことをした人が地獄に堕ちないなんて、そんなのおかしい!」と怒られてしまいました(汗)
その辺り、文化や思想、宗教観などによって様々ですね。
何が正しいとかどうとかではなく、あぁそうか、面白いなぁと思いました。
(どんなことでも、何が正しいとか言い出すと必ず喧嘩になりますので、違いは敬意を持って面白がるのがちょうどいいような気がしています)

さて、難しい話をしたかったのではなく、絵本の話です。

『このあとどうしちゃおう』 ヨシタケシンスケ
『じこくのそうべえ』 たじま ゆきひこ
『そうべえごくらくへゆく』 たじま ゆきひこ

我が家でもよく「読んで読んで~」と催促されました。
『このあとどうしちゃおう』は、「自分ならどうしてみたい?」という視点も含めて読んでみると楽しいですし、
『そうべえ』シリーズに至っては…「なんだかくだらないなぁ」というところもあるんですけどね(笑)でもコミカルで憎めない、大好きな絵本です。
「とざい、とうざい。かるわざしのそうべえ、一世一代のかるわざでござあい。」

機会がありましたら、ぜひ手に取ってみてください。

2020.08.06

今日は広島原爆の日

今日は、広島に原子爆弾が投下された日です。
その日から、75年が経ちました。

年長さんには、各担任より話をさせていただきました。
事実を詳しく伝えるというよりも、このことを通して、大切なことが何かということを子どもたちとともに考える時間を過ごしたようです。

広島をはじめ世界中の戦争で亡くなられた方々、また戦火の中を生きた方々、そういう方々のいのちは私たち一人ひとりに受け継がれています。
いのちのつながりは、血のつながりの有無とはまた別のところで、お互いに生かし生かされているのです。
知り合いでないあの人のいのちも、会ったこともないあの人のいのちも、遠くに生きるあの人のいのちも、私のいのちと無関係ではなく、しっかりつながり合っているのです。

戦争を経験していない私たちに今、できることは何でしょう?
今日という日にほんの少しでも、そのことを考えることができればと思います。
そして大切な人にはもちろんのこと、知り合いかそうでないかにかかわらず周りの人にも親切に接し、あたたかい世界を作る初めの一歩を踏み出す、そういう日になればと思います。

子どもの姿を手本とし、私たちも手を合わせましょう。

2020.08.06

8月お誕生会

今日は8月生まれのお友だちの誕生会。
暑い中でしたが、お越しくださいました保護者の皆様、ありがとうございました。
また、コロナウイルス感染対策にご理解・ご協力いただきましたこと、重ねて感謝を申し上げます。

いつも同じことを言ってしまうのですが、誕生日にはお子様の歴史を語り聞かせてほしいと思います。
いのちが宿されたことが分かった日のこと、それからの日々、生まれたとき、それから今日までのこと。
お家の皆さんがどんな思いでお子様と過ごされてきたのか、そして今、あなたをどれだけ大切に想っているのか。
言葉が必要ないこともたくさんありますが、でもときには、言葉で気持ちを真っすぐに伝えることが大切なときもあると思います。
せっかくのお誕生日。
普段なかなか伝えられない気持ちを、ぜひお子様に伝えてください。
そしてまた、ひとつのチームとして協力しながら(ときにはぶつかりながらも)お子様を守り合っている家族としても、お互いに感謝の気持ちを伝えられたらいいですね。

子どもに必要なのは、「愛されている」「大切にされている」「受け止められている」という確信です。
誕生日という機会に、ぜひ伝えてほしいと思います。

皆さん、お誕生日おめでとう。
一人ひとりがしっかり成長してくれて、一人ひとりがきらきらと輝いていました。
先生たち、とってもとっても嬉しいです。
皆さんと出会えて、とってもとっても幸せです。

2020.08.05

夏まつり楽しかったね♪

今日は待ちに待った夏まつり。
登園時から、子どもたちの様子がいつもと違います。
きっとどの子も、ドキドキわくわくしていたのかな?

