園だより
2026.02.09
「教育方法の大きな変化を実感した交流会」
先月のことですが「ようこそ一小へ!」ということで、今年も一身田小学校一年生が地域各園の年長さんを招待してくれました。
今年は小学校の体育館にて、お祭り屋台のようにブースを作り、各ブースいろいろなゲームで年長さんを楽しませてくれました。
小学一年生たちが考えた、面白くステキなアイデアがたくさん盛り込まれたゲームの数々にただただ感心。
中には昨年度の卒園生もいますので、皆こんなにも「自分で考える力」が育っているんだなぁと、改めて、日々の生活の中で「自分のことは自分でする」「自分で考えてみる」ことの大切さを痛感しました。
また、小学生たちは一生懸命に年長さんたちをサポートしてくれました。
ありがとうございました。
決して、これまでの教育が間違っていたということではありません。
ただ、特にインターネットやAIの 出現、また大地震等の災害やコロナウイルスをきっかけに時代は大きく変わりました。
ですから私たちは、これまでの歴史を学び、大切にしながらも、これから必要な教育の形も学ばなくてはなりません。
「先生が子どもに教える」(一方向)の教育から「先生と子どもが対話をしながら」「クラスメートと対話をしながら」学び合う教育(双方向)へ。
幼稚園(保育園・認定こども園他)と小学校以降の学校・地域が連携しながら、新時代を生きる子どもたちの「生きる力」を、時間をたっぷりかけて育める私たちでありたいと思います。
