園だより

2020.10.21

大きくなったら何になる?

今日は年長さん、ZTVの撮影でした。
大きくなったら何になる?
年長さんたち、自分の夢をカメラに向かってしっかりと伝えることができました。
放送をお楽しみに!
(放送スケジュールは後日園より年長組保護者さんへお知らせします)

ちなみに、園長の小学生のときの夢は「お坊さん」
私の夢は叶いました!
って、
私の夢というより、親の思惑?刷り込み?(笑)
だとしても、お坊さんになるご縁をいただけて良かったなぁと思う今日この頃。
だっておかげさまで、ここでこうして子どもたちに会えましたからね♪

他には、「ボクシング選手」「落語家」「ロックミュージシャン」「忍者」等、いろいろありました。
園の子どもたちには、これからも夢を持って、希望を持って、叶えられると信じて、毎日を過ごしてほしいなぁと思います。

保護者の皆さんの夢は?
ぜひ子どもたちに、語り聞かせてみてはいかがでしょう?

2020.10.21

サッカー

真剣勝負中。

の横を愉快にお散歩する年少さん♪

2020.10.21

今日も元気です☆

明日は雨?
じゃぁ、今日はお外でいっぱい遊ぼう!

2020.10.20

避難訓練②

避難訓練終了後は、御影堂(みえいどう:親鸞さまのお堂)でお参りをしました。
「運動会、がんばったよ!」
「生活発表会がんばるよ!」
親鸞さまに手を合わせ、そしてののさまの方へ手を合わせてみんなでご報告。

無事に、避難訓練と本山参詣を終えることができました。

2020.10.20

避難訓練①

今日は地震を想定した避難訓練を行いました。

地震発生⇒揺れが収まるまで保育室で安全確保の上待機⇒揺れが収まり、いったん園庭に集合し、その後は高田本山まで避難
という手順で行いました。

中には非常ベルの音や雰囲気に驚いて泣く子もいましたが、みんな落ち着いて避難することができました。

2020.10.19

今週もよろしくお願いいたします!

早いっ
一日一日が、あっという間です(汗)
地球の回るスピード、私の知らないうちに速くなっていませんよね(汗汗)
まるで一日中、息を止めていたのかなぁと思うくらいに、夕方頃になって初めて呼吸している自分を意識する日々です。

園で子どもたちの写真をたくさん撮るのですが、最近ここにアップするのに時間がかかっています。
(上の文章はそれの言い訳のためでもあります 汗)
楽しみにしてくださっている皆さま、のんびり園長をこれからもどうか気長にお見守りくださいね。
先週の様子はこれから日付をさかのぼってアップしまので、最新の記事だけでなく先週の日付の記事もチェックしてみてください。

ちなみに今回の写真は10/14(水)朝の園庭の様子です。
先生のいるところに自然と子どもたちが集まるという、私の大好きな場面です。
「家族」とはまた違う社会である幼稚園生活においても、先生を柱に子どもたちはすくすくのびのびと成長してくれています。
「園でとてもよくがんばっていますよ」と先生から聞くと、「家での様子からはそんな姿を想像できない。先生、三割増しくらいで言ってるんじゃないの~?」と思われる方もいるかも知れませんが、決してそんなことありません。
お家の人の見えないところで、子どもたち本当によくがんばってくれています。
その分なのかどうなのか、子どもたちにとって「一番安心できる場所」では…

「週末の方が疲れる」という言葉を、よく聞きます。
仕事も疲れるけれど、週末にずっと子どもと一緒に過ごすのはもっと疲れる、という意味ですね。
分かります(ため息)
先日、とある70代男性の方が「孫はかわいいけど、30分過ぎるともう疲れる」と仰っていました(笑)
特にお母さんは365日24時間お休みなしで、お母さんしているんですよ。
30分でカラータイマー点滅とは、世のお母さんたちに知られたら怒られるなんてものじゃないですね(笑)

「あ~、今日も仕事疲れたよ~」とお父さんが言えば、口に出してか心の中でかはともかく「私だって疲れてるのに!」と思われているお母さんも多いことでしょう。
(それ私の話です)
気づいたら一週間、一か月が過ぎている、そんな大変な日々ですよね。

私と言えば、週末は「闘い」です。
(と妻に言えば、私は7日間よと言われるので、ここだけの話にしておきます)
自称「ほとけの園長」と言われていることが嘘のように、「がーーーーーっ」っと怒ってばかりいます。
そして月曜日はいつも「一人反省会」。
なぜそんなに我が子を怒る必要があるのかと、自己嫌悪の平日。
今週末こそ優しくするぞと心に決めたのも束の間、週末はやはり「がーーーーーーーーーーっ」
これの繰り返しをしているうちに、気づいたら何年も経っていたという始末。
おじいちゃんおばあちゃんから「そんなに怒るな~」と爽やかに言われれば、「人の気も知らないでっ!」とまた「がーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ」
怒りの連鎖は止まりません。

親って、どうしてこんなに怒るのでしょう。
(「親」というくくりで皆さんを巻き込んじゃいました)

それは、真剣だから、ですよね。
責任持って子育てに向き合っているから、だと思います。
子どもが将来、自分の力で生きていけるようになってほしい、恥ずかしい思いをさせたくない、それより何より無事でいてほしい等々、親はいつでも真剣です。
真剣だから、責任を感じているから、つい「がーーーーーーーーーーーーーーーーっ」っと。

もちろん、限度はあります。
叱ったり怒ったりするのにも、ちゃんとルールがあります。
怒ることがある種の癖や快感になってしまったら、それはもう限度を超えています。
「怒りのルール」を守れないと、子どもは守れません。
本末転倒です。
それは親であり大人である私たち皆、お互いにしっかり気をつけていきましょう。

しかし、「闘う」自分自身をあまり責めないでください。
「闘う」というのは、真剣だから、本気だから、そして親だからこそです。
お互いに、これからも胸を張って、誇りをもって闘っていきましょうね。
子どもにとって悪者になるのなら、それもまた誇らしいじゃないですか。
「悪者になってナンボだぜっ」
それはちょいとやせ我慢?
いえいえ、そういう美しさだってあるんです。
と、自分に言い聞かせる日々です。

お喋りが長くなりました(笑)
皆さま、今週もよろしくお願いいたします!

2020.10.14

元気な子どもたち♪

ポーズがきまってるね!
お相撲をしているお友だちもいるよ。
みんな元気いっぱい☆

2020.10.13

高田本山に行ったよ!(ひよこさん)③

秋空のもと、先生やお友だちとの~んびり過ごしました♪

2020.10.13

高田本山に行ったよ!(ひよこさん)②

たからもの、見つかった?

2020.10.13

高田本山に行ったよ!(ひよこさん)①

翌日はひよこ組さんも、高田本山へ秋を見つけにしゅっぱ~つ!

2020.10.12

高田本山に行ったよ!(年中さん)②

「はっぱがつるつるしているのがいいよ」
「こっちはざらざらだね」
「ざらざらのはぱりぱりだね」
「つるつるのはぱりぱりじゃないね」
「こんなかたちもあるね」(いちょう)
「こんなかたちもみつけたよ!」(もみじ)
などなど。

子どもたちの会話を聞いているだけでも楽しいです♪

秋ならではの会話ですね☆

2020.10.12

高田本山に行ったよ!(年中さん)①

午後からは年中さんも高田本山へ行きました♪

秋の色ってどんな色?

2020.10.12

高田本山に行ったよ!(年少さん)②

秋をいっぱ~い見つけたよ♪

2020.10.12

高田本山に行ったよ!(年少さん)①

秋を見つけにしゅっぱ~っつ!

2020.10.12

今週も始まりました!

今週も始まりましたね!
皆さん、週末はどのように過ごされたのでしょうか。

私は、金曜日に我が子の保育園の先生からいろいろと報告を受け、ちょっとドヨ~ンとしていました(汗)
それでいつも以上に我が子に「どうしてそんな簡単なことができないの!?」とつらく当たってしまい…罪悪感と、「いや、でも」と親の責任との狭間で…子育てに正解は無いと言いますが、それにしても日々迷うなぁ、理想通りにいかないなぁと悩み…そういう週末を過ごしました(苦笑)
「園長、話聞くよ!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひお声かけてくださいね(苦笑)

さぁ、そんな私事はともかく(笑)
今日も元気にスタートいたしました!
今週も「秋」を味わいながら、11月26日の「生活発表会 第一部」に向けてみんなで力を合わせていきたいと思います。
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!

2020.10.08

サーキット遊びをしたよ!(年中さん)②

チャレンジ!は楽しくないとね♪

2020.10.08

サーキット遊びをしたよ!(年中さん)①

年中さん、大講堂でサーキット遊び!

2020.10.08

勤労感謝の日はまだまだ先ですが…

勤労感謝の日はまだまだ先ですが、感謝の気持ちを伝えるのはいつでもステキなことですよね。

年長さんがお家の人へ、感謝状を作りました。
字を書く喜びや、字で気持ちを伝える喜び、いっぱい味わいながら作りましたよ☆

2020.10.08

雨の日は…

雨の音を聞きながら、本を読んだり映画を観たり…も贅沢ですね。

絵本、最近のおススメです。

『じごくのラーメンや』
作:苅田 澄子
絵:西村 繁男
これは大のお気に入り!
「じごく」とありますが、怖いシーンは一切なく、ただただ楽しい絵本です。

『だいぶつさまのうんどうかい』
『だいぶつさまおまつりですよ』
文:苅田 澄子
絵:中川 学
卒園児さんが教えてくれた絵本です。
仏教等に関連したキャラクターがたくさん登場するのが楽しいです。
キャラクターの解説も付いているので、より親近感が湧きますね。

子どもたちが楽しめる絵本だと思いますので、機会があったらぜひ手に取ってみてくださいね。

映画と言えば、皆さん『浅田家!』観られましたか?
津市が舞台となっており、高田本山も登場しますので、機会がありましたらご覧ください。
園の子どもたちといつもお散歩に行く場所がスクリーンに映し出されるのは、誇らしいと言いますか、特別な気持ちになりますね。
私としましては、東日本大震災からもうじき10年というこの時期に、震災をテーマにした映画が公開されるということに意義があるように感じています。
あれほど衝撃を受けた2011年3月ですが、10年近く経過した今、自分の中で風化してしまっていることに気づかされました。

あと、高田本山のシーンに園長がエキストラで出ています(笑)
もちろん、出た本人にしか気づけませんが(笑)
貴重な経験をさせていただきました。

2020.10.08

雨ふり

雨の日は外で遊べませんが、その分いつも以上に創作意欲が湧くようで…
「匠の作品」が続々と生まれています。
中には、作品を大事に持ち歩いては各クラスで展示会を開く子たちも。
それらに触発されてか、次世代の匠たちも作品作りに励んでいる模様。

2020.10.07

年長さん、天晴!

高田本山で秋を見つけ、
保育室で再生し、
そして表現した年長さんたちのステキな作品、仕上がりました!

どうですか?
すごいですよね?
素晴らしい表現力に私はもうとってもびっくりしました!

どこかに展示して、たくさんの方に見ていただきたいくらいです。

年長の皆さん、天晴!

2020.10.07

目が覚めます☆

「先週の疲れ」「昨日の疲れ」が影響するようになって久しい今日この頃(なんのこっちゃ)、私の目を覚まさせてくれるのは健康ドリンクよりも子どもたちの元気である。
(と言いつつ健康ドリンクも愛飲中だったりして)

いやぁ~、みんな今日も元気だね!
先生もがんばるぞぉ!(よっこらしょ)

2020.10.06

秋を再生する(年長さん)④

さて、仕上がりが楽しみですね☆

2020.10.06

秋を再生する(年長さん)③

秋ってどんな色?
秋ってどんな匂い?
秋ってどんな手ざわり?

2020.10.06

秋を再生する(年長さん)②

再生したときに響いてくる音は一人ひとり違うみたい♪

2020.10.06

秋を再生する(年長さん)①

見つけた「秋のはじまり」
感じた「秋のはじまり」
園に戻ってから、再生ボタンをぽちっと♪

2020.10.06

高田本山に行ってきたよ!(年長さん)②

「秋のはじまり」がたくさん見つかったよ☆

2020.10.06

高田本山に行ってきたよ!(年長さん)①

高田本山まで、秋を探しに行ってきました♪

2020.10.06

ひよこ組さん④

私が我が子に口癖のように伝えているのは「今日という日、今という瞬間は一度しかないんだよ」ということです。
耳にたこの我が子は「はいはい」とテキトーに返事を…真剣に聞きなさーい!
と言うことで、昨日ではなく、明日でもなく、未来でもなく、子どもたち一人ひとりの「今この瞬間」の姿をしっかり見守りたいですね。

そして、私たちの人生いろいろありますが、どんな時も(わんぱくな)子どもたちとともに過ごす今この瞬間こそが(ヘトヘトだったとしても)幸せであることを忘れてはいけませんね。

幸せはどこか遠くにあるのではなく、〇億円の宝くじでもなく(いらなくもないですが)、今目の前にあるのだということを心に刻み~
(話が長いので以下省略)

2020.10.06

ひよこ組さん③

マット運動に取り組む、ひよこ組さんです。
できたら、ハイ、ポーズ☆

とっても楽しそう♪

2020.10.06

ひよこ組さん②

年少さんくらいになると、社会性と言いますか、「集団の中の一人である自分」という自覚が出てくると言いますか、自分の思いだけでなく「他からどう思われ、見られているか」という他を意識する姿が見られると言いますか、とにかく大人の階段を上り始めたなぁ~という感触が出てくるのですが、ひよこ組さんの頃はその前夜と言いますか…
私たちは社会性を一度身につけたら、もう身につける前には戻れないわけなのですが、そのビフォアーの姿がひよこ組さんだと私は思います。
この頃の子どもには、この頃の子どもにしか出せない行動や言葉があって、それは「今」しかないので、成長したらそれはもう二度と出会うことのない姿ですから、私の経験上いろいろ大変でしたが(我が子だけ?笑)、今の姿をとことん楽しんでいただくことをおススメします!

2020.10.06

ひよこ組さん①

園に来るなり大泣きをして「ママ~(泣)」「おうちかえる~(泣)」、職員総動員で「おかあさん、すぐに迎えにくるからね~大丈夫だよ~よしよし」と。
あの入園時から半年が経ち…

こんなにも、こーんなにもたくましくなりました!

2020.10.05

園庭の様子③

おともだちと一緒って楽しいね♪
おともだちと一緒って嬉しいね☆

2020.10.05

園庭の様子②

みんなニコニコだね☆
楽しそう♪

2020.10.05

園庭の様子①

かくれんぼ中?
あっ、見つかっちゃったみたい。

頼りになるお兄さんと、お兄さんを頼りにするひよこさん♪

ステキな笑顔、発見☆

2020.10.05

今週もよろしくお願いいたします!

今日も子どもたちは元気です☆
皆さま、今週もよろしくお願いいたします!

2020.10.03

運動会その後④

運動会を終えて、遊ぶ姿もよりダイナミックになったような気がします☆

2020.10.03

運動会その後③

みんなとにかく元気いっぱいです!
みんな、運動会で疲れていないのかなぁ…すごいエネルギー(笑)

私は体中が痛いような…

2020.10.03

運動会その後②

意欲的に楽しんで体を動かしている一方、知的好奇心も大いに感じられるのは秋ならでは☆

2020.10.03

運動会その後①

運動会がそのまま遊びに♪

年長さんが楽しそうにしていたら、「い~れ~て!」と年中さん。

年少さんも元気いっぱいです☆

2020.10.02

運動会あとがき

運動会2日間、子どもたちの姿から本当にたくさんの学びをもらいました。
私はここで子どもたちと出会ったことによって、日々どれだけ多くの学びを得ることができているのだろうと思うと、感謝の気持ちしかありません。
運動会の間中、ただひたすら感動、感動、感動でした。

年長さんが鼓隊演奏を終えてテラスに帰るとき、年中さん年少さんひよこさんみんなが大きな拍手で迎えました。
あたたかいなぁ。
年長さんのがんばりを我が事として喜べるなんて、なんてステキな子どもたちなんでしょうか。
そして、みんなの応援にしっかり応えた年長さんは本当にかっこよかったよ。
幼稚園みんなの憧れです。

年少さん、ひよこさんは、ついこの間まで大泣きしていた子たちです。
その子たちが、今は自分の力でしっかりがんばっているのです。
本番前、自主的に練習を申し出る子までいました。
自分で考え、自分で努力し、成果を出そうと一生懸命に取り組んでいるのです。
ゴールテープに向かって真っすぐに駆けていく姿を前に、何を言えというのでしょうか。
子どもたちの中に躍動する「いのちの力」に、ただただ圧倒されるばかりです。

年長さん、年中さんは成果の発表と、勝敗の決まる競技に挑戦しました。
すべてが名勝負でしたね。
最後の最後まであきらめずに取り組み挑み合った姿に、勝敗を超えた感動をたくさんもらいました。
でも、勝負は勝負。
勝ったクラスには「よくがんばったね!」と拍手を贈りますし、子どもたちには素直に喜んでほしいと思います。
勝つために今日まで努力をしてきたのですから。
ただ、負けたクラスにも同じように「よくがんばったね!」と拍手を贈ります。
「もうどうせ負けだからいいや~」とあきらめた子が一人もいなかったことに大きな拍手です。
運動会の後に負けた悔しさから泣いた子がいて、その子と悔しさを共感した子がいて、その子たちと共感した先生がいて。
「よくがんばったんだから、泣かなくてもいいんだよ」という我々の慰めは、届かないようです。
ただただ、その様子を見守るだけです。
でも、心からこの言葉を贈ります。
「勝っても負けても、勝負に向けて一生懸命取り組んだのなら、それは必ずあなたの大きな力になるんだよ」

幼児期の子どもたちが、嬉しい、悲しい、悔しい…そんな感情を豊かに表現できるなんて、本当に素晴らしいことですね。
その場に居合わせることができて、忘れていた心を子どもを通して思い出させてもらえるなんて、何てステキな仕事なのでしょうか。

運動会のひとつひとつを思い出せば、思いは尽きないですね。
先生たち、みんなと出会えて本当に幸せです。
ありがとう。
みんな、今夜はゆっくり眠るんだよ。

2020.10.02

運動会2日目も無事に終了しました!

運動会2日目(年少組・年長組)も無事に終了することができました。
応援に来てくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました!
運動会を楽しみにしていた子もいれば、緊張していた子もいて、そして「運動会イヤだなぁ~」と思いながら昨日今日を迎えた子もいると思います。
一人ひとりがそれぞれの思いを抱えながら一生懸命に力を発揮してくれたこと、その姿からもう言葉にならないほどたくさんの感動をもらいました。
そんな子どもたちには感謝の気持ちしかありません。

みんな、いつの間にかこんなにも成長してくれました。
一人ひとりの勇姿を見て、自分が今、子どもたちと同じ場にいられることを誇りに思いました。
幼稚園で子どもたちと出会えたことに、幸せをいっぱい感じます。
運動会で感じ、そして今またジワ~っと(幸)
思い出したらまた目頭が熱くなってきました(汗)

くれぐれも、反省会はしないでください。
がんばらなかった子どもは、たったの一人もいません。
皆、十分過ぎるぐらいがんばりました。
運動会に関して、子どもたちにこれ以上何を求めることがあるでしょうか。

ただただ子どもたちの健闘を讃え、大いに褒めていただきたいと思います。
「できて当たり前」なんてことは、一つもないのです。
子どものがんばり、先生のがんばり、保護者の皆さまのサポート、その他諸々…
たくさんの支えがあり、今日という日があります。
一度しかない「今日」を精一杯がんばったのですから、感謝の気持ちで今日を締めくくりましょう。

保護者の皆さま、今回はコロナウイルス感染予防対策として例年とは違う形・内容での開催となりましたが、皆さまのご理解・ご協力のおかげをもちまして、欠席も怪我もなく無事に運動会を開催することができました。
心より感謝を申し上げます。
2日間、ありがとうございました!

明日より、またどうぞよろしくお願いいたします。

2020.10.01

加点と原点

私たちは減点方式で考えることが得意です。
「あれができない」「これができない」「こういうところがダメ」「こういうところもダメ」云々。
この状況を改善しようと思ったら、「これも」「あれも」といろいろがんばらないといけない状況を作ることになります。
そもそも、私たちはそんなにたくさんがんばれるものなのでしょうか。
がんばれないことを無理にがんばろうとすればするほど、ゴールが遠くなるような気がしますね。

もちろん、努力や積み上げは大切です。
でもそれは、「自ら気づく」ことが大前提。
「やらされている」うちは、努力や積み上げもあまり…効果はないように思います。
とりわけ子どもに関して言えば、大人の手が介入(干渉)すればするほど「やらされている感」が強くなり、主体性を失い、指示待ち状態になり、やる気も失い、もちろん大人の言うことも聞かなくなり…「自ら気づく」とは真逆の道を歩むことになるような気がします。
その状態の子どもを責めるのはお門違いというものですよね。
だって、元々は大人の過干渉が原因なのですから。
そして過干渉の原因はと言えば、ほぼ間違いなく「減点方式」という考え方によるものだと思います。
つまり、「できない」という目線からスタートしていることによるものです。
「できない」とは、「できると信じていない」と言い換えることもできます。

「加点方式」は、我々にとってはなかなか苦手とするところですね。
なぜなら、まずは「できて当たり前」という考えから脱する必要があるからです。
「男の子なら(女の子なら)できて当然」「この年齢ならできて当然」「うちの子ならできて当然」…以下略。
「できるようになったこと」「あなたのステキなところ」などなど、例えば目の前にいる子どもに関していくつ言うことができますか。
チャレンジしてみて愕然とするのは、思ったほど言えないことです。
きっと最後はこじつけみたいなことを言い出すかも知れません。
自分にとって宇宙一大切な子のステキなところを思ったほど言えないなんて、なんだか少し寂しいような気がします。
どうやら「加点方式」には練習が必要なようです。
我が子のことをはじめ、世の中のいろいろなことを「加点方式」で考える練習を日々してみる必要が。
それがいつか習慣になるまで。

「加点方式」⇒「脱 過干渉」⇒「子どもの主体性の育み」⇒「自ら気づく子」「自ら選択する子」「自ら発見する子」⇒「努力・積み上げ・自ら考える力・生きる力の基盤 等々」
幼児教育では、まずはここまで。

書けば簡単ですが、そう理想通りには…いえいえ、そんなことはありません。
相手を変えるのは困難ですが、自分が変わるのは、自分次第です。
ねぇ、園長先生。
と、自分で自分に問いかけてみる(笑)
運動会で一生懸命にがんばる子どもたちを見ながら、自問自答する私です。

減点方式が得意な理由は、いつも「比較」して生きているからなのかも知れないですね。
おっと、いつもながら話が長い(汗)
この話はまた別の機会に。

2020.10.01

運動会1日目がんばりました!

運動会1日目(ひよこ組・年中組)、無事に開催することができました。
お越しいただきました保護者の皆さま、ありがとうございました!
子どもたちのがんばる姿、一人ひとりの真剣な表情に感動し、思わず目頭が熱くなりました。

練習のときよりさらに、力を発揮した子どもたちでした。
それもそのはず、今日は背中に大きな大きな力を感じながら運動会に参加していたのですから。
保護者の皆さまの応援が、子どもたちの「がんばる源」。
今日はいっぱ~い、子どもたちの健闘を讃えていただきたいと思います。
「確かにがんばっていたけれど、でももっとがんばれたんじゃない?」なんて言葉は、今日に関しては必要ありません。
ぜひ、それぞれのご家庭の方法で子どもたちのがんばりをしっかり褒めていただきたいと思います。

それは必ず、子どもたちの力になります。
子どもたちの支えとなり、自信になります。

さぁ明日は2日目、年少組さんと年長組さんです。
お天気もきっと大丈夫でしょう。
保護者の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします!

とっても楽しみです!

2020.09.30

共感の喜び

ショッピングセンターの遊び場などで子どもが遊んでいると、時々チラッと親の方を見ることがあります。
親がちゃんとそこにいることが確認できると、安心してまた遊びに集中するんですよね。
子どもがチラッと親を見たときに、親がスマホを見ていたりなんかすると、今度はこっちまで来たりしませんか。
「なぁに?」と聞いても、特に何も言わずにまた遊びに戻る。
きっと、「こっちを見て」というサインなのかなぁと思ったりしています。
「こっちを見て」とはつまり、自分の楽しい気持ちを、親にも同じように楽しいと感じていてほしいという気持ちではないでしょうか。

運動会の練習をしているとき、今までできなかったことにチャレンジをしていたらついに「できた!」
そのときの子どもたちは、先生を見ます。
それは「できたよ!」という喜びであると同時に、自分の喜びを同じように喜んでくれているか、つまり自分の気持ちを共感してくれているかを確かめているのかなぁと思うのです。
「褒める」という行為は、喜びを共感したときにできることです。
共感していないのに口先で褒めても、それは伝わりません。
きっと、見破られています(笑)

「子どもは褒めて育てましょう」「子どもは褒められることが好きです」という言い方もありますが、きっと子どもは「褒められたい」というよりも「共感してほしい」と思っているのではないでしょうか。

明日の運動会、保護者の皆さんはカメラやビデオで思い出の記録を残されることと思われますが、それと同時に、子どもからのサインもしっかりキャッチしていただきたいと思います。
子どもたちの姿、しっかりと見てください。
たくさんの保護者さんが来ていただく中で、子どもがお家の人を見つけられないこともありますから、ぜひ今日は「明日は必ず見ているからね!応援しているよ!」と伝えていただきたいと思います。

子どもたちは今日までもう十分にがんばりました。
あとは本番を楽しむだけです。
本番の後に「あそこはもっとこうするべきだったなぁ」「もっとこうすればできたのに!」な~んて反省会はナンセンス。
明日子どもたちがお家に帰ったら、共感した喜びをたくさん伝えてほしいと思います。
きっと子どもたちは幸せいっぱい、そして自信を獲得し、胸を張って生活することができるでしょう。

明日明後日、どうぞよろしくお願いいたします!

2020.09.30

明日の運動会について

明日10/1(木)はひよこ組さんと年中組さんの運動会です。
天気予報では、日中は晴れますが朝方にかけて雨が降るとのことです。

今回は組体操のような競技もありませんので、園庭の状態がよほど悪くない限りは運動会を行う予定です。
「明日の運動会がんばるよ!」と期待を持つ子どもたちに、できる限り応えたいと思います。
日中は晴れるとのことなので、園庭に大きな水たまりができないよう願うばかりです。

保護者の皆さま、明日明後日と2日間どうぞよろしくお願いいたします!

2020.09.29

運動会が近づいてきました!

毎日、運動会の練習に一生懸命な子どもたち。
意欲的に取り組んでいる姿から、子どもたちの大きな成長を感じます。
10月1日・2日ともにお天気良さそうですね。
とても楽しみですし、子どもたちの勇ましい姿を早く保護者の皆さんに見ていただきたい気持ちでいっぱいです。

当日は、勝ち負けの競技もあります。
以前、勝ち負けを良しとするのかしないのか、議論された時代がありました。
例えばリレーなどについては順番を作らないという動きもありました。
この件については皆さんそれぞれお考えもあろうかと思いますが、私はずっと、競技における勝ち負けは必要だと考えてきました。
勝つ喜びを知ってほしいとも思いますし、負けた悔しさも知ってほしい。
負けたら、次は勝つぞ!という気持ちを持ってほしいと思いますし、勝つこともあれば負けることもあるということも知ってほしい。
勝ち負けを知ることで、自分自身の中にある傲慢な気持ちとも謙虚な気持ちとも出会ってほしいですし、勝っても驕らず、負けた人を中傷することもなく(それはもちろん自分自身に対しても)、常に自分自身としっかり向き合う心を獲得してほしいと思っています。
なぜ獲得してほしいかと言えば、その心がこれからの時代を生きていく中で必要ですし、その心が子どもたち一人ひとりの生涯の支えとなると信じているからです。

もちろん、そういった心は長い時間をかけてじっくりと育まれていくものであり、幼児期だけで獲得できるものではありません。
しかし、子どもたちの人生はもうすでに始まっています。
ですから、子どもたちの一日一日の積み上げを大切にしたいと思うのです。

ただし、難しい理屈で子どもは育つのではありません。
「楽しい!」「気持ちいい!」が「できた!」につながり、「やってみたい!」「できない」「でももう一度チャレンジしてみる!」「できた!」が達成感につながり、自信につながり…
ですから、きっかけはいつも「楽しい!」「気持ちいい!」「やってみたい!」から。
子どもたちが心からそう思える時間を、幼稚園という場でともに過ごしていきたいというのが私たちの願いです。

勝つのが良い、負けるのが良くない、ということではありません。
正直な気持ちを言えば、一生懸命に取り組んだなら、結果は問題ではないのです。
「勝っても負けてもどっちでもいいや~」「別にできなくてもいいや~」ではなく、「勝ちたい!」「負けたくない!」「できるようになりたい!」という気持ちで取り組むその過程が何より大切なのであって、結果よりもその過程こそが子どもを成長させるのだと思います。
子ども自身が、自分を信じることができるようになるのだと思います。

運動会当日は、結果よりも、今日まで園児と職員が心を一つにして一生懸命に取り組んできた姿を見ていただきたいと思います。
一人ひとりを見て、熱い声援を送っていただけたらと思います。

子どもたちの真剣な目は、本当に素晴らしいです。
先生たちの目も同じように素晴らしい。

思わず熱くなりました(汗)
子どもたちは疲れていることと思いますので、睡眠をしっかりとっていだたき、運動会に向けて元気いっぱいに過ごせるようご家庭からのサポートと応援をどうぞよろしくお願いいたします。

2020.09.28

運動会の予行練習(年少・年長)

今日は年少組さん、年長組さんの運動会予行練習でした。
カラッと晴れた爽やかな天気でしたが日差しは強く、その中を子どもたちも先生たちも本番さながらの真剣さで取り組んでいました。
その姿から気迫を感じるほどでした。

「できた!」と、自信と達成感を獲得した瞬間の子どもたちの表情は何度見ても感動するものです。
その姿から、「もう〇〇歳なので~」と言いながらいろいろなことをあきらめてしまっている自分に喝!をもらっています。
子どもたち一人ひとりの姿はあまりに眩しく、予行練習の時点で熱いものがこみ上げてくる私たち職員なのでした。
職員みんな、運動会前に燃え尽きてしまわないよう気をつけておかないと(苦笑)
そう思うくらい、子どもたちのエネルギーは希望の力に満ち溢れています!