例年通りの夕涼み会という形は叶いませんでしたが、保育時間中にゲームをしたりヨーヨーすくいをしたりと、いっぱ~い楽しい時間を過ごすことができました。

笑顔いっぱいの子どもたちを見ていると、私たちも自然と笑顔になります。
私たち職員も、とても楽しくステキな時間を過ごすことができました。

ご家庭でもぜひ、夏まつりのお話を聞いてみてくださいね☆

2020.08.04

明日は夏まつり♪

明日はお楽しみの…夏まつりだよっ☆
暑いけれど、みんなでステキな時間を過ごそうね!

2020.08.03

今週もよろしくお願いいたします!

もうすぐお盆。
私の住んでいる地域では、7月盆も8月盆も7日が入りで、15日が送り。
その間に、各ご家庭のお仏壇でお参りをさせていただくことになっている。
7月盆が終わりホッとしていると、あっという間に8月盆。
例年であれば、「元気ですか~!?」などとまるで久しぶりに会う親戚のように訪ねて回るのだが、ここ最近で県内外、津市内でもコロナウイルスの感染報告が急増していることを考えるとそういうわけにもいかず、会話は極力避け、マスクをしたままお参りをするような状況である。
もちろん、お参りを辞退されるご家庭もある。
私も個々の選択を大切にしたいので、各ご家庭の判断に任せている。
(リモートでお参りというところまでは至っておらず)

職業柄なのか、「もう生きていたくない」という相談を受けることもある。
そういう方々に、正直何て伝えたらいいものか。
仏のみ教えを伝えたり、「私が寂しくなるから生きとって」と伝えること以外に。
その前に、その方の思いの重みの前に、ただただうなずくことしかできないのであるが。

昨日、第二次世界大戦における沖縄戦に関するドキュメンタリー番組を観た。
想像を絶する苦しみと困難を生き延びた人たちのいのちが、直接的であれ間接的であれ、私のいのちを生かしているのだということに気づく。
気づくと言うが、過去にも何回も気づいているはずが、すぐに忘れる私である。
すぐに忘れては、我がいのちを粗末にしている私であるので、気づくというより、思い出させられたと言った方が良いかも知れない。
或いは、本当は一度も気づいたことなどないのか。
私が生きたら、いつかどこかで、そのいのちを引き継いでくれるいのちがあるのかな。
直接的であれ、間接的であれ。
自分が生きるということが、誰かのいのちにつながっていくのかな。
「もう生きていたくない」という方に、「あなたが生きることは無意味じゃないよ。あなたが生きる先には、何千何万のいのちが広がっているんだよ」と伝えたらいいのかな、そうすれば人は希望を持てるのかな、そんな思いがふと、心に浮かんでは消えた。
それは真理を説くフリをして、私の正義を押し付けているだけのような気持になったからだ。
そしてまた、沖縄の人たちはもっと純粋に、ただただ生きた、という気がしたからだ。
何かのためではなく、何かの目的ではなく、ただいのちが続く限り。

いのちは、儚い。
私たちのいのちの長さは、私たちが決めているのではない。
だから、明日も生きていたいとどれだけ願っても、それが確かであるかどうかは私には分からなしい、それをどうすることもできない。
だからこそ、過去でも未来でもなく、今この瞬間を大切に生きる、そのことを仏の道は示しているのかも知れない。
例え長く生きることはできなくても、深く生きることはできる。
深くというのは、私のいのちが決して薄っぺらいものではなく、たくさんのいのちから願われたたったひとつのいのちであると感じながら生きるということなのだと思う。

