園だより
2026.08.30
夏の思い出
長いような短いような、でもやっぱり長いような…そんな夏休みも間もなく明けますね。
「いろいろ思い出作れたね~」
「たくさんお出かけしたね~」
「あまりお出かけできなかったね~」
皆さん、様々だと思います。
その中で「あまりお出かけできなかったね~」という方は「何だか子どもに悪いことしちゃったなぁ」と思うこともあるのではないかと。
でも、きっと大人が思うほど、子どもにとってはテーマパークなど「特別な場所へ行く」ことは、実は重要じゃなかったりすると思います。
近所の公園でも、スーパーでも、お散歩でも。
お家でも、どこでも。
子どもにとって何よりも重要なことは「自分のそばにいてくれて、自分のことを見てくれて、自分の話を聞いてくれる存在と一緒に過ごす」ことであって、もしそれが無ければ例えテーマパークでも色褪せてしまうのです。
反対に「自分のそばにいてくれて、自分のことを見てくれて、自分の話を聞いてくれる存在と一緒に過ごす」ことができるのであれば、それがどこであってもきらきら輝く大切な思い出となり、その子を生涯に渡って支え続けてくれるのです。
そしてそれは、やっぱりね、AIやコンピューターにはできないことですよね。
あなたにしか、できないことなのです。
大したことは、何も必要ありません。
ただ「自分のそばにいてくれて、自分のことを見てくれて、自分の話を聞いてくれる存在と一緒に過ごす」ことができるのであれば、子どもたちはとっても幸せなのです。
さぁ、夏休み明けも、みんなで楽しく過ごしましょうね♪