保護者の皆さま、運動会当日をお楽しみに!

2020.09.24

つれづれなるままに~

私、園長のことですが。
最近、髪を伸ばしていまして。
皆さんから「何で伸ばしているの?」と聞かれるのですが、難しい理由は何もなく、ただロングヘアーがステキだなぁと…ふとそう思いまして(笑)
そして今日からは、髪をゴムで結び始めました。
子どもたちからは様々な反応をもらっています。
反応の内容はどうであれ、私のことをよく見てくれているんだなぁ、気にしてくれているんだなぁと、園の一員である認識を強く持ちました。
気がつけば、高田幼稚園に来てから6年半という時間が経っているんですね。
まだ心のどこかで「よそから来ました~」と思っている自分がいたのかも知れません。

「先生、女の子みたい」という子どもたちの発言に、ハッとしました。
多様な価値観の中で生きる21世紀の子どもたちの心にも、「こうあるべき」という何かが存在しているということに、です。
それが良いとか悪いとか、そういうことではありません。
「こうあるべき」が私の心だけでなく、子どもたちの心にも同じように存在するのだということに、改めて気づかされました。

連休中、たまたまつけていたテレビ番組から「マイクロアグレッション」という言葉を知りました。
私にとっては初めて聞く言葉でしたので、ここで詳しく説明することは控えます。
現状として私が得ているのはその番組とインターネットを通した知識なのですが、インターネット上にいくつもある情報を正しく選択できるほど「マイクロアグレッション」について知らないからです。
ただ一つだけ言えることは、私がごく当然のように持っている「こうあるべき」によって生み出している差別や偏見がある、ということです。
そしてそれが誰かを傷つけ、傷つけたことさえ私自身気づいていないということです。

私は、差別や偏見を無くそう、無くしたいと思うことは大切ですが、そのための初めの一歩は、誰かを批判することではなく、その心が私自身の中に存在しているということを「知る」ということだと考えています。
差別や偏見が、どこか遠くの場所で行われていることではなく、一番近い場所、つまり私自身の中にあるということ。

高田幼稚園は「ほとけさまの幼稚園」なので、お互いに手を合わせる日々の生活の中で子どもたちにも伝えていきたいと思いました。
難しい理屈を押し付けるのではなく。
「ありがとう」の右手と、「ごめんなさい」の左手を合わせて。

私の好きなミュージシャンであるジェームス・ブラウンが「人は皆平等で❝あるべき❞じゃない!平等なんだ!」と言っていたことも付け加えておきたいと思います。

つれづれと。

2020.09.24

運動会の予行練習(ひよこ・年中)

今日はひよこ組さん、年中組さん運動会の予行練習でした。
子どもたちも先生たちも、汗だくになりながら一生懸命に取り組んでいました。

運動会当日が楽しみですね♪

2020.09.23

今週もよろしくお願いします!

連休が終わり、子どもたちは皆元気いっぱいに…とはならず、中には泣きながら登園する子も。
そんな子どもたちの姿を見て、お休みの日にお家の人と温かい時間を過ごしたのかな~とか、普段一生懸命にがんばっているけれど、でも本音を言えばお家の人と過ごす時間が一番幸せだよね~などなど、自分の子ども時代を思い出しては共感する私なのです。

だって、何よりお家が一番好きでしたもの~
家族と過ごす時間が一番幸せでしたもの~
大きな声では言えませんが、幼稚園とか行くの嫌でしたもの~
これも大きな声では言えませんが、私、年長になってからも毎日泣いていましたもの~

でも、でもでも!せっかく幼稚園に来たからには楽しく過ごしてもらおう!と、今日も先生たちみんなしっかり盛り上げてくれました。
運動会の練習、子どもたちも先生たちも全力でがんばってくれましたよ。
そしてもちろん園庭遊びも、元気いっぱいの子どもたちなのでした。

台風の進路も当初の予定と変わってきましたし、今週もお天気は持ちそうですね。
運動会に向けて、無理のないように、そして何より楽しく取り組んでいきたいと思います。

それでは、今週もどうぞよろしくお願いいたします!

2020.09.19

今週もありがとうございました!

今週は晴れの日も多く、しっかりと運動会の練習に取り組むことができました。
子どもたちはよくがんばってくれましたし、職員も毎日一生懸命でした。
ご家庭からバックアップしてくださいました保護者の皆さま、ありがとうございました。

今週は、外遊びもたくさんできました。
子どもたちが生き生きとしていて、またいろいろなことにチャレンジする姿も見られ、充実した時間を過ごすことができました。

今日から連休が始まっています。
子どもたちもお家の皆さんもゆっくりと体を休めていただき、また楽しく過ごしながら心も休めていただければと思います。

それでは、水曜日にまた子どもたちの元気なお顔が見られることを楽しみにしています☆
今週もありがとうございました。

2020.09.18

かっこいい!

今日は湿度の高い暑い日となりましたが、そんな中でも子どもたちは真剣に、運動会の練習に取り組んでいました。
私は心の中で「とってもかっこいいよ!」と賛辞を贈りました。

私は、子どもが真剣になっているときの表情が好きです。
そんなときの子どもたちは、笑顔ではありません。
少し怖い顔、泣きそうな顔、こわばった表情…です。
それは、子どもたちが一切手を抜いていない、自身の力を100%ぶつけているときの顔。
笑う余裕なんてないくらい一生懸命。
そんなときの顔もまた、私たち大人の心に大きな感動を呼び起こします。

運動会で、子どもたちの真剣な顔が見られることを楽しみにしていてくださいね!

2020.09.17

巨大かぼちゃ その後

今日は園児の様子を写真に収めることができなかったので、9月4日の記事で紹介した「巨大かぼちゃ」の後日談について少し。

「子どもたちと一緒に何か楽しいことを」と夢がふくらみ、あれいいね~これもいいね~と計画していたのですが…
まだまだ暑いからなのか、予想を超える速さで腐ってしまいました。

子どもたちはとっても残念そう…
私たち職員もがっかり…

せっかく楽しみにしていたのに、みんなごめんね~
でもここでめげずに、また何か考えてチャレンジしてみることにします☆

2020.09.16

あっという間に…

あっという間に、朝から昼に、そして夜になり、
あっという間に、昨日から今日に、そして明日になり、
あっという間に、春から夏に、そして秋になり、
そうこうしているうちに、
あっという間に、子どもたちがたくましく成長しています。

このままでは、
あっという間に、大人になってしまいます。

今日は一度。
子どもの「今この瞬間」も一度。

曇りのない目でしっかりと見つめたいですね。

2020.09.15

本山参詣②

年長さんは、午後から。
ののさまにお参りをし、そのまま向きを変えて親鸞さまにお参りしました。

園長から、こんな話をしました。

「今日はみんなに相談があるんだけれど。
先生の子がね、みんなと同じ年長さんなんだ。
最近、先生に向かってバカだのアホだのお前だのと良くない言葉を使うのね。
先生、子どもに何て言ったらそれが直ると思う?」

年長さんたち、
「その子に、優しい言葉を使ってねって言ったら?」
「お菓子をあげれば?」
「大好きなおもちゃをあげる!」
など、ステキなアイデアをたくさん提案してくれました。

中でも特にびっくりしたのは、
「先生が優しい言葉をかけたらいいんじゃない?」との提案があったことです。
その言葉に感動し、またギクッともしました。

相手に求める前に、あなた自身は相手に対してどうなの?
そう問われたような気がしたからです。

いやぁ~実は、年長さんになると心の成長とともにお友だちとぶつかることも多くなるんですね。
園ではぶつかることをNGとするのではなく、ぶつかることから「相手の気持ちを想像する」など多くのことを学んでほしいと思っています。
そういう思惑もあって、子どもたちにこの話をしたのですが。
教えられたのは、問われたのは、私の方でしたね。

相手に求める前に、あなた自身は相手に対してどうなの?
幼稚園、保育者、教育者、宗教家等々…である前に、一人の人間として、いつもこの問いを持ち続ける私でありたいです。

やはり、子どもたちは菩薩さまなんだなぁと確信した園長なのでした。

2020.09.15

本山参詣①

今日は本山参詣の日でした。
みんなでてくてく、お散歩お散歩♪
ののさま、親鸞さま、こんにちは。

2020.09.14

青空のもと

猛暑や急などしゃ降り、雷…と、先週は不安定な天気が続きましたが、今日は気持ちの良い秋晴れ。
青空のもと、子どもたちは元気いっぱいに園庭で遊んだり、運動会の練習をすることができました。

コロナウイルスによる外出自粛から始まり、子どもたちの生活には大きな変化がありました。
スマホやゲーム、i padなどの普及により「今の子どもは外で遊ばない」などと言われることもあるようですが、それは誤解です。
子どもたちは、外で遊ぶことが大好きなのです。
試しに、ゲームに夢中になっているとき「一緒にお散歩しよう」「一緒に外で遊ぼう」と誘ってみてください。
子どもたちの顔がパッと輝くのを見ることができるでしょう。

ここのところ、子どもたちにとって何よりも大切な外遊びの機会が減っていましたから、今日はその分(?)子どもたちの顔がもうキラキラキラキラとまぶしかったです。
遊びを通して様々な発見をし、また主体的に生きる術を遊びの中で学ぶのですから、伸び伸びと遊んでいる子どもたちの姿には大きなパワーを感じます。
成長の現場に立ち会えることの幸せを感じます。
だって、目の前で、いのちが今まさに躍動しているのを私たちは見ることができるのですから。

これこそ幼稚園!と確信して、うんうん頷いた私たちなのでした。

2020.09.11

運動会に向けて

天気が不安定な日が続いています。
今日も、朝から午後にかけて突然のどしゃ降りが何度もありました。
運動会の練習を園庭でできないもどかしさを感じながら、それでも子どもたちは元気いっぱいに取り組んでいます。
運動会が楽しみです♪

一方で、体調を崩したり、登園をしぶったり、集中できなかったり、疲れたような表情だったり、あくびをしたり…最近少しずつ、子どもたちのそんな姿が見られるようになりました。

2学期が本格的にスタートしたことに緊張したり、少し涼しくなったことで夏の疲れが出たりと、いろいろな理由が考えられます。
食事はバランス良く(暑くても、冷たいものばかり食べたり飲んだりしないように気をつける)、そして何より心も体もしっかり休息することが大切です。
睡眠や、お家の方とスキンシップありの時間をゆっくり過ごすことにより、子どもはしっかり充電されると思います。
幼稚園でがんばっている分お家でワガママが爆発する日もありますが、温かく受け止めていただくことが心の安心につながりますので、よろしくお願いいたします。

皆さん、今週もよくがんばりました。
また月曜日、幼稚園で待っているからね☆

2020.09.10

遇う(9月お誕生会)

「遇いがたくして今遇うことを得たり」

私たちは「出会う」と書きますが、親鸞さまは、ほとけさまに出会われた喜びを「会う」ではなく「遇う」と表現されています。
「遇」を辞書で引くと「たまたま」「偶然に」「思いがけず出会う」「めぐりあわせ」などの意味が示されています。
つまり、親鸞さまが「会」ではなく「遇」の字を使われているのは「私の力や努力で出会ったのではなく、ほとけさまの方が私を見つけてくださった」という御心によるものなのです。
その御心をもって冒頭のお言葉を読むならば、「とても会えるはずのない存在(ほとけさま)に会うことができた」という喜びの言葉となりましょうか。

私は誕生会の際ににいつも、「遇」の響きが心に届いてきます。
園児一人ひとり、保護者さん一人ひとり、ここでこうして出会うことができました。
高田幼稚園を見つけ、選んでくださったことに感謝していますし、皆さんとともに過ごしている日々を幸せに思います。

これからも皆さんとのご縁を大切に、お一人おひとりとしっかり向き合い関わりながら歩んでいきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

「遇いがたくして今遇うことを得たり」
9月生まれのお友だち、お誕生日おめでとう!

2020.09.09

今日の出来事

今日は、年少さんと年長さんの運動指導がありました。
講師の先生に教えていただきながら、楽しんで取り組むことができました。
運動は子どもによって「好き!」「苦手…」とありますが、ひとつでも「できた!」を体験すればそれが自信につながり、「好き!」「好きかも!」につながるのだと思います。
また、子どもの世界では「楽しい!」が必須条件ですので、安全に楽しく取り組めるようサポートしていきたいと思います。
(大人の世界も、「楽しい!」が必須条件ですね)

さて、八王子市の幼稚園で年少児がぶどうをのどに詰まらせて亡くなるニュースがありました。
保護者さんやお友だち、幼稚園関係者の皆さんの気持ちを思うと、胸が痛みます。
おいしいぶどうを食べてほしいという思いが、こういう結果につながるとは誰が予想したでしょう。
「楽しい!」「おいしい!」も必須条件ですが、当然ながら「安全」「安心」も忘れてはならない条件のひとつですね。
園児も保護者も安心して通える園であることを大切にしていきたいと、改めてそう思わされたニュースでした。

2020.09.08

これからよろしくねっ♪

今日から、年少桃組さんに新しいお友だちが増えました。
ようこそ、高田幼稚園へ!
これから一緒に、いっぱ~ぃ遊ぼうね♪
どうぞよろしくね!

ご挨拶の後は、みんなで元気良く踊りました♪

2020.09.08

園庭の築山

園庭の築山がかなり痛んでいたので、青いゴムチップでコーティングして綺麗にしました。
表面の弾力アップで、子どもたち楽しそう♪
園庭が明るくなりました☆

今はまだゴムチップを圧着した際のにおいが残っており、「くさい~」という子もいますが、ひと月くらいで無くなるそうです。

その他、遊具の修繕も行いました。
安全面も向上したので、安心して遊べます。

暑かったけれど、やっぱり戸外遊びは楽しいね♪
子どもたち皆、いきいきしていました☆

2020.09.07

今週もよろしくお願いします!

大型台風が通過し、地域によっては大きな被害がありました。
コロナウイルスや暑さもあり、被害に遭われた方々にどのように声をかければ良いのか、何の言葉も持ち合わせていない私です。
どうかお一人でも多くの方がご無事でありますよう、心より念じています。

さて、今週も幼稚園は元気いっぱいにスタートしました。
運動会の練習も始まっています。
「一生懸命に」「真剣に」ということ以上に、園児も職員も「楽しんで」運動会の練習に取り組みたいと思います。

子どもたちも、職員も、もうすでにいっぱいがんばっています。
もちろん、保護者の皆さまお一人お一人も、もうすでにいっぱいがんばっていらっしゃいます。
「がんばれー!」という応援ももちろん好きです。
自分の心が闘志に燃えているときは、勇気の湧く言葉です。
しかし、心がしんどいときは、プレッシャーに感じる言葉でもあります。
ですから、まずは「楽しんで」いきましょう。
私の言う「楽しんで」は、「肩の力を抜いて」と読んでいただいても良いです。
自分を大きく見せる必要も、できないことをできるように見せる必要も、自分でない誰かになる必要も、お隣の人と同じことができなきゃいけないという考えも、そういったことは全部いったん置いといて、「私であることを楽しむ」「私であることを大切に思う」、そういう運動会にしたいと思います。
ですから私たち大人も、そんな風に過ごしながら子どもたちを見守れたらステキですね。

それでは、今週もよろしくお願いいたします!

2020.09.04

巨大かぼちゃ

園に巨大かぼちゃをくださった方がいまして、せっかくだから何か作品を作れないかと…まずは種を取り出して中身をからっぽにし、乾かしてみました。
子どもたちも珍しそうに、巨大かぼちゃを見ていました。
「こんなおおきなかぼちゃ、はじめてみたね~☆」

さて、何ができるのかお楽しみに♪

2020.09.04

にんじん美味しいね♪

先日年長さんが収穫したにんじんを、茹でて食べてみました。
まずは「好き嫌い王」である園長が食べたところ、「あっ、おいしい!」と。

続いて年長さんたち。
「おいしい!」「もうひとつ食べたい!」「おかわり!」と嬉しい声が次々と。
にんじんが苦手な子も「おいしい!」と言って食べていたことには驚きました。

もちろんテレビコマーシャルのように、みんながみんな「自分で作ったお野菜はおいしいね!」となるわけではないでしょう。
苦手なものは苦手、それはそれで大切なことです。
苦手なものを、無理に好きになる必要もないでしょう。

しかし野菜作りに関わることで、野菜のことを知ったり身近に感じることができれば、ただ「苦手」「嫌い」とはまた違った気持ちも生まれるかも知れません。
ひょっとしたら、自分で調理してみたらもっともっと身近になるかも知れませんね。

「自ら関わる」ことによって、視点や可能性が広がるということでしょうか。
にんじんさん、勉強になりました。
何より、にんじんさん食べている子どもたちのお顔、ステキですよね。

2020.09.04

避難訓練③

ひよこ組さんは、今回はお部屋で先生のお話を聞きました。

避難する際のお約束はいろいろあるものの、何より「先生の指示をよく聞いて避難する」ことが大切です。
そのためにも、日頃からの積み重ねを大切にしています。

2020.09.04

避難訓練②

雨天の日が続き、園庭も湿っているので、今回は園庭ではなくテラスへ避難しました。
またコロナウイルス感染予防として、テラスでの密を避けるため、学年別での避難訓練となりました。

避難訓練に限ぎらず、今年度は例年通りに進まないことも多いですが、そのことが型にとらわれず状況に応じて判断する訓練につながっている面もあります。
子どもたちが日々の生活の中で、状況をマイナスではなくプラスに考えることができる環境を整えるためにも、まずは私たち職員がその姿勢で現状に向き合っていけたらと、そう考えています。

2020.09.04

避難訓練①

今日は「火事」(シャワー室から出火)の設定で避難訓練を行いました。
園児は速やかに、園舎の外へ避難することができました。

最後に、園長・副園長から「おはしも忍者のお約束」等のお話を聞いて、避難訓練を終了しました。

※シャワー室は、ひよこ組と白組の間です

2020.09.03

平常保育スタートです☆

今日から平常保育が始まりました。
写真は、やる気全開!でお掃除をしている年長さんの頼もしい姿です。
子どもたちの笑顔や元気から、私たちはたくさんパワーをもらっています。

まだまだ暑い日が続きますが、それでも空を見上げれば時折「秋」の表情を見せてくれる季節になりました。
まずは10月の運動会に向けて、体を元気いっぱいに動かす気持ち良さや、みんなで力を合わせる楽しさを味わいながら過ごしていきたいと思います。

コロナウイルス感染予防対策、熱中症対策をしっかり取りながら保育を進めていきますので、保護者の皆さん、子どもたちへの応援とバックアップをよろしくお願いいたします!

2020.09.02

にんじん②

太くて大きなにんじんや、面白い形もたくさんありました♪

「足みたいー」
「はしっとるー」
「にんじんより葉っぱの方が大きいね」
「いいにおいー」
などなど☆

茎がちぎれて、尻もちドテッ!
そのあとはモグラさんのように手で掘って掘りおこしていました☆

今度、味見してみよう♪

2020.09.02

にんじん①

5月に種をまいたにんじんが大きく育ったので、年長さんみんなで収穫をしました。

「掘る」「洗う」「葉を切る」など、それぞれの係に分かれて収穫を楽しみました♪

2020.09.01

2学期スタートです!

来年度の入園受付が始まりましたが、たくさんの方にお越しいただきました。
早朝よりお並びいただいた方もあり、心より感謝を申し上げます。
皆さま、本当にありがとうございました!
これから、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、夏休みが終わり、子どもたちの元気な声が園に戻ってきました!
始業式で「先生が今日一番嬉しいことは何だと思う?」と聞くと「みんながげんきよくようちえんにきたこと!」と答えてくれました。
その通り!
先生たちはみんなと会える日を楽しみに待っていました。
夏休みを越し逞しく成長した姿がとても頼もしく、2学期への期待が膨らみました。

運動会、みかん狩り遠足、生活発表会…行事が盛りだくさんの2学期です。
テーマは「希望」。
コロナウイルス感染予防策として例年の通りでなかったり、時間や内容を短縮したりということもありますが、子どもたちが楽しく充実した時間を過ごせるよう職員皆でアイデアを出し合い、そして何よりも前向きな気持ちで保育を進めていきたいと思います。

子どもたちの「今」は、今日ここにあります。
そして「今日」は一度しかありません。
困難な状況は続きますが、希望を持って一日一日を大切に過ごし、子どもたちの「今」としっかり向き合っていきたいと思います。

ひよこ組さんのお友だちもたくさん増え、高田幼稚園は益々パワーアップ!
皆さま、2学期もどうぞよろしくお願いいたします!

2020.08.31

一緒にどきどきしましょう

明日から、来年度の新入園児受付が始まります。
とっても、どきどきしています。
どんな出会いがあるのだろうというどきどきと、
高田幼稚園を選んでくださった皆様に、心から安心していただける園になれるだろうかというどきどきと。

きっと今頃、保護者の皆さんもどきどきしているのでしょう。
私は今、皆さんに対して何もできませんが、どきどきは一緒ですよ。
皆さんは決して一人ではないので、一緒にどきどきしましょう。
そうすれば…一人じゃないと思えば、ほんの少しは…心強い感じしませんか?

ちょっとだけ昔話。

私は幼稚園(仙台)に一年、児童館(栃木)に一年、通いました。
幼稚園での記憶は、残念ながらあまりありません。
ただ一つ、お店屋さんごっこで腕時計(最後の一つ)を見て「かっこいいー!」と買おうとしたら、お隣の子も同じ腕時計を指さしたので、私は急いでその隣の壁掛け時計に指を移動し、「これがほしい!」と。
最後の腕時計を自慢するお友だちに、「僕はこの壁掛け時計がほしかったんだ~」と強がったという、ちょっぴり切ない思い出があります。
あの壁掛け時計、全然かっよくなかったな~(笑)

児童館は…地獄の日々でした(笑)
いやいや、当時の先生方、こんなこと言ってごめんなさい~
私、気が弱いし、お友だちとうまくコミュニケーション取れないし、運動できないし、食事の好き嫌い多いし、お母さんのもとを離れるの嫌で泣いてばかりいたしで、先生たちに大変な思いをさせていたのかも知れませんが(汗)
いや~それにしても、児童館は本当に行きたくなかった(笑)
「都会もんは」とか「3月生まれは」とか言って、いつも「あなたは何もできない」と。
そんな風に見られていたら、行きたくなくなるってもんです。
当時の私に会ったら、「いや、君はきらきら輝いてステキだぞ!」とぜひ言いたい。

でも、そんな地獄の児童館生活の中でも、たった一人、助けてくれる人がいたんです。
それが、館長先生。
私が泣いたり困ったりしていると、誰にも見えないようにこっそりと手招きするんですよ。
そして私を館長室に入れてくれて「ここにいていいよ」と。
そのまま何事もなかったかのようにお仕事されているんです。
別に私に対して何をするわけでもなく、私に居場所を作ってくれて、そしてただただそばにいてくれる館長先生。
私が園長になったとき、「館長先生みたいな園長になろう!」と心に決めました。
なれないかも知れないけれど、少しでも近づきたい。

入園希望の保護者さんたちから、いろいろとご相談を受けます。
私なりに、いろいろとお答えしています。
それらのことも、もちろん大切なことです。
でも私が何よりも一番大切にしたいのは、「安心して毎日幼稚園に来れること」ただ一つです。
師 館長先生ならそう言われるでしょうし、館長先生の教え子である私ももちろんそう思うわけです。
「幼稚園楽しい!」「明日も幼稚園に行きたい!」
子どもたちも保護者さんたちもそう思ってくれたら。
そう思ってもらえる幼稚園になりたい。
その思い一つです。

明日から、皆さんが来てくださることを、楽しみにお待ちしていますね。

そうそう、きっと館長先生はののさま(ほとけさま)だったんだろうな~

2020.08.31

明日から2学期です☆

夏休みが終わり、明日から2学期がスタートします。
また、来年度新入園児さんの受付もスタートします。
(9月9日の園庭開放は残念ながら中止とさせていただきました。詳しくは「お知らせ」欄にて)

と言うことで、とっても気合い入っています☆
年長さんにシール貼ってもらえるよう、いろいろとがんばるぞ~!(おー!)

みんなが元気に幼稚園へ来てくれることを、楽しみに待ってるよ!

※ 「三重県指針」ver.4~県民の皆さまへ 命と健康を守るために~
本日付で発表されました。
リンクから見ることができます。
ぜひご覧ください。

2020.08.28

さがしっこ絵本

『ウォーリーをさがせ!』『ミッケ!』『アンパンマンをさがせ!』などのいわゆる「さがしっこ絵本」、子どもは大好きですよね。
お題のものやキャラクターを見つけられたときの、子どもの得意気な顔を見ているだけで幸せな気持ちになります。
(もちろん、大人もムキになりますね 笑)

ただし、兄弟姉妹で一緒にすると「わたしがさきにみつけたの!💢」「ぼくが、みつけた!っていいたかったのに!💢」等、必ずケンカになりますのでご注意を(笑)
(そして最終は、お父さんお母さんが「もぅ!💢」と 笑)

それらの中でも、長谷川義史さんの『どこどこどこ』は特に好きです。
長谷川さんの絵本はコミカルでユーモラスで芸が細かく、そしてぽかぽかと温かいんですよね。
機会がありましたら是非、手に取ってみてください。

ちなみに、某チェーン店の「まちがい探し」の難易度が高いことをご存じですか?
夢中になると「今は話しかけてくれるな状態」になる私です。
まったく困ったものです。
食事は楽しくしましょうね(汗)

2020.08.27

「自分自身の問い」として

新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向けて、文部科学大臣がメッセージを発表しました。
添付のPDFファイルをぜひご覧ください。
(ファイルは4つあります)

先日、津市教育委員会より各小学校を通して、保護者宛にメッセージが送られてきました。
タイトルは「新型コロナウイルス感染症に伴う差別的な行為や誹謗中傷の防止について(お願い)」とありますが、その中に気になる文言が入っていました。
それは、「悪いのは❝人❞ではなく、❝ウイルス❞なのです」という文言です。
私はどうにも納得がいかず、早速、教育委員会に抗議をし、撤回を求めました。

教育委員会の回答は、「依然として差別的な行為が続き、感染された方々が苦しむ現状をなんとかしないと、このままではたくさんの方々が傷ついてしまうとの思いが強かったことから、こういった表現を使った」とのこと。

言いたいことは、よく分かるんです。
それ以外の意図や含みもなく、真っすぐに取り組んでくださっていることも、分かるんです。
個人の意見としてであれば、皆さんそれぞれのお考えがあることでしょう。
私にそれぞれの意見を否定したり、抗議したりする気持ちはありません。
しかし、教育委員会の名前で出されたメッセージです。
しかも、この考えのもとに「学校の教職員と保護者が一体となって行動」(文中)するよう求められていることに対して、私はやはり納得ができません。

「差別や誹謗中傷は、絶対にしてはいけない」と言う一方で、悪いのはウイルスなのだから、と。
もちろん、私も差別や偏見には断固反対です。
そして、ウイルスがとても怖いです。

しかし、差別や誹謗中傷をしているのはウイルスではありません。
「私」という人間です。
自分の胸に手をあてて考えてみれば、私の中に、少なからずそういった気持ちが存在していることが分かります。
それが「私」の現実です。
だからこそ、「皆さん、してはいけません」の前にまず、「自分はしていないのだろうか?」と自分自身を省みることが大切だと思いますし、そこが出発点になるのだと思います。
その上で、「私ならどう行動するか」「私はどうするか」「私はどう生きるか」を自分自身に問う。
何回も何回も問い続ける。
これは「誰が悪いか?」という問題ではなく、私たち自身、一人ひとりの問題だと思うのです。

私は幼稚園の子どもたちに、そういう視点から「差別やいじめをしない」ことを伝えたいと思っています。
誰かを、何かを悪者にした上で「してはいけない」とは伝えたくない。
世の中にある様々なことを「自分自身の問い」として生きていきたいですし、子どもたちにそういう生き方を見てほしい。
それが私の覚悟と願いです。

「悪いのは❝人❞ではなく、❝ウイルス❞なのです」
❝人❞と❝ウイルス❞の部分を様々な言葉に替えて、我々は差別やいじめ、戦争を繰り返してきたのではないでしょうか。

今回、撤回には応じていただけませんでしたが、このことはこれからも大切に考え続けたいと思います。

2020.08.24

『スタジオジブリの食べものがいっぱい』

ここのところ、テレビでジブリ映画が放映されていますね。
『コクリコ坂から』、胸がキュンと鳴りましたよ。
次回は『借りぐらしのアリエッティ』かな?
こちらもステキな映画ですね~☆

そうそう、少し前に『スタジオジブリの食べものがいっぱい』という絵本を買いました。

ジブリ映画のステキなところ、好きなところはたくさんありますが、中でも「食べ物」は物語の重要なキーワードになっていますよね。
ジブリ作品の特徴は、それぞれの作品にこれ!という一品(二品も三品も)が登場し、映画を観た後、それが無性に食べたくなるところにあると思います。
そして、いつまでも頭から(心から?)離れないですね。
何年経っても、何十年経っても。
普段好んで食べないものまで美味しそうに見えるんだから、本当にすごいと思います。

そんなステキな登場人物(?)たちを集めた絵本です。
ページをめくりながら、「どれが一番好き?」「どんな風に食べたい?」「これお家でも作って~」と家族でお話できたら楽しいですね♪

ちなみに私はまったく料理ができないのですが(「やる気がないんでしょ」とも言われますが)、たまにベーコン焼いて塩コショウかけてなんとなーくジブリ風にして出すと、子どもたちが喜びます(笑)
私がインスタントラーメンの次に覚えた料理です(笑)
皆さんの鋭いツッコミの声が聞こえてきます(笑)

2020.08.24

コロナウイルスはまだまだ続きますが…

コロナウイルスの状況が良くならない中ではありますが、正直なところ、外出を自粛することに疲れてもいます。
子どもたちにとってはせっかくの夏ですし…親としては悩ましいところです。

私の父親が障子の張替えをし、「やっと終わった~」と。
障子紙はロールになっていて、使い切ると芯が残るんですね。
トイレットペーパーの芯の、長いバージョンです。
それを2本見つけた私と息子、スターウォーズごっこを始めました。
ルーク(息子)「おまえはとうさんなんかじゃない!」
ダースベイダー(私)「私がお前の父親なのだ!」
とか、何とかかんとか。
長いペーパーセーバー(芯)を振り回して戦っていたら、父親の「おぃ!せっかく張った障子が破れたらどうするんだ!」という怒鳴り声が。
「大丈夫、大丈夫。ちゃんと気をつけているから!」と私。