「今」を、どう生きるか。
幼稚園という立場で思うならば、コロナウイルスという大きな試練の中で、子どもたちの「今」とどう向き合うか。

そんなことを線香花火を見つめながら考えていたら、隣にいた住職が「夏だね」と写真を撮った。

皆さま、今週もどうぞよろしくお願いいたします。

2020.07.31

1学期が無事に終了しました。

1学期が無事に終了しました。

コロナウイルスのことなど、激動の日々を、子どもたちも先生たちも本当に一生懸命がんばってくれました。
もちろん、保護者の皆さまの支えがあってのことです。
コロナウイルス感染症対策として、登園・降園に関してや行事に関して、その他諸々…様々な変更や無理なお願いをしたにもかかわらず、ご理解いただき、またバックアップしてくださいましたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

困難な状況の中でも子どもたちがのびのびと育つ姿に、いつも励まされました。
朝起きて、コロナウイルスのことを考えて「あぁ今日はお仕事行きたくない…」という日でも(内緒ですが)、子どもたちのお顔を見ると元気が出て、拳を突き上げ、うぉー!負けないぞー!という気持ちになりました。

真宗の教えは、どんなときでも…自分にとって都合の良いときでも、そうでないときでも、ただただ手を合わせて生きる、そういう生き方を私に与えてくださいます。
私の力でできることは何もない、私は何も変えられないのです。
ただただ、与えられた人生。
ですから、「ありがとう」「ごめんなさい」この二つの心を合わせた両手の中にしっかり包み込み、大切に大切に育みながら生きるのみです。
そういう素朴で力強い生き方を、私はいつも、子どもたちの姿を通して学ばせていただいています。
困難な日々の中でも、子どもたちとともに生きるということは私にとってとても幸せなことなのだと、今身に染みてそう感じています。

今日の終業式ではなかなか伝えられなかったのですが、子どもたちにも先生たちにも保護者の皆さんにも、ただただ感謝しています。
本当に、ありがとうございました。

終業式にて、子どもたちとお約束をしました。
それは、夏休みの間も「あいさつ」を忘れないこと。
「おはよう」「こんにちは」「おやすみなさい」「いただきます」「ごめんなさい」「ありがとう」「ごめんなさい」などなど、私たちは大切な言葉・心をたくさん与えられています。
ぜひご家庭で、子どもたちとたくさん「あいさつ」を交わしていただければと思います。
できなくても、声が小さくても、元気がなくても、お子様を叱る必要はありません。
言えないときには見守り、言えたときにはたくさん褒めてあげてほしいと思います。
よろしくお願いいたします。

さぁ、5日・6日の登園日が終わったら今度は2学期。
子どもたちのどんな成長が見られるのか、今からとてもワクワクしています。

2020.07.31

豆まきした〜い☆

自分たちで育てて収穫した枝豆を、今度は干して…特製お豆のできあがり!
「節分のときに豆まきした〜い」
「おーぃ、鬼さんはやくこーぃ」

2020.07.31

夏の空

園に帰って来たら、年長さんの作ったステンドグラスが風にゆらゆら♪

ステンドグラスの向こうには、夏の空が広がっていたよ。

2020.07.31

高田本山の蓮

蓮がいっぱ~~~い咲いているよ☆
お御堂前の蓮は大きいよ!

2020.07.31

本山参詣・終業式

雨天が続きなかなかみんなで行けなかった本山参詣。
今日やっと、全員揃って行くことができました☆

年少さん、ひよこさんは初めての本山参詣だね♪

そのまま、親鸞さまのいらっしゃる御影堂(みえいどう)で一学期の終業式を行いました。

2020.07.30

アマビエさん大発生!

幼稚園内にアマビエさん大発生。
あっちにも、こっちにも。
なんだか楽しい♪

子どもたちの願いが叶うよう、私たち大人がコロナウイルス感染症対策に努めましょう☆

2020.07.30

健康診断

今日は園児健康診断があり、園医の岩尾先生(岩尾こどもクリニック)に来ていただきました。
優しく気さくにお話してくださる先生ですので、子どもたちも安心して受けることができました☆

2020.07.29

アマビエさん(年長さん)

アマビエさんを描いて、みんなに見せると疫病退散!!

「早くみんなで遊びたーい!」
「早く旅行に行きたーい!」
などなど
それぞれの思いを込めて描いた年長さん。
年中さんにも見てもらいました。

みんなの願い、きっと叶うよ☆

「希望を持って生きる心」、子どもたちと一緒に大切に育みたいですね。

2020.07.29

プール遊び最終日(桃組さん)

みんな本当にステキなお顔をしていますね。
どの子も、きらきらと輝いています。
見ているだけで先生たち、幸せな気持ちになるよ☆

今年度のプール遊び、大きな怪我や事故もなく無事に終えることができました。
そして何より、子どもたちがプールの時間を楽しく過ごしてくれたこと。
プール遊びを通して、よりたくましくなったこと。
振り返りながら、私たち職員も充実した気持ちでいます。

苦手意識を持っている子もいると思いますし、無理に「プール大好き!」となる必要もありません(苦手なことは苦手、嫌いなことは嫌い…という気持ちも大切にしたいです)。
ただ、一人ひとりがこの経験とチャレンジを通して健やかに育ってくれることを心から願っています。

各ご家庭でも、「プール遊び、よくがんばったね!」とお子さまをいっぱ~い褒めていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

プール遊びも泥んこ遊びも(もちろん保育全般が)ご家庭の協力なしでは進めることができません。
こうして子どもたちが楽しく、笑顔で、且つ健やかな成長の時間を過ごすことができたのも、保護者の皆さまのご協力あってのことです。
心から感謝を申し上げます。
本当に、ありがとうございました。

2020.07.29

プール遊び最終日(ひよこさん)

たくさん水遊び、プール遊びができたよね♪
楽しかったね!

2020.07.29

プール遊び最終日(黄組さん)

今日はプール遊びの最終日でした。
年少さんとひよこさんが入りました。(年少さんは2days!)
ペットボトル号、大人気です☆

2020.07.29

盛り上がっています!

楽しい音楽に楽しいダンス♪
思わず体が動く子どもたち。
今日も高田幼稚園は盛り上がっています!

2020.07.28

泥んこ遊び(年中さん)

年中さんは泥んこ遊び!
夏の遊びを体いっぱい心いっぱいに楽しんだ子どもたちです☆

2020.07.28

プール遊び・運動指導(年長さん)

年長さんは最後のプール!
今年度も運動指導の先生や担任の先生と一緒に、いっぱ~い楽しむことができました☆

プール遊びを通して、たくましさが増したと思いませんか?
より力強さが感じられるようになった年長さんたちです。

2020.07.28

プール遊び・運動指導(年少さん)

プール遊びの該当日に水温・気温が低く、今年度の年少さんはなかなかプールに入れなかったのですが…
今日はやっと!
ニコニコ笑顔でプール遊びを楽しむ年少さんです♪

運動指導の先生にも来ていただきました☆

2020.07.27

1学期最後の週です!

さぁ、連休も終わり、1学期最後の週が始まりました。

この1学期はスタート時からコロナウイルスのことがあり、「山あり谷あり」ならぬ「谷あり谷あり」という心情ではありましたが、今まで「当たり前」だと、気がつけなかったたくさんの喜びを味わえたという意味では「山あり山あり」だったのかも知れません。
子どもたちが「幼稚園たのしい!」と言ってくれることがこんなにありがたく思えるなんて…幼稚園の使命はいろいろあるけれど、でもそれが一番大切だよね!と気づくことができた大切な時間でした。

「幼稚園教育で大切なことは?」と聞かれればいろいろと難しいことも言えるのでしょうけれど、大切なことは、
・毎日元気に登園してくれること(笑っていても泣いていても)
・幼稚園が楽しい!と安心してくれること
これに尽きるのかなぁと気づかせていただきました。

さぁ、1学期最後の一週間、みんなで元気に楽しく過ごしましょう!
今週もどうぞよろしくお願いします!