いや、本当に気をつけていたんですけどね…
ルークが「必殺技だ!」とか言ってセーバーを私に投げたものですから、それを私のセーバーで「やー!」と…

あっ

障子が…

ということで、二人して家を追い出されました。
(母親からの「雷が落ちる前に早く家を出た方がいい」というアドバイスもあり)

行く当てもなくドライヴしていたら、「タケガワふれあい動物園」という看板を見つけたので、恐る恐る入ってみたら…
塗装業の社長さんがされている「ふれあい動物園」で、皆さんからの募金等にも支えられながら運営をされているとのことでした。
「ふれあい」というよりも、お庭で動物たちと一緒に過ごす、という感じです。
もちろん感染対策もしながら、とても貴重な体験をすることができました。

北海道にある旭山動物園の園長さん(5年前当時の)が勉強会にて「いのちは理屈や言葉で理解するものではなくて、生き物に触れて感じるものだ」という内容のことを仰っていましたが、時間とともにその言葉が深く身に沁みます。
我々人間同士にも同じことが言えると思うのですが、今は「触れる」ということが感染につながる状況でもあるので、その分、どうすれば心と心がつながり合えるのか、そこが重要となっていますね。
「思いやり」「相手の立場になって考える」ことが大切なのかな。
「相手を自分の思う通りに動かそうとしない」ことなのかも。
だって、いのちって、そもそも思う通りにしよう、思う通りになるっていうことが我々の傲慢だし、それが争いの種になることがほとんどだもんね。
ロバさんとかヤギさんとかを見ていたら、なんだか自分が恥ずかしくなりました。

おかげさまで、動物たちとゆったりと過ごしてから帰ったので、その頃には父親の怒りも収まっていましたとさ。

さぁ、次は何して遊ぼうか。

2020.08.24

夏休み最後の週となりました。

夏休み最後の週となりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は暑さのせいか、今朝からどうも元気が出なかったのですが、一身田小学校付近で踏切が開くのを待っていたときに「あっ、佐藤先生や~!」と聞こえてきて。
登校中の卒園生たち(6年生)が車に乗る私を見つけ、「お~!」と声をかけてくれました。
私は嬉しくなり「おーぅ!いってらっしゃーぃ!」と返すと、元気よく「いってきまーす!」と応えてくれました。
これで一気に、元気になりました♪
ありがとう、6年生のお兄さんたち。

私たちの体調は、精神面に左右される部分も大きいように感じます。
そういう意味では、子どもたちの存在によって私はいのちをもらっているんだなぁとも思います。
子どもたちのエネルギーによって、私は生きているんだなぁと。
(エネルギーを吸い取って若さを保っているという話ではありません、念のため 笑)

一学期に園で育てていた虫たちを、夏休みに入ってから自宅へ連れて帰りました。
かぶとむし(男の子)、ミヤマくわがた(男の子)、こくわがた(女の子)それぞれ一匹ずつ。
他の虫たちは残念ながら死んでしまいました。

虫って、あまり好きじゃないんですけれどね…(子どもたちの前では「好き」ということになっています)
触るの、正直言って怖い…(子どもたちには「虫くらい触れないとね~♪」とか強がっています)
でも、育ててみると可愛いもので。
ふと見たときに動いていなかったりすると、息を吹きかけたりして。
虫がびっくりして動くので、それを見てホッとするわけです。(虫たちからはきっと、とっても迷惑がられています)

そんな中、こくわがたの女の子が死んでしまいました。
いつも土の中にもぐっているのですが、なかなか出てこないなぁと思って確かめてみたら…
一緒に夏を過ごした仲間ですからね、なんだか悲しくて。
(確か、年長さんが園庭で見つけてきたこくわがたなんだよね)
園内で死んだ生き物は、園庭にある柿の木の下に埋めるのですが、こくわがたさんも同じようにしました。
柿の木の一部となってまた会いましょう、という気持ちを込めて。

こくわがたさんが死んだ日の夜、家の中をゴキブリが!
私はすぐにスリッパを手に取り、一切躊躇することなくパーン!と。
それを見た息子が怒って「かわいそうや!外に出してあげたらよかったやないか!」と。
私も負けずに「そんなん言うんだったら、お前がやればいいじゃんか!」と。
息子も負けずに「とーちゃんはサイテーや!」と。
私には「家族のためにパーン!したのに」という思いがありますから、「じゃぁ次からお前がゴキブリの担当しろよ!」と。
その後は「お前がゴキブリ担当!はい、決まり!」「いやや!とーちゃんのばかやろう!」と、周りが呆れるような言い合いが延々と続いたのでした。

布団に入ってからもなかなか眠れず、「いのちの重さ」について考えたりして。
なんだか、自分勝手だなぁと。
こくわがたさんのいのちは大切で、ゴキブリは死んでも仕方なかろうと。
当たり前のように、自分はそう考えているんだなぁと。

「はっぴいえんど」という昔のグループの『夏なんです』という曲がカーラジオから流れてきました。
❝ホーシーツクツクの 蝉の声です ホーシーツクツクの 夏なんです❞

そう言えば、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきましたね。
こんなに暑い日が続いているけれど、夏の終わりは近づいてきているんですね。

きっと、私も含めて大人の方たちはコロナウイルスのことで頭がいっぱいですが、夏休み最後の週も、子どもたちにとって思い出深い日々となりますことを。
私たちの人生は、最初で最後の一日一日を過ごしています。
その大切な一日一日が、子どもたちの心をしっかりと照らしてくれますことを。

そしてその子どもたちのエネルギーによって、私は今日も生きているのです。

2020.08.20

映画『火垂るの墓』

8月15日にはテレビで『火垂るの墓』が放映されるイメージがあったのですが、ここ何年かは放映されていない気がします。
ですので、後日DVDを借りまして、我が子と一緒に見ました。
(戦時中のお話なので、残酷だと思われるシーンもあります)

登場人物である「せつこちゃん」が栄養失調からお腹を壊し、「びちびちやねん」というセリフがあるんですね。
映画を観た翌日、6歳の息子は面白がって「びちびちやねん」を連発していました。
子どもがそういう表現を面白がるのも分かるのですが、何回も何回も…これはちょっと茶化し過ぎかなぁと思ったそのとき、息子はふとどこでもないところを見つめ、声のトーンを落として「なんや、かわいそうなはなしやったなぁ」とつぶやきました。

うん。
戦争ってきっと、悲しみや苦しみしか生み出さないんだよね。
それは誰もが分かっているはずなのに、私たちは戦争を繰り返している。
最初に戦争を始めたのは、私たちではなかったかも知れない。
私たちは最初は、戦争の犠牲者だった。
でも、たくさんの犠牲の上に与えられた平和な日々の中で、この日々がどこから来たものなのかをすっかり忘れてしまったのか、また戦争を始めるようになった。
得るときにはたくさんの犠牲と時間を伴うが、失い忘れることに時間はそう必要でない、そういう私たち。

手に銃を持っていなくても、ナイフを持っていなくても、私たちは言葉や行動で十分に相手を傷つけることができる。

自分勝手な心を持っているから、いつも誰かを、何かを悪者にしている。
誰かを、何かを責めては、自分が正しいということを証明しようとしている。
自分勝手な心を満たそうと必死になってもがいている。
誰かを傷つけて満たされる心なんて、この世のどこにもないことも知らないで。

私の戦争を終わらせることができるのは、私しかいない。
どうすれば、終わらせることができるのだろう?
それを日々考えることが、21世紀を生きる私たちの大切な課題なのだと思う。

大変な世の中だけど、希望を持って生きていこうね。
明日につながる涙は好きだけど、でもやっぱり笑っているときが一番幸せ。

『火垂るの墓』を見ながら、そんなことを考えていました。
あと無性に、トマトが食べたくなりました。

2020.08.18

暑い日が続いています。

暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしですか?

そろそろ雨も降ってほしいなぁとかなんとかかんとか考えながら、みんなが園に戻って来てくれる9月1日を待ち遠しく思っています。

夏休み明けはいつも、子どもたち一人ひとりが少しお兄さんお姉さんになったようで。
それが頼もしくもあり、一方で少しだけ寂しくもあり。
みんなの元気なお顔を楽しみに、準備万端で待っているからね。

残りの夏休みも、どうか無事で過ごしていてね。
約束だよ~

2020.08.11

新学期に向けて

2学期に向けて、園舎内外の整備に取りかかっています。
どこが違うか、分かりますか?

コロナウイルスのことで心配はまだまだありますが、子どもたちも保護者の皆さんも楽しく安心して通えるよう、環境を整えていきたいと思います。

皆さん、どうぞお楽しみに!

2020.08.11

希望は絶望より強し

本日、夏まつり(8/5)の様子を在園児限定で配信いたしました。
短い動画ですが、雰囲気だけでも伝わったらいいなぁと思っています。
ぜひご覧ください。
本当は全学年、すべての子どもたちを撮影できたら良かったのですが・・・どうかご勘弁ください。
(当日のスナップ写真は、後日、岡写真館さんより販売される予定です)

夏まつり当日、子どもたちは本当に楽しく過ごしてくれました。
子どもたちがウキウキわくわくしている姿は、改めて動画で見てもとても幸せな気持ちになります♪

来年はぜひ、例年通りの形(保護者さんや卒園児さんたちの参加)に戻ってくれたら・・・と心から願っています。

希望は絶望より強し。
感染予防対策をしっかり取りながら、希望をもって楽しい夏休みを過ごしましょうね☆

2020.08.07

絵本はいかがですか?

天国と地獄。
私たちは亡くなった後、この二つのどちらかに行くものと思っているところが少なからずあります。
おとぎ話や、幽霊の話、宇宙人の話などは「そんなことあるわけないよ~」と信じないのに、天国と地獄については心の隅の方でなんとな~く信じていたりするのだから不思議です。
人間って、面白いですね。
そして、お亡くなりになった人に対し「今頃、天国で楽しく過ごしているよ」という言い方はしても、「きっと地獄に堕ちたよ」とは言わないところがこれまた不思議です。
我々の文化がそうさせるのか、その辺は私では分かりませんが。
それとも、生や死に対する「畏れ」が、そうさせるのでしょうか。

真宗では、亡くなった方は仏さまの国である「浄土(じょうど)」に生まれると教えられるのですが、それをヨーロッパ方面の方に伝えたら「悪いことをした人が地獄に堕ちないなんて、そんなのおかしい!」と怒られてしまいました(汗)
その辺り、文化や思想、宗教観などによって様々ですね。
何が正しいとかどうとかではなく、あぁそうか、面白いなぁと思いました。
(どんなことでも、何が正しいとか言い出すと必ず喧嘩になりますので、違いは敬意を持って面白がるのがちょうどいいような気がしています)

さて、難しい話をしたかったのではなく、絵本の話です。

『このあとどうしちゃおう』 ヨシタケシンスケ
『じこくのそうべえ』 たじま ゆきひこ
『そうべえごくらくへゆく』 たじま ゆきひこ

我が家でもよく「読んで読んで~」と催促されました。
『このあとどうしちゃおう』は、「自分ならどうしてみたい?」という視点も含めて読んでみると楽しいですし、
『そうべえ』シリーズに至っては…「なんだかくだらないなぁ」というところもあるんですけどね(笑)でもコミカルで憎めない、大好きな絵本です。
「とざい、とうざい。かるわざしのそうべえ、一世一代のかるわざでござあい。」

機会がありましたら、ぜひ手に取ってみてください。

2020.08.06

今日は広島原爆の日

今日は、広島に原子爆弾が投下された日です。
その日から、75年が経ちました。

年長さんには、各担任より話をさせていただきました。
事実を詳しく伝えるというよりも、このことを通して、大切なことが何かということを子どもたちとともに考える時間を過ごしたようです。

広島をはじめ世界中の戦争で亡くなられた方々、また戦火の中を生きた方々、そういう方々のいのちは私たち一人ひとりに受け継がれています。
いのちのつながりは、血のつながりの有無とはまた別のところで、お互いに生かし生かされているのです。
知り合いでないあの人のいのちも、会ったこともないあの人のいのちも、遠くに生きるあの人のいのちも、私のいのちと無関係ではなく、しっかりつながり合っているのです。

戦争を経験していない私たちに今、できることは何でしょう?
今日という日にほんの少しでも、そのことを考えることができればと思います。
そして大切な人にはもちろんのこと、知り合いかそうでないかにかかわらず周りの人にも親切に接し、あたたかい世界を作る初めの一歩を踏み出す、そういう日になればと思います。

子どもの姿を手本とし、私たちも手を合わせましょう。

2020.08.06

8月お誕生会

今日は8月生まれのお友だちの誕生会。
暑い中でしたが、お越しくださいました保護者の皆様、ありがとうございました。
また、コロナウイルス感染対策にご理解・ご協力いただきましたこと、重ねて感謝を申し上げます。

いつも同じことを言ってしまうのですが、誕生日にはお子様の歴史を語り聞かせてほしいと思います。
いのちが宿されたことが分かった日のこと、それからの日々、生まれたとき、それから今日までのこと。
お家の皆さんがどんな思いでお子様と過ごされてきたのか、そして今、あなたをどれだけ大切に想っているのか。
言葉が必要ないこともたくさんありますが、でもときには、言葉で気持ちを真っすぐに伝えることが大切なときもあると思います。
せっかくのお誕生日。
普段なかなか伝えられない気持ちを、ぜひお子様に伝えてください。
そしてまた、ひとつのチームとして協力しながら(ときにはぶつかりながらも)お子様を守り合っている家族としても、お互いに感謝の気持ちを伝えられたらいいですね。

子どもに必要なのは、「愛されている」「大切にされている」「受け止められている」という確信です。
誕生日という機会に、ぜひ伝えてほしいと思います。

皆さん、お誕生日おめでとう。
一人ひとりがしっかり成長してくれて、一人ひとりがきらきらと輝いていました。
先生たち、とってもとっても嬉しいです。
皆さんと出会えて、とってもとっても幸せです。

2020.08.05

夏まつり楽しかったね♪

今日は待ちに待った夏まつり。
登園時から、子どもたちの様子がいつもと違います。
きっとどの子も、ドキドキわくわくしていたのかな?

例年通りの夕涼み会という形は叶いませんでしたが、保育時間中にゲームをしたりヨーヨーすくいをしたりと、いっぱ~い楽しい時間を過ごすことができました。

笑顔いっぱいの子どもたちを見ていると、私たちも自然と笑顔になります。
私たち職員も、とても楽しくステキな時間を過ごすことができました。

ご家庭でもぜひ、夏まつりのお話を聞いてみてくださいね☆

2020.08.04

明日は夏まつり♪

明日はお楽しみの…夏まつりだよっ☆
暑いけれど、みんなでステキな時間を過ごそうね!

2020.08.03

今週もよろしくお願いいたします!

もうすぐお盆。
私の住んでいる地域では、7月盆も8月盆も7日が入りで、15日が送り。
その間に、各ご家庭のお仏壇でお参りをさせていただくことになっている。
7月盆が終わりホッとしていると、あっという間に8月盆。
例年であれば、「元気ですか~!?」などとまるで久しぶりに会う親戚のように訪ねて回るのだが、ここ最近で県内外、津市内でもコロナウイルスの感染報告が急増していることを考えるとそういうわけにもいかず、会話は極力避け、マスクをしたままお参りをするような状況である。
もちろん、お参りを辞退されるご家庭もある。
私も個々の選択を大切にしたいので、各ご家庭の判断に任せている。
(リモートでお参りというところまでは至っておらず)

職業柄なのか、「もう生きていたくない」という相談を受けることもある。
そういう方々に、正直何て伝えたらいいものか。
仏のみ教えを伝えたり、「私が寂しくなるから生きとって」と伝えること以外に。
その前に、その方の思いの重みの前に、ただただうなずくことしかできないのであるが。

昨日、第二次世界大戦における沖縄戦に関するドキュメンタリー番組を観た。
想像を絶する苦しみと困難を生き延びた人たちのいのちが、直接的であれ間接的であれ、私のいのちを生かしているのだということに気づく。
気づくと言うが、過去にも何回も気づいているはずが、すぐに忘れる私である。
すぐに忘れては、我がいのちを粗末にしている私であるので、気づくというより、思い出させられたと言った方が良いかも知れない。
或いは、本当は一度も気づいたことなどないのか。
私が生きたら、いつかどこかで、そのいのちを引き継いでくれるいのちがあるのかな。
直接的であれ、間接的であれ。
自分が生きるということが、誰かのいのちにつながっていくのかな。
「もう生きていたくない」という方に、「あなたが生きることは無意味じゃないよ。あなたが生きる先には、何千何万のいのちが広がっているんだよ」と伝えたらいいのかな、そうすれば人は希望を持てるのかな、そんな思いがふと、心に浮かんでは消えた。
それは真理を説くフリをして、私の正義を押し付けているだけのような気持になったからだ。
そしてまた、沖縄の人たちはもっと純粋に、ただただ生きた、という気がしたからだ。
何かのためではなく、何かの目的ではなく、ただいのちが続く限り。

いのちは、儚い。
私たちのいのちの長さは、私たちが決めているのではない。
だから、明日も生きていたいとどれだけ願っても、それが確かであるかどうかは私には分からなしい、それをどうすることもできない。
だからこそ、過去でも未来でもなく、今この瞬間を大切に生きる、そのことを仏の道は示しているのかも知れない。
例え長く生きることはできなくても、深く生きることはできる。
深くというのは、私のいのちが決して薄っぺらいものではなく、たくさんのいのちから願われたたったひとつのいのちであると感じながら生きるということなのだと思う。

「今」を、どう生きるか。
幼稚園という立場で思うならば、コロナウイルスという大きな試練の中で、子どもたちの「今」とどう向き合うか。

そんなことを線香花火を見つめながら考えていたら、隣にいた住職が「夏だね」と写真を撮った。

皆さま、今週もどうぞよろしくお願いいたします。

2020.07.31

1学期が無事に終了しました。

1学期が無事に終了しました。

コロナウイルスのことなど、激動の日々を、子どもたちも先生たちも本当に一生懸命がんばってくれました。
もちろん、保護者の皆さまの支えがあってのことです。
コロナウイルス感染症対策として、登園・降園に関してや行事に関して、その他諸々…様々な変更や無理なお願いをしたにもかかわらず、ご理解いただき、またバックアップしてくださいましたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

困難な状況の中でも子どもたちがのびのびと育つ姿に、いつも励まされました。
朝起きて、コロナウイルスのことを考えて「あぁ今日はお仕事行きたくない…」という日でも(内緒ですが)、子どもたちのお顔を見ると元気が出て、拳を突き上げ、うぉー!負けないぞー!という気持ちになりました。

真宗の教えは、どんなときでも…自分にとって都合の良いときでも、そうでないときでも、ただただ手を合わせて生きる、そういう生き方を私に与えてくださいます。
私の力でできることは何もない、私は何も変えられないのです。
ただただ、与えられた人生。
ですから、「ありがとう」「ごめんなさい」この二つの心を合わせた両手の中にしっかり包み込み、大切に大切に育みながら生きるのみです。
そういう素朴で力強い生き方を、私はいつも、子どもたちの姿を通して学ばせていただいています。
困難な日々の中でも、子どもたちとともに生きるということは私にとってとても幸せなことなのだと、今身に染みてそう感じています。

今日の終業式ではなかなか伝えられなかったのですが、子どもたちにも先生たちにも保護者の皆さんにも、ただただ感謝しています。
本当に、ありがとうございました。

終業式にて、子どもたちとお約束をしました。
それは、夏休みの間も「あいさつ」を忘れないこと。
「おはよう」「こんにちは」「おやすみなさい」「いただきます」「ごめんなさい」「ありがとう」「ごめんなさい」などなど、私たちは大切な言葉・心をたくさん与えられています。
ぜひご家庭で、子どもたちとたくさん「あいさつ」を交わしていただければと思います。
できなくても、声が小さくても、元気がなくても、お子様を叱る必要はありません。
言えないときには見守り、言えたときにはたくさん褒めてあげてほしいと思います。
よろしくお願いいたします。

さぁ、5日・6日の登園日が終わったら今度は2学期。
子どもたちのどんな成長が見られるのか、今からとてもワクワクしています。

2020.07.31

豆まきした〜い☆

自分たちで育てて収穫した枝豆を、今度は干して…特製お豆のできあがり!
「節分のときに豆まきした〜い」
「おーぃ、鬼さんはやくこーぃ」

2020.07.31

夏の空

園に帰って来たら、年長さんの作ったステンドグラスが風にゆらゆら♪

ステンドグラスの向こうには、夏の空が広がっていたよ。

2020.07.31

高田本山の蓮

蓮がいっぱ~~~い咲いているよ☆
お御堂前の蓮は大きいよ!

2020.07.31

本山参詣・終業式

雨天が続きなかなかみんなで行けなかった本山参詣。
今日やっと、全員揃って行くことができました☆

年少さん、ひよこさんは初めての本山参詣だね♪

そのまま、親鸞さまのいらっしゃる御影堂(みえいどう)で一学期の終業式を行いました。

2020.07.30

アマビエさん大発生!

幼稚園内にアマビエさん大発生。
あっちにも、こっちにも。
なんだか楽しい♪

子どもたちの願いが叶うよう、私たち大人がコロナウイルス感染症対策に努めましょう☆

2020.07.30

健康診断

今日は園児健康診断があり、園医の岩尾先生(岩尾こどもクリニック)に来ていただきました。
優しく気さくにお話してくださる先生ですので、子どもたちも安心して受けることができました☆

2020.07.29

アマビエさん(年長さん)

アマビエさんを描いて、みんなに見せると疫病退散!!

「早くみんなで遊びたーい!」
「早く旅行に行きたーい!」
などなど
それぞれの思いを込めて描いた年長さん。
年中さんにも見てもらいました。

みんなの願い、きっと叶うよ☆

「希望を持って生きる心」、子どもたちと一緒に大切に育みたいですね。

2020.07.29

プール遊び最終日(桃組さん)

みんな本当にステキなお顔をしていますね。
どの子も、きらきらと輝いています。
見ているだけで先生たち、幸せな気持ちになるよ☆

今年度のプール遊び、大きな怪我や事故もなく無事に終えることができました。
そして何より、子どもたちがプールの時間を楽しく過ごしてくれたこと。
プール遊びを通して、よりたくましくなったこと。
振り返りながら、私たち職員も充実した気持ちでいます。

苦手意識を持っている子もいると思いますし、無理に「プール大好き!」となる必要もありません(苦手なことは苦手、嫌いなことは嫌い…という気持ちも大切にしたいです)。
ただ、一人ひとりがこの経験とチャレンジを通して健やかに育ってくれることを心から願っています。

各ご家庭でも、「プール遊び、よくがんばったね!」とお子さまをいっぱ~い褒めていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

プール遊びも泥んこ遊びも(もちろん保育全般が)ご家庭の協力なしでは進めることができません。
こうして子どもたちが楽しく、笑顔で、且つ健やかな成長の時間を過ごすことができたのも、保護者の皆さまのご協力あってのことです。
心から感謝を申し上げます。
本当に、ありがとうございました。

2020.07.29

プール遊び最終日(ひよこさん)

たくさん水遊び、プール遊びができたよね♪
楽しかったね!

2020.07.29

プール遊び最終日(黄組さん)

今日はプール遊びの最終日でした。
年少さんとひよこさんが入りました。(年少さんは2days!)
ペットボトル号、大人気です☆

2020.07.29

盛り上がっています!

楽しい音楽に楽しいダンス♪
思わず体が動く子どもたち。
今日も高田幼稚園は盛り上がっています!

2020.07.28

泥んこ遊び(年中さん)

年中さんは泥んこ遊び!
夏の遊びを体いっぱい心いっぱいに楽しんだ子どもたちです☆

2020.07.28

プール遊び・運動指導(年長さん)

年長さんは最後のプール!
今年度も運動指導の先生や担任の先生と一緒に、いっぱ~い楽しむことができました☆

プール遊びを通して、たくましさが増したと思いませんか?
より力強さが感じられるようになった年長さんたちです。

2020.07.28

プール遊び・運動指導(年少さん)

プール遊びの該当日に水温・気温が低く、今年度の年少さんはなかなかプールに入れなかったのですが…
今日はやっと!
ニコニコ笑顔でプール遊びを楽しむ年少さんです♪

運動指導の先生にも来ていただきました☆

2020.07.27

1学期最後の週です!

さぁ、連休も終わり、1学期最後の週が始まりました。

この1学期はスタート時からコロナウイルスのことがあり、「山あり谷あり」ならぬ「谷あり谷あり」という心情ではありましたが、今まで「当たり前」だと、気がつけなかったたくさんの喜びを味わえたという意味では「山あり山あり」だったのかも知れません。
子どもたちが「幼稚園たのしい!」と言ってくれることがこんなにありがたく思えるなんて…幼稚園の使命はいろいろあるけれど、でもそれが一番大切だよね!と気づくことができた大切な時間でした。

「幼稚園教育で大切なことは?」と聞かれればいろいろと難しいことも言えるのでしょうけれど、大切なことは、
・毎日元気に登園してくれること(笑っていても泣いていても)
・幼稚園が楽しい!と安心してくれること
これに尽きるのかなぁと気づかせていただきました。

さぁ、1学期最後の一週間、みんなで元気に楽しく過ごしましょう!
今週もどうぞよろしくお願いします!

※ 写真は7月上旬頃の、ねんど遊びに夢中なひよこさんたちです♪

2020.07.22

明日は見学会です☆

保育としては明日から4連休となりますが、
明日7/23(木・祝)は、来年度からの入園を考えていらっしゃる方々に向けた見学会が開催されます。
皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

今週はとても暑かったですね。
私はもう自分がアイスクリームかと思うくらいとけてとけて…すっかりバテてしまいました。
こんなときは食事をもりもりとって、しっかり眠って、自分を整えていきたいですね。
体を整えていければ、自ずと心も整っていくような気がします。
さて、明日に備えよう!

皆さん、明日からの4連休をどうか楽しく健やかにお過ごしくださいね。
メールにて毎日の検温のお願いをしましたが、ご協力どうぞよろしくお願いいたします。
また月曜日、元気な子どもたちに会えることを楽しみにしています!

少し早いですが、今週もありがとうございました!

2020.07.22

プール日和(年中さん・ひよこさん)

今日はお天気も良く、風も気持ち良く、まさにプール日和だったのではないでしょうか。
(風が爽やかだったので、水に入った後は少し寒かったかな)

特に年中さんは今年度最後のプールだったので(泥んこ遊びはありますが)、入ることができて本当に良かったです。
子どもたちも、思いっきりプール遊びを楽しんでいました♪

2020.07.21

ありがとうございます。

保護者さまより、手書きの「アマビエ」画(色紙とポストカード)をいただきました。
額に入れていただいたのですが、私(園長)が上手に飾ることができず…他の保護者さまよりいただいた手作りの額にアマビエさんを入れて、園舎内に飾らせていただきました。

贈ってくださった保護者さまは、「己書 そのまんま道場」の名前でご活動なさっているとのことです。
「そのまんま」のお名前は、ののさま(ほとけさま)の教えからいただかれたとのこと。

「コロナがはやくなくなりますように」「コロナなんかに負けないぞ!」との書に、子どもたちを想ってくださる深い願いを感じます。
本当に、ありがとうございました。

アマビエさんの前を通るたびに、感染対策の再確認、再認識を。
そして、負けそうになったときには、アマビエさんより勇気と元気をいただきます。
とてもお返しなどできませんが、子どもたちを守るべく、私たち職員一同心を合わせて参ります。
そして何より、アマビエさん大切にいたしますね。

2020.07.21

ステンドグラス(年長さん)②

今年はコロナウイルスのことがあり、シルエット劇場(影絵)に行くことができなかった年長さん。
各担任が、何とか子どもたちに楽しみを…と試行錯誤しており、その中で光と影、色や形を楽しむステンドグラスを思いついたそうです。
幼児期にこういった経験をすることで、子どもたちの心に大きな感動と、次につながる好奇心を生み出すのではと期待しています。
それとともに、先生たちには感謝、感謝です。
「コロナウイルスのおかげで」とは言いません。
ですが、今回の経験は、先生たちにとっても子どもたちにとっても、それぞれの人生に大きな影響を与えるのだろうな、と思います。
大きな試練の中で、それでもあきらめずに歩んでいく心と知識・知恵を得ることができた、という意味で。
「考える」「やってみる」ということは、我々人間にとって本当に大切なことだと思うのです。
そのことを学ぶ機会を授かったのですね、私たちは。

ステンドグラスを様々なところに映してみては、光と影、色や形の不思議に魅了される子どもたちです。
もちろん、我々大人も。

2020.07.21

ステンドグラス(年長さん)①

年長さんが、面白いものを作って楽しんでいるよ♪
ステンドグラス?
不思議な色と形の世界がステキだね☆

2020.07.21

プール楽しいよ!②

子どもたちはいつでも真剣、いつでも一生懸命です。
あとは我々大人が、子どもの一生懸命をまっすぐに受け止めて、しっかり認めていけるか、ですね。
大人の願う結果ではなく、子どものがんばりを見逃さないか、それが大切だと思います。

子どもたちみんな、とってもステキなお顔をしています☆

年少の先生が手作りした「ペットボトルビート板」、子どもたちのお気に入りです♪

2020.07.21

プール楽しいよ!①

楽しい!って思えるときが一番、ぐんぐん伸びるね!
子どもだけでなく、我々大人も!

2020.07.21

プール遊び(年長さん・ひよこさん)

今日はできました!プール遊び!
いいお天気だもんね~♪(先生はこの暑さでバテ気味ですが…)
子どもたちと~っても喜んで(嬉)、その様子を見ているだけでとっても幸せな気持ちになります。
明日もできるといいなぁ~

2020.07.20

避難訓練

本日は、今年度2回目の避難訓練を行いました。
(13日を予定していましたが、雨のため、本日に延期となりました)

どの学年の子も、先生の指示をよく聞いて素早く避難できていました。

今年度は臨時休園期間があり、なかなか避難訓練を行えなかったので、今後は災害時に備えしっかり行っていきたいと思います。

2020.07.20

マット運動(ひよこ組さん)

マットでカエル跳びの練習中☆
とっても上手!

2020.07.20

シルエット遊び(年長さん)

窓にフィルムをペタペタ♪

床に色が映って「すごーい☆」「きれい~☆」

違う色を重ねてみたり、自分の手に色を映したり…
いろんな発見をして、目がキラキラ輝いていました☆

手で影絵もしてみたよ♪
ちょうちょう、かに、はと、きつね、などなど。

2020.07.20

ぽんちゃらりん音頭♪

今日は朝からかなり暑く、園庭遊びは熱中症の危険がありましたので「ぽんちゃらりん音頭」の練習だけ行いました。
8月5日の夏まつりで踊ります♪
子どもたちはこの音頭が好きなようで、みんな楽しんで練習に参加しています。

コロナウイルスだけでなく、熱中症の危険性も高まってくる時期です。
お家に帰ったら体をゆっくり休めて一日の疲れを癒しましょう。
特に睡眠時間は十分に確保してくださいね☆
テレビやインターネットの動画などを就寝ギリギリまで観ていると、脳が興奮状態になり、スムーズに睡眠状態へ移行できないそうですよ。
ですから、早めにお布団に入り、静かにお話したりしながら、まずはゆっくり脳を休めてから睡眠に入れるといいですね。

2020.07.20

今週もよろしくお願いいたします!

時間が過ぎるのは早いですね。
あぁ、週末だ~、お休みだ~…と思ったら、気がつけば月曜日(笑)
なんとな~くエンジンのかからない私を元気づけてくれるのはもちろん、暑~い中でも元気いっぱいな子どもたちの存在です。
(もう一枚の写真は…いたずら中?笑)

私の好きなブルースミュージックの曲に『Stormy Monday』という曲がありますが、
歌詞の内容は、
❝月曜日は荒れ模様 火曜がまた悪い 水曜日は最悪 木曜はとても哀しい❞
のような意味だそうです。
月曜日だけじゃなくて、毎日良くないじゃないか、と突っ込みを入れてしまいそうになりますが(笑)
それでもこの主人公は、この先の歌詞から察すれば週末にはルンルン♪になっていくんですね(笑)
そしてまたStormy Monday、嵐の月曜日がやってくるわけです…。

以前は(ワシが若かったころはじゃな)「月曜日だからがんばるぞ~!」と意気込んでいた私でしたが、今は少しクールダウンして「まぁ、ゆっくり始めようぜ~」という感じです。
クールダウンし過ぎているような気もしますが(笑)

と言うことで皆さま、いきなりがんばり過ぎずに、少しずつゆっくりと進んで参りましょう。
今週もどうぞよろしくお願いいたします!

2020.07.18

今週もありがとうございました!

今週は火曜日に遠足があったこともあり、疲れがたまりやすい週だったかも知れません。
でも、子どもたちは元気!
今日の年中さんは、元気いっぱいに「きゅうりりり体操」を踊っていました♪

今週も、園児の皆さんも保護者の皆さんも本当にお疲れさまでした。
園児の皆さん、毎日 幼稚園に来てくれて本当にありがとう。

県内のコロナウイルス感染報告も出てきていますから、週末はゆっくり体を休めていただき、体調を整えてくださいね。
それではまた月曜日、幼稚園で待っているよ!

2020.07.18

ひよこ組さん

ひよこ組さんのお部屋から「なーもーあーみーだーぶーつー」と、可愛らしいお念仏の声が聞こえてきました。
そうだね、高田本山に行けないときでも、ののさまはいつもみんなのそばにいてくださるもんね。

その後、今度は可愛らしい音が響いてきたなぁと思ったら、楽器演奏(鈴・カスタネット)を楽しむひよこさんたちなのでした♪

2020.07.18

本山参詣

今日は本山参詣の予定でした。
いつもは、雨の場合は大講堂でお参りするのですが、年少さん・ひよこさんにとっては初めての本山参詣なので、急かずに行きたいなぁと、今回は延期することにしました。

延期を決めた途端に雨が止み、これは行けるかな~と思ったものの、園庭は水たまりだらけ。
お天気も不安定だったので、せっかくならゆっくりのんびり行きたいねぇと、やはり延期。

と決めたら日差しが…すっかりいいお天気になりました(笑)
行けるか!?
いや、今日の保育は始まっているし、急かしたり無理をしたりするのはやめましょう。
ということで、最終的に延期で決定。

いやぁ、思った通りにはならないものですね(汗)

でも実は「思った通りにならない」ということを学ぶことも、幼稚園での教育ではとても大切なことなのです。
人生は自分の思う通りにはならないもの。
いやいや、ときには思う通りになってはならない場合もあるのです。
いつもどんなときも自分の思う通りになってしまったら、私たちの心はたちまちのうちに「傲慢」で埋め尽くされてしまいます。
その心では、人やいのちに優しく接することはおろか、「ありがとう」と感謝することも、「ごめんね」と素直になることも、すっかり忘れてしまいますから。

「ありがとう」と「ごめんなさい」の心は ののさま(ほとけさま)からの贈りもの。
思う通りにならないことは、ののさまからの教え。
思う通りにならないことにさえも、「それは私のためでした」と手を合わせて感謝できる心が育ってくれたらいいなと思います。
園児も、もちろん我々職員も。

2020.07.17

7月23日(木・祝)見学会について

さて、いよいよ見学会が近づいて参りました。
皆様のお越しを、職員一同心よりお待ちしています。
※ 参加される方は必ずマスク着用をお願いいたします。また、園入口での検温、手の消毒にご協力ください。
※ 発熱のある方、体調のすぐれない方は参加していただくことができませんのでご注意ください。

以下、当日のスケジュール・内容です。
チラシをダウンロードしていただけますので、ぜひご活用ください。

【高田幼稚園 見学会】
☆ 9:30 ~ 11:30 園内見学・園庭開放
園内を自由に見学していただけます
園庭や保育室で遊んでいってね♪

☆ 10:00~ 説明会(大講堂にて ※園庭にあるお寺の建物)
幼稚園での生活について、ひと通りご紹介します(15分程度)

「おともだちとなかよくできるか心配」
「周りの子についていけるかな…」
「まだオムツが取れていない」
「好き嫌いが多いので給食が心配」
「通園バスには乗れる?」
「預かり保育はどんな感じ?」 などなど…
幼稚園入園前には、皆さん同じように不安を感じています。
どんなことでも、気軽に職員まで声をかけてくださいね!

見学会・園庭開放のお申込みはホームページから。
見学会以外の日でも、何かありましたら気軽にお問合せくださいね!(平日のみ)

高 田 幼 稚 園
津市一身田町746
059-232-2251
takada-kg@mie-takada.ed.jp

2020.07.16

元気いっぱい!

年長さんは枝豆を収穫!
そして水(泥んこ)遊び!
ひよこ組さんはしゃぼん玉あそび!
高田幼稚園の子どもたちは元気!元気!元気!

2020.07.16

プール・泥んこ遊び(年長さん)

今日はいつも以上にいっぱ~い遊んだね!

水のかけ合いで合掌するのは伝統?(笑)

2020.07.16

盆踊り

8/5(お七夜振替保育日)に予定されている「夏まつり」で行う盆踊りの練習中。

今回は、コロナウイルス感染予防で保護者さんや卒園児さんに参加してもらうことができずとても残念ですが、園児の皆さんが楽しく過ごせるように充実した内容で行いたいと思います。

みんな、楽しみにしていてね!

2020.07.16

朝の園庭あそび③

某園長が「大講堂の下にカッパさん住んでるよ」とあることないこと(?)を吹聴したら、思った以上に話が大きくなってしまいました。
園長思わずあとずさり…

まぁ、夢のある?ファンタジーも重要ということで…
大急ぎで「カッパ伝説 in 高田幼稚園」のストーリー作らないと(汗)
(そう言えば以前も一度チャレンジしたのでした)

まぁ、本当にいるかも知れませんけどねぇ、カッパさん。

2020.07.16

朝の園庭あそび②

なんと!
自主的に草抜きをしてくれる子も。
幼稚園を大切にしてくれて、本当にありがとう。

2020.07.16

朝の園庭あそび①

今日は青空も見えて、久しぶりの「晴れ」でしたね。
セミの鳴き声や綿菓子のような雲が夏休みを思わせる、そんな一日のスタートでした♪

子どもたちも、元気いっぱいに遊んでいます。

2020.07.15

ラベンダーが届いたよ!

今日は気温が少し低めで、園児の皆さんも昨日の遠足で疲れている様子でしたので、無理をせず年少さん・ひよこさんのプール遊びは中止にしました。
楽しみにしていた園児さんもたくさんいたのですが、県内でのコロナウイルス感染報告が出てきた今、体調管理を最優先としたいと思います。
(年中さんの泥んこ遊びは短時間で行いました)

さて、長らく交流させていただいている北海道上富良野の高田幼稚園さんから、ラベンダーが届きました。
(年長さんのカレー作りの時期にはじゃがいもを送っていただき、こちらからは、みかん狩り遠足でとったみかんを送っています)

ラベンダーを見たり触れたりするの、初めての子もいるかな?
とってもいいにおい♪
各保育室で、ラベンダーの香りにつつまれて過ごしています。

上富良野のお友だちから、ステキなメッセージも届きましたよ。
いつか、会いに行きたいね☆

2020.07.14

親子遠足(鳥羽水族館)

本日、事故や怪我もなく無事に親子遠足を行うことができました。
コロナウイルス感染症対策等、ご理解・ご協力ありがとうございました。
子どもたちも楽しんでくれたようで、ホッとしています。

ステキな思い出がまたひとつ増えましたね。
こういった思い出の積み重ねが、子どもたちにとってこれからの日々の精神的な支えになるのではと、私はいつもそう思います。
例え誰もが羨むようなすごいことでなくても、ほんのちょっとしたことでも、長時間でも短時間でも、お家の人やおともだちと一緒に楽しい時間を過ごした記憶は「自分が大切にされた記憶」として心の栄養になります。
それがこれから先、子どもたちをしっかりと支えてくれるのです。
だからこそ子どもたちは、自分の力で歩めるようになるのだと思います。

また心が熱くなってきましたので、ここら辺で(笑)

鳥羽水族館様よりご許可をいただきましたので、本日のアシカショー動画を限定公開で保護者様へ配信いたしました。
ぜひご覧ください。

今日はゆっくり体を休めてくださいね。
きっとステキな夢が見られることでしょう。

2020.07.13

遠足への期待を込めて☆

年長さんが、遠足への期待を込めてみんなで作りました。
今回、参加しないおともだちもいますが、気持ちはみんな一緒!
子どもたちはひと足早く、遠足に行ってきたのです♪
おともだちと一緒に楽しいことをいっぱい想像し、話し合いながら、ステキな時間を過ごしました。

こちらは園の掲示板にて現在展示中です☆

2020.07.13

鳥羽水族館 視察報告~さがしてみてね~①

鳥羽水族館の視察報告をさせていただきます。

・明日の遠足の話題作りに
・ネタバレではありますので、あえてお子様には見せないという選択肢もアリ
・今回参加されない方は、次回への期待を込めて

等々、お使いいただければと思います。

なんだか、志村けんの「変なおじさん」みたいなお魚がいましたョ(笑)
さて、水族館のどこにいるかな?

2020.07.13

鳥羽水族館 視察報告~さがしてみてね~②

水族館のどこにいるかな?

2020.07.13

鳥羽水族館 視察報告~さがしてみてね~③

水族館のどこにいるかな?
こわい?
かっこいい?

2020.07.13

鳥羽水族館 視察報告~さがしてみてね~④

不思議~

水族館のどこにいるかな?

2020.07.13

鳥羽水族館 視察報告~さがしてみてね~⑤

水族館のどこにいるかな?

お魚の目って、カメラのレンズみたい。

2020.07.13

鳥羽水族館 視察報告~さがしてみてね~⑥

水族館のどこにいるかな?

どのくらいの大きさかな?

2020.07.13

鳥羽水族館 視察報告~さがしてみてね~⑦

すやすやすや…気持ち良さそう。
それぞれ似ているけど、違う?

水族館のどこにいるかな?

2020.07.13

鳥羽水族館 視察報告~さがしてみてね~⑧

水族館のどこにいるかな?

かわいいね☆

2020.07.13

鳥羽水族館 視察報告~さがしてみてね~⑨

ちょっと怖い気がする…

水族館のどこにいるかな?

2020.07.13

鳥羽水族館 視察報告~さがしてみてね~⑩

たまに動物園っぽいところもあったり。

水族館のどこにいるかな?

2020.07.13

鳥羽水族館 視察報告~さがしてみてね~⑪

他にもたくさんいらっしゃいます☆

水族館のどこにいるかな?

2020.07.13

鳥羽水族館 視察報告~さがしてみてね~⑫

神秘的な世界の住人たち。

水族館のどこにいるかな?

2020.07.13

鳥羽水族館 視察報告~さがしてみてね~⑬

愛らしい子たち(と思うかどうかは人それぞれ…)

水族館のどこにいるかな?

2020.07.13

鳥羽水族館 視察報告~さがしてみてね~⑭

アシカショーや体験コーナーもあるよ♪
体験コーナーは優しく触ろうね。

最後の写真はオマケです(笑)

2020.07.13

明日は親子遠足♪

今週も始まりましたね。
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、明日は待ちに待った親子遠足!
園でも、子どもたちから遠足の話題がよく出ています。
とっても楽しみだね~♪

しかし、心の中では…
コロナウイルスが心配です。
三重県では50例目まで感染報告があり、また東京では再度の拡大が見られますし、その上、保育園でのクラスターの話などを聞くと…とても心配しています。

明日は、バスでお世話になる三重交通さん、そして鳥羽水族館さんでは十分な対策を取っていただいていますが、私たち園や保護者の皆さんも個々に対策を取って、皆で子どもたちの楽しい遠足をサポートできればと思います。
ご理解・ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。

2020.07.10

今週もありがとうございました!

あっという間の一週間だったように思います。
が、もちろん、子どもたちにとっても、先生たちにとっても、様々な物語があったことでしょう。
無くてよい日は一日もないし、無駄な時間は一秒もない、と思います。
すべてが、私たちの大切な物語の大切な一部です。

比較的穏やかに思われた初夏の日々でしたが、
本日発表された県内でのコロナウイルス感染の報告には驚いていますし、
九州や、近いところでは岐阜県などの雨による大きな被害にもまた、動揺する毎日です。
皆さんがご無事であることを、心から願っています。
今、被害の大きな地域に入って何かをすることはできませんが、私たちはまず、自分自身の生活をしっかり営んで、そして子どもたちをしっかりと守っていきましょう。
子どもたちが安心して過ごせる環境を、常に整えていきましょう。

週明け火曜日は、待ちに待った遠足です。
コロナウイルス感染症に関する注意事項など、メール等でいろいろとお願いしていますが、どうかご理解ください。
子どもたちも、保護者の皆さんも楽しく安全に遠足に参加できるよう、それだけを願っています。
週末はゆっくり体を休めていただき、また来週、元気いっぱいに皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

園児の皆さんも、保護者の皆さんも、今週も本当にお疲れさまでした。
今週も、ありがとうございました!

2020.07.10

しゃぼん玉(年長さん)

年長さんは、しゃぼん玉を楽しみました。

きれいなしゃぼん玉がフワフワ♪
見ているだけで幸せいっぱい☆

2020.07.10

プール遊び(年中さん)

せんせ~、きょうプールはいれる~?
大きな期待をもって登園してくれる子どもたちに応えたいのですが、お天気だけはどうにもならず…
来週には遠足も控えていますし、風邪ひいてしまうかなぁ、水も冷たいかなぁ、どうしようかなぁと迷ったのですが、プールの時間が近づくにつれ気温も上がり(蒸し蒸し度も上がり)、無事にプール遊びを実施することができました☆

子どもたちの楽しそうなお顔を見て、私たちも嬉しくなりましたョ♪

2020.07.10

ハンドベル(年少さん)

年少さんは、ハンドベルの練習をしました。
おともだちと一緒に演奏する楽しさを知り、また、2学期 発表会への期待をもって、少しずつ取り組んでいきます♪

2020.07.10

色水あそび(ひよこ組さん)

今日は色水あそびをしたよ♪
ペットボトルをフリフリすると…あっ、色が変わった!
ふしぎだねぇ~☆

2020.07.09

歯科検診

今日は歯科検診でした。
毎年担当してくださっているのは、町内の「戸田歯科」戸田先生です。

ほとんどの子が怖がることなく、検診を受けることができました。
(戸田先生の優しいお人柄もありますね)

2020.07.08

もうすぐ親子遠足♪

子どもたちの期待も高まっているようです。
楽しみだね~!!!

2020.07.08

えだまめにyummyつき!

こちらも一週間ほど前のこと…
愛情込めて育てた枝豆を収穫した年長さん、最後はもちろん…茹でていただきました!
感想は?もちろん?

いいにおい~♪
おいしぃ~!!!

園長先生も食べたかったなぁ~

2020.07.08

手作りプラネタリウム(年長さん)②

1号機が天井に映すタイプなら、2号機はより近くで星座の観察☆☆☆
ステキなアイデアですね~。
子どもたちが喜んだことは言うまでもありません。

寝転んでお空を眺められるように、段ボールプラネタリウムも体験。
いろんな星座を見つけては、楽しく観測することができました☆☆☆

今年度中に行けるといいね、プラネタリウム。
(馬場見学も行けるといいなぁ…)

後で、他の学年の子どもたちも手作りプラネタリウムを楽しんだようですよ♪

2020.07.08

手作りプラネタリウム(年長さん)①

紹介しようとして一週間が経ってしまいましたが…

例年6月に高田学苑のプラネタリウム見学に行っている年長さん。
今年はコロナウイルス感染予防のため学苑にお伺いすることができず…
そこで考えた担任の先生、子どもたちに喜んでもらいたいと、なんと!プラネタリウムを自分で作ったのでした☆☆☆

お部屋を暗くしてプラネタリウムごっこ。
昨日から、みんなで窓に段ボールを貼り付けて準備万端!
暗いお部屋にワクワク♪
「3!2!1!」のカウントダウンでお部屋の天井に星が映ると「わぁ~!」っと歓声が上がりました☆
天の川に織姫・彦星がどこにいるのかを探したり、白鳥座の観測もしました。

2020.07.08

運動指導(年少さん)

年少さん、今日はプールでの運動指導の予定でしたが、朝の時点で気温も水温も低く、無理をして風邪をひいてはいけませんので、大講堂でのマット運動を指導していただくことになりました。

はりきって、元気いっぱいにマット運動に取り組む子どもたちなのでした☆

「うちの子は運動が苦手で~」と思われている方、いらっしゃると思います。
もちろん備わっている身体能力は個々に違いますから、そういった差は確かにあるのでしょうけれど、でもまだ幼児期の段階で「苦手」って…どうなんでしょうか?
まだ何も経験していない段階から「苦手」とは、少し気が早すぎるのでは…と思ったりします。

「苦手」は、本人の思い込み、または周りの大人からの刷り込みということはないでしょうか?
思い込みということで言えば、本人だけでなく、周りの大人もそう思い込んでいる…ということがあるような気がします。

個人的なことで言えば、私は小さい時から「お前は俺の息子なんだから、運動が苦手に決まってるだろ~」と言われて育ちました(笑)
(だからこそ、早い段階から自分にしかできない「独自の路線」を追求することができたと言えばそうなのですが)

本当に、私は運動が苦手だったのでしょうか。
そう思い込んで大人になるまで運動をさぼってきましたから、今となってはもう分かりませんが…。
うちの親は、きっと失敗させたくなかったんでしょうね。
失敗することで私を傷つけたくなかったし、親自身も傷つきたくなかったのかも知れません。
或いは、危険な目に遭わせたくない気持ちから、少々手を回し過ぎたのかも知れません。
本来は子ども自身が、自らの経験をもって危険を知る必要があるのですが。

これは運動に限ったことではありません。
嫌がることを正義の名のもとに無理強いすれば「苦手意識」を生み出してしまいますが、
反対に、勝手に「苦手」と決めつけてあきらめてしまったら、子どもの可能性を狭めてしまいます。

子どもには、過大評価も過小評価も必要ありません。

子どもが自らチャレンジできるような環境(大人からの声かけや、サポートする際の表情なども環境のひとつ!)を整え、あとは子ども自身の力を信じること。
これに尽きるような気がしますね。

今日の年少さんたち、運動指導の間とってもステキなお顔をしていましたよ☆
マット運動を成功した子も、もちろんそうでない子も。
「できた」=達成感
ではなく、
「がんばった」⇒「結果よりも、がんばったことを受け止めてもらえた」=達成感⇒「次もがんばりたい」
ということを、大切にしていきたいと思います。

2020.07.07

七夕のつどい⑤

副園長
主任
事務長
そして園長
のお願い事です。

園長だけ、自分のことですが…(汗)
これから好きなことと出会って、それを生涯大切に、そしておじいちゃんおばあちゃんになってもずーっと夢見る人であってほしいとの願いを込めて…

2020.07.07

七夕のつどい④

各クラスのお願い事です☆

2020.07.07

七夕のつどい③

各クラスのお願い事です☆

2020.07.07

七夕のつどい②

先生たちも願い事を短冊に書きましたよ!

お金持ちになりた…
いえいえ(笑)

内容は次にて☆

2020.07.07

七夕のつどい①

今日は七夕ですね。
この時期は当然ながら、雨か曇りの日が多いですよね。
でも雲の上は晴れているのですから、織姫と彦星はきっと毎年会えているのでしょうね。
それにしても一年に一回って、寂しくないのかな…。

余談はさておき、
園では、七夕のつどいを開きました。

七夕の物語を聞いたり、
クイズをしたり、
歌をうたったりと、楽しい時間を過ごしました☆

2020.07.06

お誕生日おめでとう!(7月誕生会)

今日のお誕生会にお越しくださいました保護者の皆さま、ありがとうございました。
この時期は大講堂も暑く、また今は特にジメジメしていますが…その中で一緒に過ごしていただきましたことに感謝を申し上げます。

子どもたち一人ひとりを見ていると、当然ながら一人ひとり様々な特徴を持っていますね。
面白いなぁ、と思うのです。(とても興味深い)
みんなの前に出ると恥ずかしくなる子、お家の皆さんが来てくれたことでテンションが上がる子、いつもと同じ調子の子、胸を張って大いに自分を表現する子…
言い尽くされてきたことではありますが、子どもの数だけ個性があります。
ですから、どの子もキラキラと輝いているし、どの子にも魅了されます。

「この年齢の子どもはこうあるべき」、また「私としてはこの子にこうあってほしい」等の考えから離れてみると、子どもたち一人ひとりの輝いているところがよく見えますね。
その部分に、しっかり注目したいなぁと思うのです。
なぜなら、その部分を足がかりにして、子どもたちはどこまでも伸びていくからです。
あとは、私たちが大切に受け止めるか、それとも否定してしまうか、それが分岐点になるのかも知れません。
子どもを信じるか、信じられないか、ですね。
子どもの姿を自分の正義や常識のみで測ろうとすると、どうしても、限られた枠の中での解釈に終始してしまいます。
が、子どもの可能性はもちろん、無限大なのです。
光を放ち続ける存在です。

7月生まれの皆さん、お誕生日おめでとう。
この宇宙の中にいのちを授かって、こうしてここで出会えたことは本当にすごいことだね。
皆さんとの出会いに、心から感謝します。
ありがとう。

2020.07.06

今週もよろしくお願いします!

皆さん、週末はいかがお過ごしでしたか?
私は、遠足で行く予定の鳥羽水族館へ視察(下見)に行って参りました。
写真をたくさん撮ってきましたので、また改めて報告させていただきたいと思います。

コロナウイルス対策としてどんな取り組みをされているのか?など、遠足に参加するにあたっていろいろとご心配なこともあるかと思います。
その辺りのことも報告できればと思っています。
(写真は、鳥羽水族館内の取り組み箇所です)
(アシカショー会場は、「一つの仕切りに1名」とありましたが、「一つの仕切りに1グループ(家庭)」座ることができました)

今週も雨の日が続き、ジメジメと湿気の多い週になりそうですね。
梅雨時に暑さが加わるとなかなか元気も出ませんし、胃腸の調子も少し弱り気味…という方もいらっしゃるかも知れませんが、こういうときはがんばり過ぎず、無理のないように徐々に始めていきましょうね。

それでは、今週もよろしくお願いいたします!
懇談の方も、お待ちしています!

2020.07.04

今週もありがとうございました!

今週も、大きな事故や怪我もなく無事に園生活を過ごすことができました。
プール活動も始まりましたが、その中で、楽しさからときに危険なことをして先生に怒られて…という場面もありました。
こういった経験を積み重ねることで、ルール(お約束)や危険なことを知り、これからの生活にとって大切なことを学ぶ機会となります。
安全第一の中で子どもたちの「生きる力」を伸ばせるよう、丁寧に関わっていきたいと思います。

園児の皆さんも、保護者の皆さんも、今週もお疲れさまでした。
週末はの~んびり体を休めて、また来週お会いしましょうね。
来週も、園でお待ちしています♪
(個人懇談もありますので、どうぞよろしくお願いいたします!)

今週もありがとうございました☆

まだまだご紹介したい保育活動、ステキな写真もあるのですが、それはまた来週お楽しみに!

2020.07.03

プール遊び(年少さん)⑦

今年度初めてのプールでしたが、どの学年も安全に楽しく遊べました。
次回も楽しみだね!

2020.07.03

プール遊び(年少さん)⑥

みんなプール遊びに夢中☆
水の冷たさにも負けず、たくましいです!

2020.07.03

プール遊び(年少さん)⑤

みんないいお顔だね☆

2020.07.03

プール遊び(年少さん)④

私たちは「ひぇ~!つめたい~!」でしたが、子どもたちは元気!元気!

2020.07.03

プール遊び(年少さん)③

楽しいときは特に、とってもステキなお顔になるね☆

2020.07.03

プール遊び(年少さん)②

短い時間ではありましたが、子どもたちは「たのしい~♪」
なんだかホッとしました。
喜んでくれて、先生たちも嬉しいョ☆

2020.07.03

プール遊び(年少さん)①

「せんせい、きょうプールある?」
心配そうに尋ねる年少さんたち。

曇り空で少し肌寒い日でしたので、内心「できるかなぁ」と心配していましたが、規定では気温と水温の合計が50℃を超えれば可ということですので、「せんせい、きょうプールたのしみ!」という子どもたちの期待に応え、思いきってプールに入ることにしました。

ただ、週末の疲れもある上に風邪をひいてはと思い、短時間で行うことにしました。

2020.07.02

プール遊び(年長さん)⑥

そしてやはり、ののさま?
おじぞうさま?

プール遊び楽しかったね!
また早くやりたいな~♪

ちなみに、園長は水が怖くなくなったのは大人になってからで…
泳ぎもほとんどできず、でも幼稚園に勤めるからには…と、中学生たちに教えてもらってやっと泳げるようになりました。
とさ。
冗談のような、本当の話(笑)
その際、中学生たちに「やったじゃん!チャラ男~!」と褒めてもらった37歳の夏のこと。
あれは嬉しかったなぁ~

2020.07.02

プール遊び(年長さん)⑤

泳ぎにもチャレンジ!

2020.07.02

プール遊び(年長さん)④

気持ち良さそう♪

2020.07.02

プール遊び(年長さん)③

んんん?
ののさま?
おじぞうさま?

2020.07.02

プール遊び(年長さん)②

いやぁ~、いいお顔(笑)

2020.07.02

プール遊び(年長さん)①

今日は年長さんのプール遊び!
ちょっと寒かったかな?
それでも元気いっぱいに遊ぶ子どもたち!

それにしても、いいお顔だなぁ☆

2020.07.02

おかたづけ

朝の園庭遊び、終了の音楽が鳴ると、みんなが一生懸命に片付けをしてくれます。
特に微笑ましいのは、協力して片付ける姿。
お兄さんお姉さんが小さい学年の子のお手伝いを積極的にしてくれたりする姿も、とてもステキです。
小さい学年の子を乗せたまま、三輪車を運ぶ姿が何ともキュートです☆

2020.07.01

プール開き(ひよこ組さん)③

また次回が待ち遠しい!
楽しみだねぇ♪

2020.07.01

プール開き(ひよこ組さん)②

お天気も良くなってきたよ♪

2020.07.01

プール開き(ひよこ組さん)①

ひよこ組さんも、プール遊びを楽しみました♪

2020.07.01

プール開き(年中さん)④

子どもたちが終始楽しく過ごす姿を見て、ステキなプール開きになったなぁと嬉しく思います。
みんな~、今日はゆっくり体を休めるんだよ~

2020.07.01

プール開き(年中さん)③

朝の時点で天気があまり良くなかったので心配しましたが、蒸し暑いせいか水温は高く、楽しいプール開きになりました♪

2020.07.01

プール開き(年中さん)②

プール活動について、少し。

今月の園だよりにも書いたのですが、プール活動は、
プール遊びを通して水に親しみ、水の危険についても学び、また 「体力の向上を図る」「衣服の着脱ができるようになる」「自分の体を拭けるようになる」など、様々なねらいを持って行っています。

と難しいことを言ってしまいますが、
何より、
水が得意な子には、安全に楽しんでほしいと思いますし、
水が苦手な子や、初めてプールに入るという子にとっては高いハードルかも知れませんが、「できない」とあきらめずぜひチャレンジしてみてほしいと思っています。
もちろん、無理して水を好きになる必要はありませんが、新しい世界と触れるきっかけになれば…これが一番の願いです。

7月下旬まで、コロナウイルス感染予防にも努めながら安全第一でプール遊びを楽しみたいと思います。

2020.07.01

プール開き(年中さん)①

今日はプール開きでした。
今年度のトップは年中さん。

運動指導の先生と一緒に、楽しい時間を過ごしました♪

2020.06.30

泥んこ遊び(年少さん)⑥

おくつろぎ中の2人(笑)

泥んこ遊び、とってもとっても楽しかったね!
「楽しかった~♪」
「またしたい~☆」
と、大満足の様子でした。

またやろうね!

2020.06.30

泥んこ遊び(年少さん)⑤

最後は…こんな感じ(笑)
温泉ごっこ…的な(笑)
年長さん・年中さん・年少さん、共通で見られた姿です。
なんだか不思議(笑)

あっ、先生のサンダル、無いと思ったら!