※ 写真は7月上旬頃の、ねんど遊びに夢中なひよこさんたちです♪

2020.07.22

明日は見学会です☆

保育としては明日から4連休となりますが、
明日7/23(木・祝)は、来年度からの入園を考えていらっしゃる方々に向けた見学会が開催されます。
皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

今週はとても暑かったですね。
私はもう自分がアイスクリームかと思うくらいとけてとけて…すっかりバテてしまいました。
こんなときは食事をもりもりとって、しっかり眠って、自分を整えていきたいですね。
体を整えていければ、自ずと心も整っていくような気がします。
さて、明日に備えよう!

皆さん、明日からの4連休をどうか楽しく健やかにお過ごしくださいね。
メールにて毎日の検温のお願いをしましたが、ご協力どうぞよろしくお願いいたします。
また月曜日、元気な子どもたちに会えることを楽しみにしています!

少し早いですが、今週もありがとうございました!

2020.07.22

プール日和(年中さん・ひよこさん)

今日はお天気も良く、風も気持ち良く、まさにプール日和だったのではないでしょうか。
(風が爽やかだったので、水に入った後は少し寒かったかな)

特に年中さんは今年度最後のプールだったので(泥んこ遊びはありますが)、入ることができて本当に良かったです。
子どもたちも、思いっきりプール遊びを楽しんでいました♪

2020.07.21

ありがとうございます。

保護者さまより、手書きの「アマビエ」画(色紙とポストカード)をいただきました。
額に入れていただいたのですが、私(園長)が上手に飾ることができず…他の保護者さまよりいただいた手作りの額にアマビエさんを入れて、園舎内に飾らせていただきました。

贈ってくださった保護者さまは、「己書 そのまんま道場」の名前でご活動なさっているとのことです。
「そのまんま」のお名前は、ののさま(ほとけさま)の教えからいただかれたとのこと。

「コロナがはやくなくなりますように」「コロナなんかに負けないぞ!」との書に、子どもたちを想ってくださる深い願いを感じます。
本当に、ありがとうございました。

アマビエさんの前を通るたびに、感染対策の再確認、再認識を。
そして、負けそうになったときには、アマビエさんより勇気と元気をいただきます。
とてもお返しなどできませんが、子どもたちを守るべく、私たち職員一同心を合わせて参ります。
そして何より、アマビエさん大切にいたしますね。

2020.07.21

ステンドグラス(年長さん)②

今年はコロナウイルスのことがあり、シルエット劇場(影絵)に行くことができなかった年長さん。
各担任が、何とか子どもたちに楽しみを…と試行錯誤しており、その中で光と影、色や形を楽しむステンドグラスを思いついたそうです。
幼児期にこういった経験をすることで、子どもたちの心に大きな感動と、次につながる好奇心を生み出すのではと期待しています。
それとともに、先生たちには感謝、感謝です。
「コロナウイルスのおかげで」とは言いません。
ですが、今回の経験は、先生たちにとっても子どもたちにとっても、それぞれの人生に大きな影響を与えるのだろうな、と思います。
大きな試練の中で、それでもあきらめずに歩んでいく心と知識・知恵を得ることができた、という意味で。
「考える」「やってみる」ということは、我々人間にとって本当に大切なことだと思うのです。
そのことを学ぶ機会を授かったのですね、私たちは。

ステンドグラスを様々なところに映してみては、光と影、色や形の不思議に魅了される子どもたちです。
もちろん、我々大人も。

2020.07.21

ステンドグラス(年長さん)①

年長さんが、面白いものを作って楽しんでいるよ♪
ステンドグラス?
不思議な色と形の世界がステキだね☆

2020.07.21

プール楽しいよ!②

子どもたちはいつでも真剣、いつでも一生懸命です。
あとは我々大人が、子どもの一生懸命をまっすぐに受け止めて、しっかり認めていけるか、ですね。
大人の願う結果ではなく、子どものがんばりを見逃さないか、それが大切だと思います。

子どもたちみんな、とってもステキなお顔をしています☆

年少の先生が手作りした「ペットボトルビート板」、子どもたちのお気に入りです♪

2020.07.21

プール楽しいよ!①

楽しい!って思えるときが一番、ぐんぐん伸びるね!
子どもだけでなく、我々大人も!

2020.07.21

プール遊び(年長さん・ひよこさん)

今日はできました!プール遊び!
いいお天気だもんね~♪(先生はこの暑さでバテ気味ですが…)
子どもたちと~っても喜んで(嬉)、その様子を見ているだけでとっても幸せな気持ちになります。
明日もできるといいなぁ~

2020.07.20

避難訓練

本日は、今年度2回目の避難訓練を行いました。
(13日を予定していましたが、雨のため、本日に延期となりました)

どの学年の子も、先生の指示をよく聞いて素早く避難できていました。

今年度は臨時休園期間があり、なかなか避難訓練を行えなかったので、今後は災害時に備えしっかり行っていきたいと思います。

2020.07.20

マット運動(ひよこ組さん)

マットでカエル跳びの練習中☆
とっても上手!

2020.07.20

シルエット遊び(年長さん)

窓にフィルムをペタペタ♪

床に色が映って「すごーい☆」「きれい~☆」

違う色を重ねてみたり、自分の手に色を映したり…
いろんな発見をして、目がキラキラ輝いていました☆

手で影絵もしてみたよ♪
ちょうちょう、かに、はと、きつね、などなど。

2020.07.20

ぽんちゃらりん音頭♪

今日は朝からかなり暑く、園庭遊びは熱中症の危険がありましたので「ぽんちゃらりん音頭」の練習だけ行いました。
8月5日の夏まつりで踊ります♪
子どもたちはこの音頭が好きなようで、みんな楽しんで練習に参加しています。

コロナウイルスだけでなく、熱中症の危険性も高まってくる時期です。
お家に帰ったら体をゆっくり休めて一日の疲れを癒しましょう。
特に睡眠時間は十分に確保してくださいね☆
テレビやインターネットの動画などを就寝ギリギリまで観ていると、脳が興奮状態になり、スムーズに睡眠状態へ移行できないそうですよ。
ですから、早めにお布団に入り、静かにお話したりしながら、まずはゆっくり脳を休めてから睡眠に入れるといいですね。

2020.07.20

今週もよろしくお願いいたします!

時間が過ぎるのは早いですね。
あぁ、週末だ~、お休みだ~…と思ったら、気がつけば月曜日(笑)
なんとな~くエンジンのかからない私を元気づけてくれるのはもちろん、暑~い中でも元気いっぱいな子どもたちの存在です。
(もう一枚の写真は…いたずら中?笑)

私の好きなブルースミュージックの曲に『Stormy Monday』という曲がありますが、
歌詞の内容は、
❝月曜日は荒れ模様 火曜がまた悪い 水曜日は最悪 木曜はとても哀しい❞
のような意味だそうです。
月曜日だけじゃなくて、毎日良くないじゃないか、と突っ込みを入れてしまいそうになりますが(笑)
それでもこの主人公は、この先の歌詞から察すれば週末にはルンルン♪になっていくんですね(笑)
そしてまたStormy Monday、嵐の月曜日がやってくるわけです…。

以前は(ワシが若かったころはじゃな)「月曜日だからがんばるぞ~!」と意気込んでいた私でしたが、今は少しクールダウンして「まぁ、ゆっくり始めようぜ~」という感じです。
クールダウンし過ぎているような気もしますが(笑)

と言うことで皆さま、いきなりがんばり過ぎずに、少しずつゆっくりと進んで参りましょう。
今週もどうぞよろしくお願いいたします!

2020.07.18

今週もありがとうございました!

今週は火曜日に遠足があったこともあり、疲れがたまりやすい週だったかも知れません。
でも、子どもたちは元気!
今日の年中さんは、元気いっぱいに「きゅうりりり体操」を踊っていました♪

今週も、園児の皆さんも保護者の皆さんも本当にお疲れさまでした。
園児の皆さん、毎日 幼稚園に来てくれて本当にありがとう。

県内のコロナウイルス感染報告も出てきていますから、週末はゆっくり体を休めていただき、体調を整えてくださいね。
それではまた月曜日、幼稚園で待っているよ!