2020.06.30

泥んこ遊び(年少さん)④

そして少しずつハチャメチャな感じに…♪

2020.06.30

泥んこ遊び(年少さん)③

お山や川を作ったり、トンネルを掘ったりしたよ♪
トンネル開通☆

2020.06.30

泥んこ遊び(年少さん)②

「砂絵」にもチャレンジしたよ☆

2020.06.30

泥んこ遊び(年少さん)①

すっかりお待たせしましたが…
6/26(金)に行った年少さん泥んこ遊びの様子です。
いかがでしょうか?
子どもたちのキラキラ笑顔☆

2020.06.29

枝豆の収穫(年長さん)③

あっ、園長先生ね、枝豆は大好きなので~☆

楽しみにしていますよ~♪

2020.06.29

枝豆の収穫(年長さん)②

「おたまじゃくしみたいー」
「メガネみたいー」
「手錠?みたいー」

いろんな形の枝豆を見つけました☆

下処理もして準備万端!
あとは茹でるだけ~
早く食べたいな♪

2020.06.29

枝豆の収穫(年長さん)①

今日は七夕の笹を持ち帰っていただきました。
一身田の青年部の皆さんが用意してくださった笹です。
ぜひ、お家で七夕飾りを楽しんでいただきたいと思います。

皆さん、七夕にはどんな願い事をしますか?
私の願い事はいっぱいありますが、でもまずは、子どもたちが今週も元気いっぱいで過ごせることを願います。
(その後で、お金持ちに…等を願います☆)

皆さん、今週もどうぞよろしくお願いします!

写真は、年長さんが手塩にかけて育てた枝豆収穫の様子です!

2020.06.26

できたっ

プール完成です。
7月1日からのプール遊びが楽しみですね!

今日は年少さんの泥んこ遊びでした。
ハチャメチャに楽しんだ子どもたち、終わった後、口々に「楽しかった~♪」「またしたい~♪」とご満悦の様子。
その姿を見ているだけで、幸せいっぱいな気持ちになります。

楽しい写真たくさん撮れましたので、後日掲載したいと思います。
お楽しみに!

今週もありがとうございました。
週末はゆっくり体を休めてくださいね。
皆さんの週末が、どうか楽しい時間でありますように。

2020.06.25

お誕生日おめでとう!(4月・5月誕生会)

今日は、4月・5月生まれのお友だちの誕生会でした。

コロナウイルス感染症対策による休園のため延期となっていましたが、今日やっと開催することができました。
お越しくださいました保護者の皆さま、お忙しい中、本当にありがとうございました。
そして、6月下旬の開催になってしまったことに対し、ご理解をいただきまして感謝を申し上げます。

今回も時間・内容ともに短縮した形となりましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。
きっと保護者の皆さまが思われている以上に、お子さまの頼もしく成長した姿に出会われたのではないでしょうか。
それが嬉しくもあり、ときに寂しくもあり…
頼もしいなぁと思う一方、そんなに早く大きくならなくてもいいんだよ~とも思いますね。
(5歳の頃、もうこれ以上大きくならないでねと母親に言われたことを思い出しました 笑)

4月・5月生まれのお友だち、改めて、お誕生日おめでとう。
これからも一緒に、楽しい時間を過ごそうね。
そして何より大切なことは、とにかく毎日元気でいてください。
先生たちも、お家の皆さんも、願いはそのこと一つです。
ここでこうして出会ってくれて、ありがとう。

その小さな体をぎゅっと抱きしめて、伝わってくる鼓動を感じたとき、
理由もなくただただ、大事やなぁと思います。

2020.06.24

泥んこ遊び(年長さん)②

泥んこ遊びが、温泉ごっこ?に(笑)
みんな笑顔、みんな夢中。
その姿を見ている私たちも笑顔にならないわけがありません。
とってもとっても、幸せな時間を過ごすことができました。

お家の皆さん、すみません。
今日のお洗濯、きっと大変だとは思いますが…よろしくお願いいたします…

とっても楽しかったね!
またやろうぜ!

2020.06.24

泥んこ遊び(年長さん)①

今日は年長さんの泥んこ遊びでした!

最初は「さぐりさぐり」遊んでいた年長さん、楽しさにだんだんテンションも上がり…
予想どおり、ハチャメチャになりました(笑)

2020.06.23

すききらい

年長さんたちが苦労して育ててくれたおナス、無事に収穫されました。
そして、無言で、私の机の上に置いてありました(笑)
「食べてね♪」ということだと思うのですが…私、おナスが食べられないのです。

私、園長のまったく個人的な話で申し訳ないのですが…私、高田幼稚園に勤めるまで大の偏食家でした。
私は(見えないと思いますが)僧侶でもあるので、非常に苦労しました。
苦労って、すききらいせずに食べれば良いだけの話なのですが…。
小中学校での給食の時間は私にとって「恐怖の時間」であり、ひじきが食べられず、先生から「佐藤がひじき食べるまで昼休みは無しだ!」と言われ、クラスメイトたちから白い目で見られたことを昨日のことのように覚えています(汗)

食事は、今まで自分にとって「苦手」なことだったのですが、
幼稚園に勤めてからは「子どもたちの手前、すききらい言えないなぁ」と覚悟を決め、給食は必ず完食しています(えっへん)。
でもそれは、すききらいが無くなったということではありません。

ずっと悩んでいた(ようなあきらめていたような…)のですが、そういう自分のことを隠すのではなく、「大人だからちゃんとしていますよ」というフリをするのではなく、自分のありの~ままの~♪姿を子どもたちに全部知ってもらいたいと、最近そう思うようになりました。

「先生ね、実は、今日の給食の中に嫌いなものいっぱいあるの」
と勇気を出して言った日から、子どもたちは私の先生になりました。

昨年度の年長さんには、「いんげんを(ちゃんと)たべました」と賞状をもらいました。
先週、今週は、写真の「がんばりシール」を赤組さん、白組さんそれぞれから貼ってもらいました。
年中さんには、「よくがんばったね」と褒めてもらいました。
嬉しい、とても。
嬉しいから、苦しくてもまたがんばれる。

これからも、私の「すききらいの多い自分自身と真正面から向き合おう♪プロジェクト」は続きます。
きっと、すききらいの種類の多さから言えば、私の人生をかけての一代プロジェクト、ライフワークとなることでしょう。
チャレンジに終わりはありませんし、またチャレンジの始まりはいつからでもOKでしょう。(と自分に言い聞かせる)

園長としてどうなんだ?と自問しつつ、一つだけ言えることは、子どもたちのおかげで、ひじきの思い出が「つらい思い出」から「なつかしい思い出」に変わったことは確かです。
あの時の自分が、今の自分につながっているのだとしたら、ひじきの時間も、私の人生にとってかけがえのない大切な時間だったのだと。

僕って大袈裟ですよね~
と、お坊さんの先輩に言ったら、
お坊さんだからね、当然だよ、袈裟が大きくてね。
ですと。
お後がよろしいようで。

園児の皆さん、これからもご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

追伸
おナス、しっかり味わって食べるからね!
いただきま~す!

2020.06.23

スケッチ(年長さん)②

モデルは、カブト虫、虫かご、自分たちが育てているトマト、自分たちで育てて収穫したナス、などなど。
どの子も集中して、丁寧に描いています☆
子どもたち一人ひとりがスケッチを楽しんでいる様子が、保育室に漂う真剣な空気から伝わってきます。

2020.06.23

スケッチ(年長さん)①

年長さんが、何やら真剣な顔で…

2020.06.23

泥んこ遊び(年中さん)

今日は、年中さん泥んこ遊びの日!

梅雨のじめじめを、元気な戸外遊びで吹き飛ばせっ♪
とは言え、日差しも強く、熱中症が心配される暑い日となりましたので、日陰での休憩や水分補給の時間も取りながら…短い時間ではありましたが、みんなでハチャメチャに!楽しく遊ぶことができました。
子どもたちはもっともっと遊びたかったようですが…☆

幼児期における泥んこ遊びの大切さ、重要性については、諸先生方が示されている通りですが(インターネットなどで調べてみてください)、私がとても大切だと思うことは、
「泥んこの前ではすべてが平等で、かつ泥んこ遊びにはルールが存在しない」
という点です。

まず、泥んこの前では、大人も子どももありません(笑)
服や体が汚れることを一切気にしなければ、これほど楽しいことはないのです(笑)
気持ちが解放されて、大人の方であれば肩書等の背負っているものからも解放されます(笑)
それに、得意不得意も関係ありません。
そもそも、「泥んこ遊びはこうしなければならない」という決まりがないのですから。
好きに遊べば良いのです。
何かを作ったり、壊したりということの繰り返しも、泥ですから、どれだけしても良いわけです。
そしてそれが…とても気持ち良い(笑)
作る気持ち良さと、それ以上に、壊す気持ち良さ(笑)
(私はこの「気持ち良い」という感覚をとても大切にしているのですが、それはまたいつか)

泥んこ遊びは、何と言いますか、本能の部分が刺激されるような気がします。
そしてそれが、幼児期にはとても大切だと思うのです。
「大人の望む子どもの姿」ではなく、その子の本来の姿を遠慮なしに出して良いのですから、何にも縛られずにただひたすら楽しく、創造性を爆発させて遊ぶのですから、そういう体験を、子どもたちにはたくさんしてほしいです。
そして我々大人も、元気いっぱいに育つ子どもたちの素直な姿を見て、どこかに忘れてきたであろう大切なことを思い出す機会となればと願っています。
生きる上で、何が本当に大切なのか、ということを。

難しいことを言ってしまいました。

明日は年長さんの泥んこ遊び。
明日も…難しいことは考えずに楽しみます(笑)

2020.06.22

避難訓練②

非常ベルの音にびっくりして泣いてしまう子もいましたが、みんな一生懸命に先生のお話を聞いて、上手に練習ができました。
次回は実際に避難する練習もしたいと思います。

皆さん、よくがんばりました☆

2020.06.22

避難訓練①

今週もどうぞよろしくお願いいたします!

今日は、今年度初めての(4月・5月休園期間があったので)避難訓練でした。
今回は「だんごむしのポーズ」の練習と、先生からの講話「お・は・し・も」のおやくそくについて、防災頭巾の使い方の練習を行いました。

2020.06.20

今週もありがとう☆

大人はつい物事を前進・後退ととらえてしまいがちです。
そうとらえたいと思っている、どちらにしても結果を知りたいと思っている、そう言った方が良いでしょうか。
そして一つひとつの結果だけを見て、「良い、悪い」と評価しようとします。
良いなら安心できるし、悪いなら対策を考えられるからです。

しかし、子どもの成長や、生きるということは、そんな単純かつ簡単な、私たちの思い通りになるようなものではありません。
私の先輩の言葉を拝借するならば、「もやもやっとしていて曖昧なもの」です。
正解はありませんし、私たちが本当の意味で理解できるものではないのです。
子どもの行動一つひとつに対する評価は、意味のないことかも知れません。
少なくとも幼児期においては、子どもに対する「評価」そのものが不必要なのかも知れませんね。

ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』には、次のようなセリフが出てきます。

「あなたはのぞみの道を歩いてきたの。
この道は、けっしてまっすぐではないのよ。
あなたも大きなまわり道をしたけれど、でもそれがあなたの道だったの。
どうしてだか、わかるかしら?
あなたは、生命の水の湧きでる泉を見つければ、帰れる人たちの一人なの。
そこは、ファンタージェンの一番深く秘められた場所なのよ。
そこへゆく道は、簡単ではないわ」
「そこへ通じる道なら、どれも、結局は正しい道だったのよ」

今週も、子どもたちは自らの道をしっかりと歩いてくれました。

今週も、ありがとうございました。
ゆっくり体を休めて、楽しい週末を過ごしてくださいね。

2020.06.20

なんか不思議☆

ダメかなぁとあきらめかけた頃に力強く生まれる新芽(柿の木)

抜いても抜いても生えてくる草(柿の木付近)

太陽の輪(子どもたちは太陽の虹と呼んでいました)

季節はずれ?のトンボ(分かりますか?)

収穫されたナスの色と形(そして味)

身近なところに、なぜ?どうして?不思議がいっぱい☆

2020.06.19

ツバメさん、また来てね!

園の玄関先に巣を作って子育てしていたツバメさん、ヒナは2羽でしたが、1羽は死んでしまいました。
巣の中にビニールテープ(新聞紙をくくったりするもの)が混ざっており、それに足がからまってしまったことが原因のようです。
私たちが出すゴミの中に、自然を傷つけるものがあるということですね。
しかも、とても傷つきそうもないものによって死んでしまうこともあるなんて、そのことに気づくことができない自分が悲しいです。

もう1羽は、今朝から降園時間直前まで親鳥とともに飛ぶ練習をしていましたが、降園が終わり様子を見たら親鳥も小鳥も姿がありませんでした。
きっと、飛行に成功したものと信じています。
きっと今頃、大空を気持ちよく飛んでいるのかな。
いのちの続く限り、いっぱいいっぱい生きてほしいなと思います。

そして来年、またここに巣を作りに来てほしいと思うのは私たちのワガママでしょうか。
一緒に園で過ごした時間、皆それぞれがいろいろな思いを抱きました。
ステキな時間を、ありがとう。
また来てね。
待ってるよ。

2020.06.19

梅雨ならでは⑤

どんな遊びをしたのか、お家で聞いてみてくださいね!
年少さん、盛り上がっていましたよ☆

2020.06.19

梅雨ならでは④

じーっと考えていますな。

2020.06.19

梅雨ならでは③

ん?なになに?

2020.06.19

梅雨ならでは②

年少さんは、何をしているのかな?

2020.06.19

梅雨ならでは①

雨の日はお外に遊びに行けないねぇ…と思ったら、保育室で大いに盛り上がっているひよこ組さんなのでした。
新聞紙、びりびりびりびりびりびりびりびり……♪

2020.06.18

お誕生日おめでとう!(6月誕生会)

今日は、6月生まれのお友だちの誕生会でした。
コロナウイルス感染症対策のため、時間・内容ともに短縮した形となりましたが、温かく楽しい時間を過ごすことができました。
お忙しい中、お越しくださいました保護者の皆さまに感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

今日、誕生月の子どもたち一人ひとりを見て、改めて思います。
例え不安な状況の中でも、子どもは力強く育ちます。
どの子の目にも力があり、どの子もきらきらと輝いています。
私たちは「大人の望む子」になってくれることを願うのではなく、
一人ひとりの姿を真っすぐ見て、その姿そのままをしっかりと受け止めて、その子が輝き(その子らしさ)を失うことのないよう、しっかり守っていくことが大切です。
いつか子どもたちが羽を広げて大空を力強く飛翔する日まで、私たち大人も力を合わせて歩んでいきましょう。

お誕生日には、生まれた日がどんな日だったか、その時にお家の皆さんがどんな気持ちになったのか、そんなことを語り合うのもステキですね。
きっと、子どもたちは肌を通して、自分に注がれている深い愛情を感じ取ることができると思います。

6月生まれのお友だち、お誕生日おめでとう。
あなたたちと出会えたことに、心から感謝しています。
ありがとう。
そして、これからもよろしくね☆

2020.06.17

子どもの不思議

子どもたちが何やら真剣な表情で話し合っていることがあります。
その様子を遠くから見ているうちは(気づかれないうちは)話し合いが続くのですが、近づいていくと(こちらに気づくと)途端に笑顔になったり、まるで何事もなかったかのように話し合いをやめてしまうのです。

何をお話していたの?と聞いても、なんとな~くはぐらかされたり(笑)
多くの子がこの「秘密の話し合い」をするのですが、いつも不思議だなぁと思います。

大人にくらべれば当然ボキャブラリーの数や表現が少なく、大人との会話では「ふふふ、おぬしまだまだ子どもよのぉ」という印象なのですが、子ども同士で話し合っている姿は大人顔負けの真剣さ。

ねぇねぇ、そろそろ教えて。
いつも何をそんなに真剣に話し合っているのよぉ~

2020.06.17

おそうじ♪おそうじ♪

年長さんの「おそうじプロジェクト」、毎日がんばってくれています。
おかげさまで、幼稚園ぴっかぴかです☆

年長さん、いつも一生懸命にしてくれて、ありがとう。

2020.06.16

高田本山の蓮、満開前です。
満開もステキですが、今の状態もステキですヨ♪

時々ご紹介する金子みすゞさんの『蓮と鶏』という詩ですが、私はこの詩にいつも胸を打たれます。

泥のなかから蓮が咲く
それをするのは蓮じゃない
卵のなかから鶏が出る
それをするのは鶏じゃない
それに私は気がついた
それも私のせいじゃない

私たちは、自分の意志によって自分のいのちを、人生を、生きていると思いがちですが、
「生かされている」という視座に自分を置いたとき、生きているのは私の意志ではなく、あらゆるいのちのつながり、つまり「縁」によって、私はここに存在しているのだというとても仏教的なニュアンスを感じ取ることができます。
この詩の前では、「私の力によって」とか、能力、レベル、高い・低い、できる・できないという比較の世界は、自己中心的で滑稽な世界だとさえ思えてくるのです。
私を生きるということは、私ではないいのちによるものである…なんだか難しい話になってしまいますが、「ただただ、生かされている私」を、金子みすゞさんはこの詩で表現されたのではないかと、そう思うのです。
人生を生きるということは、ただただ、手を合わせて「ありがとう、ごめんなさい」の世界を生きることだと、私は師からからそう聞いてきたので、この詩にとても共感できるんですね。

それはまた、私が幼稚園生活の中で一番大切にしていることでもあります。

2020.06.15

本山参詣(年長さん・年中さん)

コロナウイルスの影響で高田本山へのお参りがなかなかできなかったのですが、久しぶりに、本当に久しぶりに子どもたちとお参りに行くことができました。
子どもたちが列になりながら高田本山へ歩いていく様子を見て、「これがいつもの姿だなぁ」としみじみ、とっても嬉しかったです。

ののさま・しんらんさまへ、
「ひとつずつお兄さんお姉さんになりました。一年間よろしくお願いします!」とご挨拶。

これから年少さん・ひよこ組さんのお手本として、お兄さんお姉さんたち、よろしくお願いしますね!
そして幼稚園でたくさんのことを経験して、大きく大きく育ってください。
好きなことや得意なことをいっぱ~い見つけてね。

先生たちは、皆さんとの一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

鐘がぼぉぉぉぉん♪
子どもたちもぼぉぉぉぉん♪

2020.06.15

本山散歩(年長さん)③

こ~んな写真もありました☆
暑い中でも、年長さんは久しぶりのお散歩を楽しんだようですヨ。

2020.06.15

本山散歩(年長さん)②

あっ、鯉だ!
やねよ~り~た~か~い~♪
カメさんを見れば、
もしもしカメよ~♪
楽しく歌いだす年長さん♪

この前のカメさん、いるかな?
暑いからもぐっているのかも?
元気かなぁ?
優しいね、年長さん。

お寺の大きな鐘がボ~ン♪
みんなも一緒にボ~ン♪

暑い日でしたが、気持ち良い風もあり、楽しいお散歩になりました☆

2020.06.15

本山散歩(年長さん)①

久しぶりの本山参詣、久しぶりの本山散歩です。
ののさま、しんらんさま、僕たち私たち大きくなりましたよ。

いつの間にか、蓮も大きくなっていました☆

2020.06.15

今週もよろしくお願いします!

今週が始まりました。
皆さん、よろしくお願いします!

今日も暑かったですね…この暑さでは、熱中症になってしまう危険があります。
園ではこまめな水分補給等、気をつけていますが、まずは何よりしっかり睡眠をとって、体をベストな状態にしておくことが大切です。
言い尽くされていることですが、「早寝早起き朝ごはん」をしっかり心がけましょう。

また、いつも同じことを言ってしまいますが、子どもは周りの大人の生活習慣から大きな影響を受けます。
子どもにこうしなさいああしなさい、と指示するだけでなく、まずは私たちが習慣づけ、お手本を示しましょう。

今週も、元気に楽しく過ごしましょうね☆
皆さん、どうぞよろしくお願いいたします!

写真は、男の子たちが集まって何やら熱心にやり取りしています(笑)
この姿、いつの時代も変わらないですね~
えっ!?何と!園庭でクワガタを見つけたようですよ!

2020.06.13

今週もよくがんばりました!

皆さん、今週もよくがんばりました!
先生たちはね、何よりもまず、毎日幼稚園に来てくれることがとっても嬉しいです。

ゆっくり心と体を休めたら、また月曜日に会いましょう♪

皆さん、今週もありがとうございました!
また来週、よろしくお願いします☆

2020.06.13

しゃぼん玉(年中さん)②

蒸し暑い中、髪の毛が汗でベッタリになりながらしゃぼん玉を追いかける子どもたち。
梅雨空にしゃぼん玉、なかなかに良い組み合わせです☆

おーぃ、そっちいったぞ~♪

2020.06.13

しゃぼん玉(年中さん)①

しゃぼん玉、きれいだね☆
大きなしゃぼん玉を作ろうと、みんな夢中です。

2020.06.13

運動あそび(年長さん)②

「運動は苦手」「得意じゃない」それは思い込みかも知れないよ?
より大きな結果を出すから偉いんじゃないよ。
「いつかできる」と自分を信じて、諦めずに取り組み続ける気持ちが、大きな力になるんだ!

2020.06.13

運動あそび(年長さん)①

高いハードルを超えるのも子どもたちの力になりますが、
でもやっぱり、まずはあそびを通して楽しく上達するのが一番!です☆

2020.06.12

躍動感☆

とび箱をすごい勢いで跳ぶ年長さん、その勢いに思わずのけぞる先生(笑)
そして、とび箱を跳べた嬉しさで「やったー!」と、ぴょんぴょん跳んで喜びを表現する年長さん。

蒸し暑い日々が続きますが、いつも躍動感あふれる子どもたちです☆
その姿を見ているだけで、元気が出ますね。

2020.06.12

かっこいい!

とび箱をがんばる年長さん、かっこいいね!
キラキラしてる!

2020.06.12

今年もツバメが来てくれました☆

今年も玄関先に、来ています☆
親からごはんを食べさせてもらう姿がなんとも可愛いです(ヒナたちは必死です)。

2020.06.11

対面式②

黄組さんがお部屋に来てくれることになったので、入ってきた途端に「わぁっ!」と驚かそうと待ち構えている(笑)ひよこ組さんです。

みんなで笑って、それから改めて「よろしくね!」

サプライズ成功の記念に、ひよこ組さん記念撮影☆

※実はこの少し前、ひよこ組さんがお部屋に戻ったときに桃組さんが先に入って待ち構えていて「わぁっ!」と(笑)

2020.06.11

対面式①

今日は新入園児さん(年少さん・満3歳児さん)と、年長さん・年中さんが改めて「よろしくね!」と顔合わせをする対面式でした。
例年は4月の中旬頃に園庭での朝の集会・体操の後に向き合って挨拶をしていましたが、今年度は休園期間があったので、本日やっと対面式を行うことができました。

いつもとやり方を変えて、年少さん(桃組・黄組)・満3歳児さん(ひよこ組)がそれぞれ年長さん(赤組・白組)・年中さん(青組・緑組)のお部屋を訪ね、「これからよろしくおねがいします!」と挨拶し、お兄さんお姉さんから「こまったことがあったらなんでもいってね」「いつでもあそびにきてね」「いっぱいいっしょにあそぼうね」などなど、挨拶に応えるという形を取りました。

年少さん・満3歳児さんはちょっと緊張して、
年長さん・年中さんは照れくさそうに、
お互いに言葉を交わしている様子は、とってもかわいいな♪と思わず笑顔になりました。
また、その姿から子どもたちの成長を感じることもできました。

先生たちからも改めて、皆さんよろしくお願いします。
高田幼稚園の仲間として、仲良く楽しく過ごしましょうね☆

2020.06.10

迷子のカメさん

昔々(昨日です)、迷子のカメさんが園庭を歩いていたので、年長さんみんなで高田本山のお家まで連れて帰ったとさ。
また会おうね、カメさん。

年長さん、ありがとう☆

2020.06.10

色水あそび④

振って振って~としているうちにテンションが上がり、ぴょんぴょんと体ごと振りはじめ、最後はダンスフロアに(笑)
みんなで一緒にシェイク♪シェイク♪

子どもたちの自然発生的な(予期せぬ・想定外の)遊びは、面白いです!
喜びを体で表現する姿は、素直な子どもたちならではですね。

みんな、ほんっとぉ~に楽しそう☆

2020.06.10

色水あそび③

振って振って~♪
だんだんカラフルになっていくよ。
楽しいね☆

2020.06.10

色水あそび②

あら不思議!
色水のできあがり!

なんだか、おいしそうね(笑)

2020.06.10

色水あそび①

先週のことですが、年中さんが色水あそびに挑戦しました。
まずはペットボトルに水を入れて、そしてペットボトルを振ると…

2020.06.09

すたんぷ♪

ひよこ組さんが、スタンプをしていたよ。
一人ひとり違う、きれいなお花が咲いています☆

2020.06.09

せんせい、みて!

幼稚園の先生の大切な役割のひとつは、
子どもたちからの「せんせい、みて!」に応えること。

「褒めて育てる」という言葉がありますが、これがなかなか簡単なようで難しい。
なんでもかんでも表面的に(口先で)褒めてしまうと、褒めてもらうことに慣れてしまって、褒めてもらうことが当たり前になってしまうこともあります。
また、褒めてもらうためにするようになったり、褒めてもらえないと自信をなくしてしまったり…なんてこともあるかも知れません。

「褒めて育てる」ときに必要なのは、その子の姿、その子の思い、何が好きで何が得意なのか、どんなことをがんばりたいと思っているのか、どんなことに胸を張っているのか、何が苦手で何に自信がないのか、などなど、その子のことをどれだけ知っているか、また他との比較ではなく、その子のそのままの姿をそのまま受け止めることができる私であるか、そういう信頼関係なんだと思います。

そういう信頼関係が築かれていると、子どもの感動に共感できますよね。
「よくがんばったね!」と。
共感ということは、「よくがんばったね!」に「先生も嬉しいよ!」がプラスされるということですよね。

自分のことを、大好きな大人が我が事のように喜んでくれたら、それは次への大きな原動力になると思うのです。
「褒めて育てる」というのは、上から目線で評価するということではなく、「共に努力する」「共に悩む」「共に学ぶ」「共に喜ぶ」、そして「共に生きる」という姿勢なのだと思います。

せんせいたち、いつも見てるからね!

2020.06.09

打ち水イェーイ!

涼しくなるために打ち水をしているのですが、
子どもたちのテンションは上がります(笑)
打ち水に熱くなる子どもたち(笑)
イェーイ!!!

2020.06.09

最近どう?

なー
最近どう?

んー
まぁ、
ぼちぼち。

そうかー。

なーんて会話が聞こえてきそうです(笑)

2020.06.08

おそうじプロジェクト☆

年長さんが「おそうじプロジェクト」を始めました。
毎日少しずつ、幼稚園をきれいにしてくれるそうです。
箒の扱い方が不慣れな子もいますが、それはすぐに慣れること。
それより何より、一生懸命にしてくれていることがとっても嬉しいです。
年長さん、ありがとう。

掃除って、大切ですね。
掃除をすると、その場所がきれいになるだけでなく、している本人の心がきれいになります。
きれいにすると、気持ちいいですよね。
掃除は奉仕です。
「自分が出したゴミじゃないから関係ない」という心から、
「関係なくても、自分が見つけたゴミを自分の意志と責任で始末する」という心を作り出します。
掃除によって、損得勘定ではなく、奉仕の気持ちが生み出されるのです。

私たち大人も、そうありたいですね。
年長さんをお手本にして、私も「おそうじプロジェクト」の仲間に入れてもらいます☆

2020.06.08

体調管理に気をつけましょう

今週が始まりましたね。
新しいお友だちも増え、さらにみんなで楽しく元気に過ごしたいと思います☆

今日も元気な子どもたち。
朝の園庭遊びから、汗をいっぱいかいて遊んでいます。
打ち水をしていると、子どもたちが集まり「きゃーっ♪」と言いながら水を追いかけていました(笑)

一方で、体調を崩すお友だちも増えています。
登園時から元気がなかったり、なんとなく機嫌が悪かったり、いつもと様子が違うなと思ったら熱があったり。
一つには体の疲れ、日中と朝晩の温度差、クーラーで体が冷えたり、暑さで体が疲れたりといったところでしょうか。
もう一つは、園医の先生が言われていた、自粛解除により人との接触が増えたことによって風邪をひく子が多くなったということなのでしょうか。

いずれにせよ、子どもも大人も油断せずにしっかり体調を整えましょう。
いにしえの言葉に耳を傾けるならば、体を健康に保つことによって、心も健康になり、健やかな生活を送ることができるということはあると思います。
ごはんをしっかり食べつつ暴飲暴食はしない、しっかり睡眠をとる。
大人の生活習慣は、同じ場所で暮らす子どもに大きく影響します。
子どもの姿をしっかり見つつ、私たち大人から健やかな生活を心がけましょうね。

それでは皆さん、今週もよろしくお願いいたします!

2020.06.05

今日の園庭③

今週は平常保育が始まり、また暑い日が続いたのでとっても疲れたことと思います。
週末はゆっくり体を休めて、また来週、皆さんの元気なお顔が見られることを楽しみにしています。
今週もありがとうございました。

また月曜日、みんなに会えるのを楽しみに待っているよ!

2020.06.05

今日の園庭②

今週もよくがんばりました☆

楽しかったね♪

2020.06.05

今日の園庭①

暑さに負けず、元気いっぱいに遊んでくれた子どもたちです♪

2020.06.04

がんばり屋さん

がんばり屋さんの子どもたち。

子どもは皆、大好きなおともだちや、大好きな大人に、自分を見てほしい、認めてほしい、自分を大好きになってほしい、そう思っているのかも知れません。
なぜそう思うかというと、大人になっても、やはりそう思うからです。
見てほしい、認めてほしい、受け止めてほしい、と。
私はいつも、そう思っています。
そう思っていると思われないように振舞っていますが、本当は、とってもとってもそりゃもうこれでもかー!ってくらいに、そう思っています。
ここだけの話ですが。

だから子どもたちは、がんばってみたり、ときには(毎日?)先生や親(周り)から怒られるようなことをしてみたり、ワガママを言ってみたり。
みんなが望むように、誰もが認めるように、お手本のように生きることができればいいのかも知れませんが、それは口で言うほどそんなに簡単にはいかないのです。
だから、大人から見れば、周りから見れば、がんばっていないように思われてしまうこともあるのです。
「もっとちゃんとしなさい!」と、怒られてしまうのです(いたたたた…)。

でも、だからこそ、言います。
私はともかくとして、子どもたちは、とってもとってもそりゃもうこれでもかー!ってくらいに、がんばっています。

我々大人がすることは、子どもの姿をしっかり見て、しっかり認めて、しっかり受け止めて、そしていつも「大好きだよ!」と伝えることです。
結果や能力が好みだから大好きだよ、ではなく、
とにかく、なにがどーなっても、大好きだよー!
と。

「無条件の大好きだよービーム」、子どもたちに向けていっぱ~い発射しましょう。
それーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

2020.06.04

かくれんぼ中☆

早く見つけて…
ほしいような
ほしくないような。

2020.06.04

がんばっている手

がんばっている手を見せてくれたよ。
マメができて痛いだろうに、それでもがんばっている子どもたちなのでした。

先生も、がんばるよ!