2020.07.18

ひよこ組さん

ひよこ組さんのお部屋から「なーもーあーみーだーぶーつー」と、可愛らしいお念仏の声が聞こえてきました。
そうだね、高田本山に行けないときでも、ののさまはいつもみんなのそばにいてくださるもんね。

その後、今度は可愛らしい音が響いてきたなぁと思ったら、楽器演奏(鈴・カスタネット)を楽しむひよこさんたちなのでした♪

2020.07.18

本山参詣

今日は本山参詣の予定でした。
いつもは、雨の場合は大講堂でお参りするのですが、年少さん・ひよこさんにとっては初めての本山参詣なので、急かずに行きたいなぁと、今回は延期することにしました。

延期を決めた途端に雨が止み、これは行けるかな~と思ったものの、園庭は水たまりだらけ。
お天気も不安定だったので、せっかくならゆっくりのんびり行きたいねぇと、やはり延期。

と決めたら日差しが…すっかりいいお天気になりました(笑)
行けるか!?
いや、今日の保育は始まっているし、急かしたり無理をしたりするのはやめましょう。
ということで、最終的に延期で決定。

いやぁ、思った通りにはならないものですね(汗)

でも実は「思った通りにならない」ということを学ぶことも、幼稚園での教育ではとても大切なことなのです。
人生は自分の思う通りにはならないもの。
いやいや、ときには思う通りになってはならない場合もあるのです。
いつもどんなときも自分の思う通りになってしまったら、私たちの心はたちまちのうちに「傲慢」で埋め尽くされてしまいます。
その心では、人やいのちに優しく接することはおろか、「ありがとう」と感謝することも、「ごめんね」と素直になることも、すっかり忘れてしまいますから。

「ありがとう」と「ごめんなさい」の心は ののさま(ほとけさま)からの贈りもの。
思う通りにならないことは、ののさまからの教え。
思う通りにならないことにさえも、「それは私のためでした」と手を合わせて感謝できる心が育ってくれたらいいなと思います。
園児も、もちろん我々職員も。

2020.07.17

7月23日(木・祝)見学会について

さて、いよいよ見学会が近づいて参りました。
皆様のお越しを、職員一同心よりお待ちしています。
※ 参加される方は必ずマスク着用をお願いいたします。また、園入口での検温、手の消毒にご協力ください。
※ 発熱のある方、体調のすぐれない方は参加していただくことができませんのでご注意ください。

以下、当日のスケジュール・内容です。
チラシをダウンロードしていただけますので、ぜひご活用ください。

【高田幼稚園 見学会】
☆ 9:30 ~ 11:30 園内見学・園庭開放
園内を自由に見学していただけます
園庭や保育室で遊んでいってね♪

☆ 10:00~ 説明会(大講堂にて ※園庭にあるお寺の建物)
幼稚園での生活について、ひと通りご紹介します(15分程度)

「おともだちとなかよくできるか心配」
「周りの子についていけるかな…」
「まだオムツが取れていない」
「好き嫌いが多いので給食が心配」
「通園バスには乗れる?」
「預かり保育はどんな感じ?」 などなど…
幼稚園入園前には、皆さん同じように不安を感じています。
どんなことでも、気軽に職員まで声をかけてくださいね!

見学会・園庭開放のお申込みはホームページから。
見学会以外の日でも、何かありましたら気軽にお問合せくださいね!(平日のみ)

高 田 幼 稚 園
津市一身田町746
059-232-2251
takada-kg@mie-takada.ed.jp

2020.07.16

元気いっぱい!

年長さんは枝豆を収穫!
そして水(泥んこ)遊び!
ひよこ組さんはしゃぼん玉あそび!
高田幼稚園の子どもたちは元気!元気!元気!