2020.06.04

一大アドベンチャー☆

冒険に出たり、宝物を探したり、驚くような発見をしたり…
大人にはただの園庭や公園に見えても、子どもたちにとっては一大アドベンチャーの舞台なんですね☆
まさに「真剣に」遊んでいます。

2020.06.04

おぉぉ~~~い!

おぉぉ~~~い!
と手を振ったら
かわいいお顔が…いっぱい☆

2020.06.03

19時の空

19時頃の空です。
まるで絵のようで、ステキですね☆
今日も無事に、一日が終わりました。
皆さん、ありがとうございます。

2020.06.03

ホームページの写真について

お助け先生Kティーチャーが、メダカのお引越しをしてくれました。
メダカだけでなく、どじょうやエビもいたんですね(汗)
「前からいましたよ~」と涼しいお顔のKティーチャー。
お迎えの時に見てみてください~♪

ところで、皆さんはこのホームページをパソコンで見られていますか?
それともスマホですか?

私はパソコンで更新しているのですが、パソコンの場合、写真をクリックすると全画面が表示されるようになっているのですが…
スマホだと、機種によっては写真が大きくならない場合もあるようです(汗)

と言うことは、私が皆さんにお見せしたいと思っている写真が、思ったようにお見せできていない場合があるということになるのですね。
非常に残念ではあるのですが、セキュリティの都合上こういう形になってしまうので、どうかご勘弁ください。
写真を撮る際に、被写体がフレームの中心になるようにすれば、その辺りは解決できるのかも知れませんが…チャレンジしてみますね。

皆さんに愛されるホームページになるよう、これからもいろいろと工夫していきます!

2020.06.02

バランス良く♪

蒸し暑い上に、体が慣れていないというのもあるのか、今日はどしーんと上から乗られているような重さ…空気も心も重たいです(汗)
早く冬にならないかなぁとか勝手なことを思いながら、これからやってくる暑~い夏を憂いています(涙)

そんな中でも、子どもたちは元気げんき!
いっぱい汗をかきながら外あそびを楽しんでいます。

園での水分補給はまめに行っています。
ただ、最近の保冷式水筒は性能が良いのか、氷がとけずに残っていることが多く、
「氷多め・お茶少なめ」だとお茶が早く無くなってしまい、いざ飲みたいときに氷だけが残り、水分がとれない場合もあるようです。
もちろん、お茶が無くなっても園で用意したものを飲んでもらえば良いのですが、氷とお茶をバランス良く入れていただけると安心です。

話は変わりますが、本日お渡しした園だよりにも書いたように、夏は暑さからマスクの着用が難しくなります。
特に、外あそびや運動中の着用は呼吸がし難く危険な場合があるので、園児・職員ともにマスクを外して行うことがあります。
また、咳・鼻水・風邪の症状や基礎疾患がないなど、状況を見ながら室内でも外すことがあります。
コロナウイルスの感染予防をしながら、一方で子どもたちのマスクに対するストレスが高まらないよう、バランス良く保育を進めていきたいと思います。

子どもたちが帰りましたら、夜ごはんをもりもり食べて、早めに就寝し、体をしっかりと休めるようにしましょう。
なかなかお布団に入りたがらないときは無理に寝かせようとするのではなく、「寝る前の絵本タイム」など、就寝への流れを作ると良いかも知れません。
「今日は幼稚園でどんなことがあったの?」など、コミュニケーションも忘れずに!

これからの暑い夏を、元気いっぱいに過ごしましょうね!

夏には夏の良さがあるので、それは夏しか味わえませんから、早く冬に~なんてもったいないこと言わないようにしましょうね、園長!(笑)

2020.06.02

いっぽんでもにんじん

年長さんが育ててくれているニンジンです。
オレンジの部分を園長が、緑の部分を某ティーチャーが食べてみました。
こんなに小さくて細くても…これがなかなかおいしい。
ということを年長さんに伝えたら、「がんばって大きく育てるよ!」と応えてくれました。
楽しみにしているよ☆

あっ、アジサイも咲いてきたね!
6月だね♪

2020.06.02

幸せですか?

幼稚園の向かいにある家が、解体されています。
ショベルカーが活躍していますが、これに子どもたちは夢中。
「はたらくくるま」子どもたちは大好きですよね。
園庭の築山やすべり台にのぼると解体の様子が見えるので、ここのところ高い場所は子どもたちの人気スポットになっています。

私はといいますと、実はちょっとだけセンチメンタル。
解体されている光景を見ながら、頭の中に流れる曲はビートルズの「Golden Slumbers」

“昔 そこに道があった
その道は故郷に帰る道
おやすみ愛しい子 泣かないで
子守唄を歌ってあげるから”

家が無くなると、それが例え建て替えであったとしても「ひとつの時代が終わった」という気持ちになります。
この家に、住んでいた方の思い出がた~くさん詰まっているんだなぁと思うと、何だか寂しい気持ちになります。
持ち主さんはどんなお気持ちでいらっしゃるのでしょうか。

今、皆さんは幸せですか?

いえいえ、私を含め誰にでもそれぞれに事情がありますからね、私たちの人生は周りが思うほど単純ではなく、幸せに思う瞬間もあれば同時に苦しみもあるわけなので、そしてまた「幸せと思えない人生はダメ」ではないですから、それはあくまで価値観の一つであって、どんな人生でも、良いも良くないも無いのですが。

「これが正解」というのはありませんが、
ただ、幸せというのは時間が過ぎてから分かるものなのかなぁという思いはありまして。
そう考えると、ひょっとしたら今、幸せなのかも…と。
今そう思えなくても、「何の変哲もない、むしろしんどい日々」と思っていたとしても、実は幸せなのかも。
例えば、私の人生に何かびっくりするようなことが起きたりはしませんけれども、この繰り返しのような毎日が、家族も含めてこの日々に出会っている人たちとの時間が、実は私の人生の宝物なのではないかと。

将来、何であのときに気づけなかったんだろう、何でもっと大切にできなかったんだろう…と後悔する日が来るのかも知れません。
それなら、何気ない一つひとつをもっと大切にして、「ありがとう」って思いながら日々生活できたらなぁ…。
そんなことを考えながら、解体されていく家を見ていました。

あっ、「仕事しなさい!」というご指摘、ごもっともです。

2020.06.01

おかえり&よろしくね!

新しく来てくれたおともだちや、お休みから復帰してくれた先生、今日はみんなの前でご挨拶。

おかえり!そして、これからよろしくね!

平常保育が始まり、こうしてみんなが揃うというのは本当に嬉しいですね。
ののさまも、しんらんさまも、こうしてみんなが園に帰って来てくれたことをとっても喜んでくださっているよ☆

2020.06.01

本日より、平常保育始まりました!

コロナウイルスのことで心に余裕のない日々。
しかしふと周りを見渡せば、太陽に照らされきらきらと輝く新緑の木々。
まるで「いのち」の力強さと「希望」の輝きを私たちに示してくれているようです。
初夏がやってきました。

臨時休園・分散登園と各家庭にはご不便をお掛けしたことと思いますが、園の方針にご理解・ご協力をいただきましたことに、心より感謝を申し上げます。

正直なところ、新年度始まってすぐに休園措置をとらねばならず、園生活のスタートが遅れることにとても不安を感じていました。
しかし分散登園が始まり、久しぶりに幼稚園に来てくれた子どもたちの元気な姿は、この間も力強く育ってくれていたことを物語っており、改めて子どものたくましさと家庭での深い関わりの大切さを思い知りました。

園としては今後も行政のガイドラインに沿って感染防止に努め、園運営を行っていきます。
皆さまにご協力いただくことも多々あるかと思いますが、引き続きのご理解をお願いいたします。
感染防止と保育の充実の両立を目指し、バランスを取りながら進めていきたいと思います。

新緑がよりいっそう輝き、安心の中で健やかに育てるよう、改めて、今年度を職員一同全力で取り組んで参ります。

2020.05.29

それな~に?

何ができるのか、楽しみだね♪

2020.05.29

園の様子④

いろいろな気持ちを伝えてくれるようにもなりました。
6月からも、みんなで一緒に楽しく過ごそうね!

2020.05.29

園の様子③

手洗いやうがいも、とっても上手になりました☆

2020.05.29

園の様子②

月曜日からは平常保育が始まります。
いよいよ、おともだちみんなと会えるね!

2020.05.29

園の様子①

今日もいっぱい体を動かして、元気に過ごしました☆

2020.05.28

体調を崩している子が、ちらほら。

今日も元気いっぱいに過ごしてくれた園児たち。
年中さんは整列も上手になりました。
「かっこいいみんなを先生に見せて!」と言ったら、みんなでビシッ
どの子も、とてもいいお顔をしています。

分散登園も、残すところ明日一日となりました。
6月1日からの平常保育に向けて、子どもたちも先生もこの期間を有意義に過ごせたと思います。
保護者の皆さまには、ご協力とお見守りをいただきましたこと、とても感謝しています。
ありがとうございます。
明日も元気いっぱいに子どもたちと楽しい時間を過ごして、6月につなげていきたいと思います。

ところで、体調を崩している子が、ちらほら。
蒸し暑い日も多く、寝苦しい夜もありますので、少し疲れが出てきたかな?と思っています。
また、園医からの話では、外出自粛から、また人と接する機会が多くなってきたので、風邪をひく子が増えてくるかも…とのことです。
換気とクーラーなどを効果的に使い、子どもたちがぐっすりと眠れる環境づくりも大切かも知れませんね。
ぐっすり眠れれば、朝ごはんももりもり!と言うことで、もし体調を崩している場合は、良い循環を作れるように取り組んでみてください。
緊急事態宣言が解除になったとは言え、お休みの日は無理して外出せず、ゆっくりと体を休めるのも良いですね。

本格的な夏に向けて、焦らず少しずつ体を作っていきましょう。

2020.05.27

おおきくな~れ!

園庭に植えた柿の木の元気がなかったので、子どもたちが肥料と水やりのお手伝いをしてくれた上に、歌をうたいながら振り付きでおまじないをかけてくれました。

お~きくな~~~れ!

柿の木さん、大きくなってね!

お手伝いとかわいいおまじない、ありがとうね☆
みんなの優しい心をもらって、先生の心もあたたかくなりました。

2020.05.27

真剣に…

年中さん、何やら真剣になって取り組んでいますが…
何を作っているの?

2020.05.27

年少さんも元気いっぱい!

少しずつ園生活に慣れてきた年少さん、毎日元気いっぱいに過ごしてくれています!

2020.05.27

たんけん♪(年中さん)

図鑑を片手に、園庭を探検☆
どんな発見があったのかな?

2020.05.26

年長 自由あそび♪

想像力豊かな年長さん✨

組み立てては壊して、、を繰り返していつもステキな作品が出来上がります☆
壊す(片付ける)のがもったいないぐらいです。

年長さんはルールのある遊びも大好き。
集中力もあるので、ひとつの遊びに没頭している子もいます。
油断していると、私たち大人も負けてしまいます(笑)

たくさん遊んで楽しい1日でした✨

2020.05.25

歯のポスター(年長さん)

歯のポスターを描き始めました。
鏡の前で大きな口を開けて「あーん」「いーー」

月刊絵本「よいこのがくしゅう」で、歯についてお勉強もしました。
どんな作品になるのか、楽しみです☆

2020.05.25

色付きルーペ(虫めがね)④(年中さん)

ルーペを通して、どんな世界が見える?

2020.05.25

色付きルーペ(虫めがね)③(年中さん)

先週に引き続き、今日は奇数番号の子たちとチャレンジ☆

2020.05.25

今週もよろしくお願いします!

暑くなってきましたね。

皆さん4月・5月は「外出自粛」で、屋外でいっぱい遊んでいっぱい汗をかいて…という機会が少なかったかも知れません。
暑いのに汗をかけないと体内に熱がこもってしまい、とってもつらいですね。
体調を崩してしまいます。
体がつらいとイライラもしますし、体が動きにくくなってケガをしやすくなったりもします。
また、熱中症の原因にもなると聞いています。

いっぱい汗をかいて「夏用」の体になっておくこと、これが夏に負けず、これからの時期を元気いっぱいに過ごすことができる秘訣だと思います。

幼稚園では、晴れた日は園庭で元気よく体を動かすようにしています。
その際、こまめな水分補給は必須です。
ご家庭でも可能な範囲で「気持ちの良い汗をかく」機会を作っていただき、「夏用の体づくり」にご協力をお願いいたします。
もちろん、無理は禁物です。
必要以上に、子どもに求め過ぎないように注意しましょう。

夏を爽やかに乗り切りましょうね!
夏を楽しく過ごしましょう!

それでは、今週もよろしくお願いいたします!

2020.05.22

つれづれなるままに…

ふとデスクの書類の山に目をやると、そこに一冊の絵本が。
『おじさんのかさ』
お仕事をちょっと休憩して、読みました。
ふむふむ、宝物があまりに大切なので、大切にし過ぎてしまいっぱなし…ということ、ありますあります。
過保護にし過ぎて、本来の力が発揮できないようにしてしまうんですよね。
胸が痛い…なぁ(笑)
皆さん、どんなお話かご存じですか?
機会があったらぜひ、読んでみてくださいね♪

先日テレビを見ていたら、ある教育関係の方が新人の先生たちに「コロナウイルスという災い」と伝えている場面がありました。
揚げ足を取るのは好きではありませんが、引っかかるなぁ、うーむ、と考えてしまいました。
「災い」
今後、教育現場で活躍される先生方に向けて、そう伝えるのは少し残念な気がしました。

自分にとって都合が悪いことを「災い」と呼ぶならば、では、私たち人間は他のいのちからどのように思われているのでしょうか。
視点を変えれば私たち人間だって…。
他を「災い」と呼ぶことは、極めて人間中心の考え方だなぁと思えてなりません。

例えば、「あいつは感染者だ」と心ない言葉を浴びせかける人、石を投げる人、嫌がらせをする人、これはコロナウイルスのせいではありません。
コロナウイルスが人をそうさせているのではなく、私たち自身の心が、そうさせているのではないでしょうか。
コロナウイルスを利用しているだけで、ここぞとばかりに、私自身の欲求を満たしているのです。
自分勝手な欲求を。

これから先、私たちが向き合い考えていく必要があるのは、コロナウイルスではなく、自分自身の中にある「自己中心的な心」かも知れませんね。

「災い」とは、私自身の心の中にある。
そんなことを考え、反省しながら、今週を終わりたいと思います。

皆さま、今週も大変お世話になりました。
ありがとうございました。

2020.05.22

色付きルーペ(虫めがね)②(年中さん)

今日は偶数番号の子たちと新しい世界をのぞきましたので、
月曜日は奇数番号の子たちとチャレンジしてみたいと思います☆

どんな世界が君を待っているのかな?

2020.05.22

色付きルーペ(虫めがね)①(年中さん)

色付きルーペで不思議な世界をのぞいてみよう…何色の世界が見える?

2020.05.22

お誕生日おめでとう!

予定では、今日は5月生まれのおともだちの誕生会でした。

4月に説明したことと重複しますが…
誕生会は大講堂で行いますが、その際に、5月生まれの子は「ののさま」(ほとけさま)へロウソクをお供えし、一つずつお兄さんお姉さんになったことを報告します。
4月に続き、5月の誕生会も延期になりましたので、今回も園長が代表して報告させていただきました。

さてさて、実は、ロウソクは一本多いのです。
誰のかな?
なんと、昨日5/21は親鸞さまのお誕生日だったんですね。
ですので、親鸞さまも一緒にパチリ☆

5月生まれの皆さん、高田幼稚園に来てくれてありがとう。
今回は外出自粛もあり、お誕生日にお出かけしたりできなかったかも知れませんが、大好きなお父さんお母さんといっぱい一緒に過ごしたり、様々な経験をしたりと、ステキな時間を過ごせたことと思います。
どんな状況の中でも、皆さんが力強く健やかに育ってくれることを、心から願っています。

6/25(木)は、4・5月生まれのおともだちの誕生会です。
みんなでお祝いできることを、楽しみにしています☆
お誕生日おめでとう!

高田幼稚園
職員一同

2020.05.21

おじさん発見!

「ねぇねぇ、こんなところにお顔があるよ」
「どれ?どれ?・・・あっ!ホント!おひげがはえてるみたい」
「おじさんみたいーー!」

花壇のビオラを見て、大発見!!
髭の生えたおじさんに見えることに気が付いて、みんなで大笑いしました☆

「黄色いおじさん、紫色のおじさん、おじさんだらけ・・・(笑)(笑)(笑)(笑)」

おじさんポーズ?ひげポーズ?で記念撮影しましたよ♪

2020.05.21

分散登園2日目です!

分散登園初日は半数の園児たち、2日目の今日はもう半数の園児たちが登園してくれました。

今日も黒門で「せんせい、おはようございます!」と元気に挨拶してくれた子どもたち。
先生たちは、皆さんの元気な姿を見ることができて本当に嬉しいです。

園を再開するにあたり、私たちのテーマの一つとなったことは「開園したらどのような形で保育を進めることがベストなのか」ということでした。
そのテーマの裏にあるのは、「4月・5月のほとんどが休園になったので、今の時期を再度、例年の4月初め頃ととらえて保育内容を考えるべきなのか」「4月初め頃のつもりで保育を進めよう」ということです。

もちろん、休園を考慮に入れて考えるならば、ここで再度、子どもたちとの信頼関係を一から築くことが何よりも大切だと思います。
ここで休園中の時間を取り返そうと必死になり、「詰込みの保育」になってしまえば、その結果苦しい思いをするのは子どもたちです。
実際、各担任からは「分散登園から始めたことで、子どもたち一人ひとりとしっかり関わることができている」との報告もありますので、そういった意味では「最初に戻ってゆっくりと」という考え方は間違っていなかったと確信しています。

しかし、開園してみてとても大切なことを見落としていたことに気づきました。
それは「休園中も子どもたちは力強く育っていた」ということです。
どの子もとても健やかに育ってくれている、そんな子どもたちの姿を見て強く感じました。
「子どもは弱い存在じゃない」と。

今回、いつも以上に、各ご家庭でしっかりと関わってくださっていたんだなぁということを感じずにはいられません。
そして何より、ご家庭での関わりこそが、子どもたちの育ちにおける一番の基礎力になるんだなぁと、当たり前のようなことですが、私にとっては大きな発見でした。

社会(幼稚園)で培う力以前に、ご家庭での深い関りによって培われる基礎力について、改めて考えさせられました。
やはり、ご家庭の存在は子どもにとって何よりも一番重要ですね。
つまり、お父さんお母さんの存在は、何よりも大きく強いのです!

ご家庭のみでの子育ては、しんどいなぁという部分もあったかも知れません。
また、分散登園や、バスの運行がないことで、ご不便をおかけしていることも多々あるかと思います。

こういった形で開園し、6月1日には平常保育が始まります。
今年度は苦しい始まりとなりましたが、それによって得た学びを力とし、子どもたちとともに力強くスタートしたいと思います。
それには、ご家庭の支えが必要不可欠です。
ここで改めて、今年度の保育にご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

降園時、お母さんに「きょうたのしかった~♪」とお話している園児さんがいて、
いろいろと声をかけてくださる保護者さんがいて、
こういった一つひとつがとても力になります。
皆さま、本当に、ありがとうございます。

青空を見上げて、「よし、がんばるぞ!」と。
そして、暑いなぁと(笑)

2020.05.20

本日より再開しました!

子どもたちの元気な声が園に戻ってきました!
こんなに嬉しいことはありません。
やはり、幼稚園は子どもたちがいてこそ幼稚園なんだなぁと、あまりに当たり前のことなので気が付けなかったことに気が付いた、そんな気持ちでいます。

久しぶりに会う子どもたちは、何だか少しお兄さんお姉さんになっているような…嬉しい驚きです。
休園している間も、ご家庭ですくすくたくましく育ってくれていたんだなぁと、感激しています。

園の再開について「ご不安な方は園までご相談ください」と言いながら、実は私たち自身が不安と緊張の中にいたのかも知れません。
構えて、肩に力をぐっと入れて、いざ再開!となったときに、そんな私たちの緊張をびゅ~ん!っと吹き飛ばしてくれたのは、
子どもたちの元気な姿と、「先生!おはようございます!」という元気な挨拶でした。

改めて、幼稚園という場所は私たち大人が子どもから学び、元気をもらう場所でもあるんだなぁと、
私たちにできること、私たちがするべきことは、「待っていたよ!」とすべての子どもたちに両手を大きく広げることだけだったんだなぁと、
そういう環境さえ整っていれば、子どもたちは安心してすくすく育ってくれるんだなぁと、
たくさんのことを子どもたちが教えてくれました。

これから感染症対策をしっかりと行いながら、子どもたちとともに園生活を作り上げていきたいと思います。
改めて、今後ともよろしくお願いいたします。

明日も、みんなが来てくれるのを先生たち待っているからね!

2020.05.19

明日20日(水)より園を再開します

三重県の緊急事態宣言が5月14日で解除となり、いよいよ明日、子どもたちの元気な声が園に戻ってきます。
休園期間中は、登園自粛などのご協力をありがとうございました。
明日から分散登園が始まりますが、6月1日からの園生活に向けて子どもたちが期待を持てるように、この4日間の登園日を楽しく、充実した時間を過ごしたいと思います。

園生活の中での感染症対策については、行政のガイドライン(検温、手洗いの徹底、部屋の換気等)を基本として、園医である岩尾こどもクリニックの医師にも相談しながら進めていきます。
また施設内・園児が使用するおもちゃ等の消毒をこまめに行い、職員も万全の対策を取って保育に臨みます。

県内では3週間以上感染者が出ていない状況ではありますが、保護者の皆さまにおかれましては、大切なお子様を登園させるにあたりご不安な気持ちもまだまだあるかと思います。
その際はどうか遠慮されることなく、私たち職員に気持ちをお話してください。

私たち職員一丸となって感染症対策に努めながら、子どもたちが安心して楽しい園生活を送れるように努力して参ります。
皆さま、明日からどうぞよろしくお願いいたします。

2020.05.18

音楽

雨の音、心が落ち着きます。
少し優しい気持ちになります。
切ない気持ちにもなります。
休みの朝、浅い眠りの向こう側から聞こえてくる雨音は、心地良いです。
雨の音の印象は、時間によっても変わるから不思議です。

音の力って、すごいなぁと思います。
心が、右から左まで、また左から右、上から下、下から上、ときには斜め…と、大きく動かされるパワーがあります。

楽しいときに楽しい音楽を聴くと、楽しい気持ちが倍になります。
まるで音楽が仲間のように思えます。
悲しいときに悲しい音楽を聴くと、悲しい気持ちが倍になりますが、同時に、うんうんとうなずいてもらっているような気持ちにもなります。
まるで、自分のことを分かってくれている人が隣にいるみたいです。
怒っているときに優しい音楽を聴くと…怒らなきゃ良かったな、謝ろうかな、今度は優しくしたいな…という気持ちになります。

子どもたちの声や駆け足の音も、笑い声も泣き声も、ステキな音楽のようです。
もう少しで、幼稚園にも戻ってきますね。
早く早く、子どもたちの奏でるステキな音楽を聴きたいです。

2020.05.18

20日から待ってるよ!

朝、小学生がランドセルを背負って登校している姿を見て「いよいよ始まるなぁ~」と、ワクワクした気持ちになりました。
「当たり前の毎日」に嫌気がさし、何か刺激的なことが起きないかと漠然と思っていたことが嘘のように、「いつもの光景」に幸せと希望を感じる自分がいて、何だかとっても不思議な気分です。

20日からの開園に向けて、今日はみんなで幼稚園のお掃除をしました。
その際、園庭のタイヤコーナーの角に、柿の木を植えました。

この柿の木は、昨年度卒園したお友だちが年中さんのとき、オペレッタ「さるかに合戦」の練習中にお家から持って来てくれた「柿の種」を園で植えてみたら芽が出て、毎日水やりしてお世話して…
その後、時が経ち、こんなに大きくなったんです。
私たちが何気なく食べて、何気なく「ぺっ」とするあの、柿の種です。
そこに注目した子どもたちや先生の「これを植えたら、さるかに合戦みたいな木になるかなぁ」という想いが、実際に形になっているのです。

私たち皆がコロナウイルスというハードルを超え、そこで得た学びが形になっていくように、
また、例えどんな小さな発想でも大切に受け止めること、その発想が必ず形になると信じることを忘れないように、
そして何より、子どもたちが、この柿の木のように健やかに育ってくれるように、
様々な願いを、この柿の木に込めたいと思います。

ここに再び開園できることを記念して、みんなでパシャリ♪

先生たちは、20日からみんなが幼稚園に来てくれるのを待っているよ!

2020.05.18

☆ひよこだより☆

☆ひよこ組のおともだちへ☆

みんな、お家で楽しく過ごしているかな?
あと少しでみんなに会えるので、先生たちはとても楽しみです。
一緒におもちゃであそんだり、園庭で走り回ったりしてたくさん楽しいことをしようね♪

しっかり手洗いしているかな?
また一緒に練習しようね!

2020.05.16

☆年少だより☆

☆年少組のおともだちへ☆

ようちえんがはじまったら、なにしてあそぶ?
せんせいたちは、みんなとい~っぱいあそんだり、おはなししたいなぁ…♪

しょうこせんせいと、さくらせんせいが、まっているよ!

2020.05.15

園の再開について

園の再開について、本日、保護者の皆さまへ連絡させていただきました。

昨日、三重県が緊急事態宣言の対象から正式に解除されましたので、当園では5月20日(水)より5月末まで「分散登園」を実施し、
その間、感染拡大や緊急事態宣言の再指定がなければ、6月1日(月)より平常保育を行う予定です。
詳細については、また改めてお知らせいたします。

園庭開放は、6月は中止、7月(見学会)以降は現在検討中です。

皆さまには引き続きのご協力をお願いすることになりますが、どうかご理解ください。

元気な子どもたちに会えることを、楽しみにしています!

※この件についてのご質問など、園まで気軽にご相談くださいね。

2020.05.14

5月15日(金)に、今後の方針をお知らせする予定です

津市私立幼稚園・認定こども園協会で会議が行われ、園の再開について、各園それぞれの事情に合わせて様々な視点・角度で議論がなされました。
津市教育委員会にも相談し、公立幼稚園の状況や方向性などを確認、また、園医の先生にも意見を聞いています。

それらを考慮に入れた上で、園では慎重に議論を重ね、最終検討を行っています。

今回の再開について、テーマとしたいことは「いのちを守る」です。
このテーマには、大きく二つの視点があります。

①園児、保護者、職員を、感染等の危険から守ること
「コロナウイルス感染症対策」という課題を、園生活の中でどのように乗り越えていくのか。
ただし、一方からの視点ばかりでは、見落としも生じてしまいます。
感染症対策だけに気を取られ、他の危険に気づけないということがあってはなりません。
例えば、これからは熱中症などにも注意しなければならない時期です。
総合的な安全対策を行うにあたり、保護者の皆さまへご理解・ご協力いただくこともあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

②幼稚園で元気いっぱいに過ごすこと
幼児期の経験は、人生の土台となります。
園での生活は、「あったら良い、けれど、無くても良い」ものではなく、「無くてはならない」ものであると考えています。
正直に言えば、ウイルスという目の前の恐怖に負けそうになり、園の再開に不安を感じることもありますが、しかし子どもたちの「今」は今しかない掛けがえのないものです。
大切な一日一日を様々な経験の中で過ごし、しっかりとした人生の土台を築くためには、ご家庭での時間と同様、園でのお友だちや先生と一緒に過ごす時間が大切です。
子どもたちとの園生活を再開し、将来につながる「今」を元気いっぱいに過ごしたいと思います。

本日中に、緊急事態宣言の区域変更が正式決定されると聞いています。
そのことに伴い、三重県及び津市の方向性も決定されることと思います。

当園としては、
明日5月15日(金)中に、来週以降の開園について、保護者の皆さまへ今後の方針をお知らせする予定です。
明日はまず大まかな方針をお伝えし、日を改めて詳細な部分をお伝えすることになりますので、何卒ご理解・ご協力をお願いいたします。

2020.05.14

☆年長だより☆(文中の【おねがい】をご確認ください)

今日は、園庭からうぐいすの声が聞こえてきたよ♪

年長のみなさん、元気に過ごしていますか?
先生たちはとっても元気☆
だけど、しばらくみんなに会っていないからさびしいよ~~(>_<)

今日のおたよりは・・・
・畑のやさいたち
・うたってみよう♪
です(^^)/

花だんのミニトマト、にんじん、なす、えだまめたちは毎日お水をたっぷりもらって、すくすく育っています。
その隣には、向日葵の芽が出てきたよ✿
みんなが登園する日を楽しみに、毎日水やりがんばりま~す!

【おねがい】
・水やり用のペットボトル(300ml程度)をご用意ください。
・ラベルははがして、ボトルに直接記名してください。
・ボトルのふたはいりません。平常保育が始まったら持たせてください。


うたってみよう♪
「大きな古時計」
1、
おおきなのっぽのふるどけい おじいさんのとけい
ひゃくねん いつもうごいていた ごじまんのとけいさ
おじいさんの うまれたあさに かってきたとけいさ
★いまは もううごかない そのとけい

ひゃくねん やすまずに チク タク チク タク
おじいさんと いっしょに チク タク チク タク
いまは もううごかない そのとけい

2、
なんでもしってる ふるどけい おじいさんの とけい
きれいなはなよめやってきた そのひもうごいてた
うれしいことも かなしいことも みなしってる とけいさ
★くりかえし

3、
まよなかに ベルがなった おじいさんの とけい
おわかれのときがきたのを みなにおしえたのさ
てんごくへのぼる おじいさん とけいとも おわかれ
★くりかえし


「うたえバンバン」(4月にうたった歌だよ)
1、
くちを おおきく あけまして うたってごらん アイアイアイ
そのうた ぐんぐん 広がって だれかの 心と こんにちは
ああ いいな うたごえは アイアイアイ
せかい いっぱい いっぱい いっぱい ララ ひびきあう
★うた うたえ うた うたえ うたえバンバン バンバンバン
うた うたえ うた うたえ うたえバンバン バンバンバン

2、
かっか かっか ぷんぷん するかわり うたってごらん アイアイアイ
ちょっぴり おなかも へるけれど こころが どかんと ひらきます
ああ いいな あおいそら アイアイアイ
あたらしいひが いま ララ やってくる
★くりかえし

3、
むねを ぐんと はりまして うたってごらん アイアイアイ
いつでも どこでも どなたでも こころが ほかほか あったまる
ああ いいな うたごえは アイアイアイ
うちゅう いっぱい いっぱい いっぱい ララ ひびきあう
★くりかえし
うたえバンバンバンバンバン

2020.05.13

☆年中だより☆

年中組のみんな

良いお天気で、気持ちの良い毎日ですね。

先生たちは、うんていや跳び箱をして遊んだよ♪
みんなはどんな遊びをしているのかな?
幼稚園が始まったらみんなで歌をうたったり、お外でいっぱい遊んだりしようね!

早くみんなに会いたいな!

2020.05.12

園の再開について、現在検討中です。

「5月14日に新型コロナウイルス感染症に係る国の緊急事態宣言対象区域から三重県が外れた場合」との条件付きで、
津市立小中学校及び幼稚園が、5月18日(月)から「段階的に」再開するとの連絡がありました。

「段階的に」というのは、小中学校であれば、午前と午後の分散登校等を実施し、半日(給食なし)での教育活動を行うところからスタート、
幼稚園であれば、半日保育(昼食なし)からスタート、
そして6月1日(月)からは平常授業及び平常保育スタート、
もちろん、感染拡大などの状況によっては変更する場合もあるとのことです。

私たち私立幼稚園は、
「津市私立幼稚園・認定こども園協会」の中で協議し、決定された方向性を基本として、
各園がそれぞれの事情に合わせた最終決定をします。

14日の専門家会議の結果や、それに伴う国・県・市の方向性も受けつつ、
今週末に園にて会議を行い、
いつから、どのような形で再開するのか、
感染対策はどのように行うのか、
子どもたちの安全をどのように守っていくのか、
保護者の皆さまに安心していただくためには何が必要か、等
十分に協議した上で決定した後、保護者の皆さまに連絡させていただきたいと思います。

とても大切なことですので、もうしばらく時間をいただきますが、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

2020.05.11

今週もよろしくお願いします☆

あ、あ、暑い…
皆さま、体調を崩したりしていませんでしょうか?
朝晩の寒暖差や、日ごとの寒暖差が大きいと体がついていかないですね。
また、暑さに慣れていないと汗をかき切れずに熱が体内にこもってしまったり…
自粛生活の中ではありますが、時々は屋外で適度に体を動かしたりしながら、水分もしっかり摂って、少しずつ気候に体を合わせていきましょうね。

本日も、在園児の皆さんに動画を配信させていただきました。
動画を見せる見せない等、各ご家庭のルールやスタイルがあるかと思いますが、今回は「朝の集会」と「帰りの会」を担任が再現しましたので、よろしければぜひご覧ください。

我が園を褒めるのも怒られてしまいそうですが、先生たちは一生懸命に動画などの作成に取り組んでくれています。
慣れない感じは動画からもよく分かると思いますが…(汗)
それでも一生懸命に取り組んでいるのは、園児や保護者の皆さんに喜んでもらえたら、きっとその思いひとつです。
たまには園長も動画を撮ってみようかと思いますが、前置き(話)の長い動画になりそうなので、やっぱり先生たちにお任せしておきます…(汗)

コロナウイルスの感染が広がった頃から今日まで、苦しい日々だったように思うのですが、それでも今日もこうして前を向いて過ごせているのは、苦しい中にも希望を感じることが多かったからかも知れません。
もちろん、たくさんの方が大変な思いをされて、たくさんの方が悲しい思いをされて、そういう状況の中で軽率なことを言うべきではありませんが、
これは私に限ったことかも知れませんが、
少しだけ、心が強くなったような気がするのです。

心が強くなるときというのは発見があったとき、
発見があったときというのは学びに出会ったとき、
学びに出会えるときは、心が希望を感じているとき。

苦しいはずなのに、希望を感じているんだなぁ。
苦しいからこそ、希望を感じようとするのかなぁ。

自分にとって必要なものと、そうでないもの。
自分にとって本当に大切なことと、そうでないこと。

ほんのほんの少しだけ、分かりかけたような気がする、初夏の夕暮れ時です。
い、いや、そんな気がした…だけですよ。

自粛生活、感染拡大防止生活はまだまだ続きそうですが、焦らずゆっくりと進んでいきましょうね。

皆さま、今週もよろしくお願いいたします☆

2020.05.08

いつもお疲れさま☆

本日、保護者連絡メール(絆ネット)でお知らせしたように、
お昼ごはんの取り組みについての動画を配信(園児限定公開)しました。

幼稚園では、昼食の始まりと終わりに歌をうたいます。
完食することも大切ですが、何よりメリハリをつけて生活をすることに重点を置いています。

「座って食べなさい」「全部食べなさい」という言葉ではなく、
「時計の長い針がここに来るまでに食べ終われるかな?」という目標設定(見通しをつける)や、
「あなたならきっとできるよ、一緒にがんばろう☆」という励ましの声かけなど、
子どもの心を動かしていくことが鍵になります。

心が動けば必ず、子どもは主体的に行動します。
子どもを信じることと、「鍵」をたくさん見つけること、そして何より「食事は楽しく♪」です。

ぜひご覧ください。

さて、5月10日(日)は「母の日」ですね。
いつもがんばっているお母さんたちに、主任からカーネーションのプレゼントです♪

もちろんお父さんもがんばっていますが、今月はお母さんに。
いつもいっぱ~いがんばってくれて、ありがとう。
本当に、本当にお疲れさま。

お母さんお父さん、今週もお疲れさまでした!

2020.05.08

開園に向けて

どちらかと言えばマスクが苦手で、着け始めた頃は慣れない感じに戸惑いましたが、今は着けていないことに違和感を覚えるようになりました。
マスクをしていると、感情表現の中心が目になります。
自分は笑顔のつもりでも、果たして相手にちゃんと伝わっているのか…等々、今まで気にならなかったことがいろいろと気になるようになった今日この頃です。
前向きに、「マスクによって新しい発見が増えた」ということにしておきましょう。

さて、三重県知事からのメッセージ(5月5日)をリンクに、「三重県緊急事態措置 ver.2」をPDFでアップしましたので、ご一読ください。

三重県知事からのメッセージには、
「なお、休業要請の期間については、県の緊急事態措置期間である5月31日までとするものの、政府専門家会議が、1~2週間程度経過した時期に最新の感染の状況等をふまえた分析を行うとしていることから、休業を要請する期間については適宜検討し、県内における感染拡大の状況や、政府の判断を見据え、解除の前倒しを行う場合もあります。」
とあります。
政府専門家会議は5月14日頃と聞いていますので、5月中旬~下旬頃には、解除の前倒しも含めた今後の方針が出されるかも知れませんね。

園としては、国や県や津市の方針、津市私立幼稚園・認定こども園協会の方針に沿うかたちで進めていきたいと考えています。
すでに4月・5月が休園していますので、今年度は全体のカリキュラム・行事の再編成・再検討が必須になると思います。
もちろん、開園後も感染症対策という視点は常に持ち続けて保育を行っていきますので、行事の延期や中止を行う必要もあります。

現在、様々な角度から開園に向けて準備をしています。
保護者の皆さまにおかれましては不安などあるかと思いますが、園としては、子どもたちにとって何がベストなのかということを最優先に考えていきますので、開園の際にはご協力をよろしくお願いいたします。

また「早く開園してほしい」というお声がある一方、「開園はしてほしいけれど、感染が心配」というお声もあるかと思います。
休園中にお困りのことがあったり、不安なことがありましたらいつでも、園までご連絡くださいね。

いつでも、お待ちしています。

2020.05.08

大津市の事故から一年

昨年5月、大津市で散歩中の保育園児の列に車が突っ込み、子どもが亡くなり、また重傷を負うという事故がありました。
私にとっては「あっという間の」一年でしたが、亡くなった子のご家族、重傷を負った子やそのご家族、保育園やそこで働く職員の皆さん…にとっては、苦しく長い一年だったのではないでしょうか。
また、負った心の傷は、これからも癒えることはないのかも知れません。

先日ある記事に、子どもの交通事故死で多いのは「歩行中」「横断中」とありました。
幼児期に一人で道路を歩くことは少ないかも知れませんが、ご家庭で散歩をするときなどに保護者の皆さんが良き手本となり、「自分を守れる子」になれるよう交通ルールを伝える機会にしていただければと思います。

県内では自粛(休業)緩和の動きもあり、ショッピングセンター等が通常営業を再開することも聞いています。
駐車場などでもしっかりとお子さまの手をつないでいただき、何よりも安全を最優先に考えていただければと思います。
(道路や駐車場内で、対岸や遠くからお子さまに声をかけることも大変危険です。必ず、お子さまの側についてください)

最後に、我々大人は被害者にもなりますが、同時に加害者にもなります。
車の運転中は焦らず急がずよそ見をせず、通行者が近くにいる場合は減速・徐行をするなど、時間と心に余裕をもって行動しましょう。

とは言っても、心がけない方はいくら伝えても、応えていただけません。
それが現実です。
ですから、皆(誰)がどうということではなく、まずは私たち一人ひとりが「自分は心がけよう」と思うことが、スタートになります。
大津市の事故から一年、その教訓が生きるように、私自身、気をつけて行動したいと思います。

2020.05.07

ひよこ組担任より~ひよこさんへのメッセージ~

ひよこ組のおともだちへ♪

みなさ~ん!
元気なニコニコ笑顔で過ごしていますか?
先生たちは、みんなに会えなくてさびしいです…。

でも毎日、ごはんをモリモリ食べて、しっかり寝ているので、元気に過ごしています☆
(みんなはどうかな?)

また、みんなに会えるのを楽しみに待っているよ!

2020.05.07

年少組担任より~年少さんへのメッセージ~

年少組のおともだち、元気にしているかな?
しょうこ先生と、さくら先生は、とっても元気だよ☆

また、みんなで一緒に歌ったり遊んだりする日を楽しみにしているよ!

2020.05.07

年中組担任より~年中さんへのメッセージ~

年中組のおともだち、元気ですか?
お家でいっぱい遊んでいるかな?
ちえ先生も、りえ先生も、とっても元気です☆

幼稚園が始まったら、みんなで虫めがね(写真)を作って園庭を探検しようね♪
何が見つかるかな?

みんなが元気に登園してくれることを楽しみにしています。

2020.05.07

年長組担任より~年長さんへのメッセージ~

年長のみんな~!
元気にしているかな?
手洗い・うがいはしているかな?

みんなのミニトマトが、どんどん大きくなってきたよ♪
可愛いミニトマトさんたちに会うのをお楽しみに!

(ミッション:花壇があるお家の子は、毎日水やりをチャレンジしてみよう☆)

2020.05.07

みんなー!げんきー?あいたいよー!

4/15の臨時休園開始から、先生たちは在宅勤務に切り替わりました。
園には当番の先生が出勤して、あとは自宅でお仕事をしています。

今日は、今後のことを話し合うために、久しぶりにみんな揃いました。
やはり、仲間が集まるのは嬉しいですね。
ここに園児のみんなもいれば…と悔しい気持ちになりますが、その日が必ず来ることを信じて、今はもう少しがんばりたいと思います。

それでは、とっても頼りになる我が園の「お助け先生5人衆」から、皆さんへメッセージ。

みんなー!
げんきー?
ようちえんがはじまったら、いっぱいあそぼうねー!
はやくみんなにあいたいよー!

2020.05.01

小さな幸せ

もうすぐ、こどもの日ですね。
園では5/2(土)に「こどもの日のつどい」を予定していましたが、今年は休園により中止となりましたので…
4月に気持ち良さそうに青空を泳いでいたこいのぼりと、
先生たちが、子どもたちに見せようと大講堂に組み立てた五月人形の写真を掲載します。

「こどもの日のつどい」で毎年歌っている童謡「こいのぼり」は、振り付きで動画配信しましたので、ぜひお家でお子様と一緒に歌ってみてくださいね♪
不安な日々は続きますが、その中でも子どもたちが力強く育ってくれることを心から願っています。

連休中も「外出自粛」ということで、それが大切だと分かってはいても息苦しさを感じてしまうこともありますね。
理想は、家族皆が仲良く笑って過ごすことだと思います。
でも現実は、外出自粛のストレスから、つい怒ってしまう、口うるさくなってしまう、細かいところまで気になってしまう、ケンカも多い、ゲームばっかり動画ばっかりテレビばっかりそんなにダラダラしてないでお外で遊んで来なさいでもだって外出自粛だもん~………かっこよく「StayHome!」って配信している方たちみたいに穏やかになんて過ごせない!
んがーーーー!!!!
という場面も(苦笑)…あるでしょう。

そこで、あくまで持論の域を出ませんが、私が気をつけていることを3つ書きます。
参考になるかどうかは分かりませんが、読んでいただけたら嬉しいです。

① 結果に振り回されない
⇒大切なのは「今」
なので、んがーーーー!!!!となったらなったでそれはそれ。それも「今」。
もう、んがー以前には戻れないので、戻れないならいっそのこと戻ろうとしない。諦める。
気持ちはパッと切り替えて、次に来る「今」を楽しむ。
切り替えの言葉、私の場合は、「んがー!……はいっ、と言うことで!怒るの終わり~!怒ってすんませ~ん!」
注意する点は、自分は切り替えても相手が切り替わっていない時があるので(笑)、相手が切り替わっていなくても、そのことに腹を立てないこと。
だって相手からすると、「勝手に怒って勝手に切り替えて~」っていうことになりますもんね(笑)
あくまで、ネガティヴな雰囲気はなるべく短めに、という意味です。

② 「べき」禁止
⇒こうするべき、こうあるべき、を自分に対して禁止しています。
相手に求め過ぎるのもケンカのもとですが、自分自身に求め過ぎるのもケンカのもと。
「まぁ、そこそこで」が、私の合言葉です。
うまくいかないときは笑ってごまかします(笑)

③ 特別感(非日常)を演出
⇒私はもともと大したことができないので、ごまかしごまかし生きています(笑)
得意技は「自分に言い聞かせる」「自分に甘い」です(笑)
例えば、「朝ごはんを家で食べる」という日常を、「ベランダ(庭)で食べる」という非日常に…なっていますか?(笑)
何かすごいことがなかなかできないので、すごくないことをすごいことのようにしていますが、これがなかなか楽しいのです。
日常を探しては非日常に変換、これだけで連休中の2日くらいは何とか…

よ、読んでいただきまして、ありがとうございました(笑)

皆さま、今週もお疲れさまでした。
窮屈に感じることもあるかも知れませんが、「希望」「想像」そして「非日常の演出」(笑)をキーワードに、小さな幸せをたくさん見つけたいですね。
私たちの求める大きな幸せの正体は、普段「小さな幸せ」だと思い込んでいる、すごそこ、ほら、すぐ目の前にあることなのですから。

2020.05.01

臨時休園の延長(5/7~5/31)について

5月になりました。
新緑が美しいですね。
私の場合、4月はコロナウイルスのことで頭がいっぱいになってしまい桜を見る余裕もなかったので、今も感染状況は変わりませんが、でももう少し自然に目を向けて、この時期しか見えることのできない美しい景色を楽しみたいなぁと思います。
外出自粛の日々ではありますが、幼稚園の園庭でも自然の恵みをいっぱい感じることができます。
どうか一日でも早く、子どもたちや保護者の皆さんと一緒に「きれいだね」と感動し合える日々に戻りますことを。

この度、臨時休園を延長(5/7~5/31)させていただきました。
国、県、市、そして津市私立幼稚園・認定こども園協会の方針に則っての決定ということもありますが、何より、子どもたちや保護者の皆さん、園の職員たちの安全を守るために「休園延長」を選択させていただきました。
それぞれのご家庭では就労等様々なご事情があることと思いますし、また様々なご意見もあるかと思います。
休園延長に際し、各ご家庭での態勢を整えていただくこと等、大変なご苦労をお掛けしていますが、どうか引き続きのご協力をお願い申し上げます。

休園が続くことで何かお困りのことがありましたら、園までご相談ください。
5/2~5/6と土日は不在にしておりますが、平日は職員がいますので、気軽にご連絡いただけたらと思います。

現在、動画の配信を行っておりますが、5月7日以降も引き続き定期配信を考えています。
内容についてもより充実させていきたいと思っていますので、配信の際はぜひご覧ください。

先日、ある医師の方がテレビの取材で
「できない理由を探すよりも、どうすればできるのかを考える。みんなでそう行動できれば、必ず光は見えてくる」というような意味のことを仰っていました。
力説しているワケでもないのに、その力強い言葉にとても胸打たれました。

現状に愚痴ばかりこぼしている私です。
愚痴も決して悪くはないでしょうが、でもそればかりだと前進する力が失われてしまいます。
希望より絶望が大きくなってしまったら、これ以上前進することができません。
今は新緑の季節です。
「終わりの季節」ではなく、「始まりの季節」です。

今、幼稚園として何ができるのかを考え、この休園期間中も皆さまとともに力強く歩んでいきたいと思います。

2020.04.28

not doing,but being

「おかあさん」と、子どもが、母を呼ぶ。
「なぁに?」と応えたけれど、特に用事がある様子でもない。
こんなことありませんか?
子育て支援センターやショッピングセンターの遊び場などで夢中になって遊んでいる我が子が、時々こちらを見ては、また遊びに夢中になる。
こんなことありませんか?

そんなとき、つい「何もないなら呼ばんといて!」とか言ってしまいそうになります(苦笑)

子どもの頃の自分を思い出してみると…えーっと、最近ちょっと思い出しにくくなっているのですが(笑)
がんばって記憶を絞り出してみると…うん。呼んでいましたね、用もないのに「おかあさん」と。何回も。
なのに、我が子には「うるさいな~、おとーちゃん今本読んどるんやからちょっと静かにしといてー!」みたいな(苦笑)
反省…。

大人になると、忘れてしまいますね、子どものときの思い。
子どものときに見ていた世界。
感じていたもの。
自分も間違いなく子どもだったはずなんですが、すっかり忘れてしまって、思い出すことができません。
それはステキな世界だったようにも思いますし、せつなかったり、かなしかったり、さびしかったり、そんな世界だったようにも思うのですが。
よく思い出せません。
だからなのか、子どもの思いを無視して、ズバッと一刀両断してしまったり。

用事なんて、きっとないんですよね。
お母さん(お父さん)がそこにいてくれることを確認しているだけで。
おかあさん?
なぁに?
そこにいてくれたら、お返事してくれたら、子どもはそれだけで安心できるんですよね。

ある先生に、「not doing,but being」という言葉を教えていただきました。
「何かをするよりも、ただそばにいること」というような意味だそうです。

親として、子どもに何かをしてあげたい、何かをしてあげなきゃという思い(焦り)があります。
ただ子どもは、お父さんお母さんがそばにいてくれたら、それだけで安心できるのだと思います。
それを私たちは、「親として」と自分に重い責任を課してしまうので、ときに苦しくなることがある。
もちろん、責任はあります。
とても大切なことです。
でも、まずは「何かをする」の前に、「そばにいる」ことが一番大切だと教えていただきました。
それは、身体がそばにいるということもそうですが、何よりも心がそばにいることが、子どもたちが一番願っていることかも知れませんね。

写真は、我が子が最近よく「読んで!」と持ってくる絵本です。
読むときに、体をピタっと私にくっつける我が子。
もちろん、絵本を楽しんでいるのでしょうけれど、それ以上に、私と過ごすことに心地良さを感じている、安心しているんだろうなと思うのです。
私は未熟な親ですが、でも、まずはここから、です。

ところで、絵本選び、どうされていますか?
子どもの頃にどんな絵本を与えれば良いのか…迷いますよね。
これは私個人の考えですが、絵本は、何でもいいとは言いませんけれど、親子で一緒に選べばいいのかなぁとも思います。
「いい絵本」という表現も見ますけれど、それよりも子どもが気に入った絵本が一番かも知れません。
教訓色の強い絵本や、親として「これは読んでもらわねば!」と強い思いで買ってくると…まったく読んでくれない、な~んてこともあります。
名作は読んでほしいなぁとか、いろいろと願いはあるんですけどね~。

追伸
【私が絵本を読み聞かせするときに、自分に言い聞かせていること】
① 解説をしない。(意味を伝えることを重要視しない。聞かれたら答えますが)
② そのページを読み終えても子どもが絵をじっくり見ているときは、先を急がない
③ 読み終わってすぐに「もう一回読んで」と言われても、怒らない(笑)
気力が持つ限りは、何回も読む。怒らないようにがんばる(笑)

2020.04.27

「ありがとう」と「あたりまえ」

以前、研修を受けた際に講師の先生が仰っていた「❝ありがとう❞の反対語は❝あたりまえ❞」
「先生いいこと言うなぁ」程度に聞いていたのですが、今、その言葉の重みを感じています。

例えばマスク。
ぽいぽいぽいぽいと捨てていました。
「使い捨て」だからと、一回使ったらぽい。
もうどこにも売っていないよ、貴重だよと言われてはじめて、焦る気持ちがわいてくる。
それは、「あって当たり前」だから。
無くなったらまた買えばいいもんね。
「有り難い」とは、当然思えない。

いのち。
「余命〇年」と聞いて、「かわいそう」だと言いながら、どこか他人事のように思ってしまう私。
そんな私だって、明日生きている保証なんてないのに。
今日一日を生きられる保証もない。
お釈迦さまは、「いのちは、息を吐いて、吸う、その間にも、終わるかも知れないもの」と仰っています。
明日も生きている、明日も会える。
それが当たり前。
だからついつい、「明日やろう」とか「その話、後で聞くわ」だなんて言ってしまう。
与えられたこのいのち、二つとない有り難いものであることになかなか気づけない。

昨日、コロナウイルス感染拡大以降の医療現場について、ドキュメンタリー番組が放映されていました。
コロナウイルスに感染しても病院で治してくれるから大丈夫…なんて軽く考えている自分に気づかされました。
医療現場の方が、ご自身のいのちをかけて治療にあたってくださっている姿。
大変な中でも、患者さんにいろいろと配慮しながら「大丈夫ですよー」と励ましの声掛けをされている姿。
コロナウイルスに恐怖を感じるのと同時に、自分はそんな風に、幼稚園で子どもたちと必死に向き合っているだろうか…と考えさせられました。

医療現場だけでなく、たくさんの方が、私の生活を支えてくださっている。
会ったこともない人たちが、私のいのちを支えてくださっている。
そう思うと、「当たり前」だとしか思えない自分がどうにも恥ずかしくて仕方がありませんでした。
こうして反省してみても、時間とともに「当たり前」に戻っていく自分がいるのです。

園で、子どもたちと一緒に「なもあみだぶつ」(お念仏と言います)と手を合わせます。
「なもあみだぶつ」は、呪文でもなければ、それを口にすることで何か幸せなことが起きるおまじないでもありません。
そう思って口にすると、ただの文字の羅列に過ぎません。

右手は「ありがとう」、左手は「ごめんなさい」、その二つを合わせると「私」になります。
「私が私である姿」が、手を合わせた姿なのです。
一日の生活を、手を合わせた姿で始まり、手を合わせた姿で終わるのは、
「ありがとう」と「ごめんなさい」の中で生かされている私ということを確認するため、決して忘れないためです。
つまり「なもあみだぶつ」とは、自分自身の人生を真っすぐに生きるための誓いなのです。

「なもあみだぶつ」という生き方は、「あたりまえ」が「ありがとう」に変わる生き方なのです。

なもあみだぶつ。
なもあみだぶつ。
なもあみだぶつ。

今週も、よろしくお願いします。

※写真は、各保育室の ののさま、ひよこ組さんの ののさま、大講堂の ののさま です。
子どもたちは毎日、手を合わせて「なもあみだぶつ」とお念仏します。

2020.04.24

ほな、どないせぇゆうね

「ほな、どないせぇゆうね」と歌ったのは、若かりし頃の町田康さん。
数々の賞を受賞されている小説家です。

「外出自粛」と言われ、「自粛自粛でがんばり過ぎてストレス溜めないように」と言われ、気晴らしにランニングに出れば「ランニングも外とは言え感染のリスクがある」と言われ、公園に行けば「公園でも密集したら危ない」と言われ、「必要最低限の外出」とスーパーに出かけたらそれも危険で…
思わず「ほな、どないせぇゆうね!」という気持ちにもなりますね。

コロナウイルス感染症に関する偏見や差別等のニュースが、あちらこちらから聞こえてきます。
「なんでそんな悲しいことするの?」とやりきれない気持ちになります。
でも、他人を変えることは、私たちにはできないのかも知れない。
でもでも、自分が変わることはできるし、「自分はしない」と心に決めることはできる。
「あの人は最悪な人だけど、自分はしないぞ」という比較ではなく、
ただただ、「自分はしないぞ」と。

子どもの頃から、「正しく生きなさい」「迷惑をかけないように生きなさい」「真面目に生きなさい」「常識的に生きなさい」と言われて育ちました。
「正義の味方」というフレーズに憧れた。
でもある時に、自分の正義が相手を深く傷つけてしまうという経験をしました。
それから、考えるようになった。
今まで自分が信じていたものが、よく分からなくなってしまったんですね。

「正しい」「真面目」「正義」「常識」って何でしょうか?
これらの言葉を使って、自分の価値観を押し付けたり、正当化しているということはないでしょうか。
自分は真面目に生きている。
自分はちゃんとやっている。
誰にも迷惑なんてかけていない。
でもあの人はやっていない。(と、事実とは別に勝手に思い込んでいるだけなのですが…)
あの人は周りに迷惑をかけている。(…自分も周りにお世話になっていない?)
だから、憎い。
あんな人たちには、罰が下るべきだ。
いつの間にか、そんな風に考えてしまっている自分が、確かにいるのです。
自分が正しい、あの人は正しくない、だからあの人の権利は尊重されるべきではない。
そう考えている自分が、とても怖くなりました。

「ほな、どないせぇゆうね」と。

そういう気持ちになったら、「うーむ」と考えるしかないなぁと。
カッときたら、吐き出す前に「いや、ちょっと待てよ」と考える。
何か言いたくなったら、「ちょっとひと呼吸」と考える。
「ほな、どないせぇゆうね」と言いたくなったら、「じゃぁどうしようかな」と考えてみる。

私たちの頭の中って、自分が思っている以上にアイデアが詰まっているものです。
インターネットの中にも確かにたくさんのアイデアがありますが、私たち一人ひとりだって負けていないですよ。
考えてみれば、「あぁ、こんなんどや!?」とアイデアが湧いてくる。
アイデアが湧くと、違う世界が見えてくる。
アイデアが湧くとワクワクしたり、「やってみようかな!」とチャレンジする心が生まれたり…
何より「希望」を感じますよね。
希望を持つと、なぜだか分かりませんが、私たちは他人に対して優しく親切になれたりするのですから不思議です。

無理に笑う必要はない。
無理に「楽しい~!」と自分を偽る必要もない。
ただ、どんなときも「考える」ことだけは忘れたらあかんなぁと、そう自分に言い聞かせる私です。
考える先には必ず、希望があるからです。
「Always look on the bright side of life」です。
希望こそが、私たちの強い味方なのです。

今週もありがとうございました!

2020.04.24

お誕生日おめでとう!

予定では、今日は4月生まれのおともだちの誕生会でした。
誕生会は大講堂で行いますが、その際に、4月生まれの子は「ののさま」(ほとけさま)へロウソクをお供えし、一つずつお兄さんお姉さんになったことを報告します。

臨時休園で誕生会が延期になりましたので、今日は園長が代表して、報告させていただきました。

4月生まれの皆さん、高田幼稚園に来てくれてありがとう。
こうしてここで出会えたことは、先生たちみんなの宝です。
不安な日々の中ではありますが、(だからこそ)力強く育ってくださいね。

お誕生日おめでとう!
みんなでお祝いできる日を、楽しみにしています。

高田幼稚園
職員一同

2020.04.22

感謝感謝☆

休園になってから、いくつか動画配信をさせていただきました。
動画を見て、子どもたちが少しでも幼稚園のことを思い出してくれたら…と思います。
早く、みんなが安心して幼稚園に来れるようになってほしいですね。
その日まで、みんなでがんばりましょうね。
会えなくても、心はひとつです。

高田幼稚園の先生たちはとてもシャイな人が多いのですが(笑)
「子どもたちのために!」と積極的に動画を作ってくれています。
園長として、これほど嬉しく、心強いことはありません。
つい「自分ががんばらないと!」と力んでしまいがちですが、ふと周りを見渡せば、仲間がいるのです。
ときに「周りが手を差し伸べてくれない」と孤独を感じてしまうことがありますが、その壁を作っていたのは他でもない私自身だったということに、やっと気づかせてもらった…そんな私です。
仲間に感謝。

また動画を作るにあたり、各著作者の方へ使用許可をお願いしましたが、どなたも「みんなで助け合いましょう!」とご快諾いただきました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

緊急のときこそ力強く!と、心を強く保っているつもりではいますが、時々「疲れた」と思う瞬間があります。
「いつまでこの不安が続くのか…」と。
そんなときに園児さんたちのことを想うと、「いやいやぁ、絶対に負げね~!」(故郷の方言風)と力がみなぎってきます。
園児の皆さん、保護者の皆さん、本当にありがとうございます。

私はマスクの下にカーゼを当てているのですが、そのガーゼのにおいをかぐと…
私が子どもの頃は、カーゼマスクが主流でした。
だからガーゼのにおいをかぐと、風邪をひいたときにお母さんが優しくしてくれたことを思い出すのです。
特別なことは何もしてくれない親でしたが(すぐ怒るしファミコン買ってもらえなかったですし)、その頃のことを思い出すたびに、あたたかい気持ちになって「優しい人になりたいなぁ」と思ったりするのです。
いつも私を支えてくれる両親に、感謝です。
「あーっ、もうっ!」と思うことの方が断然多いですが…感謝です。

スマホに替えるタイミングを失い、動画配信にも長時間かかってしまう私を陰ながらサポートしてくれるデジカメさんにも…感謝です。
あなたがいなければ、動画を皆さんに届けることはできませんでした。
ありがとう。

2020.04.21

「がんばらない日」の提案☆

「外出自粛のストレスが児童虐待につながり…」
3月頃から、よく目にする耳にするフレーズです。

「叩く=虐待」だけではなく、今はいろいろな分類があるようです。
それは「今まではなかった種類」ということではなく、今までは「必要なしつけ」と考えられ問題化されなかったり、「それくらいは我慢しなさい」と見過ごされてきたこと、また「そのくらいのことを我慢できないあなたがワガママだ」というような見方…その中でどれだけ多くの方が苦しい思いをしてきたのでしょうか。
もちろん被害者は保護されるべきですし、虐待は決して肯定される(許される)ことではないですが、「してしまう苦しみ」というのが存在するのもまた事実のようです。
肯定否定ということとは別に、「してしまう心の状態」がどのような状態なのかを考えてみることは、相手を守り自分を守る上で必要なことだと思います。

私たちの生活の中にも、あります。
つい子どもを怒り過ぎてしまい、きつい言葉を投げてしまったり、存在否定をしてしまったり、ときには手が出てしまったり…
よその家庭の子には優しくできるのに、我が子には必要以上に厳しくしてしまう。
我が子を想えば想うほど、期待すればするほど…
よその家庭の子なら客観的にも見れますが、我が子を客観的に見るというのはとても難しい。
存在としての距離が近いですし、「親としての責任」を重く感じれば感じるほど、自分の思い通りに動いて(育って)くれない我が子に怒りを覚えることにもなります。
そして必ず、後に襲ってくるのはとてつもない罪悪感です。
寝ている我が子を見ながら涙を流した、出先でよそのお子さんを見ながら我が子を想って涙を流した、一人になった途端に泣けて泣けて仕方なかった…溢れるどうしようもない感情に、どうしたら良いのかも分からず、「誰か助けてー!」って叫べるものなら叫びたい…そういう思いをされた方もいらっしゃるかも知れません。

そういうとき、私たちは少しがんばり過ぎているのかも知れません。

私たちはそれぞれに、期待やプレッシャーを背負って生きています。
そして不思議なことに、「それ何のプレッシャー?誰が期待しているの?」と聞かれても答えられないのです。
でも、その不明な期待やプレッシャーに押しつぶされそうなギリギリのところで、私たちは何とか生きているのです。

すべての人が、毎日がんばって生きている。

そのがんばりに体や心がついていけなくなると、「心が風邪をひく」のだと思います。
「心の風邪」を治す方法はただ一つ、「がんばらないこと」です。
風邪をひいたら横になって体を休めるのと同じように、心も休めるのです。
薬は…いつもがんばっている自分に、何かご褒美を渡すのも良いかも知れません。

がんばってばかりいたら心は休まりません。
だから「がんばらない日」を定期的に作りましょう。
誰の期待やプレッシャーになんて、応える必要なんかない。
そんな日、そんな時間があってもいいじゃないですか。

写真は、ひよこ組保育室にある、子どもの大好きな「コーナーあそび」のスペースです。
大きなコーナーである必要はありません。
特別な何かも必要ありません。
「自分だけの場所」を作ってあげることが、子どもに大きな安心を与えるのです。

大人も同じかも知れませんね。
子どものコーナーのお隣にでも、親のコーナーを作るのも良いアイデアかも知れませんね。

2020.04.21

「三重県緊急事態措置」~5つのお願い~ 他

「鈴木知事は20日の会見で、新型コロナウイルスの患者や家族の家に、石が投げ込まれたり、壁に落書きされるなどの被害が三重県内であったことを明かしました」
というニュースを目にしました。
残念な気持ちになると同時に、とても悲しいですね。

お釈迦さまは「悪いことをすることと、悪いことをしたいと思うことは同じ罪」だと言われましたが、私たちは仏さまのようには生きられないので、ときには悪い心が顔を出すこともあります。
大切なのは、そのときに立ち止まれるかどうかです。

立ち止まれたらもちろん◎ですが、立ち止まれなかったとき、誰かに悲しい思いをさせてしまったときに、心から「ごめんなさい」と言えるなら、それは大きな成長だと考えています。
それ以上、責める必要はありません。
ただ、「ごめんなさい」と言えたとしても、相手の心の傷は簡単には癒えないことも肝に銘じておく必要があります。

もし立ち止まれない大人がたくさんいるのだとしたら、「ごめんなさい」と言えない大人がたくさんいるのだとしたら、「ごめんね」と言えば無かったことになると考える大人がたくさんいるのだとしたら、それはとても残念なことです。

子どもたちの明日は、「私たち大人が作る今」の先にあるのです。
私たち大人は、そのことをもう一度立ち止まって考えてみるときなのかも知れません。


※ 三重県からのお知らせ
新型コロナウイルス感染症拡大阻止に向けた「三重県緊急事態措置」~5つのお願い~
がPDFファイルで届いていますので、お知らせします。

2020.04.20

☆年長だより☆

今日は花壇に夏野菜を植えました←年長さんたちと一緒に植えるはずだったのに・・・(ノД`)・゜・。

種類は、なす・えだまめ・にんじん・ミニトマトです。
にんじんの種はピンク色で、レモンみたいなにおいがしたよ☆

年長さんが育てるミニトマトは種から育てるのです!
先日、ミニトマト用の鉢に絵を描きました♪
自分の顔と、かわいいトマトを描いているおともだちもいました(写真)

芽が出たら、みんなで鉢に植え替えたいと思います✨🍅✨

みんなで観察できる日を楽しみに、毎日水やり、がんばりまーす(*^^)v
登園したら、年長のみんなも水やり当番よろしくね☆

2020.04.20

3つの密を避けるための手引き

今週も始まりましたね!

先の見えない不安な状況は収まるどころか悪化するばかりではありますが、それでも私たちは諦めること・投げ出すことを子どもたちに伝えるのではなく、その中で正しく対処しながら生きていく方法を伝えねばなりません。
何より、「希望を持って生きる」姿勢を伝えていくのが我々大人の役目だと思います。
私たち大人が良き手本となり、大切な子どもたちをしっかりと守っていく一週間にしましょう。

政府より、「3つの密を避けるための手引き」が発表されています。
PDFで掲載しますので、ひとつの情報として参考にしてください。

また新型コロナウイルスに関連した情報は、リンクのホームページ等にも掲載されておりますので、あわせてご覧ください。

2020.04.20

きらきら4月号「ほめて育てる 子どもの生きる力」

先日掲載しました「きらきら4月号」記事ですが、写真が小さくて見にくいとのお声がありましたので、改めてPDFファイルを掲載しました。

こちらのフリーペーパーを発行されているアド・フューチャーさんに、「本来であれば今頃、保護者の皆さんにお配りしているのですが休園で…」と掲載許可をお願いしたところ、ご快諾いただきました。
ありがとうございました。

2020.04.17

幼児教育から離れて…

少し「幼児教育」から離れますが…。

「感染拡大防止」「外出自粛」等が言われるようになってから、もう随分と長い時間が経ったような気がします。
その間、世の中には不安が広がり、また悲しいニュースもたくさんありました。
今この瞬間も、病床で苦しむ方やそのご家族、医療の最前線で私たちを支えてくださる方々、いえいえ、医療に限らず、私たちのために最前線でがんばってくださっている方がたくさんいます。
また、感染の有無に関わらず、たくさんの方が不安な日々を過ごされていることと思います。
相変わらず先の見えない状況ではありますが、私たち一人ひとりにできることは何かということをよく考えて、素朴に力強く生きていくことができたらと思います。

さて、この週末は何をしようかなと、考えていました。

最近したことと言えば…
まずは早起きをして、子どもたちが起きてくる前に動画を楽しみます。
私は海外のロックが大好きなので(しかも30年前の…)、その辺りの動画をチェックして、もう戻らない青春気分を(笑)味わうことから一日を始めるのです。

子どもたちが起きてくると、なかなか自分のことができないので、あきらめて遊びを考えます。
と言うのも、「子どもと遊んでやる」と思うと、とてもしんどいのです。
だから、子どもには合わせません。
自分が楽しめる遊びを、提案(という名の強制 笑)するのです。

例えば毛布にタオルケット、イスや洗濯ばさみ等々を使い、基地(テント)を作ります。
そして襲ってくるゾンビと戦うのです(笑)
基地の中にはお菓子を持ち込んで、「腹が減っては…」などと言いながらボリボリ食べます(笑)
不思議と、基地とかテントの中って、大人も子どもも落ち着くんですよね(笑)

「ごっこ遊び」は結構楽しいです(笑)
近所を散歩がてら「探検」するのも楽しい。
少し危ないので注意が必要ですが、海にあるテトラポッドの上を歩いてみるのも楽しい。
トランプなどのカードゲームも、久しぶりにしてみると楽しい。
DS?スイッチ?みたいなゲームも、「そんなそんな」と思っていましたが、いざやり出すと止まりません(笑)
「園長」という立場をちょっと横に置いて言いますが、「いろいろなおならの音を口で表現する選手権」も面白いですし(笑)、
お風呂にお盆とお猪口(プラスチック製)を持ち込んで、ジュースを「まぁまぁひとつ」と言いながら飲む「温泉ごっこ」(笑)も楽しい。
いつも通りの夜ごはん、部屋を暗くしてキャンドル(我が家はカメヤ〇ローソク)を灯せばあら不思議(笑)
考え始めてみれば、書ききれないくらいの楽しいこと面白いことがいっぱいあります。
そして、いっぱい遊んだら早く寝る(笑)

不安な日々だからこそ、いつもいっぱい笑っていたい。
そう思います。
どこかに旅行をするようなステキな思い出も良いけれど、例えお出かけしなくても、大それたことをしなくても、「家族でいっぱい笑い合う日常」もまた、ステキな思い出になるような気がします。

長くなりました(笑)
今週も、ありがとうございました。

追伸
ちなみに、写真はゾンビ風(ロード・オブ・ザ・リング風)のお面を付けた園長です(作:園長の父)
視界がとても狭く、これを付けて走ったら思いっきりころびました(痛)

2020.04.16

各学年の「一日の保育スケジュール(4月)」を掲載しました。

緊急で15日からの臨時休園が決定しましたが、各家庭でご対応いただきましてありがとうございます。
本来、4月は進級児・新入園児ともに、園児や保護者の皆さんとの信頼関係を築く大切な時期なのですが、休園となってしまい大変残念に思っています。

また4月は、一年間、より充実した園生活を送るために生活習慣を整える重要な時期でもあります。
そこで今回、休園明けからの園生活に子どもたちがストレスを感じず楽しく過ごせるようにとの願いを込めて、4月の「一日の保育スケジュール」を学年ごとに掲載しました。
(※ ホームページ内「高田幼稚園って」からご覧ください)

園だより欄にアップしましたので、日々の生活の指針として参考にしてください。
もちろん、各ご家庭の状況に合わせてアレンジしていただいても結構です。
(製作等は、お絵描きや折り紙、廃材を使って何かを作るなど、本人が集中できたり親子で楽しめたりする内容が良いですね。ハードルを上げる必要はありません)

今回の掲載は園からの「要望」ではありませんので、「できた」「できない」等の結果にはこだわらず、活用していただければと思います。

最後に、写真で掲載したのはフリーペーパー「きらきら」4月号(有限会社アド・フューチャー発行)の記事です。
なるほど~と思いましたので、参考までに。
かと言って、大人も「完璧を目指す」ことが必ずしも良いわけではないと考えています。
仏教で言うならば、完璧なのは「ほとけさま」だけなのです(笑)
秘訣は、「向き合い過ぎて疲れてしまわないこと」「一生懸命になり過ぎず、結果を求め過ぎず、いつも肩の力を抜いておくこと」かも知れませんね。

2020.04.16

一日〇〇〇くん

普段、シャイな様子を見かけることの多いある年長の男の子。
ある日、新入園で大泣きしているひよこ組の子に、無言のまま優しく手を差し伸べている姿を見ました。
私は驚くと同時に「あぁ、何で今までこの子のこういう姿に気づけなかったんだろう」と反省しました。

私たち人間は、先入観や印象、イメージなどで、その人の人格を決めつけてしまうところがあるようです。
ときには、その人の心の中まで、全部見抜いたかのような気持ちになることも。
心の中って、本人にしか分からないはずなのに。

先日、我が子がお世話になっている園より、お手紙のようなものをもらってきました。
小さいその紙には、「一日〇〇〇くん」との題が、その下には「先生がもし一日〇〇〇くんになれたら、〇〇〇(我が子の得意なこと)ができてとっても楽しいだろうな」と、短い文章が書かれてありました。
「我が子は、こういうことが得意だったのか…」恥ずかしながら、私が思い込んでいる我が子とはまた別の姿と出会ったような気持ちになりました。

目の前にいる子どもの、どれだけのことが分かっているのでしょう。
本当の姿を、私たちはちゃんと見ることができているのでしょうか。

「錯視」という言葉を、つい最近知りました。
私の心も、そんな状態なのかも知れないなと、そう思います。

「一日〇〇〇くん」「一日〇〇〇ちゃん」
皆さんがもし一日お子さまだったら、どんなことが嬉しいですか?どんなことが楽しいですか?また、どんなことに困りますか?

2020.04.15

こいのぼり製作②(年中さん)

昨日、年中さんが持ち帰ったこいのぼりの製作風景です。

お家で仕上げてみてね!

2020.04.15

こいのぼり製作①(年中さん)

昨日、年中さんが持ち帰ったこいのぼりの製作風景です。

芸術家がいっぱい♪

2020.04.14

こいのぼり(おまけ)

例えば虫たちには、こんな感じで見えているのかなぁと、思ったり。

園児さんたちに「ここ、よく見て!」と何回も言っているのに、誰も興味を持たないので困っていたら、「先生、そこ先生の目線では見えているけど、子どもの目線では高すぎて見えやんよ」と同僚より指摘されたことがあり、それがきっかけで「目線」に興味を持つようになりました。
(幼児教育に関わるなら最初から知っていなきゃならない基本中の基本なのですが…)

この写真を撮っているときの私は、周りから見たらどんな感じだったのか…まぁ、そんなことは気にしない気にしない(笑)

2020.04.14

こいのぼり

「今年は一日しか、こいのぼり上げられなかったなぁ」と言ったら

「一日上げられたじゃないですか!」と、言われました。

同僚の言葉に元気づけられる、園長なのでした。

臨時休園の間も、力強く泳げ!子どもたち!

2020.04.13

臨時休園について(4月15日から)

本日18時頃、4月15日(水)からの臨時休園についてメールにて連絡させていただきました。
皆さん、ご覧になられましたでしょうか?

急な決定で驚かれたと思いますし、何より15日からのご対応に困られている方もいらっしゃることと思います。
たくさんご迷惑をお掛けしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

園としては、園児の安全対策の視点で考えれば、今回の津市及び私立幼稚園・認定こども園協会の決定にはホッとひと安心ではあります。
しかし、就労等ですぐに休めない、お子さまを預ける先がないという方がいらっしゃることも忘れてはいません。
また、「子どもは本来家庭で見るもの」という考えもありますが、それが決して簡単なことではないことも承知しています。
臨時休園中も職員は園にいますので、悩んだりしんどくなったりした際はいつでも、園までご連絡くださいね。
今の状況を、独りでもご家庭だけでもなく、みんなで一緒に力を合わせて乗り越えていきましょう。

先ほど、急な決定に業務を追われる職員たちに、お菓子を配った職員がいました。
我々がいつもよく食べる、決して高級ではない(笑)お菓子です。
でも、ピリピリした職場に「わぁ~!」と笑顔と笑い声が起きました。
こういうときこそ、こういう何気ない場面、何気ない温かみ、何気ない心のつながりを大切にしたいと思いました。
私たちは、決して独りではないのです。
だから、独りでがんばらなくていいのです。
何か大きな成果を求めなくていいのです。
何気ない喜びを噛みしめながら、一歩ずつ進んでいきましょう。

ひとつ、臨時休園に関して悔しいことがあります。
それは、新学期が始まってから進級児も新入園児も、毎日がんばって園に通ってくれました。
そして保護者の皆さんが、緊張したり泣いたりしている子どもたちの背中を優しく押してくださいました。
その中で、少しずつ積み上げたものがあります。
たった数日でも、子どもたちの成長は確かにありました。
しかし、さぁこれから!というときに休園というのは、何とも悔しい気持ちになります。
これからの園生活を楽しみにしていたのに…。
せっかく子どもたちと仲良くなれたのに。

これは私たちに与えられた試練でしょうか。

早く、子どもたちや保護者の皆さんが安心して通園できる状況になってほしいです。
その日を楽しみに、今はとにかく感染拡大防止に努め、一歩ずつ乗り越えていくしかないのでしょうね。

2020.04.10

今週もお疲れさまでした。

新入園児さんの今日の様子としては、
年少さんは落ち着いて過ごしていましたが、ひよこ組さんは半分くらいの子が泣いていました。
それでいいのです!
子どもは、いっぱい泣いて、いっぱい感情を出して、すくすくと健やかに育っていくのです。

進級児の皆さんも、新入園児の皆さんも、お家の皆さんも、今週もよくがんばってくれました。
本当にお疲れさまでした。

来週は、お天気の良い日は、こいのぼりを上げて皆さんをお迎えしたいと思います♪

2020.04.09

今日の様子

改めて、
進級児の皆さん、ご進級おめでとうございます!
新入園児の皆さん、ご入園おめでとうございます!

今日から、全園児での令和2年度がスタートです。
どうぞよろしくお願いいたします。

お天気が良いので、進級児さんたちは園庭で元気いっぱい遊ぶところからのスタートです。
「ひとつずつおにいさんおねえさんになった」意識を持って、一生懸命にがんばってくれています。
その姿をとても頼もしく感じる一方、がんばり過ぎて疲れてしまうかな?と心配になる時も。
園では各担任が息抜きの場面も作っていますので、ご家庭でも、お子さまの姿を認め意識を高めつつも、息抜きの場面も作っていただくと心のバランスが取れるかなと思います。
「もう〇歳、でも、まだ〇歳」という両方の視点で見守っていただければと思います。

また、お子さまによってはこの時期に不安定になったり、お家で少し荒れたり…ということもあります。
もしそういった姿があるようでしたら、その分、幼稚園でがんばっているんだなと受け止めてほしいと思います。
受け止めるにもエネルギーが要りますが…でも、子どもにとっての一番の受け止め手は親です。
私たちもしっかりと協力させていただきますので、一緒にがんばりましょう。

新入園児の保護者さま、まずは初日の登園お疲れさまでした。
いろいろな思いがあり、また今朝のお子さまとのやり取りもいろいろあったことでしょう。
「泣いている我が子を園に預ける」ことが、保護者さまによってはとても苦しかった方もあると思います。
その中、どの保護者さまもしっかり園にお任せいただきましたこと、感謝を申し上げます。

ひよこ組さんたちは、半分くらいの子が泣いています。
泣いて、遊んで、また思い出しては泣いて、また遊びに夢中になって…という様子です。
桃組さん、黄組さんたちは、登園時に泣いていた子も今は落ち着いて過ごしています。

今日泣かない子は、明日泣くかも知れません。
明日以降しばらく泣かないで登園できた子も、一月後、二月後には泣くかも知れません。
泣くのは、「うちの子を甘やかして育ててしまった」からではありません。
子どもが泣くのは、当然のことです。
ですから、何も心配ありません。
これから、「ここが自分の居場所」「ぼくの、わたしの幼稚園」「幼稚園ってたのしい」「また明日も大好きな先生やおともだちに会いたい」と安心して思えるように、無理強いではなくじっくりと時間をかけて、子どもたちと信頼関係を築いていきたいと思います。

保護者の皆さまも不安等あると思いますが、お家で「幼稚園行きたくない」という言葉が出た際には、まずはその気持ちをしっかりと受け止めた上で、そっと優しく背中を押してあげてください。
そう遠くないうちに、お子さまの姿は見違えるほどになります。
私たち大人の予想をはるかに超えた成長を見せてくれることでしょう。
それが、子どもの力です。

今は苦しいこともありますが、今の姿は今しか見られないとも言えます。
「できる」「できない」ということよりも、今の我が子の姿をしっかりと記憶に刻んでほしいと思います。
それは必ず、幸せな思い出となるのです。

これから、一日一日が楽しみです。
どうぞよろしくお願いいたします。

2020.04.08

入園式

今日は「お花まつり」の日。
お花まつりは、お釈迦さまの誕生をお祝いする日です。
それは「仏教が生まれた日」とも言えます。
(実際に仏教がスタートするのはそれから35年ほど後のことなのですが)

お釈迦さまは誕生されてすぐに7歩歩き、「天上天下唯我独尊」(てんじょうてんげゆいがどくそん)と教えを説かれた、という言い伝えがあります。
ごく簡単に言えば、「この世界において、私たちの命はかけがえのない尊い存在である」というようなことでしょうか。
うーむ、何だかまだ硬い表現ですね。

うん。
何がどう考えても、くらべてしまいますよね。
自分と、あの人。
あの人の方がすごいとか、この人の方がすごいとか、あの人にくらべれば自分はマシだとか、あの人みたいな人生だったら良かったなとか…ふと思うと、人生の大部分の時間を、比較をして過ごしているような気さえします。
親の目線で考えるなら、うちの子と、よその子、どちらが賢いか、どちらが才能あるか…。
それで幸せだと思えるならまだしも、どちらかと言うと、苦しいですね。
優越感に浸っているときでさえも、本当は幸福ではなかったり。

「そんなん意味ないしどっちでもいいのよ~、あなたはあなたでしょ。別に他の誰かになる必要なんてこれっぽっちもないのよ~。そのままのあなたがとってもステキじゃないの!そういうあなたが大切なんだから。そういうあなただからこそ、大切なのよ。だってあなたって、この世界に一人しかいないのよ~」
と、キャラ設定が書いている私にもよく分かりませんが、お釈迦さまの言葉の意味は、そういうことなんだと思います。

比較し出したらキリがないわ苦しいわ、その割に何も意味ないわで…とても幸せには思えません。

今日は、入園式。

高田幼稚園の入園式を、花まつりの日に行うということは、私たちの宣言でもあります。
お釈迦さまのみ教えにならい、子どもたちを比較したり一定の価値観によって評価したりする保育ではなく、子どもたち一人ひとりを「ほとけの子」として尊重する保育を行いますという宣言です。

今日、44名の子どもたち、そして保護者の皆さまとこうして出会うことができました。
まずはそのことに感謝して、今は不安な情勢ではありますが、力強くともに歩んでいきましょう。

これから、どうぞよろしくお願いいたします。
ようこそ、高田幼稚園へ!

2020.04.07

明日は入園式

明日は入園式。
準備万端で、職員一同お待ちしています。

明日はコロナウイルス感染症対策として、保護者の皆さまにも新入園児の皆さんにも少々窮屈な思いをさせてしまいますが、どうかご勘弁ください。

事前にお知らせ欄にてお伝えした入園式についてのお願いを、改めてご確認ください。

不安な情勢が続いておりますが、明日は対策をしっかり取りつつ、新入園児の皆さんを大歓迎!のステキな入園式にしたいと思います。
私たち職員も楽しみにしていますので、皆さんもどうか、ワクワクしながらお越しくださいね!

2020.04.06

令和2年度 始業式

さぁ、令和2年度がスタートしました!
子どもたちが戻り、元気な声が園舎に響き、メダカさんたちも喜んでいるようです。

テレビをつければ、インターネットを開けば、連日コロナウイルス感染症関連のニュースばかりで落ち込んでしまいがちですが、私たちは、今日こうして子どもたちが元気に登園してくれたことが何よりも嬉しく、元気な姿からたくさんのエネルギーをもらいました。

感染症対策はしっかりと、でも落ち込んでばかりいては幼稚園が暗い雰囲気になり、子どもたちも安心して過ごせなくなります。
こんなときこそ、私たち職員も元気いっぱいに、笑顔いっぱいに令和2年度をスタートさせたいと思います。
保護者の皆さま、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

落ち込んでばかりいると満開の桜も見逃してしまいますし、それにほら、園庭の一隅にはチューリップなどのお花たちが、力強く咲いています。

心が弱ってしまうときこそ、いのちが我々に「生きる力強さ」を教えてくれますね。
「一隅を照らす」のではなく、「一隅より照らされる」私たちです☆

2020.03.17

卒園式

今日は卒園式。

コロナウイルス感染症対策としての時間短縮や内容変更等、保護者の皆さまにはいろいろな面でご協力をいただきまして、おかげさまで無事に終えることができました。
ありがとうございました。

今はホッとしているのと、年長さんが卒園して寂しい気持ちと、「いやいや、我々が寂しがったら子どもたちが胸を張って小学一年生になれないじゃないか!ここは寂しい顔を見せずに、元気よく、行ってらっしゃい!と言って背中を押さなければ!」と、年長さんにもらった表彰状を見ながら一人で往ったり来たり…を繰り返しています。

お別れ会のときも、卒園式でも、子どもたちに「これは終わりではなく、必ずまた会いましょうというお約束の会」と伝えてきましたが、これは自分自身に言い聞かせていたのかも知れません。

季節が春から夏、秋、冬、そしてまた春…と移り変わるように、物語の主人公がページをめくるごとに成長し、子どもだったかつての記憶をそっと宝箱にしまい大人になるように、私たちの旅もまた、ときが来たら次のステージへ向かって出発しなければならないのですね。

それなら、寂しさはそっとポケットにしまい、元気いっぱいの笑顔で子どもたちを送り出したいと思います。

がんばれ!って言いたいけれど、がんばれないときはがんばらなくてもいい。
お友だちたくさん作ってね!って言いたいけれど、たくさん作ることだけが正しいわけじゃない。
いつも楽しく笑顔でね!って言いたいけれど、泣いたり怒ったりするあなたも同じように大事。

ひとつだけ願うなら、あなたはあなたのままで、いつまでもいつまでも元気でいてねって、そのことだけです。

職員一同、幼稚園からいつも応援しています。

子どもたちのことも、保護者の皆さんのことも。

2020.03.13

今年度最後の…

今年度最後の、みんなで食べるお昼ごはんは、お家の人が心をこめて作ってくれた愛情た~っぷりのお弁当!
天気が良かったので、年中さんは園庭でピクニック♪
一緒の時間を過ごした大切なお友だちや先生と、楽しいランチタイムなのでした。

4月から年長さん。
楽しみだね!

2020.03.11

たまき先生・ながたに先生ありがとう

卒園児のお別れ会に続き、退職する先生たちのお別れ会も行いました。

たまき先生は41年。
ながたに先生は7年。
晴れの日も雨の日も風の日もいつもどんなときも、高田幼稚園の子どもたちのために一生懸命尽くしてくださいました。
退職されるのは本当に寂しいですが、これからもどうか幼稚園と子どもたちを見守っていてください。
本当に、本当にありがとうございました。

こばやし先生・まつい先生が演奏するクラリネットに合わせ、みんなで「パプリカ♪」をプレゼントしました。

2020.03.11

お別れ会

9日、卒園児のお別れ会を行いました。
コロナウイルス感染症の対策として、今年度の卒園式に在園児や他学年の担任は参加しないことになりましたので、卒園式のようなかたちで進めました。

年中さん、年少さんは、年長さんへのありがとうの気持ちをいっぱい込めて「お別れの言葉」を伝えました。
満3歳児さんは、練習していないはずなんですが、お兄さんお姉さんに合わせて口をパクパク…ありがとうの気持ちは、どの学年も同じようです。
いっぱいお世話になったもんね。

お互いに歌を贈り合い、先生の思いを伝えたり、年中さんから心のこもったプレゼント(紙コップでできたステキなお花でした)を渡したりと、思わず涙した年長さんがいたほど、温かく楽しい時間を過ごすことができました。

先生たちからは、ドラえもんのプレゼント!

また大切な思い出がひとつ、増えたね。

年長さん、いっぱいいっぱいいっぱいいっぱいありがとう。

2020.03.11

9年。

今日で、東日本大震災発生から9年が経ちました。

一年のほとんどを、自分のことばかり考えて生きているような気がします。
自分の思い通りになってほしい、でも思い通りにならない、と、
怒ったり泣いたり誰かを妬んだり蔑んだり…
今日のような日は、そういう自分自身と改めて出会い、改めて問われるような気持ちになります。

毎日、どこかで誰かが泣いています。
誰かが苦しい思いをしています。
不安でいっぱいの心が、世界中のいたるところで、居場所を探しています。
そんな当たり前のことさえ、自分のことでいっぱいの私は忘れてしまっています。

そういう私に、子どもたちは「えんちょうせんせ~」と私の名前を呼び、私に居場所を与えてくれるのです。

そのことを気づかせていただいたら、自分はダメなやつだと嘆きたい気持ちは少し抑えて、とにかく一歩、踏み出してみたいと思います。

たくさんの涙が流れたこの日に、改めて、自分に言い聞かせます。
園の仲間と力を合わせ、子どもたちが安心できる場所づくり(幼稚園)に尽くしていこうと。

合掌
なもあみだぶつ

2020.03.05

ホームページが新しくなりました!

このたび、高田幼稚園のホームページをリニューアルしました。
リニューアルって、なんだかかっこいいですね(笑)
とは言っても、まだまだ工事中のページもあり、少しずつ修正したり更新したりしているところです。
園長は今でもいわゆる「ガラケー使い」(汗)
IT苦手な園長ではありますが、皆さまに早く新ホームページを楽しんでいただけるようにがんばりたいと思います。

皆さまにはご迷惑をおかけしますが、改めて、どうぞよろしくお願いいたします!

アクセス

駐車場のご案内

駐車場は、高田幼稚園南側(正面玄関の向かい側)の駐車場・高田本山専修寺の西側にある本山大駐車場(参拝者用以外)をご利用ください。
本山唐門前の駐車場は使用しないでください。

高田幼稚園ロゴマーク

学校法人 専修学園 高田幼稚園

〒514-0114
三重県津市一身田町746番地
TEL 059-232-2251 /
FAX 059-233-1733
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